プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

急ぎの回答お願いします。
現在カラオケ居酒屋の開業を考えており、
店舗の仮契約、その他の見積りを用意しておりますが、
担当の税理士さんに融資は難しいかもしれませんと言われました。
理由は以前に消費者金融からの借り入れが80万円残っていることです。
やはり難しいのでしょうか?
希望融資額は250万円を希望しております。

A 回答 (6件)

消費者金融からの個人の借入が、直接事業性の借入には影響しません。



消費性の借入(ローン)と事業性の借入は審査手法が若干違うからです。事業性の借入を行う場合に大切なポイントは、(1)事業計画(弁済計画含む)(2)経営者(事業主)の資質です。経営者にいくらローンがあろうが直接の問題にはなりません。

ただ、事業計画は確り作成なさっておられるとのコメントがありましたが、誰が判断したのでしょうか。本件の融資に関して、その判断ができるのは国金だけです。事業計画に従って、250万円の融資を行って、一体何年で弁済するのでしょうか。10年も15年も掛る計画では融資検討はまずできません。事業計画は、弁済計画が伴って始めて確りしたものと評価を受け、融資の検討が可能となるのです。

当然ながら、開業時は広告宣伝費等経費も嵩み初年度は赤字になることも想定されますが、そこは自己資金(手元資金や親からの借入、親戚筋からの借入等)で賄い、耐える必要があるでしょう。それでも返済は待ってはくれません。そうした事業継続における抵抗力があるのかというところも診られます。

そうなると、事業を行うにはある程度の手元資金や個人的な調達力というものがないと厳しいということになります。ところが、貴方には自己資金も無い上に従前の個人的な借入が残っているとのことであり、税理士はその辺りを危惧して融資は難しいと言ったのかもしれません。

何れにせよ、国金に相談して融資が難しいと判断したのか、それともまだ税理士の段階で難しいと判断したのか、確りと確認するべきです。そして、国金にまだ相談していないのなら、まず各都道府県にある信用保証協会に「創業資金借入」の相談に行かれることをお勧めします。信用保証協会は、債務者の保証を行い金融機関(国金や銀行、信金等)からの融資を受けやすくしてくれる公的機関です。創業資金に関する事業計画書の立案の仕方や収支計画等アドバイスもしてくれます。そして、この信用保証協会の保証が受けられれば、どこの金融機関からでも融資を受けることが可能です。

このサイト上での少ない情報の中ではなかなか判断ができませんから、出来上がった事業計画書を持って、信用保証協会に出向き、経営者としてどういう事業コンセプトでどう事業を展開していくのか、そして250万円をどう弁済していくのかを確りと固めること、そして保証決済を得られるようにご相談されることが先決かと思います。
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個人事業主での開業ということですよね?



どの程度の事業計画書(利益計画)を作ったのでしょうか?
消費者金融からの借入の返済約定がどのようになっているのかわかりませんが、消費者金融だとそんなに長い約定ではないと思います。
仮に12ヶ月としても利息込みで毎月8万程度の返済が必要でしょう。
国金からの借入が250万円が足されてこれを5年程度の返済で見込んで毎月5万円程度の元利支払です。

一方で、事業で毎月どの程度の利益が見込めるのでしょうか?
償却資産もさしてないと思われるので、単純計算で生活費+返済額+税金を生み出さなくてはなりません。
しかも飲食店ということは固定費比率が高いわけで、目論見よりも売上が低いと利益にいきなり効いてきます。更には飲食店は売上が不安定と思われやすいです。

ということで、事業計画は仮に売上が計画の半分でも「生活費+返済額+税金」が生み出せるような物が必要でしょう。またはいかに目論見どおりの売上が確実かという説明など。

ちなみに国金(日本政策金融公庫・国民生活事業)としては、悪く言うならば「事業で失敗して回収不能になるのはある程度仕方ない」が、「貸したお金が他への返済に回り、回収できなくなるのは困る」というスタンスがあります。
したがって、事業内での消費者金融からの借入返済が困難であれば、他の方法での返済などで国金が「消費者金融への返済は問題なし」というような資料の作成が必要でしょう。(例えば、事業以外に一定の収入があるとかまとまったお金が入る予定があるなどなど)
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自己資金は無いのでしょうか?



あるならそのお金で80万を返済してしまいましょう。

その上で土地などを担保にして350万の融資を希望してみてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
自己資金はありません。
やはり無理でしょうか。

補足日時:2014/03/08 11:08
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 問題になるのは、自己資金だと思います。


自己資金が開業費用の1/2以上あってしっかりとした事業計画があれば後は話し合い次第だと思います。
80万程度の消費者金融からの借り入れが問題になるようでしたら、まず先に返済されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/07 21:05

 私も二度にわたって株式会社を企業しましたが、よほど確実な(確かな根拠と見通しのある)資料を整えないと融資なんてしてもらえませんよ。

開業した会社のほとんどは1年以内につぶれており、そんな会社にお金を出してくれるところは国も含めてありません。
 自分の土地や家屋を抵当に入れて銀行などから目一杯借りることです。それを躊躇するような経営者に第三者はお金など出すはずがありません。

この回答への補足

ありがとうございます。
しっかりした資料などはO.K.を頂きました。

消費者金融からの借り入れのみがと指摘されました。

補足日時:2014/03/07 17:10
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