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新規で自立支援医療 平成25年2月

新規で障害手帳 平成25年7月

手帳を申請の際、保健福祉センターの職員より更新日が別々だと
大変だから同時に合わせる事が可能だからそうしようかという話があり
お願いしたつもりでした。

手帳と同じで7月に自立支援の更新に行けばいいと軽く思っていまして
本日確認したら1月で失効していました。

本日、保健福祉センターへ確認にいったところ手続きが完了していないのは
私のせいだぐらいに言われ納得がいく説明はありませんでした。

素人が自立支援と手帳の日付と同じくし、簡素化できる話を聞いたことを
覚えている時点で依頼したバズだと思います。

7月の手帳申請の段階で自立支援をどう手続きをしていれば更新日が
同じになっていたのでしょうか?

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A 回答 (1件)

自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期限は、1年です。


あなたの場合には、平成25年2月から平成26年1月までが有効です。

一方、精神障害者保健福祉手帳の有効期限は、2年です。
あなたの場合には、平成25年7月から平成27年6月までが有効です。

精神障害者保健福祉手帳の有効期限の残りが1年未満であるときに限って、
本人が承諾書を出すことによって、
自立支援医療(精神通院)受給者証の有効期間(1年)を短くして、
手帳の有効期限の終了日と合わせるようにできます。
これによって、次回以降、自立支援医療(精神通院)と手帳とを、
同時に申請することができるようになります。

早い話が、その有効期限の終期をみたときに、
手帳の有効期限のほうが先に来る場合にのみ、短縮ができます。
つまり、終期があとに来る自立支援医療のほうを短縮して、
先に終期が来てしまう手帳のほうに合わせるわけです。

有効期限を短縮できるのは、自立支援医療(精神通院)の受給者証だけです。
手帳の有効期限を短縮することはできません。

参考 ‥‥ http://goo.gl/o2Yh6T

以上のことから、平成25年7月の手帳申請の時点では、
有効期限の残りが1年以上あるのですから、当然、短縮の対象とはならず、
自立支援医療(精神通院)も、精神障害者保健福祉手帳も、
有効期限はそのままです。

要は、短縮の手続きの対象とはならないので、センター職員の説明は誤りでした。
つまり、平成25年7月の時点では、短縮の手続きなどは何らできず、
通常の有効期限のままとなっているに過ぎません。
(要は、何1つできることはありませんでした。)

今回は、早急に、自立支援医療(精神通院)の受給者証を更新すべきです。
自立支援医療用の所定の診断書の提出を要します。
すると、仮に平成26年3月から有効になるとして、
有効期限は、平成27年2月までとなります。

手帳のほうの有効期限は、既に申し上げたとおり、平成27年6月です。
手帳の有効期限が、自立支援医療の有効期限よりもあとになってしまうので、
まだこの時点では、2つの更新の時期を合わせることができません。

したがって、さらにもう1度、自立支援医療(精神通院)の更新を行ない、
有効期限が平成27年3月から平成28年2月となったときに、
初めて、その有効期限を手帳と合わせることができるようになります。
このとき、平成28年2月⇒平成27年6月へと、
自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期限を短縮してもらうと、
以降、自立支援医療も手帳も、7月更新になります。
(このようなしくみ・カラクリは、意外なほど知られていません。)

短縮を申請するときには、有効期限が1年未満である手帳と、
「認定期間短縮にかかる承諾書(次回同時申請設定用)」を提出します。
この用紙は、お住まいの区市町村の担当課窓口にあります。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5888403.html
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この回答へのお礼

いつもながらkurikuri_maroon様のご回答には敬服いたしております。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/24 22:55

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Q「自立支援医療受給者証」がもうじき期限切れです。更新するにはどうしたら

「自立支援医療受給者証」がもうじき期限切れです。更新するにはどうしたらいいのでしょうか?また、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?そもそも障害者手帳3級で障害年金2級の私に受ける資格はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

自立支援医療(精神通院)の更新においては、以下の書類を市区町村の窓口に提出してください。
(1)自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書<市区町村の窓口にあります>
(2)自立支援医療(精神通院)診断書<都道府県指定の様式。市区町村の窓口にあります>
 精神保健福祉法指定医または精神科医である主治医に書いてもらってください。
(3)世帯を証明することのできる書類<同一の医療保険に入る人たちが1つの「世帯」です>
 ・医療保険の被保険者証の写し(健康保険証など)
(4)世帯の所得が確認できる書類<自己負担区分を決めるための所得区分の確認に使われます>
 ・生活保護などを受けているとき‥‥福祉事務所の証明書・保護決定通知書の写しなど
 ・市民税非課税世帯のとき‥‥非課税証明書・標準負担額減額認定書など
 ・その他一般のとき‥‥市民税の課税証明書

自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期限開始日が平成22年4月1日よりも後となっている更新申請のときは、診断書の提出が「2年に1度」となった(平成22年4月1日から改正して適用)ので、今回の診断書の提出は、原則として不要です(次回の更新のときは、提出が必要です)。
有効期限を過ぎてしまってから手続きをすると、診断書が必要となります。
更新手続は、有効期限の切れる3か月前から行うことができます。
なお、自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期限は1年間なので、更新手続そのものは毎年必要です。

そのほか、自立支援医療(精神通院)受給者証と精神障害者保健福祉手帳の有効期限の終了日を合わせることもできるようになりました。
精神障害者保健福祉手帳(有効期限は2年)の有効期限の残りが1年未満であるときに限って、本人が承諾書を出すことによって、自立支援医療(精神通院)受給者証の有効期間(1年)を短くして、手帳の有効期限の終了日と合わせるようにできます。
これにより、次回以降、自立支援医療(精神通院)と手帳とを同時申請できます。

申請手続後、概ね、遅くとも1か月以内には受給者証が手渡されます。
なお、自立支援医療(精神通院)と精神障害者保健福祉手帳、障害年金(精神の障害)それぞれには、相互の連繋関係はありません(障害認定基準が違うからです)。
但し、障害年金(精神の障害)の級が明らかになっているとき、手帳の級のほうが下のときは、手帳の級を障害年金の級に合わせて上げることができるので、手帳の級を上げてもらう手続きを行なって下さい。

<参考>
年金証書等の写しによる精神障害者保健福祉手帳の障害等級の認定事務について
(平成7年9月28日 健医精発第59号通知・厚生省保健医療局精神保健課長)
精神障害者保健福祉手帳の交付又は更新の認定に当たり、精神障害を支給事由とする年金たる給付を受けている者が年金証書等の写しを添付して申請を行う場合の障害等級の認定事務については、(中略)年金1級であれば手帳1級、年金2級であれば手帳2級、年金3級であれば手帳3級とする。

参考URL:http://maroon.typepad.com/my_blog/

自立支援医療(精神通院)の更新においては、以下の書類を市区町村の窓口に提出してください。
(1)自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書<市区町村の窓口にあります>
(2)自立支援医療(精神通院)診断書<都道府県指定の様式。市区町村の窓口にあります>
 精神保健福祉法指定医または精神科医である主治医に書いてもらってください。
(3)世帯を証明することのできる書類<同一の医療保険に入る人たちが1つの「世帯」です>
 ・医療保険の被保険者証の写し(健康保険証など)
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Q自立支援医療の申請と、障害者手帳申請について質問したいです。

自立支援医療の申請と、障害者手帳申請について質問したいです。

もう8年近く精神科にかかっています。

その間、Aクリニック、B医院、Cクリニックと移りました。

昨年、12月末に退職し、ハローワークで支援法のことが出たため、申請を検討し始めました。

でも、一番長くかかっていたB医院では、私の病状のよくなったときと、最悪の時を見ていただいているので、こちらで自立支援の申請、そして、障害者手帳の申請をしたほうがいいのではないか?
と思い始めました。

Cクリニックは一向に状態が改善されないB医院から、変わりたかったため、公共支援団体に相談したところ、市内該当病院一覧に載っていた為、転院したのですが、まだこちらでは通院暦が数回程度です。

そのため、自立支援制度の申請は可能でも、障害者手帳申請には不利というか、私の病状をよく理解してもらえていないのではないか?という気持ちがわいてきてしまいました。

こうした場合は、2つの申請事案とも、以前かかっていたB医院でお願いしたほうがいいのか、それとも、自立支援のみCクリニック、障害者申請は、B医院ということもできるのでしょうか?

詳しい方がいらしたら、教えてください。

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まずは自立支援医療の申請と、障害者手帳申請をしましょう。
初診日から1年半以上経過しているので、障害年金も受給申請された方が良いです
また退職理由は自己都合退職ですか?
そうであっても、医師からの意見書と就労可否証明書を提出すれば、待機期間を待つ事無く失業手当も受給出来ます
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Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
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5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
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Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q年金証書で精神障害者保健福祉手帳の更新手続きを申請したのですが

年金証書で精神障害者保健福祉手帳の更新手続きを申請したのですが
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「精神障害ではなく知的障害なので申請を却下する」
という旨の通知も同時に来ました。
年金証書の等級は1級10号です。
何故年金証書で申請が通らなかったのでしょうか?
どなたか御教示下さいませ。

Aベストアンサー

障害年金の年金証書を使って、精神障害者保健福祉手帳の等級を決めてもらうことができます。
手続きを申請すると、役所は、年金事務所や日本年金機構に対して、障害年金を出した理由をたずねます。

障害年金の年金証書には、何級何号だけしか書かれていません。
そのため、どういう理由で障害年金が出ているのかがわかりません。病気の名前や障害の名前など、詳しいことがわからないわけですね。
そこで、年金事務所や日本年金機構にたずねて、チェック(審査)しています。

チェック(審査)した結果、障害年金を出している理由が知的障害だけだったとわかったときは、いま精神障害があっても、その年金証書を使って精神障害者保健福祉手帳を新しく取ったり更新したりすることはできません。
知的障害は、精神障害者保健福祉手帳の対象ではないからです。

そのほか、たとえ軽度でも、20歳前から発達障害(アスペルガー障害や自閉症なども含みます)や知的障害があったときで、そういう障害がもとで不適応を起こして精神障害になってしまったとき。
このようなときも、もともとの原因は知的障害(発達障害も、知的障害の中にいれます)なので、障害年金を出している理由は知的障害だけになります。

1級10号(精神障害の級・号です)の障害年金は、精神障害のほかに知的障害でも出ます。
つまり、級と号だけでは区別ができませんよね?
けれども逆に、手帳の認定のときには知的障害を含めてはいけないので、さっきも書いたとおり、年金証書を使って精神障害者保健福祉手帳を申請したときには、きちんとチェックしています。
そのため、1級10号でも、その障害年金の理由が知的障害だったときは、その年金証書では却下されてしまうのです。

このような理由で、申請が却下されました。
通知に書かれていたとおりです。知的障害だけだったから年金証書ではだめだよ、とされたわけですね。
意外な盲点かもしれません。

一方で、手帳用診断書を出すと、この診断書では精神障害の具体的な内容がとても細かく書かれるので、診断書をしっかり書いてもらえれば、十分に審査に通ります。
これが、もう1つの通知(該当するようですよ、という通知)に書かれている意味です。

障害年金の年金証書を使って、精神障害者保健福祉手帳の等級を決めてもらうことができます。
手続きを申請すると、役所は、年金事務所や日本年金機構に対して、障害年金を出した理由をたずねます。

障害年金の年金証書には、何級何号だけしか書かれていません。
そのため、どういう理由で障害年金が出ているのかがわかりません。病気の名前や障害の名前など、詳しいことがわからないわけですね。
そこで、年金事務所や日本年金機構にたずねて、チェック(審査)しています。

チェック(審査)した結果、障害年金...続きを読む

Q精神障害者健康福祉手帳と自立支援医療費補助

はじめまして。
うつ病・パニック障害で10年近く通院しています。
専業主婦ですが、寝たきりの日も多く、家事・育児が出来ない日も多々あり、医療費の支払いが困難で先月自立支援医療費補助の申請をし、交付されました。
その際に、障害者手帳に付いては何も言われなかったのですが、友人から一緒に申請したと言われました。
恥ずかしながら、障害者健康福祉手帳の存在を知らなかったので申請はしていないのですが、今からでも遅くはないのでしょうか??
それと、手帳の交付は基準が厳しいとネットで見ましたが、自立支援医療費補助をもらっていても難しいのでしょうか??
市の福祉課に行くのが一番早いとは分かっていますが、2歳児を連れて具合の悪い時に出かけるのがとても困難なので、少しでも教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、自立支援医療(精神科通院医療費公費助成)と精神障害者保健福祉手帳(こちらが正しい呼称)とは連動していないので、自立支援医療対象者≠精神障害者保健福祉手帳交付者 です。
この理由は、前者が障害者自立支援法に基づく障害認定基準により、後者が精神保健福祉法に基づく障害認定基準によるためです。

精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の交付基準(障害認定基準)が厳しい、ということは事実です。
さらに、障害年金の受給を考える場合には、これまた障害認定基準が異なり、輪をかけて厳しくなります。
なお、それぞれについて、手帳を持っていることは絶対条件ではありません。
手帳が交付されなくとも、自立支援医療を受けることはできますし、障害年金をもらうことができます。

率直に申し上げて、精神障害者保健福祉手帳が交付されることによるメリットは、身体障害者や知的障害者における同種の手帳(身体障害者手帳、療育手帳)とくらべると不当に低く、たとえば、全国共通のJR割引制度も精神障害者保健福祉手帳では受けることができません。
その他、身体障害者や知的障害者ならば受けられるはずの恩典を精神障害者では受けられない、という例がほとんどです。
このため、結果として、諸税(所得税等)の減免(障害者控除等)程度しか恩典を受けることができません。

このような実情があるので、私論ですが、私は、こと精神障害の場合には、手帳の取得にこだわる必要はないと思っています。
なお、自立支援医療については入院は対象にはならない(入院費の公費助成がない、ということ)ため、その点については、あらかじめ注意が必要です。

結論から申し上げますと、自立支援医療(精神科通院医療費公費助成)と精神障害者保健福祉手帳(こちらが正しい呼称)とは連動していないので、自立支援医療対象者≠精神障害者保健福祉手帳交付者 です。
この理由は、前者が障害者自立支援法に基づく障害認定基準により、後者が精神保健福祉法に基づく障害認定基準によるためです。

精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の交付基準(障害認定基準)が厳しい、ということは事実です。
さらに、障害年金の受給を考える場合には、これまた障害認定基準が異な...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

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Q転院した場合の「自立支援医療」について教えてください。

転院した場合の「自立支援医療」について教えてください。

今の病院に通院してもう少しで1年になります。
前回の診察で、ちょっとだけ医師に対する「信頼」をなくしてしまいました。
転院の前にセカンドオピニオンも考えてはいるのですが
その場合はもちろん支払いは3割ですよね・・・?
そして、転院するとなると、「診断書」を
書いてもらう事になるのでしょうか?
それを無しに転院はできないのでしょうか?
何だか今の先生に悪いというか言いづらいというか。。

そして転院先で自立支援の申請などはできないのでしょうか?
二重になってしまうのでしょうか?
質問だらけですみません。
詳しく教えていただけたらありがたいです
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

『自立支援医療』の有効期間は1年で、継続する場合は毎年更新手続きが必要です。
但し、診断書の提出については2年ごとになっている地域が多いと思います。

ご質問についてですが、原則として有効期間内の「転院」については、役所(保健センターなど)で申請手続きをするだけで済みます。
もちろん、「転院」の手続をしなくても、他の医療機関で診察してもらうことは可能ですが(セカンドオピニオンなど)、その際の医療費は3割負担になります。

実際、「転院」となると『診断書』ではなく、転院先への『紹介状』が必要になります(「紹介状」がなければ転院出来ないという決まりはありませんが、一般的には「紹介状を持ってきてください」と言われるケースが多いです)。
自立支援医療の通院先は、1箇所しか登録できないので、分かりやすく言うと「登録した医療機関以外での受診は、「自立支援医療」とは関係なく、自由にどの医療機関でも診てもらえる代わりに、3割負担になる」ということになります。

納得のいく治療をしてもらえる医療機関が見つかるといいですね。

Q精神障害者保健福祉手帳2級の障害者加算について

都内市部在住40代男性です。
精神障害者保健福祉手帳2級を明日になりますが、取得します。
そこで、今生活保護を受けているのですが、ケースワーカーさんに
以前聞いた話しでは障害者加算がつく旨の助言をいただきました。

どこを見ても、「障害者加算がつく場合がある」ということしか載っ
ていないので、2級の場合、実際にいくらぐらい加算されるのかが知
りたいです。

また、次の生活保護の受給日が6月5日なのですが、その日に手帳
を出した場合にすぐに受給の中に加算されるというわけではない
ですか?それとも審査後に翌月あたりから加算されるのでしょうか?

現在、無職でほとんど何もすることができない状況になっています。
両親も年齢が高齢になり、年金でなんとかやっている状況です。
私は今日は調子がまあまあなので、質問させていただきました。

ご存知の方、具体的に教えていただけたら幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.bk1.co.jp/product/2696577
生活保護については、この本が大変頼りになります。
ケースワーカーはこれを基準に仕事をしています。
生活保護受給者も、この本を手に入れれば、制度のことが良く分かると思います。
Q&Aも多く載っていますので、分かりやすいです。
毎年夏に新年度版が発売されます。現在は2007年度版は発売していません。

さて、障害者加算についてですが、精神障害2級の場合は、身体障害3級と同額ですので
1級地で17,890円
2級地で16,650円
3級地で15,400円 の加算となります。

これは、生活保護手帳の178ページに書いてあります。
(基準額は、平成18年度と19年度では同額と聞いています。少なくとも3級地は同額です。)


いつから加算が付くかという事ですが、
通知では「それらの事由の生じた翌月から加算に関する最低生活費の認定変更を行うこと」とあります。
解釈は、ケースワーカーさんにもよりますが、私なら4月から加算しますが、どうでしょうか。

級地については、下記を参照してください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E6%89%B6%E5%8A%A9

http://www.bk1.co.jp/product/2696577
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1級地で17,890円
2級地で16,650円
3級地で15,400円 の加算とな...続きを読む


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