大学受験を控えている知り合いがいるのですが、今まで世界史を勉強したことがなく受験できるレベルに到達していないので困っているようです。
とりあえず概観(全体的な流れ)をつかむために面白い歴史系小説を読んでみることを勧めたのですが、歴史小説と言えば塩野七生ぐらいしか思いつきません。
古代から現代まで扱っている地域はどこでもかまいませんので、高校生ぐらいの女の子が読んで面白く、しかも勉強になりそうな本を教えてください。よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

エリザベート~ハプスブルク家最後の皇女~ 塚本哲也著・文芸春秋社


はいかがでしょう。
19世紀末から1960年代までのヨーロッパ情勢が、かなり細かく載っています。世界史の教師に勧められたのですが、結構面白かったですよ
    • good
    • 0

一番簡単に、手っ取り早く流れをつかむなら、図書館にある「マンガ世界の歴史」とか「マンガ日本の歴史」とか「マンガ中国の歴史」がいいですよ。

マンガなので文字を読むよりは頭に入りやすいし、人間関係とかも整理された形で書かれてますから。それと、短期間である程度身に付く知識にしたいのなら、一通り読んだあとにマンガを見ながら何かの紙に重要事項を書き出していって、ある程度まとまったら簡単めな問題集を解き、自分のまとめた重要事項がどの程度的確だったかを確認してからまたマンガを読む、というのを繰り返していけば、マンガを読むたびに「これ問題集に書いてあった」、問題集を解くたびに「これマンガに書いてあった」という相乗効果があって能率があがると思います。大まかなところがわかったら、センター試験だったらセンター向けの勉強を、二次試験だったらそれなりの勉強をするほうがいいかと思います。頑張ってください。
    • good
    • 0

わたしが高校生のとき、世界史にハマるきっかけになったのは「王妃マリーアントワネット」(遠藤周作著)でした。

わたしも、勉強になるかな、と読み始めたんですが、おもしろくて夢中になってしまい、おかげで授業を聞かなくてもテストはバッチリでした(笑)。高校生の女の子なら絶対おもしろく読めると思いますよ。

わたしの場合、世界史を【覚えなくてはいけない年号と単語のつらなり】として見ているうちは、ぜんぜんやる気がおきず、成績もさっぱりだったんですが、このフランス革命をあつかった小説に夢中になったおかげで、歴史を物語として見ることのおもしろさに気づきました。それ以後、世界史は一番得意な科目になったんですが、とにかくわからない時代をいきいきとしたドラマとしてとらえるきっかけにさえなれば、そのきっかけはマンガでも映画でもかまわないと思います。全体の流れ、といっても、なかなかすべてをカバーしたものは難しいと思うので、まずはなにかとっかかりを作ることが必要だと思います。そういう意味で、現代史は映画のほうがとっつきやすいかも。たくさん作られてますし。

とりあえず、わたしがおもしろかった本(で、世界史のテストに関係ありそうなもの)を少しあげておきますね。
・「風と共に去りぬ」(いわずと知れた南北戦争ですね)
・「時の娘」ジョセフィン・テイ著(薔薇戦争とリチャード三世をあつかった歴史ミステリの古典です)
・「項羽と劉邦」司馬遼太郎著(秦~前漢。タイトルがすべてを語ってますが(笑))
・「アンジェリク」A・S・ゴロン著(これを読むと、ルイ14世の時代のフランスをめぐる世界史の流れはだいたい分かると思います。ただ、かなり長いです…)。

高校を卒業してかなりたつもので、見当ちがいなセレクトだったらごめんなさい(^^;)
    • good
    • 0

>高校生ぐらいの女の子が読んで面白く、しかも勉強になりそうな本を教えてください


きわめて難題ですが(笑),こと受験対策となるとある程度面白さという点は我慢して
何とか途中で投げ出さず最後まで読み通せる内容なら,というくらいでいいんじゃないでしょうか。

私のお奨めは岩波新書の「世界史概観 上・下」(H・G・ウェルズ著)です。
学生時代に,SF作家のウェルズがこんな本も書いていたのかと驚いた記憶が
ありますがともかく世界史の流れをつかむにはかなり良い本だと思います。
上巻・下巻に別れていてまあまあボリュームはありますが,興味を持って
入っていける内容です。
問題は現代史に弱いところですかねやっぱり,70年代発行の本ですから(^^;
    • good
    • 0

本の紹介ではないのですが、受験ということで少し参考になればと思い書きました。


世界史というのは、非常に広範囲の場所で起こった事柄を覚えなければいけません。しかし学校での授業は中国史なら中国だけ、インド史ならインドだけというようにたての歴史しか教えてくれないので非常に理解しにくいと思います。
それを解消するにはまず各国の歴史年表を並べて書くことで横のつながりが明確になり歴史全体の年代が理解しやすくなります。
それで余裕があればテーマ毎に年表を作成します。(シルクの流れ等)
こうすれば縦から横からの学習が出来るのでいいと思います。時間はかかりますが結構いけます。

少しだけ本選びの参考になれば

その国だけの歴史物語よりは、絹、宗教の流れ、政治など何かテーマを持っている本のほうがあとで役に立つと思います。(個人的には三国志かな?・・意味なし)最後に新聞は読んでるほうがいいですよ。現代史なんかは結構でるかも?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学受験世界史のサブノート

山川出版社のサブノートは、
「詳説世界史要点整理ノート」「詳説世界史学習ノート」「詳説世界史ノート」
など色々ありますが、似たようなものが多くて
どれにしようか決めかねます。
大学受験で世界史の勉強を経験した方々で
山川のサブノートを利用していた人は
どのサブノートを利用していたか教えてください。

Aベストアンサー

新高校3年なんですが、学校で購入した
「詳説世界史学習ノート」と「詳説世界史10分間テスト」
というのを、使っています。
「詳説世界史学習ノート」は簡単なので、「詳説世界史10分間テスト」をおススメします。

「詳説世界史10分間テスト」はテストという名称になっていますが、
これで、十分勉強できます。

「詳説世界史10分間テスト」をしっかりやった先輩は、
センターで9割取っていました。

Q塩野七生「ローマ人の物語」はビザンツ帝国抜き?

塩野七生さんが書いた「ローマ人の物語」が完結したそうですが、ビザンツ帝国は抜きなんでしょうか?

Aベストアンサー

塩野さん自身が、その理由をちゃんと書いておられますよ。

==以下・『ローマ人の物語 第XV巻 -ローマ世界の終焉-』より引用==
・歴史学者ならば、ローマ帝国が滅亡したのは四七六年ではなく、一四五三年になってからだ、と言うかもしれない。(中略)
しかし、ローマという都市なしでの、ローマ帝国はありえない。(中略)
ましてやラテン語ではなく、ギリシア語を話すのでは。
その意味のローマ帝国は、やはり紀元四六七年に滅亡したのであった。

・ローマ世界は、地中海が「内海(マーレ・インテルヌム)」で無くなったときに消滅したのである。地中海が、つなぐ道ではなく、隔てる境界に変ったときに、消え失せてしまったのである。

・この『ローマ人の物語』全15巻は、何よりもまず私自身が、ローマ人をわかりたいという想いで書いたのである。書き終えた今は心から、わかった、と言える。

==引用・以上==

これらの理由以外にも、「ローマ人」について、色々と言及されています。
ローマの多神教とキリスト教との違い。
ローマ人のローマ人たる所以。などなど、、。
とくに最後の引用部分の「ローマ人をわかりたいという想いで書いたのである。書き終えた今は心から、わかった、と言える。」という部分を読めば、彼女が「ローマ帝国」ではなく「ローマ人」を書いたことが分かりますね。
そしてなにより、彼女は「作家・塩野七生」であって「歴史学者・塩野七生」ではありません。
その事は、彼女自身もその著書で明言されています。
ただ、歴史学者にも様々いるように作家にも様々います。

彼女の特徴を言えば、なるべく一次史料(その時代の人やより近い時代の人が書いたモノなど)に当り、二次史料(後代の歴史学者が書いたモノ)は参考程度に留める。
そのために、現在主流である「学説」から自由でいられる。
その反面、作者の「主観」が多く入っている。
ただ、その「主観」については「ここは私の想像だか、、、」などのように注意書きをしてくれている部分も多い。(当然、書いてない部分もありますが、逆に歴史学者だから「客観的」とも限りません。というか無理?)

塩野さん自身が、その理由をちゃんと書いておられますよ。

==以下・『ローマ人の物語 第XV巻 -ローマ世界の終焉-』より引用==
・歴史学者ならば、ローマ帝国が滅亡したのは四七六年ではなく、一四五三年になってからだ、と言うかもしれない。(中略)
しかし、ローマという都市なしでの、ローマ帝国はありえない。(中略)
ましてやラテン語ではなく、ギリシア語を話すのでは。
その意味のローマ帝国は、やはり紀元四六七年に滅亡したのであった。

・ローマ世界は、地中海が「内海(マーレ・イン...続きを読む

Q慶應の世界史

慶應の世界史

こんばんは。慶應大経済学部志望の高二男です。世界史の学習計画についてアドバイス下さい。

まず最初に
山川教科書(お下がり)
Z会はじめる世界史50テーマ
用語集(お下がり)
要点整理サブノート(お下がり)
Z会世界史B用語&問題2000(お下がり)

大体覚えたら
マーク式基礎問題集
から
Z会実力をつける世界史100題
全国私立大学過去問

こんな感じに計画しています。
これはいらないだろ、とかこれはやった方がいいとかがありましたら教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応慶応です。経済じゃないですけど、そこに友人もいましたしそれなりに正解を持ってる自信は
あります。
下記の方は「らしい・だろう」できている気がします。
慶応卒じゃないと思います。そうだったら申し訳ないけども
僕の考えです。

>一つ忠告しておきますが、慶應経済は出来るだけ数学選択で入った方がいいですよ。慶應文系の中でも進級が一番大変なのが経済です。特に2年から3年に進級できずに留年する人が3割以上いるみたいですしね。多くの人が必修のマクロ・ミクロ経済学を落としている模様みたいです。そしてその科目は数学の素養が必要不可欠。その科目を学ぶ下準備として、1年で数学IIICの線形代数とかも必修です。つまり、慶應経済A入試?の数学ぐらいできてくれないと大学入ってもついていけないのです。数学・世界史とも超得意で、なんとなく世界史にしてる人だったらいいんですがね。数学全くやらずに経済いったら地獄見ますよ。それでも世界史でいくんだったら止めませんが、IIICまではしっかり勉強しといたほうがいいですよ。

経済で留年が多いのは彼らが勉強しないからです。どの大学でもそうですが、なぜか経済や商は遊び人が多いと言われています。
実際留年者の殆どは男子学生です(男女比は7:3ぐらい?)。ふつう女子の方が理数は苦手だと言われてますし、数学非選択で経済に入った人でも、いくらでも単位を取ってますから、上記の地獄を見る、と言うのはありえませんね。
勉強してないから留年するのです。あとこれは慶応に限らないことですが、そんなに留年に対する拒否感は無いですよ。
「やっちまったなー」って感じです。
僕はそんな奴じゃ無かったけど、そういう人はいっぱいいました。
数学の素養はいるけれど、あくまで専門科目としての、ですし工学部のように複雑な計算があるわけではありません。
そもそも「非数学選択者が地獄を見る」ならどの大学の経済学部も、理系の位置づけになるだろうし、歴史選択を許可しないはずですが・・・


↑に関して思うのは、多すぎる!!!
参考書の数も多いし、世界史にそんなに時間かけれんの?って思います。

まず慶応過去問題を買ってざっくり見てください。
できる限り解いて欲しいけど。やれる奴なら8割、デキないのでも4割ぐらいは分かると思うから。
配点とか合格平均点見ても、ネックが英語になるのは分かるはず。

変に皮算用せずにやれることをやればいい・・・確かにそうなんですけど、あまりに計画性が無さすぎです。
現状で英語や現代文で合格点がある程度見込めるなら、とことん世界史をやったらいい。
でもそうじゃないなら英語や国語がメインになるはず。
となると世界史への時間、エネルギーは限られてくる。
それなのに「そんな量できんのか?」って思ってしまいます。
まず

>山川教科書(お下がり)
Z会はじめる世界史50テーマ
用語集(お下がり)
要点整理サブノート(お下がり)
Z会世界史B用語&問題2000(お下がり


の中でお気に入りの1冊を見つけて、それをともかくやる。サブで1冊持っておいてもいいですが。
「記憶とは忘れること」なので1年かけてやるんでなく、1週間とか1ヶ月でやり終わるイメージの
方がいいですね。あとは繰り返してやる。
それでも抜け落ちてるところを模試とか、他の参考書で埋める作業をすればいいんですよ。


いまちょうど10月1日なので、10月中に1冊やり終えてからモノ言いませんか?
「年明けても計画中」なんてことなったら悲惨ですよ。
実際そういう人の方が多いんですけど・・・
あなたもそっちのタイプです。

一応慶応です。経済じゃないですけど、そこに友人もいましたしそれなりに正解を持ってる自信は
あります。
下記の方は「らしい・だろう」できている気がします。
慶応卒じゃないと思います。そうだったら申し訳ないけども
僕の考えです。

>一つ忠告しておきますが、慶應経済は出来るだけ数学選択で入った方がいいですよ。慶應文系の中でも進級が一番大変なのが経済です。特に2年から3年に進級できずに留年する人が3割以上いるみたいですしね。多くの人が必修のマクロ・ミクロ経済学を落としている模様みたい...続きを読む

Q歴史上の偉人の(格好悪い)面白エピソード

歴史上の偉人の(格好悪い)面白エピソード

「勝海舟は子供のころ犬に金玉かまれて死に掛けた」
「勝海舟が咸臨丸で渡米したとき船酔いでまったくの役立たずだった」など、
偉人の面白エピソードを教えて下さい。
その際、出来れば以下の条件を守って下さい。

・日本人である。
・あまりに古い偉人はやめてほしい(大河ドラマになるくらいの年代ならOK)
・勝海舟のように、歴史にあまり興味の無い人が、
「名前は知っているが、具体的に何をした人かはちゃんと説明出来ない」
というくらいの知名度の偉人が望ましい。

……ちなみに、上記の勝海舟のエピソードはこのサイトの過去質問で発見したのですが、
このエピソードは本当なんですよね?

Aベストアンサー

結構有名な話でしょうが・・・

徳川家康

三方ヶ原の合戦で武田軍に大敗し浜松城に逃げ帰る際に
恐怖のあまりに○ンチもらした、とか。

西郷隆盛

陰嚢水腫で×ンタマが人の頭くらいあり、
検死の際にはそれで本人と確認された、とか。

Q世界史について

高三で慶応の法学部、経済、文学部と早稲田の社学を目指しているのですが、世界史の勉強法にイマイチ困っています。今まで一応教科書や用語集、「タテから見る世界史」を読んで自分でノート作っているのですが、時間がかかって仕方がありません。
それで質問ですが、早慶向きのノートでは、山川の「各国別世界史ノート」と駿台の「世界史総整理」だったらどっちの方がオススメでしょうか?
あと、正誤問題に慣れたいのですが、河合のマーク式の問題集っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

「各国別世界史ノート」はいいと思いますよ。あと、タテから見る世界史をやっているそうですが、「ヨコから見る世界史」もやっておくといいですよ!タテヨコはおすすめです!
自分でノートを作るというのは、質問者さんも感じているようにかなりの時間がかかってしまい、効率的ではないのでオススメできません。
河合のマーク式も悪くはないですね。
あとNo.1さんも挙げている「実力をつける世界史100題」(Z会)をやるといいですよ。問題がマニアックだとか言われてますが、早慶受ける上では問題ないです。早慶の方が更にマニアックな問題出しますから…

Q歴史小説で歴史が学べるか

最近、歴史を学ぶのには新書か文庫本にすればよいのか、
それとも歴史小説のほうが良いのか、と思うようになりました。
無論、歴史小説のほうが作者の意見・時代の流れ・背景等が事細かく書かれており、
個人的には歴史小説のほうが良い。
ところが、時たま歴史小説では、架空の人物が登場するというので、それは困ります。
面白いことに変わりは無いのですが、騙された感があります。

どうすれば、よいのでしょうか。

Aベストアンサー

歴史書をベースに、フィクションだということを認識した上で歴史小説も読めばいいのではないでしょうか。

歴史に「絶対」と言えることは決して多くないと思います。なので正史と言われるものだって、ツッコみ所はあります。また、同じ歴史的事実であっても、立場や見方の違いで、全然異なるものになることもあります。
まして「謎」とされるものは、基本的な知識の上に、読み手の想像力も必要になると思います。その想像力を養うのには、歴史小説を含むフィクションを読んだり見たりすることが少しは役に立つと思います。

また、歴史の事実を書いた本では、個人に深く着目することはありません。歴史上の人物がどんな人だったかということになると、自分の想像力も含めて、どうしてもフィクションに寄る所が多くなるんですよね。

>時たま歴史小説では、架空の人物が登場するというので、それは困ります。
>面白いことに変わりは無いのですが、騙された感があります。
別に架空の人物だけがフィクションではありません。実在の人物だって、その人の言動などの多くはフィクションですよ。だって、数百年も昔に生きていた人たちが、どんな会話をしたかなんて、ほとんど資料には残っていませんから。
騙されたと思わず、間違い探しをするようなつもりで見ると、違う面白さが出てくると思います。

歴史書をベースに、フィクションだということを認識した上で歴史小説も読めばいいのではないでしょうか。

歴史に「絶対」と言えることは決して多くないと思います。なので正史と言われるものだって、ツッコみ所はあります。また、同じ歴史的事実であっても、立場や見方の違いで、全然異なるものになることもあります。
まして「謎」とされるものは、基本的な知識の上に、読み手の想像力も必要になると思います。その想像力を養うのには、歴史小説を含むフィクションを読んだり見たりすることが少しは役に立つと思...続きを読む

Qセンター世界史

自分は今年大学受験に臨む者です。
自分はセンターのみで世界史を使うのですが、正直なところ、10月に至るまで国数英と苦手な化学を中心にやり、世界史(と倫理)には(好きで得意と言うこともあったので)殆ど手を付けず終いでした。
いちよ今までの学校のテストなどで世界史は真面目に覚えていたので最低限の知識は頭の片隅に残っているものの、まだまだセンターに対しては不十分な知識のままです。
果たして、どのように残りわずかな時間でセンター世界史対策をすればいいのでしょうか?

補足:教科書は山川出版を使っていますが、如何せん自分にはまとまっておらず使いづらいと考えたため参考書をつかっております。使っているのは
●流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理(教科書準拠の本)
●ヨコから見る世界史
●ヴィジュアル世界史問題集(駿台出版の地図問題集)

Aベストアンサー

去年、センターで世界史を受けた者です。

去年のセンター試験は一昨年までとは違い、世界史の出る場所がことごとく違っていました。たぶん、当たり年だったんでしょうね。。。

センター試験の勉強は、、、
(1)過去問(5年前~)をやる事。
(2)教科書のマイナーな場所も一通り目を通すこと。(結構、微妙な場所から出題される)
(3)事件があった場所などは地図を見て分かるようにする。

世界史に大切な事は、広く浅く簡潔に学べているかという事です。
友達と問題を出し合うのも効果的だと思います。
センター試験頑張って下さい(^O^)/

Q朝鮮半島の歴史 (古代から日韓併合直前まで)

日本が朝鮮を併合した際の本をいくつか読んでいますが、
なかなか全体像がつかめないというか、、、多種多様な意見が出てきて、どうも20世紀前半の朝鮮半島がわからなくなってしまいました。

そこで、一旦、古代(檀君等、伝説的なもの)から近世(1905年まで)の歴史、文化を知って、朝鮮民族とは何なのか、勉強したくなったのですが、どの本を見たらよいのでしょうか?
お勧めの本がありましたら、教えてください。
あまり知識はないので、
初級編から上級編まで教えていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

4番の者です。日本でのスタンダード、定番本について。
 インターネットでちょっと見てみましたら、たまたま私が昔、古本屋さんで買った本が定番的な扱いで書かれていたのでお知らせしようと思いまして。
 朝鮮史研究会編  入門朝鮮の歴史  三省堂 1986年刊
 という本です。途中にちょこちょこ入っているコラムみたいな資料が「そういう資料もあるんだ、へぇー」と、なかなかおもしろいですよ。
 でも最近の歴史のところで、北朝鮮のことを共和国と呼んでいるので(普通、北朝鮮を政治的に支持する人たちがそう呼びます)、そこの部分はうーん・・・という感じです。

 最近発行のものとしては、
 吉田光男 韓国朝鮮の歴史と社会 放送大学教育振興会 2004年刊
 というのがあります。吉田光男氏(東大大学院教授)を筆頭に、六反田 豊氏(同)、月脚達彦(東京外大)、並木真人(フェリス女子大)など今まさに韓国朝鮮史の学会で活躍されている人たちが書いてます。
放送大学のテキストですが、誰でも購入できます。放送大学は文部科学省の関連教育機関(たぶんです)なので、内容が偏っていないだろうと思われます。放送大学のテキスト(印刷教材と言うらしい)を扱う部署へ直接電話すると、たしか割引販売があったと思います。

 上記2冊共初級編に当たると思います。上級編はよくわからないのでどなたか、通史の上級編、お願いいたします。 

参考URL:http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/ningen/s_1653717.html

4番の者です。日本でのスタンダード、定番本について。
 インターネットでちょっと見てみましたら、たまたま私が昔、古本屋さんで買った本が定番的な扱いで書かれていたのでお知らせしようと思いまして。
 朝鮮史研究会編  入門朝鮮の歴史  三省堂 1986年刊
 という本です。途中にちょこちょこ入っているコラムみたいな資料が「そういう資料もあるんだ、へぇー」と、なかなかおもしろいですよ。
 でも最近の歴史のところで、北朝鮮のことを共和国と呼んでいるので(普通、北朝鮮を政治的に支持...続きを読む

Q山川出版の世界史問題集選び

世界史で定期テスト対策用に教科書準拠の問題集を探しています。
私は高2で理系なのですが、世界史は必修なので全員が習います。
受験で世界史を受ける予定はないのですが、定期テストはあるので勉強したいと思って問題集を探しています。
欲張るようですが、もしものことも考えて最終的にはセンター程度のレベルにまで上げたいと考えています。
教科書は山川出版の『詳説世界史B』です。
これに合った問題集を探してみると、詳説世界史学習ノートや、要点整理ノート、書き込み教科書など、同じような商品がたくさんあり、どれを選べばよいのか分かりません。
近くに大きな本屋がなく、ネットで見ても中身がどんなものなのか載っていないので、比較することができません。
『詳説世界史B』準拠の多々ある問題集の特徴をそれぞれ教えていただけますか?

Aベストアンサー

まず問題集は、すでに理解記憶したことの応用力を高めるものです。

あなたは、すでに教科書や付属の資料の学習・記憶は完了していますか?
10回以上読みましたか?
教科書を学習せずに、問題集だけで過ごそうとするのは邪道です。非効率です。
せっかく持っているのですから、まず教科書を学習下さい。教科書を読めば、
センターどころかほとんどの大学入試に対応できます。
どうしても簡単に過ごしたいのなら、「世界史の焦点」という要点本が良いと思います。
新書版100ページくらいですが、書店にありますでしょか。なければ、同程度の
要点本を購入されればよろしいのでは。教師がよく板書に使う本ですが。
どうしても問題集をこなしたいなら、センター試験向けの問題集を購入されればいいのでは。
センターレベルで問題が出来てますからご希望に添えるものでは?

基本的な問題に移りますが、記憶力にご不安があるようでしたら、記憶術でもどうでしょうか。
高い教材はやめて、千円くらいの本で試して、よければ活用したら面白いですよ。
下は古文活用世界史例です。
古文:いでやこのよにうまれては、ねがわしかるべきこと、おお・・・
世界史:イデア ソクラテス プラトン  アリストテレス ・・
がんばってください。
以上

まず問題集は、すでに理解記憶したことの応用力を高めるものです。

あなたは、すでに教科書や付属の資料の学習・記憶は完了していますか?
10回以上読みましたか?
教科書を学習せずに、問題集だけで過ごそうとするのは邪道です。非効率です。
せっかく持っているのですから、まず教科書を学習下さい。教科書を読めば、
センターどころかほとんどの大学入試に対応できます。
どうしても簡単に過ごしたいのなら、「世界史の焦点」という要点本が良いと思います。
新書版100ページくらいですが、書店...続きを読む

Q【古代・中世】荘園の歴史地図はないでしょうか?

全国の荘園の地図ありませんでしょうか?

「荘園分布図(上・下)竹内 理三1975-6」しかありませんか?

各個の荘園の内部の地図という意味ではありません。
できれば、竹内氏の荘園分布図より詳しいものがいいですが、一応、荘園地図みたいなものであれば、なんでもご紹介ください。

Aベストアンサー

 東京大学出版会刊行の『日本古代荘園絵図』および『大日本古文書-家分け-東南院文書』に掲載されています。
 これらは個別の荘園の状況を記したモノですが、吉川弘文館刊行の『講座 日本荘園史5(東北・関東・東海)・6(北陸・近畿-I)・7(近畿-II)・8(近畿-III)・9(中国)・10(中国・九州)』は地域ごとに個別の荘園の形成から消滅に至る構造と過程を分析しています。
 他にも
・『日本荘園絵図集成』上・下 西岡虎之助編 東京堂出版 1976年

・『日本荘園絵図聚影』本篇 東京大学史料編纂所編纂 東京大学 1988-2002
がありますが、東大史料編纂所のデータベースおよび国立国会図書館にも複製資料があります。
史料編纂所の所蔵史料はデジタルアーカイブ化されているモノもあります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報