ある人のウェブ日記を読んでいたら、

The idea doesn't do much for me.

という文章があったのですが、私は「その考えは自分にとってはいまいちだ」みたいな感じで捉えたのですが、これで合っているのでしょうか? (何となくそう感じたのですが)

do much for me の部分がいまいちピンときません。doがあいまいすぎるというか…
どなたかご説明お願いいたします ><

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A 回答 (8件)

Gです。

 こんにちは! 日本ではGWは終わってしまいましたね. 赤毛でこちらも、他の事ができる時間ができ「助かりました!!」 

私は良くここでフィーリングという言葉を使うのはご存知だと思います.

日本語でも、一語一語学術的に解釈しようとしていませんね. 英語でもそうするのです. アメリカ人でもけっこう「わかったつもり」で日常的なことをしています。 言葉なんですから仕方ない事であり、よって、より分かり易く、誤解の無いような言い方をあらわす英語力を、日本での国語の時間のように「英語」をアメリカ人は習うわけですね.

それがビジネス英語でもあるだろうし、リポートの書き方、営業用レターの書き方、などなどなど、職場で習い、夜コミュニティーカレッジに言って勉強しているわけですね.

私も、皆さんと同じように、この文章のフィーリングを上手く捉えたと思っています.

あまり役に立たないと思う、と訳す事を学校では要求するでしょうし、「いまいちだ」としたら下手をするとバツを食らってしまうかもしれませんね. (残念ながら)

doについてですが、日本語でも、彼がしてくれた、という言い方をして、彼が私に変わってやってくれた/彼が助けてくれた、というフィーリングで言いますね. He did for me.(あえてitを省きました)ですね。

英語でも、この「してくれた」というフィーリングは同じなんですね. つまり、この文章は、The idea does not help me much. The idea does not do much help for me.というフィーリングと全く同じなんですね.

言葉の底に流れるフィーリングというものは国境/人種を越えても同じだということではないでしょうか.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

こんにちは!

>でこちらも、他の事ができる時間ができ「助かりました!!」 

あれ? アメリカも同じ時期に休みだったんでしょうか??? あれ~?

>私は良くここでフィーリングという言葉を使うのはご存知だと思います.

はい。私も少しでもこのフィーリング英語に私の英語が近づけたらいいな、と思いながらいつもGさんの回答・アドバイスなど(勝手に;)参考させていただいてます!

>doについてですが、日本語でも、彼がしてくれた、という言い方をして、彼が私に変わってやってくれた/彼が助けてくれた、というフィーリングで言いますね.

この説明、最高に分かりやすいです! 本当にそうですよね! 日本語でもそう言います。そうかー、英語もこれと一緒なんだと(多分何となく感じてはいたのですが)ここではっきりと分かりました!!

>The idea does not help me much. The idea does not do much help for me.

もうバッチリです! これからは…do much for me. と出てきてもこの意味で感じ取れると思います!

>言葉の底に流れるフィーリングというものは国境/人種を越えても同じだということではないでしょうか.

本当にその通りですね。英語、日本語、という風にあまりにも別物として捉えすぎてたのかな~って思ってしまいました。

本当にありがとうございました! お腹一杯になりました☆

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 23:27

Gです。



直接の回答にならないですが、丁度いい機会と思い書かせてもらいますね.

toとforのフィーリングの違いです.

Do good to
Do good for
do harm to
do harm for

do it to
do it for

という違いもありますね. フィーリングとしては非常に違う物があります.

まず、基本的な違いは、forは為になること、toは中立か悪い事.ということなんですね.

ですから、He did it to me.というと何か悪いか、単にそれをした.ということです. 少なくとも、自分にとって為にはなることをやってくれたわけではない、というフィーリングですね.

しかし、逆に、He did it for me.というと、問題なく、それは何かいいことだった、自分のことを思ってやってくれた、結果的に為になった.というフィーリングになるわけです.

ですから、good for meがいい意味である事は分かりますね. good to meは自分にとっていい、という違いがありますが、言う人のフィーリングは両方ともまったく問題ない二つですね。 ですから、使う頻度もそんなに変わらないわけですね.

しかし、harm to meは自然ですね. だって、悪い事なんですから. また、方向性のtoとして意味も十分使われるわけです. ですから、これは全く問題のない使い方になるわけですね.

harm forはちょっと違っていて、forの持つポジティブなfeelingを否定するようなフィーリングになり、のためにならない、というように訳すとこのフィーリングが分かるわけです.

ですから、I know you did not like what I did. But I want you to know I did it for you.という言い方をして、あなたのことを思ってやったことなんだよ、というフィーリングを出そうとしているわけです.

余談でしたが参考になれば嬉しいです.
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この回答へのお礼

すばらしいご回答ありがとうございます!

>基本的な違いは、forは為になること、toは中立か悪い事.

これで私の中でforとtoの違いがばっちり確立されました! forは為になること、というのは感じてはいたのですが、toは中立か悪いこと、というのは全くの新しい情報でした。強いて言うならtoは中立というか、対してと訳すことが多いことからただ単に対象を表しているだけかと思っていました。(あまり感情を含まないというか…) でも悪いことを表すこともあるのですねー。
did it to me が少なくても自分の為になることではない、という意味を含むというのは新発見でした!

>harm forはちょっと違っていて、forの持つポジティブなfeelingを否定するようなフィーリングになり、のためにならない、というように訳す

なるほど~です。英語ってうまくできてるなーと思わず感心してしまいました(笑)

>余談でしたが参考になれば嬉しいです.

もう参考も参考、本当に感謝しきれないぐらいに参考になりました!(日本語変ですか。。。?)

ちょっと「どうなのかな?」と思ったことをここで質問したことによって、何十倍もの新しいこと、知識を得ることができました。本当にみなさまには感謝しています。一石で鳥の群集を打ち落としてしまったような気分(?)です(笑)
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2004/05/07 23:31

こんにちは


まったくの傍論ですが、No.2,3,7に関係して、連想したので。

do obj good/harm 「objに益を/害をなす」の語順入れ換えの際の前置詞は、
語法の実体としては、

do good for/to obj
do harm for/to obj:for少数

であるという考えも成り立ちうるように思います。

Google検索 
もちろん.For...と続くケースや、to不定詞など、除外すべき用例が多数含まれていますし、また時間とともに変化するので、hit数はあくまで、ただの参考情報です。念のため。

"do OR does OR did good OR harm for OR to " 166,000
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=U …



"do OR does OR did good for" 34,900
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=U …

do good for obj の自然に感じられる用例が多数、直ぐに目に入ってくるようです。

"do OR does OR did good to" 82,100
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=U …

do good to obj もけっこう一般的ではないかという、印象を与えられます。

"do OR does OR did harm for" 540
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=U …

harm for obj 激減
しかし、
state seeking to do harm for Iraq
do harm for the economies of Ireland or Finland.
などあり。

"do OR does OR did harm to" 46,700
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=U …

自然に感じられる用例が多数、直ぐに目に入ってくるもよう。


以上から、素朴な〔無責任な〕印象を述べると、

do good for/to obj :どちらも一般的と言ってもいいのではないか
do harm for/to obj :forは、()付きの可能性はあるものの、OKとされているのではないか。orやがてOKとされる傾向にある?orあくまで少数派にとどまる?


この句表現に関する限り、for/toの使い分けの意識が少なくとも一部で、薄れつつあるのかもしれません。
English speaking peoples esp.Anglo-Saxonsは(言葉に関する規範意識の中で)どのように感じているのか、
他の表現ではどうなのか・・・。

ちなみに極東の小国のa thinking dust speck としては、do harm forは、どちらかというと、目にしたくないです。

みなさんがすでにおっしゃっているので、蛇足になりますが、
lemsipさんの感覚・判断は、いつも相当に正確なのではないでしょうか。

それと、すでになさっているものと思うので、
さらに蛇足になると思いますが、
感覚的なものを確認したいのであれば、
英英辞書の定義、説明、用例にあたるのがいちばんのように思います。
日本の辞書たとえば、広辞苑の日本語に対する説明などと比べて、
はるかに、現実的で、充実していて〔感覚と論理を兼ね備えていて〕、かつ判りやく、有益です。
それと、ネット検索。言うまでもなく、巨大なコーパスですね。
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この回答へのお礼

すばらしいアドバイスありがとうざいます。

ネットってこういった使い方もできるのですね。いろいろ勉強になりました。

自分の「感覚」などがどれぐらい正しいのかを知るには、それがどれくらい多く使われているのか、ということを調べることによって確認する、という方法もありますものね。多くの使用例が挙がれば、それだけ私の感じた「感覚」で使っている人が多いということになるのですから…

英英辞書は一応所持しているもので調べてはいるのですが、はっきり言って私の物は日本語の簡単な国語辞典程度のものなので、本当に意味を調べる程度で終わっている感じがします。最近ではインターネット上にもすばらしい辞書があるので、そういったものを利用して、もっといろいろ調べるようにしたいと思います。

本当にこの質問をしたことでいろんなことを知ることができました。みなさまには本当に感謝してもしきれないぐらい感謝しています。
貴重なご意見、大変ありがとうございました!

お礼日時:2004/05/07 23:16

lemsipさんは、「何となくそう感じた」とか、「doがあいまい」とかおっしゃってますね。


その感覚はとてもいいと思います。
失礼ながら、なんか世の中には文法ばかりにこだわって、ちっとも英語力が向上しない人が多いので、lemsipのそういう感覚はいいと思います。

英語は何でもはっきり言わなければならないと思っている人もいるようですが、英語でも、あいまいだったり適当な表現はいっぱいあります。
動詞では、goなんかもはっきり言わない表現の宝庫ですね。
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この回答へのお礼

>その感覚はとてもいいと思います。

まさか、ここでお褒めの言葉までいただけるとは…
本当になんとなくそうじゃないかな?って感じでした。

でもここで質問して本当によかったと思ってます。こうやってお褒めの言葉もいただけたし(笑)、本来の意味を元にその適切な意味を推測できる、ということも発見できたのでこの質問はとても価値あるものとなりました。

>英語でも、あいまいだったり適当な表現はいっぱいあります。

そうなんですねー! 日本語もそうだけど、こういったあいまいな表現こそ実は日常で一番活躍する表現だったりするんでしょうね。
難しいけどおもしろいな~って思いました。

本当にありがとうございました!

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 23:15

I need a pen. Any pen will do.「私はペンが必要です。

どのようなペンでも結構です。」のdoと同じでやはり「役に立つ。必要を満たす。」という意味ではないでしょうか。ただし、この用法ではwill やwon't と併用することが多いようですが。
Will my answer do for you?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

>I need a pen. Any pen will do.「私はペンが必要です。どのようなペンでも結構です。」のdoと同じでやはり「役に立つ。必要を満たす。」という意味

は~かなり納得です。そうですよね、doってこういう使い方もしますよね。
かなり勉強になりました。本当にありがとうございました!

>Will my answer do for you?
Yes!!!です。こういう使い方もできるんですね。何かdoを使いたくてしょうがなくなってきました(笑)

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 23:08

 


do は色々な意味や用法があって困りますが、しかし、慣用的な表現はそれとして理解できるはずです。

do much for というのは、よく見る用法だと思います。

The idea does. と仮にあった場合、これはどういう意味かという問題を考えると、「その考えはする・行う・なす……」というような感じです。「何をなすのか?」と考えると、do が他動詞になります(自動詞だとすると、これだけで、意味完結し、「その考えは役に立つ」という意味になりえます)。

そこで、

The idea does for me. とあると、これで慣用的な言い方で、「その考えは、わたしの役に立つ・十分である」というような意味が出てきます。あるいは「役に立つ」ではなく、もっと別の意味や悪い効果の意味の場合もあります(for という前置詞が意味を決めています。do to me だと別の意味になります)。

この場合は、do の自動詞としての用法で、この「役に立つ・十分である」というような動詞 do を強調して、副詞の much を付けたのが、do much (for) だと思います。

do much で、誰にとって「役に立つのか」を示すのに、for me などと、for を使うのです。

この場合は、

The idea does't do much for me. ですから、

not と much のあいで、相関が出来ているような感じです。「not …… much」で、「たいして役に立たない」というような意味でしょう。「いまいち」というのは、そういうニュアンスだと思います。
 

この回答への補足

お礼の中でも質問させていただいたのですが、

> for という前置詞が意味を決めています。do to me だと別の意味になります。

for me だと「私のために」ということだから、私のためになした。→役に立った。になるのですね。

ではto me だったら、「私に対して」という感じなので、私に対してなした。→何らかの影響があった。のような捉え方でいいのでしょうか?

もしよろしければまたご回答いただければうれしく思います。よろしくお願いいたします。

補足日時:2004/05/06 22:44
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

大変大変詳しいご説明をいただきまして…本当によく分かりました! 大感謝です☆

特に The idea does. の部分の説明は非常にためになります。そうやって意味を推測していけば本来の意味にたどり着くことができるのですね!

> for という前置詞が意味を決めています。do to me だと別の意味になります。

for me だと「私のために」ということだから、私のためになした。→役に立った。になるのですね。

ではto me だったら、「私に対して」という感じなので、私に対してなした。→何らかの影響があった。のような捉え方でいいのでしょうか?
あ、補足で再度質問させていただきます。

本当にありがとうございました。

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 22:36

#1さんもおしゃっておられるように、ご推測は当たっていると思います。

動詞doには、「~もたらす、与える」という意味もあります。受験でよく覚えたのは、Too much dirnking will do harm to you.(飲みすぎは害をもたらす)でした。do muchのdoもこのタイプだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

>動詞doには、「~もたらす、与える」という意味もあります。

これは非常に参考になりました☆ doって簡単な単語のようで奥が深いんですね。
また一つ勉強になりました。
どうもありがとうございました!

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 22:10

do much (for) で「~するのに大いに役立つ」という


意味があります。なので
「その考えは私にはあまり役に立たない」
つまりlemsip さんの「.....いまいちだ」という推測は
だいたい当たっているのではないでしょうか。(^^)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

>do much (for) で「~するのに大いに役立つ」

という意味があるのですねー。とても参考になります。これでまた一つボキャブが増えました☆

どうもありがとうございました。

みなさまからすばらしい回答を思った以上も以上にたくさんいただくことができてとても感謝しています。とても参考になりました。本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/05/06 22:07

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Qso do I or so would I?

先日 英語の問題を見た時にこんな問題が出題されました。
I'd love a coupe of coffee.
答えは
so do I
でしょうか?それとも
so would I?
でしょうか?

Aベストアンサー

jones0901さん、こんにちは。
どうなんだろう?と思ったので、調べてみました。

soは、(肯定文に続く文章で)

so+[助動詞]+主語
so+[be動詞]+主語
の形で、・・・も同じくまた、という意味を表す、とあります。

ここでは、wouldは未来を表す助動詞なので、
so+would+主語=I
の形で、

I'd love a coupe of coffee.
So would I.

のようになると思います。
同じく、例文では

Paul likes golf and so does Billy.
ポールはゴルフが好きだ。ビリーもそうだ。


He can speak English.
So can I.
彼は英語が話せる。・・・私もそうよ。


Susan is married.
So is Mary.
スーザンは結婚してるよ。メアリもよ。


などが載っていました。ご参考になればうれしいです。

Q買い物する時の「まけて」と言う言い方

海外で買い物する時に、よく値段の交渉をしますよね。そういう時の言い方なんですが、

Discount,please. とかCould you discount? などdiscountを使った言い方は正しいのでしょうか?昔、「まけて」という時にdiscountを使うのはおかしいときいたことがあります。辞書をひくと「まける」=reduce the priceとありました。discountという単語はお店側の人が使う語なのでしょうか?お客側の人はreduce the priceという表現を使うのでしょうか?どなたか正確な情報をご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これらの表現は通じないことはないでしょう。 しかし正しい正しくないではなく、アメリカ人がこれを言ったらちょっとおかしく感じますね。

dscountと言う単語は割引、割引をする、と言う意味で使えなくはないのです。 しかし、Could you discount? Discount please.と言う表現ではなく、(Please) Give me a discount. とかPlease give me some discount.と言う表現にすれば使うことができます。

しかし、車のように値段が張るものはこの表現ではなく(割引してよ、と言わないですね)「もっと安くしてくれなきゃ」というフィーリングで、You need to lower the price! 「安くしてくれよ」であれば、Lower the price! と言うような表現もしますね。

値段のほう何とかしてくれよ、(please) Give me a break on the price.と言う表現も使えますね。

でも、大阪人に「まけてくれよ」といってもまけてくれませんね。 しかし、買う意思があるということをはっきり伝えれば向こうも商売ですから売りたいですよね。

これが値段の交渉であり、「お願い」ではないわけです。

さて、本題の値段の交渉です。 日本でも「まけてくれれば買うからさ」と言う交渉をしますね。 これを, Ok, I will buy it if you give me a dicsount.と言う表現が使えるわけです。 つまり、I will buy it.と言う意思をはっきり伝えているわけですね。 後ろの部分は上に書いた文章でいいのです。

つまり、前の文章がなければ、「まけてよ」は通用しない、と言うことなのです。

また、まけてくれなきゃ買えないよ、とも言いますね。 このフィーリングが、I can't buy it if you don't give me a discount.と言う表現を使うことができます。

「2個買うからさ、安くしてくれよ」と言う交渉がありますね。 このフィーリングをOk, I will buy two if you can give me a break on the price.と言うように、I will buy twoという言い方をするわけです。

また、この価格にしてくれれば買うよ、と言う交渉もありますね。 このフィーリングはI will buy it if you can sell it at $45.00.と言うような表現ができます。

~だけ安くすれば買うよ、であれば、I will buy it if you reduce/lower the price by $20.00。20ドル安くすれば買うよ、ですね。

また、じゃいくらならベストプライスなんだよ、と言うフィーリングはOk, what is your lowest price you can go? 行き着く一番安い価格、と言う表現をして、一番安くしていくらなんだよ、と聞いているわけです。

あそこの店だったら~にしてくれるってさ。 That store over there said $20.00 is OK.と言う表現ができますが、これじゃ、「じゃそっちへ行けよ」なんていわれてしまうかも知れませんね。 ですから、こう言う時には、You know what? I like you and your store better than anywhere else. But a store over there can sell me at $20.00. If you can give me the price, I will buy it from you right now. じゃあね、あんたとあんたの店がほかより気にいっちゃんだよな。だけど、あっちの店では$20でいいといっているんだ。 $20で良いなら今の今あんたから買うよ、と言う表現としてかなりの交渉心理学を使うこともできますね。

もっといろいろとあるのですが、一応この辺で終えておきますね。

私の回答が何らかの参考になったと思いましたら、左側の「参考になった」ボタンをクリックしておいてくださいね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これらの表現は通じないことはないでしょう。 しかし正しい正しくないではなく、アメリカ人がこれを言ったらちょっとおかしく感じますね。

dscountと言う単語は割引、割引をする、と言う意味で使えなくはないのです。 しかし、Could you discount? Discount please.と言う表現ではなく、(Please) Give me a discount. とかPlease give me some discount.と言う表現にすれば使うことができます。

しかし、車のように値段が張るもの...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む


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