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海外在住の方、バイリンガル、又は、住んでいたことのある方に質問です。
I'm like~、I was like~の使い方を知りたいです。
カジュアルに使われるこの表現のニュアンスがイマイチ掴めません。

I'm like~=I think,
I was like~=I said

そうとも言い切れない感じも受けます。
これらの使い方、どのようなニュアンスなのか教えていただけませんか?
お願いします。

A 回答 (5件)

「I was like」がオリジナルで、「I'm like」は過去でもいまでもその場の臨場感をあらわすのにつかうバリエーションと理解しています。

「I said」の意味でいいと思いますが、たとえば「I was like OMG」とか「I was like Ahh」とかいっているときの意味は、実際に言ったか(思ったか)ということより「the whole situation was like」(場のニュアンス)を、「わたし(I)」目線であらわしている(あるいは大げさにふくらましている)と解釈できることもあると思います。

これらに、一般的なつなぎとしての「like」を関連させるのは、ちょっと話が大きくなりすぎる感じがします。ふつうに「I'm like saying...」て言うこともあるでしょうから、これとの関連も、よくわかりません。「it was like」「it is like」は誰でもつかえるつなぎことばだと思いますので、こうした一連のつなぎが問題視されることとは、別口で考えたいです。つなぎを「I」でいうところが、みょうに気になる特徴なんじゃないかと思います。

この言い方をしているひとたちは西海岸ではむかしからいたと聞きますが、わたしたちのまわり(ニューヨーク市内)では、セレブとか業界人でない一般人には1990年代にはずいぶん出回っていたみたいで、それをふつうの女子の多くがまねするようになって、表現そのものより、そうした流行を耳ざわり/目ざわりに感じていたオジさんたちが多かった記憶があります。きがつくと男でもつかうようになって、いまではネイティブじゃないよね、と思える人たちもつかっているように見受けます。日本語の「みたいな」のはやり、みたいに受け止めている人は多いと思います。ネイティブでない女子や、いわゆる白人でない女子がこれをつかうのは、わたしは(かたわら-)イタイ感じがして少しはずかしいです。男性がつかうと、あ~もうどうでもいいや、という気持ちになることもあります。

そんなニュアンスで。これをはやりとしてつかうのは、人まねみたいでアイデンティティがないし、それにもうつかい古されてきた言い方なので、いまさら感もありますから、これで新たに立ち位置を確保する手段にするよりは、すでにお互いにしっかりと仲間うちの認定をうけている同士だけでつかうスラングとして吸収するのが安全策だと思います。わたしは、無責任に何となくつかえるときに無意識のうちに口からでる、というつかい方に限っています。いまさら批評や評論のネタにされるのも恥ずかしいから、気をつけてつかいます。
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  The weather is like clear in Japan in the spring.  以前、確か下記に、このような文がありました。


    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8497063.html
    ここの使い方が、ご質問と似た物と思います。

1. like は無くても、意味は通る。
2。 like があると「ボカシ」が入る。
   ボカシとは、日本語の「~とか」「~ちゃって」「みたい」のようなもので、「バカ!」と言うのにボカシを入れると「バカみたい」になります。

I am a cheerleader 「私はチアリーダーよ」と言えば偉そうに自慢しているように聞こえますが I am like a cheerleader.「わたしはまあ一応チアリーダーってことになってはいるんだけど、、、」みたいなボカシがはいります。

    ただしティーンエージャーの英語ははやり廃りが激しいので、ある年は like、次は kinda、その次はsorta と変わるので、僕のような落ち着いた(エヘン)世代が使うと「それもう古いよ」と言われます。

    申し遅れましたが、まあ一応在米ってことになってはいるんですが、、、
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使う状況によって、同じ形でも意味が違うものがあるので、機械的にI was likeがI saidの意味だと考えない方がいいですよ



[I was like]というのは確かにI saidの意味で使われていて
She was like, "That was disgusting!", and I was like "what's the matter?"とか、ま、なんでもI saidと同じように使っているようです(私は使いませんが)

意味としては、I said like thisとか、I was talking in this wayというようなのと同じで、それが簡略化したのでしょうかね
ただ、ニュアンスを追い求めるような表現ではないと思いますし(言語学者でなければ)、意味として知っていれば会話において困ることがないぐらいのもので、あえて外国人が使いこなすような表現ではないです
逆に使うことによって、場合によっては、"軽く""レベルが低い"ような感じで見られることもあるかもです
日本でも「若者言葉」というのがありますがそれと同じです
逆にいうと、"大人"や"社会人"でもその「若者言葉」を使っていたりしますので"いいんじゃないの?"と言う人もいるでしょうが、きちんとした身なりの人がその「若者言葉」を使っているのを聞くと、眉をしかめたくなる人も多いと思います
ま、相手次第です

ただ、別の意味もあって
I'm, like, crazy 'bout her.とか、つまりI am crazy about her.という文にlikeを挿入するような感じで使ったりするので、形だけでは判断できないです

もともと、likeなどの挿入に似たものに、you knowとかactuallyとかほとんど何の意味も持たない挿入があったりします
ま、こちらも、次の言葉が出て来ない時に使う"filler"として、場つなぎというか、言葉つなぎに多用されるものですから、使わないにこしたことはありません
場合によっては、きちんとした文で言うよりは、ある意味強調になったり、直接的な意味をややぼかして「~ってな感じ?」的に全体をやわらげる効果はあると思います

知っていて、んと、損、っていうか、そういうのはない、あの、表現だとは、えー、思いますが、自分が使う場合は、っていうのかな、色々考えたうえで、とかさ、使うべき、って感じかなと、思います
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Typo


時世 ⇒ 時制
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現在形か過去形は単に時世の違いだけで、それによって意味が異なるということはないと思います。


見たこと聞いたことなどに反応して、心の中でつぶやくような状況で使いますが、I saidと同じように実際に言葉に出す場合にも使われています。
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