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山スキーなどはするのですが、本格的な冬山登山はしない者です。
よくベースレイヤーとして、経験者の方々の口からはパタゴニアやモンベルの製品があがりますが、ひだまりのチョモランマの話を聞きません。

私が使った経験では-16℃、晴れもしくは薄曇り、弱風の中で上半身はこの1枚で雪降し作業では汗がきれいに表面に抜けて全く不快にならず、大変驚きました。(下半身はトランクスの上にチョモランマであとは普通のジーンズ)

一般にもチョモランマは売れてるようですが、冬山登山者の口からは上がりません。機能的にそんなに違うのでしょうか?それとも高いからあまり広がっていないのでしょうか?

A 回答 (3件)

山で45年の還暦を少々すぎたオヤジです。



このヒマラヤをバックにして下着姿のものですよね。これはかなり早い段階から
知っていました。前の方々でもこの製品をご存じないようですね。

あまり着られていない原因としては三つあると思います。
(1) あまり名まえが知られていない
(2) 登山用品専門店でも展示がない
(3) 高価である

専門店にもおいていなければ購入はおろか知らない方も多いでしょうね。前の方
の回答を拝見していてそう思いました。無理ないでしょう。

私が性能は知っているけれど購入しないのは高価なことです。現在モンベルの肌
着を使っていますが、いまのところこれで汗で濡れても冷たくならないですので
不自由していませんから。

国産品の優秀な冬山用下着登山用品専門店を対象にでということで販路を増やせ
ばもっと伸びるとは思いますね。なぜメーカーはそうしないか疑問です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

性能に差があるのかどうかわかりませんが(チョモランマが一番温かいという意見もありますが、真偽不明)、それに見合う価格ではなかったということですね。

ご指摘のとおり、専門店で売らないことには意味がないですね。

お礼日時:2014/03/03 07:52

>機能的にそんなに違うのでしょうか?



機能というより、知名度の差でしょう。
下着の差が生死をわけることもある登山の世界では、
経験者の体験談がそのままそのメーカー、製品の品質を
保障するようなところもありますから、
やはりそういうブランド力というのがないものは
とりあえず使わないということにつながってくるのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですか。あのエベレストで腕を組んでいる人たちでは登山家への販売力には繋がらなかったということですか。。。

お礼日時:2014/02/28 09:27

山スキーと違うのは、登山は汗をかくタイミングと、動かない時間と、匂いです。


登山は着替えないことが多いので、におい対策は必要になってきます。
メリノウールなどはその代表です。
また、雪の中で寝るという、特別なイベントがあります。
テントのの中のシェラフで寝るので、においや保温は、重要ですね~

価格と言えば登山道具の方がトータル的に高価ですね。冬山装備は数十万は必要でしょうか?
また汗が表面に抜けるだけではダメだったりします。
まあ、外に通してにおいが残るのでは、登山していて美しい景色見ながら臭いはないでしょうね~それに白はあり得ません。

快適な冬山は汗やにおいや持続性が大切です。
基本、登山開始から、下山後まで同じ下着だったりしますから、それなりに高性能なものが必要です。荷物増えるの担ぐのに大変!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご指摘の点は理解しています。ただ、使われた方がいないのだろうかととても不思議です。

ちなみにチョモランマは白ではなく紺で、よく広告にある白肌着のものではなく、本格登山仕様になっており、上下でほぼ2万円になります。パタゴニアのキャプリーン4よりも高いです。

お礼日時:2014/02/28 09:25

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