『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

浅田真央選手を応援しています。
浅田真央選手はジャンプの大改造をしたということなのですが、ソチのフリーではジャンプに以前と比べてもあまり加点がついていませんでした。何故なのですか?

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A 回答 (2件)

ジャンプのGOEは、以下の8つの要素のうち、いくつ該当するかで決まります。


1) 予想外の / 独創的な / 難しい入り
2) 明確ではっきりとしたステップ/フリー・スケーティング動作から直ちにジャンプに入る
3) 空中での姿勢変形 / ディレイド回転のジャンプ
4) 高さおよび距離が十分
5) (四肢を)十分に伸ばした着氷姿勢 / 独創的な出方
6) 入りから出までの流れが十分(ジャンプ・コンビネーション/シークェンスを含む)
7) 開始から終了まで無駄な力が全く無い
8) 音楽構造に要素が合っている

真央ちゃんの場合、入りは、はっきりとした助走からジャンプを飛びますので、1,2は取れないでしょう。
3,4は、回転不足を取られると、ここで評価をもらうのは難しいでしょう。
残り5~8での評価になりますが、4つ取ってGOEは2点、2つか3つだと1点。

それがさらに厳し目に評価されたのは、滑走順が早く、パーソナルベストを取ってもメダルには届きそうにないことから、かと思います。

参考URL:http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/Fi …
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フリーでは、2つのジャンプに回転不足と一つのジャンプにエッジエラーがあったので、それらのジャンプにはもちろん加点は付きません。


3Aは、バンクーバーの時よりもキレもよく、軸も綺麗で、身体も深く沈んでいなかったので、もっと加点が付くかな?と思っていましたが、相変わらずとっても少なかったですね(汗)

専門家ではないので^^;詳しい事はわかりませんが、滑走順が早いと(先に終えるグループ)点数を抑えられる傾向があります。
フィギュアだけではなく、どの採点競技もこの傾向はあると思います。
浅田選手は知名度があり実績もあるのに、滑走順だけで点が出ないという事はないだろう、という意見もありますが、知名度や実績があるなしは関係ありません。
なので、どの選手もSPでミスなく終えて得点を出し、最終グループに入ろうと必死です。
じゃないと、点が出ないからです。

それと、もう一つの理由は、ロシアで開催されたOPなので、ロシアの選手に金を取らせようとして、他の国の選手の点数を抑えたという情報もあります。
週刊誌ネタですが、浅田選手の3F-3Loと2A-3Tのセカンドジャンプは回転不足ではなく、回りきっていたと、ジャッジ経験のある人のコメントが書いてありました。
やはり、ロシアを勝たせるためにかなり厳しく採点されてしまったのではないか、とも。
これはあながち嘘ではないかなと感じています。
ロシアのソトニコワの演技構成点は高すぎると思いましたし、そう書いてある記事も読みました。

浅田選手は今回金メダル以上の演技をして、感動を与えました。素晴らしい演技には点数はどうでもいいですね^^
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