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弁護士から手紙がきて「今後はこの件は全て当職宛てに連絡してください」とあった場合、その弁護士からの手紙への返事の手紙を、その弁護士ではなく、本人に宛てて出してもよいでしょうか?
ストーカーの関係は全くなく、通常の紛争の場合です。

特に本人に出さなくてはならない理由がないのに、弁護士ではなく本人に出すのは、よくないのでしょうか?
その弁護士が信用できないと思ったとき(例えば利益相反があるように感じたとき)は、どうでしょうか?

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A 回答 (10件)

 複数回失礼します。


 現在自身が訴訟中であり、相手の原告から「弁護士を通して~」という部分を相当な確率で無視されている事実からお話ししますと、かなり相手は裁判所の心象は悪いという状態です。こちら側の弁護士も相手の弁護士に数回にわたり「お願い」をして、直接的な接触は止めて欲しいと進言していますが、効果が無い時期がありました。すべて、後の裁判の証拠になっており、相手が一方的な主張をするのみで弁護士も抑制が出来ないという状況はかなり裁判所としても深刻に受け止めており、それらの事実により、業務が正常に出来ないということで、あまりにひどい場合は、「威力業務妨害」での訴訟を考えていくことになるとまで、弁護士間で話し合いが進められています。
 また、これらの相手側の行動により、精神的に追い詰められ「うつ病を発症し一般的生活にも支障をきたしている」事実から精神的賠償を目的とする訴訟も準備中です。

 まずは相手側の訴訟が証人尋問まで来ているので、その結果により上記の訴訟をこちらから出すかどうかを検討中なのです。


 よって、重ねていいますが、止めたほうがあなたの為です。
 相手の弁護士が利益相反があろうとも(もっともまったく0円では仕事しませんから、弁護士報酬目当てに仕事をするのは当たり前です)相手が最後に困ろうとも、あなたは告訴されている側なので、「弁護士を変えて欲しい」などという主旨の内容はどういう書き方であれ「余計なお世話」であり「無駄な行動」です。

 やんわり回答してきましたが、まだ分かって頂けないので、ここではっきり言わせてもらいます。

 そういう被告(原告)が一番厄介なんですよ。

 弁護士が代理人として表に出たからには、直接本人に何らかの意志を示すことは止めてください。
 あちらは受け取り拒否も出来ます。弁護士経由ということはまだ可能です。しかし内容によっては弁護士そのものに訴えられる可能性は大です。

 気が付いてください。

 このように問題ある行動をしたいと考えることから、訴えられて当然とまで考えが行ってしまいます。

 通常紛争であるからこそ、もっと冷静になるべきです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「一番厄介なんですよ」というのはよく分かります。
私も気を付けます。

お礼日時:2014/03/04 11:26

よくありません。


代理についてわかっていない怪答がありますが
裁判上だろうが単なる連絡だろうが
委任を受けている以上
本人の代理人です。
代理人の行為は本人の行為にほかなりませんし
代理人に対する行為は本人に対してしたと同じものとされます。
勿論、代理人をとばして本人に連絡したからといって罰則があるわけでもないですが
連絡を受けた本人は、代理人に委任しているからとして あなたの手紙は無視するだけの話です。
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この回答へのお礼

代理人がいるとき、本人に連絡したら、本人が「無視する」としても「本人への効果は生じます」よね。

お礼日時:2014/03/03 21:28

弁護士が、上から目線で手紙を出してきても、基本的にお願いベースの話です。


本人宛に手紙を出すことは法令で禁止されているわけではありません。
ただ、弁護士を誹謗中傷する内容の手紙を送るのはお勧めしません。それを理由に名誉棄損で訴えてくるかもしれないからです。

法定代理人を除いては、弁護士であろうと誰であろうと任意代理人に過ぎません。
弁護士に委任することは単なる相手方の事情に過ぎません。
任意代理人として不適格として、本人以外との交渉を拒否することはできます。

信義則上相手方と交渉義務があるケースでは、適法に受任している弁護士との交渉を拒否するのが不法行為となることもあるかもしれませんが、一般人同士の場合には想定しにくいです。そういう場合でも代理人との交渉は、相手方本人の同席を要件とするなどの条件を付けることで、不法行為となることを回避することはできるでしょう。

代理人と交渉することは、実際にはあなた本人のリスクの上で成り立つものだからです。
任意代理権が適法に授権されていなかった場合、あなた本人がリスクを負う可能性だってあるのです。
したがって、裁判外の代理権を弁護士に認めないという手法は有効です。

しかし、裁判になれば、弁護士は裁判上の権限が与えられます。

ところで、裁判で敗訴した場合に、弁護士口座ではなく、相手方の銀行口座に振り込むという手法は、弁護士に大きなダメージを与えることが出来ます。成功報酬でトラブルになるのは目に見えているからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「弁護士を誹謗中傷する内容の手紙を送るのはお勧めしません。それを理由に名誉棄損で訴えてくるかもしれないからです」
確かにそれは気を付けるべきと思います。

お礼日時:2014/03/03 17:37

 書いても良いですけれど、本気で「余計なお世話」なので、やらないで勝訴するのが良いのでは?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「余計なお世話」の場合はそうでしょうね。

お礼日時:2014/03/03 17:36

NO.3です。



コメントありがとうございます。

結論から言えば、「弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」と手紙に
書いて弁護士に送っても特に問題はないと思います。

ただし、送った通りに弁護士が変わるかどうかはまた別問題です。
弁護士とは先にも書きました通り、相手の方と契約を締結した代理人であるので、
あなたと相手の方との仲介役をするわけではありません。
あくまでも相手の方の意向をくみ、法の範囲内で依頼者にとって有利になるように
交渉等をすすめるために就きます。

ですので、契約において弁護士を変更するのか辞任するのかは、相手の方と弁護士
との間での話であり、あなたが相手の方の代理人を指定することはできません。

利益相反とは、例えばあなたが先にその弁護士に対し依頼または相談等を行い
弁護士がその案件でのあなたの意向や手の内等をわかった上で、現依頼者(相手の方)
に有利になるようにすることです。
相手方の身内の弁護士が代理人となったからといって即時利益相反にはなりません。

上記の利益相反に該当するのであれば、「公正な交渉」云々以前に懲戒処分または
何らかの処分が下るような事案ですので、すぐに弁護士会にご相談されることを
おすすめします。

「公正な交渉」は法的な判断や判例を含むため、判断が難しいところです。
もしその部分で不安が大きいようであれば、あなたも代理人を依頼された方が
間違いはないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
利益相反は本人が承諾していればよいというのは聞きました。

お礼日時:2014/03/03 15:03

 余計にこじれるだけですよ。



 相手の弁護士が利益供与・利益相反の疑いがあっても、相手が選んだ弁護士です。
 相手を思っても、紛争の相手はあなた自身なので、そんなところにこだわらなくて良いのでは?
 たとえ真実がそうであるならば、相手側はやりやすいだけです。
 なんで相性があっていて、うまくいっている関係を、訴訟の相手からのアドバイスを受け入れる必要があるのか・・・
 信用しなくてもいいじゃないの?なんで信用する必要がある?

 を、逆の立場になって考えたらわかりそうなもんですけれどねえ。

 弁護士を通して、と言われている限り、本人宛に出すと、裁判所での心象が悪くなります。
 つまりは相手の思うつぼだってことです。

 私も訴訟の最中なので、このような意見はわかりますが、あなたの思考回路が読めません。

 辞めたほうがあなたの為です。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「弁護士を通して、と言われている限り、本人宛に出すと、裁判所での心象が悪くなります。つまりは相手の思うつぼだってことです。」
特にこの部分、大変参考になりました。

それでは、「その弁護士は本人との利益相反があるので信用できない、そのような弁護士と交渉しても公正な交渉ができないのではないかと当方としても心配、だから弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」ということも、その弁護士宛の返事の手紙に書いていいんでしょうね。

お礼日時:2014/03/03 13:04

>返事の手紙を、その弁護士ではなく、本人に宛てて出してもよいでしょうか?



出すことはできるでしょうが、その返事の手紙は結局相手からその弁護士に渡って、その弁護士から「自分が相手に成り代わってあなたと対応すると伝えたはず。なぜこのようなことをするのか。相手に何か言いたいのであれば自分にして欲しい」と言われるでしょうね。

相手は、その弁護士に「問題になっている件に関してすべてを任せた」ということですから、「弁護士がその相手になった」ということです。
相手本人に返事を出しても何の意味もないことになりますが。

「信用できない」というのはあなたの見方です。
「例えば利益相反があるように感じたとき」というのは、ただ感じるだけであって、確証がなければどこまでいっても「思っているだけ」ということにしかなりません。

今後のその弁護士とのやり取りの中で、「明らかにおかしい」ということがあれば弁護士会に相談するしかないでしょう。

相手が弁護士というプロに頼んだわけですから、あなたの不信感が拭えないというのであれば、あなたも弁護士に依頼するのが間違いないと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
それでは、「その弁護士は本人との利益相反があるので信用できない、そのような弁護士と交渉しても公正な交渉ができないのではないかと当方としても心配、だから弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」ということも、その弁護士宛の返事の手紙に書いていいんでしょうね。

お礼日時:2014/03/03 12:17

相手弁護士は代理人として相手の意向を代行するので、


やり取りは代理人とが原則です。
違法ではないと思いますが、当事者へ直接やり取りをする
ことは倫理に反するとされ、心証を悪くすることもあるようです。

相手方の代理人ですから、あなたがその弁護士を「信用できるか否か」
ではないです。あくまでもそれは相手方と弁護士との間の信頼関係であって、
あなたとの信頼関係ではないです。
利益相反となる場合も含め、弁護士宛に連絡をする方が間違いはないと思います。

上記が納得できず、相手方(紛争相手)の利益にも反するほどの信頼度が
ないような弁護士であれば、弁護士宛の手紙に記載しても良いと思いますし
所属の弁護士会に連絡してみるという手もありますよ。

とにかく、相手方に弁護士がついたということは、あなたとの直接的な交渉
を避けるための代理人ですので、どのような質疑でも(紛争に関わることであれば)
相手弁護士が窓口となります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
それでは、「その弁護士は本人との利益相反があるので信用できない、そのような弁護士と交渉しても公正な交渉ができないのではないかと当方としても心配、だから弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」ということも、その弁護士宛の返事の手紙に書いていいんでしょうね。

お礼日時:2014/03/03 12:16

貴方が代理人である弁護士では無く、依頼人である当人宛てに返答の手紙を出すことはダメではありません。


ただ、返答の手紙の意味が無い!と言うだけの事です。


依頼人である当人は代理人である弁護士に交渉の全ての権限を委ねている訳ですから、弁護士に返答しなければ貴方の言い分が伝わらない可能性もあります。

また、依頼人である当人は貴方との直接交渉を代理人である弁護士から禁止されているはずですから、当人に返答の手紙を出して、その内容が代理人の弁護士に伝わったとしても、貴方と交渉するのは弁護士であることに変わりはありません。


また、貴方が「利益相反があるように感じた」としても、それは貴方の一方的な感情でしかありません。


勿論、相手方の言い分も一方的なものなんだと思いますが、相手の弁護士を信用する必要も無く、貴方の言い分を伝えるべきだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
それでは、「その弁護士は本人との利益相反があるので信用できない、そのような弁護士と交渉しても公正な交渉ができないのではないかと当方としても心配、だから弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」ということも、その弁護士宛の返事の手紙に書いていいんでしょうね。

お礼日時:2014/03/03 12:16

この回答は私の勘違い・・・かもしれません。


内容の行き違いがあれば、お許し願います。

弁護士の誠実対応義務、の話だと考えました。

受任通知 

は、当職(その弁護士)が依頼者本人から
受任(解決を頼まれた)した。
今後 erieriri 様と 依頼者本人 とが
直接会うなり、交渉するなりの行為があれば
もっとトラブルになります。
ですから、何か言いたいこと(連絡)があれば
全て当職(相手方の弁護士)にお願いします。
決して相手に接触しないでください。

このような内容です。
自分が依頼した弁護士から 受任通知 は来ません。

こうなると
本人宛ではなくて、弁護士宛に出さないとなりません。

その弁護士が信用できない・・・と感じたときは
その弁護士の所属する弁護士会に相談する。
場合によっては、弁護士会にその弁護士の懲戒請求
も視野にいれて、考える。

普通にこの質問に答えるとするならば、こう書きます。
でも・・・私の勘違いであるならば

ごめんない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

「当職(その弁護士)が依頼者本人から受任(解決を頼まれた)した。
今後 erieriri 様と 依頼者本人 とが直接会うなり、交渉するなりの行為があればもっとトラブルになります。
ですから、何か言いたいこと(連絡)があれば全て当職(相手方の弁護士)にお願いします。
決して相手に接触しないでください。」

確かに、そのような趣旨の文言です。

それでは、その場合、「その弁護士は信用できないので、弁護士を変更した方がよいのではないでしょうか?」ということも、その弁護士宛の返事の手紙に書いていいんでしょうかね。

お礼日時:2014/03/03 11:25

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結論から言うと、通知してきただけのものに返信しても無意味です。文通ではないし、答弁書でもないんです。
また、合意があっての妊娠については、残念ながらお互いの責任なんですね。憤る気持ちは女性として理解しておりますが、法律論で言うと半分は自己責任となってしまいます。

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もうこれ以上弁護士費用を払うのは嫌だから、こちらの説明要求を無視する 
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(民事調停や少額訴訟になったら、相手はいくら弁護士費用を払うのでしょうか?)


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もうこれ以上の精神的ショックは受けたくないのです。
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最初に弁護士に相談するので、1時間だとして1万円位。
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あなたに6.5万支払うより弁護士に支払う方が良いと思ったんでしょうね。
また、6.5万では裁判費用の方が高く付くので、あなたは裁判にはしないと考えているんでしょう。

「相手はこの件を弁護士に委任」ではありません。
内容証明を送るのを頼んだだけなので。
あなたが裁判を起こすということになれば、弁護士に委任して裁判に臨むということです。

あなたが説明要求しても回答しないでしょうね。
裁判になれば回答します、ということで。

>更に攻撃的・挑発的な返信をする ということもあり得るのでしょうか?

ないでしょう。このままです。
相手としては、「謝罪だの、治療費だの、慰謝料だのはまっぴらゴメン」「こちらには弁護士がいますから裁判でも何でもどうぞ」なのですよ。

つまり、お金の問題ではなく「とにかくイヤだ」なのです。

これに対してあなたがどうするかです。

>これ以上の精神的ショックは受けたくない
>裁判は望んでいません
>誠意ある謝罪と治療費だけでいい

とはいっても、事ここに至っては穏便な解決は望めなくなっています。
諦めるか戦うかです。

とりあえず、弁護士さんに相談ですね。

最初に弁護士に相談するので、1時間だとして1万円位。
内容証明作成・送付料として2万~3万円位。

あなたに6.5万支払うより弁護士に支払う方が良いと思ったんでしょうね。
また、6.5万では裁判費用の方が高く付くので、あなたは裁判にはしないと考えているんでしょう。

「相手はこの件を弁護士に委任」ではありません。
内容証明を送るのを頼んだだけなので。
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そして、貴方が弁護士から直接相手に連絡しない様に言われたにもかかわらず、貴方が連絡を取り続けた場合、弁護士は、裁判所に対して、直接交渉の禁止命令を出します。
これは弁護士が裁判所に申請すればすぐに下ります。

これが出た後さらに直接交渉をすると、裁判所が決定した事に対して逆らった事になりますので、刑事事件となり警察が出て来て逮捕拘留される事になります。

結果的に相手と直接交渉は出来なくなります。

その後なんらかで進んで行った時、貴方がそういう事をやったと言う実績が残りますので、裁判などを行えば、裁判官の心証は当然悪い方向に向く事になります。


なので、相手側に弁護士がいる場合、直接交渉は無駄であって、メリットは全く無くなります。
無理やり相手に全面的に悪いなんて言わせたとしても、弁護士が、「法律を熟知して居ない物が強要されてその様な話や念書を作成させられた。」と主張すればその念書署名捺印されて居ようと、法律上で紙くずに変わります。
ですので、意味無いんですよ。

>これからは相手の調査会社はどんどん僕に連絡を取ってくると思われるのですが、それを今度は僕が拒否した場合、相手からの電話も強要罪にあたるのでしょうか?

貴方がほっておけば貴方に対する賠償が全く行われないままほっておかれるだけになります。
修理代なども支払われる事もありませんし、治療がひつ世なら治療費などの支払いもしません。
だって、連絡をつけさせないんですから仕方ないですよね。

相手側から貴方に求められる賠償は、相手側弁護士が粛々と裁判を起こし、債務存在確定を行います。
裁判所から貴方に債務の確認の裁判の通知が行く事になります。
無視してもかまいません。
裁判では裁判所の召喚を無視した場合が、「原告の言い分をすべて認めた。異議は無い。」と判断したと居て判決が行われます。
それで、あなたの側の支払い賠償だけ確定します。

裁判をやる時、一緒に仮処分申請も行われますのでそれも一緒に許可が出ますので、判決に対しても無視すれば、財産給与の差し押さえがすぐに裁判所で認められ、差し押さえが執行される事になります。

単にそれだけの話なんです。

相手は交渉しないと言っている訳ではなく、交渉の窓口は開けている(弁護士が窓口になって居るはずです。)のに対して貴方は交渉の窓口を閉じる(弁護士も頼まなければ窓口がない訳ですよね。)と言う事ですので、上の様に進んで行きます。
相手の弁護士にとっては、まったく難しい話じゃありません。
普通の弁護士業務の一つ程度として勧められる事になります。

変な悪あがきしてもしょうがないんですよ。

貴方の側も、きちんと論理的に、時間軸と地図、そしてその地図上での貴方と相手の動き方などを細かく図などで示していけば、その内容があって居るか間違って居るか判ります。

調査会社が入ったら、貴方は負けると思われているのかもしれませんが、調査会社はきちんと両者の話を聞いて判断しますよ。

私自身も相手の調査会社の人には、上記の様にきちんと説明した結果、正しい過失割合で保険会社に提示をしていましたからね。
不利になる不利になると変に騒いだりするのではなく、事実を粛々と相手(調査会社や弁護士)に説明して行けば良いだけの話なんですよ。
怖がっているから、相手本人に話をさせろと言って居る訳ですよね。

怖がる必要はありませんので、事実をきちんと論理的に、説明すればよいだけの花っしなんですよ。
そうすれば相手と話が出来なくたって、まったく問題はありません。
相手がウソを言って居れば、説明にほころびが必ず出ます。
貴方の主張がきちんと論理的にされて居るのと、相手がもし、ほころびだらけの主張をして居たら、どっちが正しいと言うのかは、火を見るより明らかな話です。
そうなって居る物まで調査会社屋弁護士はひっくり返そうとはしませんからね。
姑息な手段など使おうとせずに、きちんとやられる事をお勧めします。

まず、弁護士は、法定代理なる事が出来る資格を持った人を指します。

そして、貴方が弁護士から直接相手に連絡しない様に言われたにもかかわらず、貴方が連絡を取り続けた場合、弁護士は、裁判所に対して、直接交渉の禁止命令を出します。
これは弁護士が裁判所に申請すればすぐに下ります。

これが出た後さらに直接交渉をすると、裁判所が決定した事に対して逆らった事になりますので、刑事事件となり警察が出て来て逮捕拘留される事になります。

結果的に相手と直接交渉は出来なくなります。

その後なんらか...続きを読む

Qささいな喧嘩から離婚、弁護士を妻が依頼しました。

妻と私は30代で、専門職をしています。
娘が1人おります。
小さな喧嘩は今までもありましたが、数日以内に修復する程度のものでした。時折、暴力をふるうことやふるわれることもありましたが、お互いさまということになっていました。
今回、もそれと同レベルのものでしたが、妻がパニックを起こし、子供を怒鳴ったため、妻の尻を2回程足の甲で蹴りました。そして、出ていけ!と言いました。
その後、妻が謝罪して、険悪な雰囲気のまま翌日になりました。
翌日の夜、家に帰ると、荷物をまとめて置手紙と指輪があり、離婚するむねを伝えられ出て行きました。
電話に全くでないため、メールで離婚に同意する旨、協議内容(お金、親権、等)を公正証書作成することでどうか?とたずねました。
そして、書類を作るようにメールで伝えました。また、私の許可なく立ち入らないこと、娘の安否等を知らせなければ未成年者略取で警察に相談することを伝えました。

数日後、離婚届が郵送され、先日代理人(弁護士)を通じ離婚したい旨を伝えられました。
離婚届には妻の母と叔母の署名でした。

電話で状況を代理人に聞いたところ、
弁護士からは私は、常軌を逸している、異常だ!と言われました。
出て行った当初は、離婚に同意するメールをしましたが、今はその意志もなく、家族を愛している、娘を片親にしたくないと伝えております。
相手の代理人が決まった後ではありますが、直接謝罪しに行きたい旨をメールしたところ、代理人を通すように(まぁ当然なのですが・・・)メールの返信があり、メールの署名は結婚後の苗字でした。

このような場合、相手の代理人に謝罪して、復縁を依頼することは可能なのでしょうか?
喧嘩の数日前まで家族旅行をしていて、とても楽しく、過ごしていたことが嘘のような現在の日々です。
どうか、よいアドバイスなどいただければ幸いです。

妻と私は30代で、専門職をしています。
娘が1人おります。
小さな喧嘩は今までもありましたが、数日以内に修復する程度のものでした。時折、暴力をふるうことやふるわれることもありましたが、お互いさまということになっていました。
今回、もそれと同レベルのものでしたが、妻がパニックを起こし、子供を怒鳴ったため、妻の尻を2回程足の甲で蹴りました。そして、出ていけ!と言いました。
その後、妻が謝罪して、険悪な雰囲気のまま翌日になりました。
翌日の夜、家に帰ると、荷物をまとめて置手紙と指輪が...続きを読む

Aベストアンサー

先に回答したものです。

お礼の項に質問が入ってましたので、再々答です。

その前に!

「子との面会の際は、少なからず奥さんとの接触があります。

そこで少しずつ奥さんを軟化させ復縁を試みたらいかがでしょうか、間違っても相手の弁護士に奥さんとの復縁を頼んだりしないでくださいね」

<わかりました。
離婚したくなった原因や現在の心境等を聞いてみたいと思っています。
なんせ、話合いが一回もなかったので。>

★いいえ!あなたは何もわかってはいません!

なんのために奥さんは弁護士を代理人にしたのでしょうか???

それはあなたと離婚したいという理由の他に、あなたと話し合いをしたくないからです。

あなたは子と面会が実現できた際は、妻側の言う通り、面会場所や時間を守り、子のために粛々と面会をすればいいのです。
面会の際は、子供が喜びそうなおもちゃや、子供服を持参しても良いと思います。

面会の際に、奥さんに離婚の真意を問いただしたりすれば、その後の面会もできなくなります。

絶対にやめてください!

「自分としては、直接会いに行って、土下座でもなんでもして復縁を嘆願する以外に打開策が思い浮かびません。
代理人に直接謝罪することについて伝えようと思うのですが、いかがでしょうか?」

ちょっと待ってください!

相手側の代理人と直接会うと言うことですか???

通常、弁護士が相手側と直接会うことはありえません!

その弁護士は相当な馬鹿か極めて強引でかつ優秀な弁護士かのどちらかです。

弁護士はあなたと会う際は必ず盗聴し、あなたを感情的にさせ、妻への虐待の証拠にする。

またあなたに離婚を迫ってくることが目的です

合わない方がいいと思います。

あなたは法曹では弁護士に絶対に勝てません!

私なら絶対に会いません!

★奥さんと同職なら同じ医局かと思います。

主任教授にお願いして中に入ってもらうことはできないでしょうか?

まずは医局長に相談して教授に持って行ってもいいかと思います。

★ここからは同業者として私からのアドバイスですが、家庭がこじれ大変かと思いますが、職場に私情は持ち込まず、しっかり臨床と研究をしてまずは学位を取りましょう、次に専門医もとってください、取れる資格はすべてとり奥さんを見返してやりましょう!

論文をどしどし書きましょう!海外に論文を1つくらいは出せると尚いいです。

どうせ奥さんは子育てがあるので、専門医はおろか認定医も取れません、

また面会にもどりますが、子供と面会の時は感情的になってはいけません、絶対に子供の前で泣いたりしないでください、あなたが子供と面会できるのはおそらく数か月先だと思います。

子供が今まで話せなかった言葉を話した、歌が歌えるようになっていた、など驚くことが多くなると思いますが感情的にならないでください、子供が困惑します。

面会の際は、絶対に子の福祉に心掛けてください、そのようの真摯な対応が奥さんを軟化させていくのです。

同業者と言うことでおせっかいが過ぎました。

私からの回答はこれで最後にします。

健闘を祈ります。

先に回答したものです。

お礼の項に質問が入ってましたので、再々答です。

その前に!

「子との面会の際は、少なからず奥さんとの接触があります。

そこで少しずつ奥さんを軟化させ復縁を試みたらいかがでしょうか、間違っても相手の弁護士に奥さんとの復縁を頼んだりしないでくださいね」

<わかりました。
離婚したくなった原因や現在の心境等を聞いてみたいと思っています。
なんせ、話合いが一回もなかったので。>

★いいえ!あなたは何もわかってはいません!

なんのために奥さんは弁護士を代理人にし...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q依頼した弁護士の対応はこんなもの?

恥ずかしながら…現在、不倫の慰謝料請求をされています。当方、独身・女です。

2月中旬に、彼の奥様から、弁護士を通じて内容証明が届きました。
指定された期日に間に合うように、当方も知人の紹介の弁護士に依頼し、最初の回答書を提出していただきました。

約1週間後に、双方の弁護士どうしで電話による話し合いがあったようで、多少譲歩された内容の提示がありましたが、当方にも譲れない点(詳細はご容赦くださいm(__)m)があり、こちらの弁護士がその旨を先方にはっきり言ったのかは不明なのですが…時間に猶予を貰ったとのことでした。

そのままの状態で、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。

一時期、全くなんの進捗もない時期があり、それは、私から当方の弁護士を促し、このままでは、先方をいたずらに待たせるだけでよりこじれるのでは?と、少々アクションを起こしてもらいました。

その際の弁護士の話では、先方の出方を見つつ…あえて何もしないで、気持ちが冷静になり、何となく終息に向かわせてしまうのも一考とのことでした。

それから少し進捗があり私の最終的な気持ちも固まり、その旨と、あとは弁護士の戦略として、どうしたほうがよいのかの判断をお聞きしたいとのメールを弁護士に送ったのが1週間前です。

焦っているとも思いますが、その後の連絡がなく、どうなるのか、少し不安です。

当方の弁護士は、決して一方的に話を進めることもなく、混乱する話もきちんと聞いてくれ、私の一見無理そうな気持ちや考えを反映する方法を考えてくれました。

確かに、こんな案件馬鹿馬鹿しいでしょうし…他にもいろいろとお忙しいのでしょう。面倒をかけているなとは思っています。

大まかではありますが、上記のような状態で、こちらのこのままの対応でよろしいものでしょうか?
あまり弁護士を急かしたくはないと思いながらも…少々、状況がわからなくて不安でもあります。

またこちらから、弁護士に何かしら催促をしてみた方がよいでしょうか?それとも、何らかの連絡があるまで待った方がよいでしょうか?

宜しくお願い致しますm(__)m

恥ずかしながら…現在、不倫の慰謝料請求をされています。当方、独身・女です。

2月中旬に、彼の奥様から、弁護士を通じて内容証明が届きました。
指定された期日に間に合うように、当方も知人の紹介の弁護士に依頼し、最初の回答書を提出していただきました。

約1週間後に、双方の弁護士どうしで電話による話し合いがあったようで、多少譲歩された内容の提示がありましたが、当方にも譲れない点(詳細はご容赦くださいm(__)m)があり、こちらの弁護士がその旨を先方にはっきり言ったのかは不明なのですが…時...続きを読む

Aベストアンサー

<内容証明→回答→示談案?(先方の弁護士から口頭)→猶予を貰う
 ここまでが1ヵ月前の話です。

 猶予期間をどれ位と考えるかですが、通常の経過ではないでしょうか。
 早い解決にこしたことはありませんが、双方弁護士とも、相手があることなので、そうそうすぐに解決できるとは思ってないでしょう。
 あなたの弁護士としても、あなたの利益は守りつつ、先方にはできるだけ誠意を見せて、訴訟に持ち込ませないようにという考えではないでしょうか。

 いずれにしても、これは私の推測ですので、あなたの代理人、つまり、あなたの味方である弁護士に自分の考えを十分伝え、意見を聞いてください。

 先方の夫とあなたが先方の妻に不法行為を行ったことは事実ですので、相手の痛みを想像した上で、よりよい解決をしてください。


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