スキーに行かなくなって、もう10年以上になります。当時、まだカービングスキーは無かったようにも思いますが、定かではありません。あまり上達とは程遠い状況で、止めてしまいましたが、今またスキーを始めようと思っています。また、すぐに辞めてしまう恐れもありますが、ヤフーオークション等で、手軽に買えそうなランクには、たくさんカービングスキーがあります。もう少し出せば、ロッカースキーと呼ばれる、スキー板も視野に入りますが、両方知っているのは呼び名だけ。ロッカースキーは知らなくて当たり前ですが、カービングスキーとは違い、ズラすと聞きます。昔から、切る、ズラすはよく聞きましたが、当方が会得しているとは思えません。しかしながら当時は、カービングスキーというのは、切れがあり、いかにも曲がりそうなイメージでしたが、今、web等を読むと、かえってそれが難しいともあります。と、言う事は、ズラすロッカースキーは、ひょつとして、昔のスキーしか知らないものには、良いのではないか?と思いますが、どうでしょうか?

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A 回答 (6件)

従来のキャンバースキーに対してロッカースキーが出てきました。


スキーの前後部分が逆に(雪面とは反対の上の方へ)反った形状になっています。
これによりエッジが引っかかったりせずに容易にターンができるということです。

昔カービングスキーが出た頃はワールドカップの選手は見向きもしませんでしたが、今やSLは全てカービングスキーです。

世の中はより簡単にできるように進むので、もうすぐカーブ&ロッカーの時代になると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。楽に楽しめるのは、良い事ですね。

お礼日時:2014/03/14 07:02

従来のキャンバースキーでカービングターンができる人はロッカーでもカービングができます。


一方、キャンバーでは上手くできなかった人がロッカーでできるようになる可能性はあります。

ロッカーは決してずらすためのスキーではありませんが、ずらしやすいでしょう。
そういう意味ではオールラウンド性が高いと言えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/14 07:00

カービングスキーとロッカースキーは分類が別です。


以前からあるキャンバースキーに対し数年前からロッカースキーができただけです。
モーグル用やフリースキー用など特殊なモデルを除けばロッカースキーもカービングスキーです。

加重していないときにキャンバースキーは前後先端よりスキー中心部分が浮き上がっています。
一方、ロッカーの場合は程度はいろいろありますが、先端より中心よりの部分が接地しています
(中には本当にセンターで逆に反っている物まであります)

高速での安定性やエッジグリップはフルキャンバーが有利ですが、レーサーの様な技術がある人なら良いのですがそうでない人が使うと引っかかってターンしづらいことになります。
それを解消するためにロッカー構造が生まれたと考えていいと思います。
競技者レベルのようなハイレベルなカービングターンを目指さなければロッカーの方がメリットが多いと思います。
今年のモデルでは上級者用のデモモデルでもロッカー構造にしているのも少なくありません。
私も今年からロッカーを使用していますが、十分なエッジグリップは得られたカービングターンができます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/14 07:04

質問主様の頭の中で、ピボット、スイングアンドグライド、理解出来ますか?


出来るなら、滑れるならロッカーも良いかもしれません。
何の事?と思うなら、去年、一昨年辺りのカービング形状が良いかと思います。
一昨年辺りから、見た目はカービングだけど、捻れ剛性を弱くして、ズレルスキーがほとんどです。
通称ナンチャッテカービング。
これだと、スキーを傾けて切っていく風の運動をしても、ズレが入って、滑らかにターンできます。
プルークボーゲンが出来るなら、割と早く開脚のパラレルに行けると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。何のことやらです。

お礼日時:2014/03/14 07:05

自分も今はそれほど知っているワケではありませんが…10数年前にスキースノーボード専門店でバイトしてました。

ちなみにその当時からカービングはありました。主流でした。

選び方ですが、大事なのはスタイルだと思います。どんな滑り方が気持ちい良いのか。スピード感、カーブ時の感覚、トリッキーな滑り方、モーグルやりたい、ハーフパイプ入りたい。など
例えば私の場合、スピード狂⇒すごく硬い板。でも友人はキッカーやパークで遊ぶのが好き(トリッキーなタイプ)ですが、自分の板で滑るとすぐコケます。逆に私が彼の板を借りたらすごく怖いです。

あとは素人用か中上級者用か。ホームゲレンデはどこか。を店員さんに相談すると良いと思います。
(細かく言うと、全長や幅、レスポンスだとかトーションにフレックス、さらに雪質と専門的な話になりますが割愛します)
※本当に「ド」がつく素人には正直違いはあまり感じないかもしれません。でも10年以上前と言えど結構思い出せると思いますよ。でもテクニックに不安がありながら上級者用の板を買って、「いつかは上級に」と思っていれば、いつまでもその板に慣れず遠回りとなってしまうでしょう。

長くなりましたが、「フツーーでいいんです」と言われるならカービングではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/14 07:06

カービングスキーが難しいなんて言うのは、曲がらないスキーを一生懸命曲げるための技術を習得し、それが身体に染み込んで一種の「クセ」になってしまった昔のエキスパートが思うことであって、大半の素直な初中級者にとっては「思い通りの方向へ行けるので楽!」「短くて良いので楽!」でしかありません。


初級から中級へレベルアップする早さも段違いです。条件さえ揃えば全く初めての人を1日でパラレルで滑れるように教えることも可能ですから。

だいいち、カービングスキーと言っても初級向けの板はズレズレです。カービングしようにも低速でそーっと角付けしてなんとかカービングになるレベルで、ちょっとスピードを出すと板が耐えられずにずれてしまいます。

これは、「トーション」といって板のネジレ硬さが関係します。
初級用の板はトーションが弱く、カービングスキーの中の「曲がりやすい」性格がピックアップされます。
上級用や競技用の板はトーションが強く、アイスバーンでもガッチリ食いつくように、スピードを出しても怖くないようにできています。

カービングスキーが各社から出揃ったのは1997シーズンで、カービングスキーという名前に統一されたのは長野オリンピックの1998シーズンです。
私は、何故「カービングスキー」なんていう誤解を招く名前にしたんだろう?と思いましたよ。

ロッカースキーというのは「ロッカー要素入りカービングスキー」です。
これも板のタイプによって性格が様々ですが、一般的なレジャー用や基礎系は、ロッカーと言っても先端のそり上がり部分を従来より少し長めに設定したに過ぎません。
こうすると、板をフラットにした状態では接雪長が短くなって更にクルクル回りやすくなり、傾けていくに従って雪面に接するエッジが長くなり、従来のカービングスキーになるという仕組みです。

また、悪雪やパウダーも滑りやすくなっています。雪質が変わるとなかなかターンのきっかけを掴めなかった人にも福音です。
この性格をピックアップした、少し幅広な「オールラウンドタイプ」が増えています。カービングスキーが登場した当初はトップ幅100mm、センター幅62mmくらいが標準でしたが、現在はトップ幅120mm、センター74mmくらいが標準になっています。

今から10年くらい前、短いカービングスキーの流行ピークでした。「レジャーなら体格関係なく男子160cm、女子150cmで良い」という時代でした。
ロッカーが入ることで、165~170cmを選んでも小回りは従来の160cmの板並みにクルクル回り、カービング大回りすれば板の長さなりの安定性が出るというモデルが作れるようになったんです。これで全体的な板の長さが少しだけ長くなりました。

昔の板に比べて性格がものすごく広くなったので、予備知識無しにいきなり当てずっぽうに買うと失敗します。
例えて言うなら、昔はファミリーカーと言えばセダンやハッチバックを指していたのが、今はミニバンもあれば子育て軽もあるし、SUVという選択肢もあるという感じです。それくらい板の個性が広がっています。
カービングスキーに乗り換えて難しい難しいという人の中には、板の選択を誤ったと思える人もチラホラ見受けられます。

とりあえず、ブーツだけ購入したら板は一度レンタルで試してみてはいかがでしょうか?

まだパラレルになる前であれば通常のレギュラーレンタルで。(レンタル店もピンキリで、ロッカー入りカービングスキーを仕入れたスキー場や店もあれば、10年前の初期のカービングスキーを貸す店もありますけど…)

既にパラレルで大回り小回り可能ならば「エキスパートレンタル」があるスキー場に行って、店員と相談しながらレベルや志向に合った板を借りてみてください。
http://skireport.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
<個人経営のお店の例>
http://www.tomy-r.com/rental/skis.html
http://www.b-rental.com/
全く同じモデルが手に入らなくても「方向性」だけ見えればかなり楽になると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/14 07:10

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その頃、スノーボードが普及し始めてサイドカーブ効果が知られてきました。

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1997年頃にはほぼ全てのメーカーから、いわゆるカービングスキーが出揃いました。この時点で、エキスパートがカービングターンを楽しむための物もあれば、初心者向けの物もありました。ただ、消費者側がどんな長さを買えば良いのかわからず、いきなり短い板を買うのには抵抗があって、180~190cmくらいでサイドカーブ20mくらいのを買う人が多かったです。
その中の上級機種を使えばGS競技の入門にも使えることがわかり、競技用も出始めました。
1998年長野オリンピックでは里谷選手がモーグル用ではなく一般レジャー用のカービングスキーを使い、金メダルを取ってしまったことから、モーグル用もカービング化してしまいました。

当時サイドカーブが15m以下とかきつめのタイプを「エクストリームカーブ」と呼びました。最初はお遊び感覚でストックなしで手や肘をするほど傾いたりして楽しむ板だったのですが、これでSLをやるとバカっ速ということが判明(しかし、ワンミス途中棄権のリスクも高い)2000年頃にはワールドカップの選手も155cmという信じられない短さの板を使うようになり、逆に165cm以上というルールができました。

そんなこんなで、当初はキワモノだったエクストリームカーブが一般化。一般スキーヤーは160cmで充分ということが定着しました。
エキスパートはショートターン用の160cm(サイドカーブ13m以下とか)とロングターン用の170cm台(サイドカーブ15m以上とか)をシチュエーションで使い分けたりしました。

そして、2005年頃からパウダー用のセミファットスキーとエクストリームカーブのいいとこ取りをしたオールラウンドタイプが登場。
http://www.atomicsnow.jp/news/contents/79.html
これがカービングもずらしも楽で、整地も悪雪もパウダーもなんでもコイという性質を持っていて、今やほぼ全メーカーから出揃ってます。
一般レジャー用や基礎用もセンター幅70mm以上の「やや太め」が主流となってきました。(カービングスキー登場初期は62mmくらいが多かった)

長くなりましたが、もはや「昔のスキーかカービングスキーか」ではなく、昔のスキーと同じくいろんな用途のスキーが出揃っていて、それら全てがサイドカーブきつめになって短くなっています。
だからカービングスキーとひとくくりにして考えないでください。

総じてちょっと傾ければキューンとターンしますし、普通に滑る限りは楽です。
しかし、昔のエキスパートで外傾、外向、外足1本の意識が強いと膝にかかる負担が大きく、カービング特性の強い板を履いて膝を壊す人も多かったです。
一般スキーヤーならさほど怖がる必要もありませんが、センター幅が広めでずらしやすい板が主流になってきたのにはこんな一面もあります。

あと、ブーツは5年くらいで経年劣化が始まり、突然バラバラに壊れることがよくあります。買い換えましょう。だから2年目以降は半額で売ってます。私は1年落ちを買って4年くらい使ってます。
昔はラングがタイトでエキスパート向け、コフラック(現アトミック)は幅広とか言ってましたが、今はどのメーカーも上級モデルはタイトに、一般モデルは幅広になって各社3種類くらいのシリーズを展開しています。昔のイメージにこだわらず、片っ端から試し履きしてみることをおすすめします。

板はビンディングが劣化していたりバネがさび付いていなければ使うには使えますが、今のスキーの方が楽に感じるでしょう。まずはブーツを決めてからレンタルでいろんな板に乗ってみて(スキー場によってはメーカー直営の試乗レンタルもあります)、どんな板が向いているのか決めて、それからバーゲンセールで買ってもよいと思いますよ。

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Qロッカースキー

わたしはスキーをするのですが、ここ数年前からロッカーという板がでてきてとても気になります。
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簡単に言えば、板の先端(又は先端と後端)のそりあがっている部分が今までより少し長いタイプの板です。カービングスキーに変わりはなく「ロッカー入りカービングスキー」という感じです。

2枚のソールを重ねて、中央ベンドを手で押してみると、先端が(又は先端と後端が)ほんの少しチューリップ状に開きます。
これによってフラット時は接雪長が短くなってクルクル。傾けていくと板本来の有効エッジ長になって安定性が出ます。
悪雪やパウダーの浮力を求めて従来よりもワンサイズ長めを選んでも、取り回しに困りません。
ちなみに、ロッカーが入っていない従来の板を「キャンバースキー」と呼びます。

カービングスキーが出た当初、いろんなタイプがありましたよね?
それと同じで、用途に合わせていろんなタイプのロッカーがあります。

初心者やレジャー向けの板は、軽くクルクル回る方向に。

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カービングスキー登場当初はサイドカーブの大小を気にしていましたが、今は板の用途や性格づけに合わせて適正なサイドカーブが設定されるようになり、あまり気にする必要がなくなりました。
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この図がわかりやすいのですが、「ツインロッカー」と「パウダーロッカー」の絵が逆になっています。
http://snow.gnavi.co.jp/gear/ski/board/rockerboard.html

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Q1日初回の料金で何回も出し入れができるロッカーのあるスキー場をさがしています

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Aベストアンサー

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