年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

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厚生年金に関しては1ヶ月以上、被保険者期間があることが受給資格となっています。


老齢基礎年金の受給資格は納付済期間と保険料を免除された期間とカラ期間を通算した期間が25年以上ある場合みたいですね。

・年金の受給(老齢年金)|日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenk …

A 回答 (7件)

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。



今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。
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この回答へのお礼

なるほどです。昔の記憶で話していたのかもしれませんね。糸口が見えた気がします。
「それ、違うよなあ」と思いつつ、確固とした知識で反論できず、知識不足を痛感しました。

特に最後の厚生年金の解説、大変助かり安心しました♪ ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/10 16:39

2017年8月1日より、ねんきんが受給できる資格期間が10年に短縮されました。

社会保険事務所へ行って手続きは必要ですがこれで、64万人が救われることになりました。後は何歳から受給するか(繰り上げ・通常時期・繰り下げ)が各人の課題となります。
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25年以上納めないといけないのは、国民年金です。

厚生年金は1年でも2年でもかけている期間があれば、上乗せされます。ただ、受給資格期間は2017年8月から10年に短縮されます。
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あなたは、236+59=295ヶ月。



あと5か月分国民年金か、厚生年金払えば、
国民、厚生、両方の受給資格が満たされる。


厚生年金は1か月でも払えば、貰えますよ。


>年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

その通りです。

70過ぎの老齢社長は、わかっていません。
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この回答へのお礼

簡潔ながら、痒いところに手が届く的確なご回答をありがとうございます。
確認ができてすっきりし、ホッとしました。
その社長があまりにも自信満々に、「ちゃんと人生設計しなさい」という感じで言うので、釈然としないままでいました。
あ~本当にすっきりしました。ありがとうございます(^_^)/

お礼日時:2014/03/11 14:16

>このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。


厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

●その考えでおおむね合ってますよ

40年に満たない場合は満額よりも国民年金の部分が減額されるだけです。

★ただし受給資格の25年は改定されて10年に変更になりましたよ。
なので今の時点で受給資格には達しています。

これは25年に行きそうになくてあきらめて未納になる人の数を減らす目的です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …
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この回答へのお礼

わかりやすく丁寧な解説とリンクをありがとうございます。
受給資格の法改正の件、大変役に立ちました。
今後もどんな変更が入るか、いつもチェックしていないとダメですね。
貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました(^_^)/

お礼日時:2014/03/10 16:45

国民年金+厚生年金=25年ということですよ


ですから、会社を24年間勤めたけどもらえなく
するようにクビにしましたということには、ならないのですよ
なぜなら国民年金をまた25年間払わなければ、もらうこと
できないとすれば、年金は誰の為にかけているのかという話に
なりますよね、でも実際は支給年齢を先延ばししたり、支払い
金額少なくしていますから、信用するということにはならないかも
しれませんよね、なぜなら初めから60才になればもらえるという
約束はどこにいってしまったのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
世代間で支え合うという無理な制度は、やはり歪が出ていますね。
本当に今後どうなるかなんてわかりませんし、何年か前の年金記録紛失なんて、しょうもない仕事ぶりも露呈しましたし・・・

お礼日時:2014/03/10 16:32

厚生年金と国民年金期間を足して、25年以上になれば受給資格があるとおもいますよ。


私はこれは、一般常識だとおもってました。
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この回答へのお礼

そうですよね! ありがとうございました。
この社長の言う意図がよくわからなくて、困っていました。私の解釈の仕方がおかしいのか・・・

私の解釈で間違いないってことですよね?
厚生年金が比率でももらえるっていうことも含め・・・。

基礎年金部分(国民年金)は、現状態では私は全然問題ないはず、と理解していたため、この社長の言に???となっていました。

お礼日時:2014/03/10 15:40

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Q60歳以上でも厚生年金に加入できるか

1.会社の厚生年金には59才までしか加入していられないのでしょうか  ? 60才になったら国民年金やその他の年金に移行するしかないの  か?

2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料
 の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか? 加入者
 が10割負担という事はありうるのでしょうか?

Aベストアンサー

>1.会社の厚生年金には59才までしか加入していられないのでしょうか?
いいえ、60才になっても社会保険の適用事業所である会社に勤めている場合は強制的に厚生年金に加入しなければなりません。
これは70歳になるまで続きます。70歳以降は加入義務はなくなりますが、任意加入は可能です。

>2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか?

60~70才は先に書いたとおり強制加入であり、保険料負担は折半です。(従業員側の負担を軽くする割合は可能ですが)

>加入者が10割負担という事はありうるのでしょうか?
70歳以上で加入する任意高齢加入では全額本人負担としてかまいません。

Q【厚生労働省が年金受給資格獲得期間が25年から10年に短縮を国会で決議決定されましたが】 この年

【厚生労働省が年金受給資格獲得期間が25年から10年に短縮を国会で決議決定されましたが】


この年金とは国民年金のことですか?

厚生年金のことですか?

国民年金だと全額免除制度もあるので25年未満の人って現れないのでは?

全額免除だと1円も払わないのになぜ25年入れない人がいるの?

これが厚生年金のことだと厚生年金に全額免除、半額免除っていう減免制度がないので国民年金の話だと思うのですが全額免除の未払いってないでしょ。

1円も払わずに半額貰えるのが最強では?

Aベストアンサー

年金受給資格とは、国民年金(納付+免除)+厚生年金+共済(厚生年金)+カラ期間>25年です。
通算して考えます。
あなたの考え違いです。

>国民年金だと全額免除制度もあるので25年未満の人って現れないのでは?
たくさんいるから、もんだいになってるのですよ。
特に昔は61,4月以前は専業主婦は任意加入だったため、入ってない人が多い。57/1以前は在日の方は加入できなかった。
また、無関心な方は未納を続けている人もいる。昔は今ほど年金といわれなかった。

>全額免除だと1円も払わないのになぜ25年入れない人がいるの?
免除は審査があり、誰もがとおるとは限らない。
また、申請をする人ばかりではない。

Q60歳以上の人の年金の手続きについて。

10月から新しい社員を雇用したので、
保険の手続をしなければならないのですが、
年金の手続で疑問が生じたので教えてください。

(1)今月から雇用した社員は60歳以上なのですが、
その場合、年金の加入はどうすればよいのでしょうか?
 「社会保険の事務手続」には、「20歳以上60歳未満の人はすべて国民年金に加入する」とありますが、60歳を越えている場合は年金に加入しなくてもいいのでしょうか?

また、その場合、この方の配偶者の年齢は60歳未満で、まだ年金の第3号被保険者になるとおもわれるのですが、配偶者の方についての事務処理はどうしたらいいのでしょうか?

今まで60歳以上の人を雇ったことがないのでよくわからないのですが・・・
お分かりになる方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雇用された方が一般社員と変わりない勤務実態である場合か、一般社員の4分の3以上の勤務時間と勤務日数の場合として考えると、70歳未満の場合は厚生年金に加入しなければなりません。
「20歳以上60歳未満の人はすべて国民年金に加入する」という文は、あくまでも国民年金に関するものであり、厚生年金は70歳まで加入することとなっています。
もちろんのことながら、健康保険も社会保険または組合保険の保険証を取得することとなります。

雇用された方が一般社員の4分の3未満の勤務実態である場合は、社会保険に加入する資格に届いていませんので、国民年金と国民健康保険となりますが、前記のとおり60歳以上の方は国民年金には加入しなくてよいこととなっています。


さて、その方の60歳未満の配偶者のことですが、だんなさんが65歳未満で、厚生年金に加入している場合は国民年金の第3号被保険者となります。
この場合は国民年金種別変更届にて、社会保険事務所に届け出ることとなっています。

Q【厚生年金と国民年金の関係について】厚生年金を支払っている間は国民年金には未加入という形になるのでし

【厚生年金と国民年金の関係について】厚生年金を支払っている間は国民年金には未加入という形になるのでしょうか?

それとも厚生年金に加入すると厚生年金と国民年金の両方に加入していることになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

>それとも厚生年金に加入すると厚生年金と国民年金の両方に
>加入していることになっているのでしょうか?

そのとおりです。

国民年金→老齢基礎年金の受給
厚生年金→老齢基礎年金+老齢厚生年金の受給

老齢基礎年金の受給条件 
25年(300ヶ月)加入(納付か免除期間)
していること。

老齢厚生年金の受給条件
老齢基礎年金の受給条件に加えて
被保険者期間が1ヶ月以上あること。

Q60歳以上の方の趣味を教えてください。

こんにちわ。現在、60歳以上の方の趣味を調べています。
そこで60歳以上の方にお聞きしたいのですが、ずばりご趣味はなんですか?
また、年齢、性別も教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の両親のことでもいいですか?

母(64歳)
 ・地域の体育施設に通ってエアロビクスと器械体操  の指導を週一回受けている
 ・独学でパソコンの操作を学習
  ワード・エクセルはモチロンの事
  キーパンチもブラインドタッチが出来るまでマスター 
 ・読書
 ・日帰りバスツアー
 ・季節の花めぐりの旅行
 ・シニア料金での映画鑑賞
 ・ベランダ菜園の手入れ、世話
 ・旅日記の編集(PCで)
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父(62歳)
 ・競馬
 ・ガーデニング
 ・銭湯めぐり
 ・自宅の手入れ(日曜大工)
 ・パソコンでゲーム 
 ・日帰り旅行

二人で一緒にしている事も多いんです。
この頃とっても仲良しです。 

Q厚生年金の加入者の専業主婦って第三号国民年金受給者

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専業主婦の人って国民年金を1円も納付してないのに、老後は国民年金を貰えるわけですよね?これの財源ってどこから出てるんですか?

0円で老後にお金が貰える仕組みって凄くないですか?国民年金基金が赤字になって当たり前では???

Aベストアンサー

財源は、国民年金、厚生年金、共済年金全体です。

国民年金基金の赤字とは関連が薄いです。

サラリーマンの被扶養配偶者が、国民年金の第三号被保険者として、保険料を払わずに将来老齢年金をもらえるという今の仕組は、ちょっと不公平な感じがするので、見直しの動きがあります。

Q60歳以上働いて収めた保険料は年金でもらえるのか

現在63才で働いていますが、そのために厚生年金受給額から3割をカットされています。支給額の対象には60歳以降働いて収めている年金保険料も算定されているのでしょうか。通知書を見ると含まれていないと考えられます。支給額はカットされるは、支給対象にならない保険料は納めなければならないでは、理屈にあわない、法律的にはどうなっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問者さんの世代の方ですと、老齢厚生年金の支給開始年齢は60歳であり、
まずこの時点で最初の年金額が決定(本人の裁定請求により裁定)されます。
その後も厚生年金保険の被保険者である場合は、在職中の月額報酬や賞与等との
支給調整により年金の一部または全部がカットされることがあります。
また同時に被保険者として保険料も払うことになりますが、
60歳以降の期間は次の場合に該当したときに年金額に算入されます。

・65歳に達したとき
・退職等により厚生年金の被保険者でなくなって1ヶ月を経過したとき

上記のいずれかに該当したときは「改定」という年金額の再計算をおこないます。
現行制度では厚生年金は最長で70歳まで加入することになりますが、
老齢厚生年金(報酬比例部分)は最終的にすべての加入期間を算入して
年金額に反映することになりますので、保険料がムダということではありません。

Qすでに25年納めても、年金の特別催告状が?

初めまして。
年金の特別催告状が届いたのですが、私は自分で働いていた時と、
その後結婚してからの計25年間、絶え間なく年金を納めました。

夫は頑なに、「支給される時の金額がやや少なくなるだけだから、
25年以降は払う(収める)必要は無い!」と言う考えのため、
26年目からは、納めずにいました。
その間、何度も督促のようなものが来ましたが、
その都度、「放っておけばよい」と…。

最近になって、ついに「特別催告状」なるものが届き、
「差押え」やら「滞納処分」やらの文字に、今回はさすがに驚きました。
25年間納めても、やはりその後も納めないと、
処分の対象になる、ということなのですよね?

あちこち検索しましたが、得たい情報が見つかりませんでしたので、
初めてこちらを利用させていただきました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

25年というのは年金を受けるのに必要な資格期間であって、納める期間ではないので、25年間納めても、60歳までは納めないといけません。

Q国内どこでも60歳以上が資産6割保有していますか?

国内の金融資産の約6割を、
60歳以上の方が所有していると
聞いたことがあります。

近所(都内)では、団地などで細々と暮らしているご年輩の方が多いです。
ということは、ご年輩の方々の中でも相当な格差があるということでしょうか?

確かに東京の港区(平均所得が23区平均の2約倍)に住んでいる高齢者と、
足立区に住んでいる高齢者では結構な格差があるとは思います。

ただ、足立区に住んでいる高齢者でも、基本的には6割の金融資産を、
60歳以上の方が所有しているという日本の統計に近くなる訳ですよね?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

間違って理解されているようですね。

計算が面倒なので、この国の人口を100人、60歳以上の方を20人
国民の総資産を1億円とします。この状態でもし仮に、Aさんが
総資産6000万円で、Aさんの年齢が60歳以上だとすると

「国内の金融資産の約6割を60歳以上の方が所有している」

こういうことになりますが、当然のことながら、残りの60歳以上である
19人の資産が仮にゼロでも、「」内の結論は変わりません。

60歳以上の方の資産が多いんじゃないんです。
資産の多い人は60歳以上である可能性が高い、ってだけです。

Q精神障害者3級の金額は、納めているのが厚生年金と国民年金で変わってくるのでしょうか?

現在会社に籍がありますが、休職して1年近く経つということで障害者年金3級を頂いております。
しかしこのまま休職が続けば、年度末に休職期間満了でクビになります。

そうなると、納める年金の種類が厚生から国民になると思うのですが、頂ける年金の金額が変わってくるのでしょうか?

それとも年金の種類は関係ないのでしょうか。
ちなみに現在、休職期間中ですが毎月厚生年金と厚生年金基金を納めております。

ご存知の方、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

既に有効な回答がありますので、

> 姉も統合失調症で働けず、2級の年金をもらっております。
> ただ姉に聞いたところ約6万/月で、
公的年金で2級に該当する人に対しての給付パターンは3つ考えられます。
(1)障害基礎年金
(2)障害厚生年金
(3)障害基礎年金+障害厚生年金

この内、(2)は20歳未満の者が厚生年金加入中に対する給付パターンなので今回は該当しないと思います。

すると、金額から推測するに「(1)障害基礎年金」を受給しているのでは?
 ⇒厚生年金に加入したことが無いか、厚生年金に加入する前に障害2級に認定されたケースが該当します。


> 私が3級で約5万/月でしたので、等級の差額が少ないのではないのかと思い、
> そこで厚生は高めに貰えるのではないかと推測し、
> 質問させていただいた次第です。
2級とは異なり、3級に対する給付は「障害厚生年金」の1パターンのみ。

障害厚生年金の計算方法に『短期』と『長期』の2つがあり、(障害認定日の前月までの)厚生年金被保険者月数が300月[25年]未満の方は自動的に『短期』で計算されます。

では、短期での計算方法とはどんなものなのか?
簡易な用語(正しい名称ではないということ)で手抜きした計算式を書くと次のようになります。
 ステップ1
  (「年金定期便」に載っている「標準報酬月額」+「標準賞与額」)÷厚生年金の被保険者としての月数=平均額
 ステップ2
  平均額×5.481×300月÷1000=年金額
更に、3級には最低保証額制度が設けられていますので、ステップ2で計算した年金額が最低保証額に満たない場合には最低保証額585,100円[左の金額は平成27年7月1日時点でのものです]で年金が支給されますので、月額に換算すると約48,758円。

では、先に書いたいい加減な計算式(ステップ2)を使って最低保証額となってしまう方の平均額を導いてみましょう。
 平均額×5.481×300月÷1000=585,100円
 平均額×1.6443=585,100円
 平均額=585,100円÷1.6443
 平均額≒355,835円

そういうことを考えていくと・・・ご質問者様は厚生年金に加入していたけれど標準報酬月額などの平均額が35万6千円前後だった為に『最低保証額』かそれより少し多めの年金額で受給していると考えられます。

この推測が正しいのであれば、厚生年金の資格を喪失したからと言って金額が大きく増えることはありません。

尚、ご質問者様は厚生年金基金にも加入していると書かれておりますよね。月額5万円程度には基金からの給付分も含まれている勝手に解釈して回答を書いていますが、違うのであれば、一度基金に訪ねてみてください。
また、基金の加入員資格を喪失することで、基金から一時金が支給される場合があります。そこも確認してみてください。

【日本年金機構】
 ・障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3227

既に有効な回答がありますので、

> 姉も統合失調症で働けず、2級の年金をもらっております。
> ただ姉に聞いたところ約6万/月で、
公的年金で2級に該当する人に対しての給付パターンは3つ考えられます。
(1)障害基礎年金
(2)障害厚生年金
(3)障害基礎年金+障害厚生年金

この内、(2)は20歳未満の者が厚生年金加入中に対する給付パターンなので今回は該当しないと思います。

すると、金額から推測するに「(1)障害基礎年金」を受給しているのでは?
 ⇒厚生年金に加入したことが無いか、厚生年金に加入...続きを読む


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