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 職場の年末で加入している保険があれば、払込証明書を添付すれば控除対象になるという話を単純に鵜呑みにして、自分が加入している県民共済の証明書を添付しました。

 提出した後に間違いに気づいたのですが、私が加入しているのは支払っているのが父親だったのに、自分の年末調整として提出してしまいました。

 これは全く無意味な行為でしょうか?

 本来は、父が申請すればよいはずなのに、控除申請をしなかったと思われます。実は父親はどこかで仕事をしているのですが、家に寄り付かず蒸発状態にあり、連絡が取れません。

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A 回答 (5件)

生命保険の契約者と支払者が違う場合、生命保険控除は実際に支払った人が受けることになっています。



しかし、契約者と支払者が違う場合、それをどうやって証明するのでしょうか? 特に質問者様のようなケースで連絡が取れなく、支払証明書が質問者様宅に届いているのですから、質問者様が控除を受けても何の問題も発生しないと思います。

法律に反しているのかどうかは別にして、要は所得税を一番多く支払っている人が控除を受ければいいのではないでしょうか。無職などで所得税を払っていない人が生命保険の支払者であっても控除は受けられないのですからね。
ですから、今回の質問者様の場合ですと、結果として生命保険控除は受けられることになります。
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この回答へのお礼

なるほど、
確かに、役所からすれば、確かめようがないのかもしれません。
そもそも父が行っても私が行なっても世帯に与える影響は同じなわけですからね

お礼日時:2014/03/04 06:31

保険料の契約者がご質問者様で、保険料の実質負担者が親御さんということですね。


本来的には、親御さんの控除対象となる保険料とも思われます。
しかし、質問者様が親御さんからの贈与資金(1年間に110万円までは、非課税)を原資として保険料を払い込んだと考えれば、何ら問題にはなりませんね。
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>支払っているのが父親だった…



父の預金から引き落とし、あるいは父の給与から天引きですか。
それとも居場所は分からないけど、とにかく父が毎月現金で払っているのですか。

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
父が払ったものを子が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
この場合は、今回の年末調整はそのまま有効。

父の預金から振り替えられたり、父のカードで決済されているような場合は、子にはまったく関係ありません。
この場合は、3/17 までに確定申告をして、生保控除で減税になった分を追納してください。
個人の所得税は、翌年 3/15 (今年は 3/17) までに精算する限り、ペナルティは一切付きません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>父が申請すればよいはずなのに、控除申請をしなかったと思われます…

「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
は権利であって義務ではありませんから、父が生保控除を申告しなかったからといって何の罪にも問われません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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>提出した後に間違いに気づいたのですが、私が加入しているのは支払っているのが父親だったのに、自分の年末調整として提出してしまいました。


それはダメですよ。

>これは全く無意味な行為でしょうか?
いいえ。
意味大ありです。
その分控除され、貴方の税金が安くなっています。
”脱税”になります。

なので、控除をなくす確定申告し、控除分の所得税を納めるのが本来です。
まあ、額は大した額ではないとは思います。

>本来は、父が申請すればよいはずなのに、控除申請をしなかったと思われます。実は父親はどこかで仕事をしているのですが、家に寄り付かず蒸発状態にあり、連絡が取れません。
親が控除しなかったから、貴方が控除を受けていい、ということではありませんので、親が申告して控除を受けるべきです。
貴方が前に書いたとおりの確定申告をし、親が控除を受ける確定申告すれば親が控除を受けられます。
ただ、親が確定申告するには控除証明書が必要です。

そのままでも何も起こりません。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。
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昨年の年末調整ですよね。


少しわからない事があるのですが、お父様が申請していないので、ご自分の所得に対する控除があったのかとも受け取れますが、”無意味な行為”であれば控除は無かった事のように受け取れます。

どちらでしょう?

年末調整はされていることですが、ご自分の源泉徴収票を計算された方がよいかと思います。
確定申告のやり方通り、ちまちま計算すれば、源泉徴収票と合うかあわないかで問題の県民共済が控除になっているのかどうかわかると思います。
単なる所得だけですと難しくはないのでやってみたらどうでしょうか。 おすすめです。

この回答への補足

補足させて頂きますと
昨年の年末調整はまだしておらず、確定申告という形でこれから行う予定です。
昨年の10月に退職して、無職状態が続いており、個人で確定申告をしようと思っています。

一昨年より以前の年末調整では、社員として働いていたので、職場での年末調整を行いました。そのときは、私の住んでいる住宅と父親の住民票が一緒だったので、払込証明書が私の住んでいる自宅に送られてきており、年末調整時には証明書を添付して、提出していました。
しかし、今年は送られてこなかったので、問い合わせたところ、支払い者の父親に発送済のようです。どうやら父は住民票を移動したようです。

という経緯から今年は添付する書類はなしで行おうと考えているのですが、そもそもこれまで支払い者が父なのに、自分の年末調整で対象者となっているものの、添付して提出したことに意味はあったのかな?と思っているわけです

補足日時:2014/03/04 06:30
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Q親の国民健康保険料を私の控除にできるか

下記の条件の親の健康保険料を私の控除にできるか教えてください。
控除にできるかどうかは、「誰が払ったか」が問題だと思うのですが、私が払っていることを証明できるか微妙な状態なので、悩んでいます。

・親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。
・私は親と同居しており、親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)
・親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

同居ですので、「生計を一にする」ということは問題無いと思うのですが、親の名義の口座から自動引落になってしまっているとこが気になっています。
もしも、控除にできなさそうでしたら、私の口座か引き落とすようにしなければならないと思うのですが……。

アドバイス、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告できない」とするほうが【不自然】です。

もちろん、「紛らわしいので、支払う人の口座から引き落とすべき」であるのは言うまでもありません。

---
ちなみに、「税務署が誰の口座から引き落とされているか調べるか?」と言われれば、「調べない」と断言することはできませんが、「可能性はほぼゼロに近い」と言えます。

理由としては、「徴税できる可能性が低い案件にこだわっているほど税務署も暇ではない」ということもありますが、そもそも「生計を一にする親族」というのは「生活の財布がはっきり分かれておらず、誰が何の費用を負担しているかが分かりにくいことが多い」という点が挙げられます。

たとえば、「夫婦」や「親子」が、日常生活で「今回は私が○○を払っておくから、代わりに××を払っておいて」という行動を取ることは特に不自然ではありません。

これは、「税法」以前に、「民法」で「親族間の扶養義務」が規程されていることからも「そういうことが社会通念上も不自然ではない関係である」と言えます。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

このような背景があるので、まともな税務署職員さんならば、「この支払いをあなたが行ったということを客観的に証明しなさい」と要求することが、「社会通念上ずれている要求である」ということを認識していますので、はじめからそんなことは聞かない(確認しない)わけです。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
とはいえ、「たまたま、納税者以外の口座から引き落とされていることを職員さんが知ってしまった」→「それを理由に社会保険料控除が否認され、訂正するよう求められた」ということが「絶対ない」とは言えません。

そういう場合は、「自分の家庭の家計状況を詳しく資料にまとめ、納得してもらえるように交渉する」ということが必要になります。

ですから、「なるべく紛らわしい状況は避けておいたほうがよい」ということになるわけです。

「国税庁」のサイトにも以下のように指針が示されていますから、「口座名義人=支払者」としておくべきです。

『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
>>Q6  生計を一にする妻の後期高齢者医療制度の保険料を私が口座振替により支払いました。その保険料について、私が社会保険料控除の適用を受けることができますか。
>>A6 …あなたが口座振替により支払った保険料については、あなたに社会保険料控除が適用されます。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>当社の従業員Aは、妻Bが契約者となっている生命保険の保険料を支払ったとして、妻B名義の生命保険料控除証明書を添付した保険料控除申告書を提出してきました。…
>>Aがその保険料を支払ったことを【明らかにした場合】は、生命保険料控除の対象として差し支えありません。…

---
「理屈は分かったが、やっぱり心配だ」という場合は、「事前に税務署に確認しておく」以外にありません。

ただし、税務署は異動が多いですから、いつでもその職員さんがそこにいるとは限りませんので、「いつ、どこの部署の、何という職員さんに回答をもらったか?」は控えておいたほうがよいです。

なお、「税務署の職員さんごとに判断が分かれる」ような「難しい案件」の場合は、以下のような制度も用意されています。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

ちなみに、【仮に】、「税務署の職員さんの対応に納得がいかない」場合は、以下のような制度も用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

*****
(備考1.)

>親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。

とのことですが、「国民健康保険の保険料」には、「一人ひとりの保険料(納付書)」は存在しません。

あくまでも、「住民票上の【世帯全体】の保険料」を「住民票上の世帯主がまとめて納める義務がある」ということです。

つまり、「今現在は、国保の加入者がたまたま世帯主のみ」と考えることになります。

ですから、もし「住民票上の世帯主」をbetty1234さんに変えれば、保険料の納付義務は「betty1234さん」が負うことになります。

※そのような世帯主を「擬制世帯主」と呼び、「保険料」に影響が出る場合がありますので、「世帯主変更」には注意が必要です。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

>親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

「【親御さんの】確定申告」は、「【親御さんの】所得税の過不足精算の手続き」ですから、「betty1234さん自身の税務申告」とは【無関係】です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考2.)

>親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)

これは、税法上は「財産の贈与」に当たります。

ただし、以下のリンクにありますように、「贈与税の課税対象外」になる贈与もあります。

また、「課税対象の贈与」でも「基礎控除(110万円)以下であれば「贈与税の申告不要」とされていますので、今回のケースでは問題にはなりません。

『贈与税>贈与と税金』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm

*****
(出典・参考URL)

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。)。
---
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告で...続きを読む

Q親が子供の名義で保険加入した場合、税金面での注意点。

親が子供の名前で生命保険に加入したとき税金面で注意することがあったら教えてください。

親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そもそも、保険に入った時点で贈与税?

Aベストアンサー

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保険料負担者」を契約者として課税関係を決めます。
「子どもの通帳からだから・・」と安易に安心しても万全ではありません。その子どもの通帳や印鑑は誰が管理していたのかまで調べることもありますよ(主にターゲットにされるのは富裕層ですが)


税金は簡単に言ってしまえば
誰がいくらお金を払い、誰がいくら儲かったのか、です。儲けた人が税金を払います。
保険の目的や種類、契約形態によって節税できる可能性はあります。どのようなことで「子どもの名義」なのか、可能ならもう少し具体的に書かれてはどうでしょうか。
それと子どもは成人ですよね?

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保...続きを読む

Q独立した子どもの生命保険掛け金はいつまで親が?

つまらない質問ですが、おつきあい戴ける方だけご返答ください。

娘が2年前、新卒で都会で就職しました。ところがしばらくして体調を崩し休社、半年後に復帰できました。今は順調に働いていて、親から借りていたお金も返せると言っています。

こういう状況の中で、今まで親が掛けていた生命保険の掛け金は、もう自分で掛けていくように言おうかどうしようかと迷っています。子どものお小遣い同様、各家庭によって千差万別、一概にこうすべきという線もないとは思いますが、皆さんはどうされているのかなとちょっと思い質問させて頂きました。

ちなみに携帯電話の料金はまだ親が払うままになっているので、これもいずれ自分で払って欲しいと思います。両方一度に言うと負担が多いので、どちらか一つずつ言おうかなとも思います。

Aベストアンサー

親の都合というか保護者の責任がある場合は親でそうでない場合は本人が払えばいいと思います。
生命保険は一種の投資あるいは貯金なので、支払も受け取りも親ならそれでいいわけです。
20歳を過ぎた分は一歩ゆずって、扶養関係にあるときは親でしょうが、それ以降は親に責任はないと思います。しかるに、親が勝手に契約したものを、そのまま払い続けるのはかなり負担です。
また、名義を変えると場合によっては贈与が発生します。
その分返却しろと言われても大きな金額の負担は苦しいと思います。

私の場合、結婚した当初の借金みたいなもので、義理の親から相談があったので、
自分の給与から払うことにしましたが、相当立派な保険で、加入して約1年過ぎたもので、
それまで払った分はいいからと言われても、手取りの約1割というのは
かなり迷惑な金額という印象をもったものです。

そんなこともあり、20歳過ぎたら自分で改めて保険に入るように勧め、親が払ってきたものは
解約するなり、まだ保険金が入ってきそうなら、継続して、その保険金は親が受け取ればいいのではないかとおもいます。
とにかく新たに入る場合本人承諾がいりますが、すでに入っているものは相談することさえないのではないかと思います。
(聞かされるとかえって迷惑かも、知らないならそれで何ら問題がないわけですから)

携帯電話は親が払っているのは税金でいう贈与にかからなければ自由です。
これも好きにされればいいですが、社会人になった時点で名義変更です。
大体携帯とかクレジットカードの請求内容を親が知っていることを普通は、
プライバシーの侵害だし、嫌がるものだとおもいますけど。

親の都合というか保護者の責任がある場合は親でそうでない場合は本人が払えばいいと思います。
生命保険は一種の投資あるいは貯金なので、支払も受け取りも親ならそれでいいわけです。
20歳を過ぎた分は一歩ゆずって、扶養関係にあるときは親でしょうが、それ以降は親に責任はないと思います。しかるに、親が勝手に契約したものを、そのまま払い続けるのはかなり負担です。
また、名義を変えると場合によっては贈与が発生します。
その分返却しろと言われても大きな金額の負担は苦しいと思います。

私の場合、...続きを読む

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q年末調整 妻の保険料控除も受けれるのか

年末調整の担当者になりましたが、経験が浅く困っていることが何点かあります。

先日社員から、「生命保険料控除は、自分の保険だけでなく、妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と聞かれました。
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提出できない(たとえば妻の収入が103万円以上の場合は、妻の保険料控除は妻の勤務先で行う、など・・・) といったルールがあるのでしょうか?

詳しい方、教えていただけると嬉しいです
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と…

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>例えば、扶養に入っている妻の保険の分は…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、年末調整うんぬんとのことなので、1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

いずれにしても、生保控除とは何の因果関係もありません。
あくまでも「生計が一」かどうかだけです。
妻が何百万稼いでいようと、明らかな別居状態でない限り、夫婦は「生計が一」と見なされます。

>たとえば妻の収入が103万円以上の場合は、妻の保険料控除は妻の勤務先で行う、など・・・) といったルール…

などありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と…

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているよう...続きを読む

Q生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと、
専業主婦の保険料を夫の口座から支払う場合でも、
贈与税がかかるのでしょうか?

契約者と支払者が同じなら、確か所得税がかかるのだと思いましたが、
所得税と贈与税はどちらが高いのでしょうか?

額にかなり差があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金の場合
被保険者が生存しているので、誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

となります。
税務上は、保険契約者は誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者、被保険者、受取人
この3者が誰であるかによって、税金の種類が決まります。

所得税と贈与税とどちらが高いかというと……
一概には言えませんが、一般的には、贈与税の方が高くなります。

また、専業主婦の場合、収入がないので、
専業主婦名義の銀行口座のお金は、夫のお金と見なされます。
(独身時代に稼いだお金や結婚後、働いて稼いだお金を除く)
つまり、夫のお金を専業主婦名義の口座で便宜的に管理している
ということになります。
その金額は、専業主婦になってからの入金金額となります。
専業主婦になれば、収入ゼロなので、入金は夫のお金以外には
あり得ない……ということです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金...続きを読む

Q確定申告で親の国民健康保険料を控除できますか

収入のない両親と、年収200万ほどの収入のある子供と3人で、国民健康保険に加入しています。

三人で加入した保険料       35万円

両親二人で加入した保険料     3万円
子供のみ加入した保険料     27万円

3人で加入するよりも、両親と子供が別々に加入したほうが5万円ほど安いことが分かりました。
なので、両親と子供を分けて、別々に保険に加入しようかと思っています。
子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか?
子供の確定申告をする場合、子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか?

お手数ですが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか…

はい。
国保は住民票の世帯ごとの課税であり、住民登録を分けなければ別になりません。

>子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか…

社会保険料控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

親が払ったものを子が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
親の預金から振り替えられたり、親の年金から天引きされているような場合は、子にはまったく関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm#q5

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか…

はい。
国保は住民票の世帯ごとの課税であり、住民登録を分けなければ別になりません。

>子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか…

社会保険料控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

親が払ったものを子が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前...続きを読む

Q実質親が支払っていた養老保険の満期

よろしくお願いします。

似た質問はあったのですが、ちょっと異なるところがあるので質問させていただきます。

親が契約者、受取人ともに私名義でゆうちょの養老保険をかけていました。ずいぶん前でしたので親も忘れていたそうですが、このたび満期となり、500万くらいが支払われます。

多分、当初は私に財産を残す意味でかけていたようですが、親が入院したり引っ越したりして現金が必要になったというので、そっくり返そうと思います(あぶく銭ですから)。

実質的に親が払っていて私が受け取ると贈与税がかかるようですが、上記の場合は、親が私に贈与したことに対し贈与税が、私が親に贈与したことに対し贈与税がかかることになるのでしょうか。

贈与税は高いといいます、対策しておきたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に「名義貸し」の事実を了解して頂くのが、一番「正しい」解決方法です。
その意味では#1さんのおっしゃるとおりなのですが、どうやって「名義貸し」を納得して頂くか?なのですよね。
税務相談室に電話をかけて、契約書の時の筆跡等で、guinetさんが関わっていなかった事が証明できれば良いのか?等を電話で問い合わせ、名義貸しと認めて頂けそうであれば、担当者のお名前を控えておくとスムーズです。 来年の確定申告時に、親御さんが一時所得として申告をすることになり、その時に「名義貸し」の説明が必要になるわけですので、その時に、○○さんにご指導を受けたと伝えるとスムーズになるわけです。

なお、保険会社に(実際の負担については何も言わないで)今回の満期金に関しての税金関係の申告はどのようにしたら良いですか?と尋ねてみるのも一つの方法です。
契約者・(被保険者~今は関係ないですが)・満期受取人 の 関係を整理して返答を下さると思います。 

(満期金についての支払いの書類が保険会社から税務署に必ず送られ、その内容にに応じた納税がなされているかどうか?というチェックが税務署でなされます。 ただし、名義貸しに関しては保険会社は関与しません。)

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に...続きを読む

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q年末調整保険料控除の保険料支払い者の確認

会社で年末調整事務を行う者です よろしくお願いします
国税庁タックスアンサーなどで調べましたが、答えの決定打となるものが見つかりませんでした

保険料控除は、その保険契約者ではなく保険料を実際支払った者が行うとありますが、その判断の手段は?です

例として、
夫が妻契約の保険を支払っている
但し、引き落とし口座は(妻の収入があった時の契約のため)妻口座である場合、
http://personal.okwave.jp/qa1756719.html
を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います
とすれば、支払い者は夫であることにならないのでしょうか
とはいえ、実際蓄えの有無まで調べることは困難です

誰が保険料支払い者であるかの判断材料として

1.上記参考URLでは
「会社としては本人の申告を信用して誠実に年末調整を行うのみです」とありましたが、

2.昨年年末調整の際、会計事務所の方から
「本人以外の契約保険は本人が支払ったことを証明できるもの、例えば通帳の写しなどを添付する必要がある」という指導を受けました

これはどちらが正しいのでしょうか
またそれを確認できる参考URL等あれば教えて下さい よろしくお願いいたします

会社で年末調整事務を行う者です よろしくお願いします
国税庁タックスアンサーなどで調べましたが、答えの決定打となるものが見つかりませんでした

保険料控除は、その保険契約者ではなく保険料を実際支払った者が行うとありますが、その判断の手段は?です

例として、
夫が妻契約の保険を支払っている
但し、引き落とし口座は(妻の収入があった時の契約のため)妻口座である場合、
http://personal.okwave.jp/qa1756719.html
を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされる...続きを読む

Aベストアンサー

掲げられているご質問の時に回答した者として、まずはちょっと補足させて頂きます。

>を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います

生命保険料控除は、実際に支払った者で控除すべきものですが、口座引き落としになっていれば、普通に考えれば、その口座の所有者が支払っているものと考えられますので、例え、その方に収入がなくても、例えばその口座に蓄えとして、もともと余計に残高があって、その中から引き落とされていくのであれば、その方が支払っている事にしかなりませんが、そうではなく、口座に余分な残高もなくて、例えば支払の都度、ご主人がその原資を口座に入金しているような状況であれば、ご主人が支払っていると言えるものと思います。

いずれにしても、前回でお答えした通り、従業員が会社を通じて税務署に申告している事になり、会社としては、それを信じて処理するしかないものと思います。
ただ、会社によっては、より厳しく管理して、間違いが起こる可能性を少しでも抑えようと、証拠となる書類を求めるケースもあるかと思いますが、それは所得税法に基づくものではなく、それぞれの管理上での会社の裁量の範囲内でのものですから、強制されるべきものではないと思います。

現実に、通帳を見ただけでそれがわかるとも限りませんし、仮に会社で控除してもらえなくても、確定申告に行って、証明書を添付して、支払っているものとして申告されれば、特に通帳等の提示も求められずに、そのまま認められるものですから、そこまでする必要はないとは思います。

掲げられているご質問の時に回答した者として、まずはちょっと補足させて頂きます。

>を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います

生命保険料控除は、実際に支払った者で控除すべきものですが、口座引き落としになっていれば、普通に考えれば、その口座の所有者が支払っているものと考えられますので、例え、その方に収入がなくても、例えばその口座に蓄えとして、もともと余...続きを読む


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