現在関東で家を新築中です。
HMの2×4、高気密住宅仕様です。
冬は灯油ストーブで寒さをしのごうと思っていたのですが、
戸建は寒い、リビングはガスファンヒーターのほうが温かくなるしいいのでは?と友人からアドバイスをもらいました。
ちなみにリビングは1Fで、冬は数時間しか日が入りません。
全館空調は付けておらず、エアコンは夏しかつけない主義です。

高気密住宅でも、やはり冬場は寒いのでしょうか?
灯油ストーブよりガスファンヒーターのほうがいいでしょうか?

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A 回答 (8件)

2×4工法とは? 元々が「高気密」にしやすい工法なのですが、


「高気密」と「高断熱」は別物ですから
両者は分けて考えてくださいね。

「高断熱化」すれば、おのずと「高気密」近づいて行くのですが
「高気密」だけを求めても「高断熱」にはなりませんので。

まずはあなたの家がどの程度の「断熱性能」なのか?
尺度としてQ値(熱損失係数)と言う「数値」があるのですが、
今の新築中の家はどのくらいのQ値になっていますか?

関東地域であればQ値=1.50以下であれば、真冬でも太陽光が
室内に差し込めば、ほぼ日中の暖房は「不要!」で暮らせますよ。

例え日差しが入らなくても、Q値が高ければ室内の家電製品からの
排熱だけでも「暖かく暮らせます」ので、
「補足」があれば「追記」が可能です。
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<しっかり設計施工された>高気密、高断熱住宅は一度暖められたら、暖かさが持続します。



24時間換気は勿論、熱交換式のものにして下さいね。

断熱性さえ高ければ、灯油ストーブでも問題ありません。結露は内外の温度差で現れる物ですが、しっかり断熱されていれば、部屋の壁等の表面が冷たくならないので結露は起こりません。
勿論、床下も断熱材が入っているので、結露しません。

ガスヒーターは確かに便利だし、暖かいですが、使う空気が大量に必要です。当然換気は必須です。
このための換気扇も熱交換式にして下さい。灯油ストーブもファンヒーターは排気で暖めているようなものですから、条件は同じです。
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他の回答にありますけど、「高気密住宅」であっても、暖房(熱源)がなければ、冬場が寒いのは当たり前です。


また、暖房(熱源)があったとしても、「高断熱」仕様でないと、暖かさが逃げて不経済になったりします。

ネットや書籍を読むと、高気密高断熱住宅は、全館空調システムとセットでないと快適にはならないようです。
そして、灯油ストーブ・ガスストーブを高断熱住宅で使うのは厳禁だと思います。
まあ、経済性からいっても、暖房なら、灯油ストーブよりエアコンのほうが経済的だといいます。

ちなみに、私の自宅は、関東で、家は高気密高断熱仕様ではないと思いますけど、冬場、エアコンで十分暖かく、安全性や灯油買出しの手間もなくいいですよ。
灯油ストーブもありますが、使うことはありません。
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関東南部の同じ地区に


 (1)新築戸建(2x4、南西向き、日当たり3時間)
 (2)築5年マンション(南東西角住戸、日陰なし)
を所有((1)は売却、(2)が現住居)。

(1)戸建 暖房はエアコンでしたが、真冬はなかなか温まらず、結局暖まり切りませんでした。
 朝方エアコンを入れる直前の室温はこの時期で8℃くらい(外気0℃時)
 夜中は敷布団が薄いと寒くて目が覚める。マットレス必須。

(2)マンション 晴れた日はエアコン不要です。そこそこ高層階なので日陰なし。
 南東と南西に窓があり、朝イチから夕方まで室温は25℃くらい。この時期の朝方は室温16℃。
 夜中は戸建ての時に使っていた布団一式では寝汗をかくくらい。

やっぱり戸建ては寒かったなあというのが感想です。
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高気密住宅に住むなら「エアコンは夏しかつけない主義」を改めた方が良いです。



逆に主義を貫くならば、高気密住宅にしないで、石油ストーブをガンガン炊く生活が合っています。

とはいえ、高気密住宅には計画換気(=機械換気)設備が付いているので、これをフル回転させれば、室内で石油ストーブを使っても、死にはしません。

ファンヒーターの方が石油ストーブよりも暖かいというのはガセネタです。
ファンヒーターは空気を撹拌しますので、室内温度全体が低い時には”涼しい風”が当たって寒く感じる事があります。
その点、反射式の石油ストーブならば輻射熱を利用しますので、ポカポカと暖かく感じるものです。

暖かさを取るか、きれいな空気を取るか、の選択ですね。

加えて注意しないのは、石油ストーブは水蒸気を大量に発生します。
この水蒸気が結露となって、最悪の場合は、壁体内結露として壁の中を湿らせ、2x4の木材の腐朽(=腐ること)を促進してしまいます。
くれぐれも換気に注意しましょう。
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どのような造りの住宅であっても冬場は寒いのは当然です。


ただし2X4住宅を代表するするような高気密高断熱住宅は若干寒さの程度が違います。
特に一旦暖房をつけて部屋の温度がある程度上がった頃に暖房を止めても、しばらくしても温かさは持続します。
戸建が寒いなどというのはいつの時代の話かとご友人に言ってやって下さい。

それと高気密住宅は基本的に火を使った暖房を使用する事ができません。
灯油もガスも使えません。
どうしても使いたければこまめに換気する必要があります。
定期的に換気して部屋の温度を下げるのならば高気密住宅でないほうがいいでしょうし、せっかくの暖房がなんの意味もなさなくなります。
多少高額ではありますが、暖房機能を重視したエアコンがお勧めです。
というよりも通常は選択肢はほとんどありません。
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高気密高断熱住宅が暖かいのは暖房時にエネルギーロスが少ないからです。

暖房しなければ暖かくなりません。日光が一日中差し込むのは真南の建物です。高気密高断熱住宅でなくても、その家は暖房しなくても晴れた日は一日中暖かいです。
LOW-Eペアガラスの窓辺は暖かくないです。赤外線がカットされるからです。しかし、これでないと夏暑いのは建物に深い軒先が無いからです。冬場の太陽光の角度は夏至で約30度です。深い軒があっても室内深く日光が入り込みます。
高気密高断熱住宅には床暖房が最適です。特に高気密の建物は燃焼させると水蒸気が発生し、それが結露して建物が腐ってきます。
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寒いのは一緒ですよ。


隙間風が入るか入らないかくらいの違いですから。
窓からの放熱もあるし。

ただ、ファンヒーターなら暖かくて、ストーブでは寒い。というのはないてす。
原理は一緒ですよ。
風が出るか出ないかだけだし。
どうしても対流して暖かい空気を回したいなら、扇風機でも回せば十分です。
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Q高気密・高断熱の家の暖房方法

高気密・高断熱の家の暖房方法について教えて頂きたいのですが、

(1)高気密・高断熱の家での石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けた方がいいと、ネットやいろんな方の話で聞くのですが、本当に家にとって良くないものなのでしょうか?別に影響ないと言われる方(高気密・高断熱のホームメーカーさん)もいるので、本当の見解を知りたいのです。

(2)それから、石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けて、ダイソンの温風機やデロンギのオイルファンヒーターを考える場合、吹き抜けの家ではあまり期待出来ないと聞きます(電気代がまず高いし、石油(灯油)ファンヒーターに比べると、比べ物にならないぐらい温かくないとか、ダイソンを使ってる方に聞いたら買わない方がよかったとまで聞きました)。高気密・高断熱の家で、ダイソンやデロンギを使用している方の感想を教えて頂けないでしょうか?やっぱり大きなサイズのエアコンで吹き抜けのリビングなどは対処した方がいいのでしょうか?よろしくお願い致します。

※追伸 デロンギは北欧の地域でも使われていると聞きます。極寒の地域で使われている製品なら温かいんじゃないの?と素人感覚で思ってしまうのですが、、、。建物自体の作りが日本と違うのかもしれませんね?

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Aベストアンサー

一般的な石油ストーブ(反射式・対流式・ファンヒーター)は燃焼ガスを室内に出していますから換気が必要です。
換気しなければ一酸化炭素中毒で死亡します。
それでは高気密にした意味がありません。

排気を屋外に出すFFストーブであれば問題ありません。
寒冷地ではそれが普通です。

オイルヒーターはうちにありますが、電気代が高いです。
ファンヒーターよりも暖かくありません。
ヨーロッパは電気代が安いんじゃないですかね?
北欧クラスの寒さなら、きっとこのような移動式暖房機ではなく、部屋に据付のオイルヒーターとかスチームヒーターがあるんじゃないでしょうか。
方式は同じでも構造がまったく違います。比較になりません。

Q高気密高断熱住宅なのに寒いのです。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上がると言うことなのです。そんな恐ろしい事はできません。お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。今の時期はかめ虫も家の中に入って来てます。これって隙間があると言う証拠ですよね?吹雪の時はカーテンがゆらゆら風に揺れてました。この冬は大雪との事・・。今から灯油代の事が心配です。もしかして欠陥住宅なのでしょうか?世の中の高気密高断熱住宅にお住まいの方、お宅もそうですか?その位は当たり前なのでしょうか?!!暖かい家を夢みてたのにとても残念です。冬が来るのが怖いです。もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか教えてください。

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Aベストアンサー

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられます。
(冷輻射を感じない、天井と床の温度差が無いなど、色々理由はありますが省略します)
高断熱高気密住宅で20度であれば、「別に大丈夫だけどチョッと寒いかな」という感じです。

脱衣室が13度‥‥‥ セントラルヒーティングでありながらこの温度というのは、高断熱高気密住宅においては考えられません。

灯油代が一月に4万円‥‥‥ 信じられません。

質問者さんのお宅は、明らかに高断熱高気密ではありません。
おそらく、北側の部屋の窓などが結露してませんか?


>もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか
ということですが、正直言って良い案が浮かびません。

以前、質問者さんと同じような状況の方が、その家の建築士と施工者を相手に訴えを起こした事がありました。
私は専門家としてその家の調査をしたのですが、高断熱高気密とはかけ離れた家でした。
しかし、高断熱高気密住宅にして欲しいという要望は、契約書やその他書面として示されてはいなかったので、
建築士と施工者に「そんな希望は聞いてない」と突っぱねられ、勝ち目はありません。

断熱気密工事をやり直せばよいのでしょうが、現実的なことではありませんし、
せめて、灯油代の負担を少なくする方策として、
セントラルヒーティングを止め、普通の家のように、各部屋個別に暖房するしかないかも知れません。

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられ...続きを読む

Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q高気密高断熱の家は暑いですね?夜!

冷房エアコンを使う生活をしていません。
高気密高断熱の戸建ては暑いですよね?この暑さは建物自体の温度ですよね?熱が残るのですよね。
とにかく夜は外が涼しいです。(特に二階は)朝まで暑いですよね。そういう方いますか?
家の内側からで可能な対策なり解消法があれば実践されている方に教えて欲しいです。夏の夜の暑さは諦めていますか?
たぶん日本政府も高気密高断熱のスタイルを普及させる方針ですよね?馬鹿ですよね?エコに矛盾するという。エアコン使えって事ですか、エコ政府なのに。なんなんですかね、この理念で暴走する日本の産業の愚かしさは。

話の通じる方にご教授のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
逆に朝から窓を閉め切って全員外出し、夕方に帰宅しても家の広さと24時間換気のおかげで蒸し風呂状態にはなりません。

ただし二階は6部屋もあり、年頃の子供達の部屋なので入口のドアは開けっ放しにはできないので、二階トイレの窓を網戸にして入口ドアを開けっぱなしで廊下の窓も網戸にしてても廊下は結構暑いです。
二階の廊下にはトイレ前が吹き抜けのホールになっており、更には天窓があるため熱気はなかなか抜けません。
各部屋には24時間換気があるので、窓さえ開けなければ室温が極端に上がる事はないです。

質問者さん宅は二階の屋根下の天井裏部分の空間が小さいのではないでしょうか?
それと天井裏の通風が悪いのかもしれません。
そこで遮熱ができずに二階の部屋を熱しているのかもしれません。
カーテンを開けっ放しで窓から入る直射で部屋の温度が上がるのは避けられません。
しかしレースのカーテン一枚閉めただけで大きく差は出ます。
いくら外気温が高くても窓さえ開けなければ室温はそれほど上がらないはずです。
夜間は窓を開ければ風が通り抜けるように窓の配置がされていれば問題はないと思います。

要は高気密高断熱の家が悪いのではなく、不用意に室温を上げてしまうような部屋の配置だったり家の造りだったり、窓を開けても風が通らないような造りの家そのものが原因かと思います。
全ての高気密高断熱住宅が質問者さん宅と同様ではありません。
夏場の問題と冬場の問題をしっかり対策して造られている家は一年中快適です。

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q石油ストーブ使用ダメの理由は?

ハウスメーカーで新築中ですが、高断熱仕様なので、石油ストーブ・ファンヒーターは
使用しないで下さいと言われています。
理由は、石油が燃えると水分を出すので断熱壁で結露するとのことでした。

加湿器を使った方が水分がでるはずですが、加湿器への言及はありません。
ハウスメーカーの言う、石油ストーブ・ファンヒーター使用ダメの理由が納得できません。

ハウスメーカーの言うことが正しいのでしょうか。本当の理由を教えてください。

Aベストアンサー

我が家のHMも「炎の出るヒーターはダメ」と言っていました。
理由としては、
(1)高気密なので24時間換気だけでは一酸化炭素中毒になる可能性が高いから
 ※これが一番大きな理由みたいです。
(2)外から吸排気をするヒーターもあるが、高気密なので穴をあけない方がいい
 ※壁にポストの穴をあけるのもNGです。
(3)ガスヒーターも石油ヒーターも燃焼時に水分を出すので、湿度が極端に高くなる
 そして、壁内や屋根裏に水蒸気がたまり、カビの原因や劣化につながる
 ※これも大きな理由みたいです。
をあげていました。

HMから加湿器を勧められて購入しました。
矛盾しているようですが、加湿器の蒸気はファンヒーターほど多くありません。
それは、湿度計を使ってみると、はっきりと分かります。

我が家にも五台もガスファンヒーターと石油ファンヒーターがありましたが、
潔くあきらめて、他の暖房器具に切り替えました。
質問者様もHMのアドバイス通りにした方がよいと思いますよ。

Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Q今の「熱交換式24時間換気システム」短所は?

マイホーム検討中の者です。
今展示場でハウスメーカーを回りをしているのですが
高気密・高断熱住宅の「熱交換式の24時間換気システム」にすごく惹かれています。

長所としては年間を通じて、家中どこも適度な温度に保たれていてとにかく快適・だから自由な間取り(吹き抜けなど)を選べる・シックハウスの面以外にもホコリのたまりも通常の家より少なく健康的・普通のエアコンよりかえって経済的・家も長持ちする?・・・。という理解をしています。

とりあえず今、私が知っている2社の当システム説明url貼ってみます。良かったら見て下さい。

http://www.sekisuiheim.com/technology/kaiteki_kuki.html

http://www.sanwah.co.jp/product/rokumen.html

私は建築時に少々のコストが掛かる以外の短所を知りません。営業マンが通常言わない短所等々ありましたら知りたいのです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ごめんなさい、時間がなかったのでURL確認してませんでした。m(_ _)m
今ざっと拝見した限りではceaser様の仰る通り「全館空調(冷暖房)」であり、これを効率よく機能させるために第三種換気ではなく熱交換式換気システムを採用されているようですね。
基本的に高断熱・高気密で住宅内を密閉された箱状態にして外気との熱の往来を減らし、省エネルギー化を狙ったものですが、換気はしないと内部の空気環境が悪化てしまう・・・この矛盾を解決するために熱交換式換気扇の登場となるわけです。

ただ、地域性や周辺環境等の条件にもよりますし、色々な意見もあるとは思いますが、四季を通じて基本的に窓を閉めっ放しで使うことを前提とした住宅を、私個人の考えでは「健康住宅」とは呼べないと思ってます。(^_^;)

Qツーバイフォーと在来工法の寿命

ツーバイフォーと在来工法はどちらが寿命が長いのでしょうか
ちなみに,一般的にどれくらいの寿命なのでしょうか

Aベストアンサー

気密性能と断熱性能が十分であり、外壁通気層があり、きちんと機能する24時間換気があれば、どちらも同じです。

気密と断熱がセットでないと、暖房を使用する現在、北海道で昔問題となったナミダタケ事件のような壁内結露を引き起こし、木が腐り極端に寿命が短く可能性があります。
日本の高温多湿の気候のためだとか、風土に合っているいないとかいう、根拠の無いことを言う人がいますが、そうではありません。
温度と相対湿度の関係、温度により露天温度がどうなるかを調べてみれば、明らかなことです。

気密性能と断熱性能を具体的に言えば、東京の気候でC値0.5cm2/m2、Q値1.5W/m2Kくらいを下回るのが望まれます。
日本の住宅が短命なのは、先進諸国に対し、これらの性能がまだまだプアーなことも一因です。
http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20030731A/
「200年住宅」では、「省エネルギー等級4相当以上もしくは次世代省エネ基準に対応していること」が、性能基準として条件となっています(東京でQ値2.7W/m2K以下と相当甘いですが)。
http://allabout.co.jp/contents/sp_eco_c/housetrend/CU20080605A/index/

スウェーデンも住宅先進国ですが、特にドイツを調べてみれば分かりますが、日本の超高断熱のQ1住宅(Q値1W/m2K以下)より厳しい省エネ基準が掲げられています。
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/50366906.html
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/51448572.html
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/50698819.html

また、24時間換気ですが、現在は測定まで義務付けられていないため、ただ付けただけのもの、家の気密が不十分でショートカットが生じている場合など、正しい換気量が確保されていない場合が多いことに注意が必要です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/554

上記以外が十分な上で、消耗部分のメインテナンスがされていれば、家の寿命は、基礎のコンクリートの中性化が進みますから、かぶり厚がどれだけあるかによって強度が保たれる期間は決まってくるでしょう。
多くは、60年程度が想定されているはずですから、実際には、100年くらいは持つのではないでしょうか。

気密性能と断熱性能が十分であり、外壁通気層があり、きちんと機能する24時間換気があれば、どちらも同じです。

気密と断熱がセットでないと、暖房を使用する現在、北海道で昔問題となったナミダタケ事件のような壁内結露を引き起こし、木が腐り極端に寿命が短く可能性があります。
日本の高温多湿の気候のためだとか、風土に合っているいないとかいう、根拠の無いことを言う人がいますが、そうではありません。
温度と相対湿度の関係、温度により露天温度がどうなるかを調べてみれば、明らかなことです。

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Q一軒家住宅建築時に後悔した事は…

新築を建てようと考えているものです。

注文建築、新築購入の際、新築一軒家住宅建築時に後悔した事は何ですか?
どのようなものでも構いません。
いくつでも構いません。
例えば、収納をもっと増やしておけば良かった、であるとか。

みなさんの意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

工務店で建てました

※後悔したこと

1)窓の下の高さ確認を怠ったこと。

図面では、天井から窓の上部までの長さは記載があったが、床から窓の下までの高さの記載がありませんでした。
なので、背の低い妻が、「窓枠に肘をついて外を見たいのに、ちょっと高いので、つま先立ちになる」とぼやいていました。
身長が160cm以上ある方なら、問題にならないのですけどね。
図面の段階で、「ほかのところの確認もいろいろあるし、これは確認しなくてもうまくやってくれるだろう」と妻は思っていたようですが、それがまずかったようです。

※後悔したけど思い直したこと

1)南側に階段のあるレイアウトにしたため、1,2階とも部屋の日当たりが悪い部屋ができたこと。
2)(近所の新築の家に比べて)全体的に窓が少なく、しかも小さいこと。

今年の夏の暑さを経験し、さらに近くの国道の騒音を考えると、「日当たりの悪い部屋」であることが暑さを抑える効果があると思えて、日当たりにこだわらくて良かったと思い直しました。また、窓が小さく、少ないことも断熱や防音の面からも、結果的には良かったと思いなおしました。


あと、工務店の方が、使い勝手を考えて、図面に記載のされていない部分で、いろいろと工夫をしてくださったので、そういう部分が暮らしてみて、「便利だな」と感じています。

それから、建築現場がすぐ隣だったので、途中の写真を沢山撮りました。「図面以上の厚い断熱材が入っています!」とか「普通よりも質のいいボードを使っています。でも、これって完成したら見えないんですよ。」なんていう説明をしてくださりました。
ちなみに、窓が小さくなったのは、建物の構造計算をやり、その段階で筋交いが入っているため、それを取ることはできないので、窓を大きくできなかったと説明されました。

工務店で建てました

※後悔したこと

1)窓の下の高さ確認を怠ったこと。

図面では、天井から窓の上部までの長さは記載があったが、床から窓の下までの高さの記載がありませんでした。
なので、背の低い妻が、「窓枠に肘をついて外を見たいのに、ちょっと高いので、つま先立ちになる」とぼやいていました。
身長が160cm以上ある方なら、問題にならないのですけどね。
図面の段階で、「ほかのところの確認もいろいろあるし、これは確認しなくてもうまくやってくれるだろう」と妻は思っていたようですが、そ...続きを読む


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