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英作文の勉強をしているものですが解決できない疑問にぶつかりました.
ある本に,以下のような説明がありました.

1. S + 現在完了形(動作動詞) + in/over 期間
2. S + 現在完了形(状態動詞) + for 期間 (連続性が無い場合はinもありうる)
3. S + 現在完了進行形(動作動詞) + for 期間

しかし以下の日本文に対する英文が何故このようになるか説明がつきません.
Answer1について現在完了進行形だからforなのは分かりますが,Answer2はなぜforはダメで
overなのでしょうか?Answer1と2の違いは,その節の書き出しを
more and moreから the number ofの形に変えただけだと思うのですが.

【日本文】
数年前から東京に来るツバメの数が減っているというが,確かな原因は分かってない.

【英文】

Answer 1.

Fewer and fewer swallows have been returning to Tokyo for the last few years, but nobody knows why.

Answer 2.

For some reason, the number of swallows returing to Tokyo have been decreasing over[for△] the last few years.

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A 回答 (3件)

実はこれ、日本文と英文とちゃんと対応してないですよね



「数年前から」というのが何でfor the last yearsなのか、over the last few yearsなのか
訳としてはそれでいい時もあるけど、決してイコールじゃないし
直訳だったら、from several years agoなどですよね
だから、英訳もそのレベルでの意訳と思われるので、「なぜ?????」というような疑問に至る必要は全くないです

for the last yearsというのは「3年」という"長さ"の期間であり、over the last few yearsというのは「3年の期間の"間"で」という意味(つまり"ひとくくり"の期間の間)
だから、overはduringで書き換えていいことが多いです
inで書き換えてもいいです
ここらへんのニュアンスは英英辞典で確かめてください

Answer 1の文は「ここの2,3年は、ずっと減少している(ただそれ以外のところはわからん)」という意味で、「数年前から」という訳でもOKなんですが、意味としては決して同じではないです
forを使っているのはその3年という長さの期間の中で、have been returningという変化が継続して起こっていることを語っているからです
さらにfewer and fewerという表現を使っていることからもfor~(~という長さの時間の中で、~にわたってずっと)がいいと思います

Answer 2の文はhave decreased over (in, during) the last few yearsの方がいいような気がするんですが
つまり、"ひとくくり"の中で語れるのは変化の結果だけ
それは、#1さんも同じことを言っています
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この回答へのお礼

回答有難う御座います.
そうですね・・・日本語と英語に対する完全一致を目指すというよりは,間違えとは言えない近しい英文を作ることがコンセプトと思われる受験英語の本なので.(ただそれって実用的にはダメじゃんって思いますが)

Answer2はhave decreased over (in, during) the last few years と
have been decreased over the last few years は
本にはどちらでも可となっておりましたが,解答には後者が用いられていたため,今回はそれをAnswer2としました.

お礼日時:2014/03/04 11:12

動詞が違いますね。


over = throughout or during は「decrease する」という「変動現象」が続く。
for:「return する」という「一定」の行動が続く。
という差でしょう。

この回答への補足

回答有難う御座います.
どちらも動作動詞であったので,そこの判断はつきませんでした.

補足日時:2014/03/04 11:07
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この回答へのお礼

回答有難う御座います.
どちらも動作動詞であったので,そこの判断はつきませんでした.
御礼と補足を間違えました.
失礼しました.

お礼日時:2014/03/04 11:14

1は、ある期間に、ずっと絶え間なく、徐々に減っているというイメージです。


例えば、10,000→9,500→9,100→8,800と減ってきているというような感じです。ここでforはfewer and fewerとの相性がよいということになります。

2は、この何年か減ってきたのですが、その減り方は問いません。例えば、10,000→10,000→9,500→8,900みたいなことでもいいのです。
10,000→9,000→9,000→8,900でもいいわけです。
減ったり減らなかったりでもいいので、とにかく数字としては10,000が8,900に減るということを言っているわけです。数の変化に焦点があたっていて、その減り方が、徐々に徐々に、減り続けなくてもいいわけです。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います.
fewer and fewerはある期間中に徐々に減ることを示し,その場合はforである=期間中の減り方に注目.
overを使った場合は期間中の結果に注目ということですね.
他の方もおっしゃってましたが,もしかしたらAnswer2は
have been decreasingよりもhave decreasedとなっていた方が自然なのかもしれません.

お礼日時:2014/03/04 11:04

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「週末に」(weekendに)をどう表現するかを調べてみました。・印の英文の出典は、ロングマン現代英英辞典です。
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と、over/during がまず見つかりました。しかし、こんなのもあったのです。
・I'll give you a call at the weekend.
まあ、週末の間中電話しているわけではなく、ある時点だけでしょうから、短い時を表すatということで、納得できるところです。

ところが、これが頭が痛いのですが、さて、forを用いるとover/duringのときとどんな風にかわるのでしょうか。たとえば、ニューヨークへは日帰り旅行だったとか。前置詞でそこまでわかるものなのでしょうか?
・Why don't you come up to New York for the weekend?

ネイティヴたちもよほどめんどうになったのか、前置詞なしの用法も見つけました。そういえばこういうの特に話し言葉ではよく聞くような気もします。この場合は、いったい何が省略されているのでしょう?
・'It rained the whole weekend.' 'Oh, that figures.'
・I'm free next weekend.

今自分で使うときは、こうしています。期間を表すときはおおかた前置詞なし。実際この方がよく通じます。I've lived in this house for a year. などというと、Four year? と聞き返され、I've lived in this house for one year. というと、Four year, or one year? と聞き返されることことしきりですが、I've lived in this house one year. といえば、一発で通じます。相手から質問があった場合などは、ただ、One year. ですね。

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Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
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と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

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ご参考になりましたでしょうか。

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Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

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しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qduringと現在完了形

duringと現在完了形がともに使える条件を教えてください。

電子辞書の解説では1、期間が現在に及ぶ場合は現在完了ともに用いるとありましたが、2、ある問題集の解説ではduring my visitという文脈では現在完了とはともに使えないとありました。

1、Prices have fallen by 5 percent during the past three months. ○
2、During my visit, I have hoped to ~. ×

ある英英辞典にはinとの書き換えができるとあったことから基本的にはagoなど過去を表わす語句と同じように現在完了形とは相いれないということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<During my vist I hope to ~と現在時制とも使えるのはわかってるんです。この場合過去のある範囲ではないんですけど、やはり現在完了とも使えないのですか?>

ご質問の趣旨を私が誤解しているのかも知れませんが、「During my visit = 私が訪れていた間」という場合の訪問期間は 2014.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば過去の或る時期で、現在を含みません。こういう場合現在完了は使えません。

あるいは訪問期間は 2015.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば将来の或る時期で、現在を含みません。こういう場合も現在完了は使えません。

使っている文章があったとしたら文法違反です。

備考:下記はOKの例です:
過去:During my visit, I was in love with the Parisian culture...
未来:During my visit, I hope to meet as many children and women as possible...
未来:During my visit, I will have the opportunity to hold detailed discussions with...

<During my vist I hope to ~と現在時制とも使えるのはわかってるんです。この場合過去のある範囲ではないんですけど、やはり現在完了とも使えないのですか?>

ご質問の趣旨を私が誤解しているのかも知れませんが、「During my visit = 私が訪れていた間」という場合の訪問期間は 2014.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば過去の或る時期で、現在を含みません。こういう場合現在完了は使えません。

あるいは訪問期間は 2015.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば将来の或る時期で、現在を含みませ...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Q「go on a picnic」は,何故「on」なのか?

ちょっと無い物ねだりな質問です。

質問はズバリ,

  「go on a picnic」は,何故「on」なのか?

なのですが,これを解明したからといって,
なにかトクするわけでもなさそうです。

たぶん,「go on」ではなく,
「on a picnic」という繋がりだとは
思うのですが,さほどの確信も
根拠もありません。

素朴な疑問は解明されると
いつまでも記憶に残るものです。

それなりの仮説で支さえられたご回答であれば
歓迎いたします。

専門家・腕に覚えのある方に
素人を啓蒙していただきたく,
記入いたしております。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
 啓蒙なんて恐れ多いですが、クイズみたいなので答えさせてください。
 私はこのonは「~の最中」「~に就いている」の感じのonではないかと推測します。
 to(方向)の後には場所が来ますが、picnicは目的地ではないわけですし、このonは
 on businessのonと同じではないでしょうか?
 もちろん方向や場所を表すonもありますが、やはりpicnicでは方向や場所は関係が無いような気がします。
 すなわち
 He sent her on an errand.のonと見ました!
 
 トンチンカンな回答ならすみません。

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qsince two years ago?

こんにちは!

現在完了では since two years ago など
since と ago を一緒に使ってはいけないと中学・高校で教わってきて
参考書にもそのように書いてあるのですが、
先日教え子に(私は塾の講師をしております)
「since two years ago はアリだと学校で教わった」と言われてびっくりしました。

このような使い方は本当にアリなのでしょうか?
地域や時代によってはアリになる場合もあるのでしょうか?
できたらネイティブの方か、英語圏に長く住んでいらっしゃる方に
ご意見を伺えたらと思います。

Aベストアンサー

こんにちは、再び、ANo.4です。私は、ANo.6さんが紹介して下さっているサイトで
言われているようなことが主張されていることを知らなかったのですが、これについても、
ネイティブ(今度は、アメリカ人男性、20代、大学院生)に尋ねてみました。
一応、"I haven't bought anything since two years ago"という
文で聞いてみたのですが、やはり、"for two years"にしないと不自然だということでした。
又、"I have known Mary since two years ago"という文と比べても、
特によいということはないとのことでした。もし、よろしければ、参考にして下さい。


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