仕入割引放棄損とは具体的にどんなことなのでしょうか

A 回答 (1件)

回答になっていないかも知れませんが念のため。


仕入割引放棄損という用語を私は今までに聞いたことがありません。
どのような業界で使用されるのでしょうか。これを文字通りに解釈すると仕入割引と放棄損になりますが....
ご承知のとおり、仕入割引とは支払期日前に仕入代金を決済したり、通常は手形で決済するところを現金で決済したような場合に受け取る収益(受取利息)に相当します。
これが確定した時、
仕訳は、借方)未収入金xxx 貸方)仕入割引xxx となります。
従ってこの債権を自ら棄てるとき、放棄損が計上され、
仕訳は、借方)放棄損 xxx 貸方)未収入金xxx でよろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

これは米国系外資の人に聞いたところ

9月1日付の請求書で100円を30以内の支払、但し、10日以内に支払ったら2%減額

仕訳では(純額法で)

7/1 仕入 98 買掛金 98

支払えなかった場合 7/30に支払った場合

7/30 買掛金98 現金 100
   支払割引放棄損 2
として計上するそうです.

米国では割引期間内に支払を済ませるのが慣習で、支払割引放棄損の勘定がでてくる
のは資金不足か事務処理上のミスとみなされて、この科目は一種の金融費用だそうです.

日本では商慣習上、この科目を使わないそうですね.

2ktさんのご回答をもとに以上のことがわかりました.
どうも、ありがとうございました.

お礼日時:2001/07/04 12:47

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