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持論はいいとして、またいろいろ意見があることもいいとしても、、、。

「多数決の文化は高校の生徒会のやり方。バカバカしくて恥ずかしい」

とまで言い捨てて、党の決定に従わない、と 代表の立場で言い放ってまわりのとりなしも聞き入れません。

もう完全に 逝かれてしまった と言わざるを得ないですが、、、、。

やはり これは年齢から来るのでしょうか?
それとももともとこんな感じなのでしょうか?
もし以前からなら都知事をよやれてましたね、、、何もしなかった???

完全に常軌を逸しているように思えます。
引退のタイミングを見誤った 哀れな老人にしか見えないのです。

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A 回答 (11件中1~10件)

石原さんは経験則で物事を語るイメージがあります。

(あくまでイメージですが)

保守的で

「多数決の文化は高校の生徒会のやり方。バカバカしくて恥ずかしい」

に関しては多数派の専制や少数派が正しいことをいうという社会学?などでとりあげられるテーマを語っているんだと思います。


パーソナリティーは、

少し変わったところもあるのも事実です。息子を選挙演説に呼び出して自民党で不利なものを作ったり。

真面目に息子に政治を語っているところをみると少し「オタク」的傾向(不自然?)もあるのかもしれません。

発言も過激気味ともいえますし。


いずれにしても良い面と悪い面のもった方ですが、科学崇拝で純粋な理論からしか物事を語ってはいけないという空気のある中で、洞察観察からものをいおうとする姿勢(私だけそう感じるのかもしませんが)は学ばないといけないのかもしれないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/25 09:26

No.10です。

科学崇拝ではなく、純粋な思考
、もしくは正論から出発してしまうです。
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石原慎太郎というポルノ小説家は元々、こういう人物です。



まず、都知事としてやっていられたのは、都知事というのが絶対的な権限を持つ権力者だからです。
都知事というのは、東京都の行政の長ですから、東京都の職員に対しては絶対的な権力を持っています。例えば、東京都の職員の人事権なども持っています。
ですので、普通の東京都の職員は逆らうことが出来ません。
さらに、同じように選挙で選ばれた都議会に対しても極めて強い権限を持っています。
例えば、都議会が何か自分の気に入らない条例案を成立させたとしても、都知事がNoといえば、それを条例にすることが出来ません。これを都知事の拒否権といいます。また、議会が不信任と見られる行為をしたら、議会を解散させる権限も持っています(解散権) さらに、行政の一大事である予算案を自ら提出できます。議会は修正などは出来ますが、ソレを拒否し、全く別の予算案を提出することは出来ません。
そういう強い権限を持っているからこそ、好き勝手にやれていたわけです。

逆に言えば、そういう強い権限が無い場合、石原氏は人をまとめる能力が無く、自分勝手な行動ばかりなのでトラブルメーカーにしかならないのです。
実際、石原氏の過去の行動を見れば、それはよくわかります。

元々、石原氏は、自民党の国会議員として政治家になった人物です。
そして、1973年に、石原氏らが中心となって「青嵐会」というグループを結成します。しかし、当初こそ人気があったものの、すぐさま、共にグループを作った政治家たちが次々と離脱し、1979年には解散してしまいます。
そして、その最後に残ったメンバーが、中川一郎氏をリーダーとした中川派という派閥を作るのですが、1983年にその中川氏が急死した後、石原氏がリーダーとなったのです。ところが、石原氏には人々をまとめる能力が無いため、次々と離脱者が現れ、翌年には石原派は解散に追い込まれました。

石原氏が、国会議員をやめたのも同様で極めて身勝手な形でのものでした。
石原氏は、1995年に、政治家生活25周年を祝う表彰の場で、いきなり国会議員引退を発表しました。これは、所属する自民党にも全く知らされておらず、自民党は大いに困惑しました。
まぁ、石原氏は、オウム真理教に多くの便宜を図っていて、地下鉄サリン事件の影響とか、そういううわさはありますが(石原裕次郎氏の主治医だったのがオウムの幹部である林郁夫受刑囚というあたりがその理由でしょうが)

こういうのを見ると、人々をまとめる能力に欠け、自分勝手なのはわかると思います。


都知事時代の行動にしても同じでしょう。
石原氏は色々と新しい政策などをやっていますが、数々の大失敗を忘れてはなりません。

例えば、新銀行東京。
中小企業を支援するために、と、石原氏の思い付きによって設立されました。ところが、そうやって積極的に中小企業に融資をしまくった結果、不良債権が山のようにたまり、設立からわずか3年で1000億円の累積赤字を積み上げるという驚異的な経営をしたのです。
このとき、石原氏はその責任について「経営陣がバカだからだ」と言ってのけたのです。
石原氏が設立するよう主張し、石原氏が代表となる東京都が、新銀行東京の筆頭株主です。経営陣は、その方針に従わざるを得ません。しかし、そういう責任は全て無かったことにし、経営陣に責任をなすりつけたわけです。

2020年の東京五輪は決まりましたが、それまでに何度も、石原氏は五輪開催を進め、失敗しました。
その理由についても、「政府が協力しないから」とか、「都民が協力しないから」とか、失敗は他人のせいにしています(都民が協力しない、って、都民にとって必要ないと思われていることを強行する石原氏がおかしいのではないか? という風に思えてならないのですが)


そういう意味では、石原氏は昔からこのように身勝手な人だった、という風に言えると思います。
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 何だか、中世の終わりを告げた足利義昭や当当て所なく荒野を流離うリア王そっくりですね。

彼に付き随う腹心は最早いないでしょう。仮にいるとしてもごくごく少数で、政党としての「立ち上がれ日本」が文字どおり「立ち枯れ日本」の本質を現しただけの話です。
 作家としても大した作品も遺さず、政治家としての成果もなく、ただタレントだった弟を背景にしてその七光りで光っていただけのつまらない勘違い老人です。
 勇気ある諫言を行った「維新の会の1年生議員」の見識を今回だけは支持します。次は恐らく橋本共同代表の追放につながるでしょうね。
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見た目ですが、老いが酷く顔に出てきていますね。

政治家というよりは、ご老人という感じで、維新の若造にも舐められてしまっていますね。
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原発というと、パブロフ犬みたいに条件反射的に反対と言い出す馬鹿どもに嫌気がさしたのでしょう。

こいつ等ホントに日本のことを考えているのかと。日本をどうする気だと。票が欲しくて反原発言ってるだけではないかと。
今の維新は駄目ですね。橋下も影が薄くなって、民主崩れで流れてきた隠れ民主連中ばかりで。石原爺さんも先が長くないんだから、バカの集まりの維新の面倒なんか見てないで、余生は好きなことをやって過ごしたらどうか。長いことご苦労さんでした。
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>維新の石原さん 完全におかしくなってますよね?




ご指摘の通りだと思います。
それを長幼の序だ年の割にはしっかりしていると遠慮し勇退の引導を渡せず諫言しないのは党利党略や看板としての利用価値があったのだろうが、今や功罪相半ばと言うよりも老耄・頑迷が国益・党ガバナンス・支持者にもダメージ&リスクと成りつつある。

歌舞伎や文楽や義太夫で石原代表と同世代の方も活躍して居られるが、同時に世代交代や脇に回るとか、若手のバックアップと競演が行われており、瞬間的な技能や型、伝統と修練・人生経験からくる奥行きの深いノウハウ・芸は人間国宝等に称されてもいる。

即ち、後進に譲るべきは譲り、教え諭すところは長老としてにらみを利かせても、決して中心・リーダーとして、常時、牽引している訳ではないと思う。
卑近な例で申し訳ないが、サル山のボスだって衰えてくれば引退やボスの政権交代が禅定か対決に敗れてかは別として行われる。

まして、政党のトップであり、公人で国政に大きく関与する立場だから、1代議士としては勿論の事、野党第2党の代表であり、国政・国策に国益・国威・国運・国際信頼に与える影響と資する人物・柔軟さと見識を有し存在感とリーダーシップを発揮してもらわねばならない。
国会内の議決や論議への影響も大きく、政界再編や野党の合従連衡にも関与・左右するところ大である。

それが、年の割にシッカリしてるとか、まだまだヤル気が旺盛だとか、長い政治経験があるというレベルでの評価でリーダーとしての適格条件を満たしているとは思えない。

近親・側近は、面と向かって鈴をつけ、中々引導を渡すのは難しいだろうが、そこは天下国家の為、国民国益の為に、懐旧談や自慢話やブラフで硬直的な持論や依怙地な個人の好悪で党運営や党の合意形成システムを無視・否定してもらっては困る。
公人であり公党であり、党には党是や運営規定があるだろうから・・・

維新の国会議員は、石原氏や橋下氏に任命され当選したのではなく、政策で見識と志を訴え選挙と言う洗礼を受け有権者の信認を得て国会に席を得たはずであり、大義や使命は誰の為の政党なのか政策なのか活動なのかを再認識して行動してもらいたい。

要は、東京組だ大阪組だ、旧太陽の党だ大阪維新の会だ元民主党だと分派分裂をしろと言うのではない、国民国益を第一義に是々非々、老害や暴論には堂々と合理的に、システムの裏付けを以て諫言・批判・話し合いで合意形成を得てチーム力を高め国民国益に資する方向に行動すれば良いと思います。

少し振り返ってみても・・・作家時代や作品については除き

◇青島散財・放漫都政から再建を担い期して国政から転進した1期目は(青嵐会の風雲児のイメージのままに)颯爽としていた。
直木賞作家・裕次郎兄・運輸大臣経験者の華々しい経歴と出処進退の潔さ・直言実行の実力都知事の手腕とリーダーシップに期待した。

◇そして、就任するや、ディーゼル車の締め出し規制・財政の建て直し・独自の課税ビジョン・横田米軍基地の返還や航空域規制の調整・対中韓への率直な持論展開・国政への注文する知事の草分け・全国知事会での主導的役割・三原島の噴火への果断な避難措置判断や危機管理の迅速さ・羽田空港の国際空港化等の明の部分とオリンピック招致失敗・東京スター銀行の混乱・国政にでしゃばり過ぎと都庁への出勤状況等の暗の部分、志を果たせず発想は良としても効果効能が出てない灰色部分がある。

◇年々、年齢からか在任期間からか尊大・傲慢が目立ち出して、ワンマン振りが強まって来たのは、仰るように老害であり、行政手腕も都政への意欲・アイデアも賞味期限を過ぎてしまっている観がする。
その意味で、都政からの引退は少し遅過ぎるかも知れないが、かろうじて晩節を汚さぬ花道だと思っていたが、国政に舞い戻るとは夢にも思わなかった。
まさに、年寄りの冷や水や頑固おやじの依怙地ぶり、裸の王様の暴走を心配する。

実感としては、最近の党首討論や代表質問でも、懐旧談に頑迷さや失言も目立ち、お国への最期のご奉公の気概や良しだが、有終の美を飾るには、三年ほど送れたのでは・・・
オリンピック招致運動の不明朗会計や銀行の実質破綻の責任、党代表でいながら党の方針と乖離したり持論に固執、好き嫌いでの人事や政界再編の障害&ブレーキにも成っているのではないだろうか。
ご本人や支持者からは大いに反論・異論はあろうが・・・。
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少なくとも10年前の時点で認知症同然です。

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もう引退しても良いはずなのに、引退しようにも出来ない状態だから国会に出陣したんですよ!


本当ならこれならもう大丈夫だって思ってもらえる国(日本)にしていかないといけませんね
「我々若者が!!」



参考URL:http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf
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自分の言動が俯瞰的に見えない哀れなジイです。

こういう人に限って自分は絶対と思い込みます。なぜなら時代は変わるということを知らず、自分の経験こそ絶対なのですね。言動は独裁者そのものですね。

「出ていけ」はいいタイミングで出ました。1年生議員やるね。石原に権威はありません。この哀れな老人に引導を渡した瞬間です。

>もし以前からなら都知事をよやれてましたね、、、何もしなかった???
都知事として変なこと(尖閣諸島)とともにいいこともしました。青島は都の発展を阻害し職員のやる気を失せさせ暗愚だった。
都のジーゼル車排ガス規制(全国に広まった)で空気は一挙にきれいになりました。カラスと鳩が減ったのも功績です。独裁者のパワーがなければできません。
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