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屋内にて少量危険物貯蔵庫を作り、そこに灯油や塗料など指定数量以下の危険物を保管しようと考えて某大手ゼネコンに建築依頼をしたところ、消防の指導により防油堤を作らなければならないので入口に20cmほどの壁を作りましたと言われました。

貯蔵庫は7m×3mの部屋で自動閉防火扉2か所、床はコンクリートで防爆蛍光灯に防爆換気扇、ためます等作りました、壁も耐火性です、しかし灯油を入れたドラム缶(200L)をカートで運んでも20cmの防油堤で中に入れません。

ゼネコンに言っても消防法での決まりだからと言われます。

すでに防油堤のついた貯蔵庫は完成しており、手に持てる塗料しか中に入れられない状態です。

本当にこんな法律があるのでしょうか?
ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

直接、地元消防に話を聞く前にご意見をいただければ助かります。


よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>本当にこんな法律があるのでしょうか?


少量危険物だと市町村による条例による物なので内容が若干違いますので、何とも言えませんが保管容量の110%以上の防油堤が必要なのが最近は一般的です。

私の所の油脂庫は設置したのがかなり昔の為に防油堤はありませんでしたが特に注意されたことはありませでしたが、先の震災で工場内の沈下で奥の方(油脂庫のある方)が20cmほど下がってしまったので、工場内に床を水平にするためにをコンクリートを流す事になったのですが、当初は油脂庫も工場と平らにしてもらいたいと言った所、やはり防油堤が必要という事で油脂庫の床はそのままで工場内だけカサ増ししました。

私の所はまたぐ形でなく、1段低くなっているだけなのでドラムは床を板などで養生して落とし入れています、出す時にはドラムは空になるので思ったほど不便ではありませんでした。


>ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

防油堤は何で出来ているのでしょうか、ブロック等であれば一度そこにのせての移動も可能だと思いますが、頻繁にだと大変ですよね。

貯蔵庫入口はスロープにして、倉庫内は防油堤と同じ高さにグレーチングを敷くとか、四方に隙間を空けて鉄板を敷くとかして、防油槽を床下にするという形ではどうでしょう、もちろん消防に確認してからだとは思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、本日消防の方に見に来ていただき、現状と目的のお話をしたところ、少量危険物貯蔵庫での防油堤の決まりは無いそうです。

屋外だったり、指定数量を超える場合は必ず必要との事でしたが、指定数量以下なので少量危険物と指定して強制はしないそうです。

では、なぜこうなったかと申しますと、消防からは「こぼれた時のために防油堤があったほうがいいですね」との話をゼネコン側が勝手に解釈して保管量と床面積から計算して防油堤の高さを決めて、さらにプラスアルファの高さにすることにより安全率をあげて、どうだ凄いだろうと作ってしまったようです。

中にドラム缶を保管する話はしていたものの、どうやって入れるかまではゼネコンには頭が回らなかったようです。
まったく呆れたゼネコンでした。だからマンションを・・・。
こちらが素人だということをいいことに間違った消防法を盾にとり、丸め込もうとしていたようです。

結局、防油堤の壁を取り除いて、ドアの下がスカスカなのはさすがにまずいので、脱着式の金属のせきを設ける方法しかないようです。
計画したら再度消防に見てもらい許可を得て工事するつもりです。

こんなゼネコンとは二度と付き合いたくないのでこちらで業者を見つけてやるつもりです。

みなさんのご意見ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/03 21:41

スロープを作るのじゃなく


防油堤と同じ(ほんの少し低く)にして
高い所に置いておくのです。

この回答への補足

私の説明が不十分でした。
現状は入り口ドアの下がフラットでウォークスルーではなく、20cmの壁にドアが付いている状態です、中に入るのにまたいで入らなければならない貯蔵庫なんです。

補足日時:2014/03/02 22:13
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この回答へのお礼

すみません、よく理解出来ないのですが内部に18cmぐらいの台を作ってそこにドラム缶を置けばいいと言う事でしょうか?

ドラム缶は毎日出入りさせたいのですがどうやって200kgのドラム缶をその台から上げ下ろしするのでしょうか?

入り口のせきを越えさせる為に内部にクレーンを付けないといけないかとも考えています。

お礼日時:2014/03/02 22:06

搬入がむつかしければ庫内に入口付近に


ドラム缶保管分だけ段差を作って
入れればいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、入り口にスロープを作ればいいと言う事ですね、しかし、中は奥行き3mなのでスロープの角度が急になってしまい、搬出できません。

合法的に堤防をなんとか出来ませんか?

お礼日時:2014/03/02 09:45

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(1)発電機の燃料タンク容量が100リットルでこれが5台あったとしたら少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(2)発電機の燃料タンク容量が250リットルの場合少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(3)構内で発電機を移動した場合、届けを書き換えなければならないのでしょうか?
(4)届出を済ませた後、消防による現地検査等はあるのでしょうか?
以上、何かご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、その点が
間違ってました。
通常は60%を掛けます。
ですから、数式は50×24×0.6となり、720Lとなります。


私が言いたかったのはむやみに少量危険物施設にしない方がいいですよ、ということです。
貯蔵所だけならまだ楽ですが、取扱い所になってしまうと、電源は防爆仕様、屋根は吹き飛ぶ構造にするなど
お金もかかりますし、第一やっかいです。
小規模の施設であるなら、ポリタンクで必要量をいれるなどして、少量危険物未満にしておいた方がよいと思います。(それなら火災予防条例だけしか該当しません。
火を使うときは可燃物をそばに置かないなど当たり前のことしか書いてない。)

それと貯蔵所の場合、タンクの下には防油堤が必要です。たしかタンク容量の1.5倍です。

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

「危険物の規制に関する政令」で、下記の6.8.あたりに相当するものだと解釈しております。

(一般取扱所の基準)
第19条 第9条第1項の規定は、一般取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準について準用する。2 次に掲げる一般取扱所のうち総務省令で定めるものについては、総務省令で、前項に掲げる基準の特例を定めることができる。
1.吹付塗装作業を行う一般取扱所その他これに類する一般取扱所
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7.切削油として危険物を用いた切削装置又は研剤装置を設置する一般取扱所その他これに類する一般取扱所
8.危険物以外の物を加熱するため危険物を用いた熱媒体油循環装置を設置する一般取扱所その他これに類する一般取扱所

「危険物の規制に関する政令」で、下記の6.8.あたりに相当するものだと解釈しております。

(一般取扱所の基準)
第19条 第9条第1項の規定は、一般取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準について準用する。2 次に掲げる一般取扱所のうち総務省令で定めるものについては、総務省令で、前項に掲げる基準の特例を定めることができる。
1.吹付塗装作業を行う一般取扱所その他これに類する一般取扱所
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q事業所にある灯油の保管について

事業所内での灯油の保管についてご質問します。

事業所の場合、危険物の資格や貯蔵庫がないと200リットルまでの貯蔵しか許可されていないと思いますが、灯油のみを貯蔵する場合、ホームタンクを設置すると油漏れ防止の基礎と囲いが必要と言われました。

経費削減の折りそこまで費用をかけられないので、屋内用の90リットルタンクを二つ置いて対応しようと思いましたが、そちらも結構高額でした。

一番安価な方法として、20リットルポリタンク10個に振り分けてとか、ドラム缶ごと保管しようと考えたのですが、これは消防法に違反するのでしょうか?

保管場所は屋根がついているところを検討しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 少量危険物取扱所になります。

 小さく入れ物をを分ければ良いというのではなく、同一場所(事業所)に200リットル以上の保管をしてはいけないと言うことです。

 こちらの質問も参考になさってみてはいかがでしょうか。 
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1999539.html

 ドラム缶は通常200リットルなので、規制対象になってしまったと思います。
 20リットルのポリタンクを9個・・・と言うのが現実的でしょうか。

Q消防への届出について教えて下さい

300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが、50kgボンベと言われているものは実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本までであれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? それとも6本から届出の必要があるのでしょうか? 根拠も含めた回答をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
 圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるものを貯蔵し、又は取り扱う者は、あらかじめ、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。ただし、船舶、自動車、航空機、鉄道又は軌道により貯蔵し、又は取り扱う場合その他政令で定める場合は、この限りでない。

> 実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本まで
> であれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? 
危険物第4類を扱っており、その際の計算は知っておりますが、ガスに対しても同じかどうかを知りませんので、コメントは控えさせていただきます。
お近くの消防署へお尋ね下さい。
尚、申請用紙はこんな物のようです。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/fire119/gyoji/acro/yo-asetiren-tyozou.pdf

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
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Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q危険物屋外貯蔵所の設置

工場内に第4類第一石油類を保管する屋外貯蔵所を作り、油類をドラム缶で保管し小分けもしたいと思っています。
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 屋内貯蔵所はコストがかかるので屋外で考えています。
 設置方法を教えてください。

Aベストアンサー

追補に回答します。
最大貯蔵数量が指定数量の10倍との事で保安空地を3m以上確保する事となります。
危険物取扱所の必要とする面積は、この場合以下となります。
屋外貯蔵面積100m2=10m×10m
保安空地を加算すると最低16m×16m(推奨値18m×18m)で256~324m2が必要となります。
確認事項
工場敷地内に確保できるかを確認しましょう。
この際工場立地法の工場として利用できる面積以下(特定行政庁毎に決められています。)である事が必要となります。
危険物取扱所は、一応工場施設と判断されます。

設備及び装備を見る限り問題は無さそうなのですが、消防署の言わんとしている事は、同一の危険物は一箇所にまとめて管理しなさいと言うことでしょう。
屋外でおこなうつもりなら、消防署の指導に従っておこなうように考えましょう。
面積などて工場内にスペースが無いなら、屋外貯蔵所は諦めなければなりません。
小分けする方がもっと面積が必要と思います。
自動制御式の散水設備を考えられているようですが、それらの設備にかかる費用は、見積もっているのでしょうか。
概算で考えるとその設備だけで100万近くかかるのではないですか。
危険物の最大貯蔵数量を見る限り、補強コンクリートブロック造の屋内貯蔵所の方が面積も小さく出来るし、費用も安く出来るでしょう。
私の経験から言うと、計画される屋外貯蔵所にかかる予算は、概算で少なくみても300万は、必要でしょう。
屋内貯蔵所で考えると200万前後で出来ると思います。
上司に何といって説明するかと問われれば、屋外と屋内設備の比較表を作って説明すれば簡単に説明できるでしょう。
企業は、金のかからない方で決めるはずでしょうから。
一応地元消防署と何度も協議して決めるしかありません。
ご健闘をお祈りします。

追補に回答します。
最大貯蔵数量が指定数量の10倍との事で保安空地を3m以上確保する事となります。
危険物取扱所の必要とする面積は、この場合以下となります。
屋外貯蔵面積100m2=10m×10m
保安空地を加算すると最低16m×16m(推奨値18m×18m)で256~324m2が必要となります。
確認事項
工場敷地内に確保できるかを確認しましょう。
この際工場立地法の工場として利用できる面積以下(特定行政庁毎に決められています。)である事が必要となります。
危険物取扱所は、一応...続きを読む

Q屋外変圧器の絶縁油

この油が第4類第三石油類です。危険物取扱者の法令上では屋外に施設するタンク等は防油堤でタンク容量の110%で囲むようにするとなっていますが、屋外変圧器の油容量10kリットルのものにもその110%分の防油堤を置かないとダメなんでしょうか!
  電気設備の技術基準を調べてみたんですが、このあたりが見つけられませんでした。
誰かわかる方教えてください!!

Aベストアンサー

まず変圧器は製品であり、貯蔵施設ではないので、危険物の規則に関する政令 第2条 貯蔵所の区分の条文に当てはまらないと思います。
その他、第27条の取扱いの基準の条文も給油に対してなので、当てはまりません。
つまり、設置された変圧器に対しては、消防法は当てはまらないように思います。

しかし、電気設備技術基準 第19条では、公害等の防止についての条文があります。
水質汚濁防止法に当たるそうなので、こちらの方が適用されるようです。

参考URL:http://www.daihen.co.jp/environment02/env_51.html


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