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日本の国債発行残高他のいわゆる借金は一千兆円を超えたと言われています。明日にも亡くなるご老体の方から今日生まれた赤ん坊までを含め国民一人当たりの借金額は8百万円を超えるとなる。しかし、学者さんの中には「誰かの借金は誰かの資産の理屈」を持ち出し、心配は無用国はどんどん消費(公共事業他)に務め経済の活性化に火をともせと言っております。これは国の借金は国民の資産とのはなしですよね?ですから心配はないと。しかし国にはお金が無いのですから国民の資産は負の資産ではと思うのですが? 道路工事にお金を使えば土木業者にお金が入り、従業員の給料になり、資材納入業者への支払にもなる。そして資材を作っている会社の収入に結びつく、更にはその従業員の支払いに回されると?だったら、国はお金を早く大量に使うほど国民に多くの金が行き渡るとなるのでは? 簡単な解決方法ですよね!なぜもっと大量のお金を使わないのですか?教えてください。

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A 回答 (5件)

>明日にも亡くなるご老体の方から今日生まれた赤ん坊までを含め国民一人当たりの借金額は8百万円を超えるとなる。



借り入れ主体と貸し出し主体を取り違えた論です。

この議論において、借り入れ主体は日本政府という組織です。
貸し出し主体は、日本企業と日本人が中心で90%ぐらいを締めます。

単純化すれば、日本政府という組織に日本人が貸し付けているわけで、いうなれば、
明日にも亡くなるご老体の方から今日生まれた赤ん坊までを含め国民一人当たりの「貸付額」は8百万円を超えるとなる、というのが正しい理解です。

国という組織は借り入れだけではなくて、土地や現金・米国債など巨額の資産も持っています。
平成21年度末時点では、1,019兆円の負債に対し、647兆円の資産が存在しています。
バランスシートの考え方を導入すると、360兆円ほどの借り入れ超過です。

日本政府という組織は一般会計と特別会計の合計で、毎年480兆円ほどのカネを使う組織ですから、年間支出額と比較してその3/4ほどの借金があると考えればよいでしょう。

年間収入=年間支出が800万円ぐらいの家庭で、約600万円ぐらいの借り入れ(純債務残高)があるということです。


褒められたものではありませんが、この「家庭」が今後、稼ぎを増やす(=経済発展する)ことができれば、解消可能な債務超過額と思います。

https://www.mof.go.jp/faq/seimu/03.htm

参考URL:https://www.mof.go.jp/faq/seimu/03.htm
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この回答へのお礼

何か理解できるような感じですね。1019兆円の負債に対し資産が647兆円、差引借金は372兆円程度(正確には360兆円ではない)の借入超過とね!800万円の収入家庭が600万円程度の謝金残高があるとなる。これだったら、それほどでもないなと考えますよね、しかし、これからは急激な人口減であの一人当たり借金がだんだん増加し、負債がどんどん増える傾向は未だ止まらず気になりますね。しかし、上で計上した資産647兆円なるものは現金化がかのうなのでしょうかね?天皇陛下がお住まいのあの皇居は誰でもが買いたくなる資産ですが、国有林などは誰が買ってくれますかね?
有難うございました。

お礼日時:2014/03/14 15:56

たこ焼き屋で1億円たこ焼きくれて言って、一億円たこ焼きが買えますか?


たこ焼き屋の職人が死ぬ気で作っても数万円分ぐらいしか作れないし、作るうちに冷めてしまう。

いくら使うにしてもどっかに限界がある。
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この回答へのお礼

たこ焼き屋さんの生産能力は確かにそうですが、日本にある生産能力は国内消費量をはるかに凌駕しているのです。ですから、お金をばらまけとの話が出てきます。
ご意見有難うございました。

お礼日時:2014/03/15 09:48

確かに国が発行するお金の価値は国が保証しています。

ちょっと前までは、実際に紙幣を日本銀行へ持っていけば同じ値打ちの金(Au きん)と交換してくれたのです。しかし、そのためには発行した紙幣の総額だけの金塊を国は確保しなければならず、経済の規模が膨れ上がるにつれてこういうことは不可能になったのです。そのかわりに、発行したお金で買える品物を国民にそろえさせて金の代わりにしたのですね。つまり、国内に品物が豊富になるにつれて発行する金券も増やすことができる。そのバランスが崩れたら、お金の価値が下がったりあがったりすることになります。ここに貴方の質問の答えがあります。
>国はお金を早く大量に使うほど国民に多くの金が行き渡るとなるのでは? 簡単な解決方法ですよね!なぜもっと大量のお金を使わないのですか?

国の中の有用な品物(やサーヴィス)の総量を無視してどんどん金券を多量に発行しても、金券の値打ちが下がるだけで、いわゆるインフレになってしまいます。なので、日本銀行は紙幣の発行をむやみに多くしないのです(公共工事もその一種ですが)。最近はあべさんが日本銀行をごうかんして多量に紙幣を発行させました(安倍のみクス)が、本来これはルール違反なのです。
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この回答へのお礼

>本来は安倍のミクスはやってはいけないルール違反ですね。お金の価値が下がるからと。しかし、日本は長らく需給ギャップがあって生産能力が生かせていないと指摘されておりました。これは世の中にお金が行き渡れば需給ギャップが解消し、結果経済の活性化につながるという話が結構ありました。そうすると、本来やってはならないものが、例外的に受容れられる政策となりますが?どうでしょう?
確かに株価が上がり潤った方或は企業が確実にいる訳です。これは消費に結びつきーーーーーーーと景気循環がまわり出していると思うのですがね。
ご意見、ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/15 09:33

国が大量にお金を使っても


あまねく、公平に国民に行き渡らない。

かならず恩恵を受けられない個人、がでてきます。

中間でお金が消えて
末端までいかないこともあります。
国からお金が回ってきたので、頭数で割って
分配するか・・・とならないことのほうが多い。

そして、ビットコインの話ではないので複雑です。
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この回答へのお礼

問題はお金が公平に行き渡るか否かの問題ではございません。何方かの回答にあったように国の借金は国民が国に貸しているお金(資産)でいずれは国民に戻ってくるとの話があります。そして、国には647兆円もの資産があるので必要以上に心配ご無用?との見解がります。この資産を全部処分し(不謹慎ですが天皇陛下がお住まいの皇居を売却処分するなど)てもなお借金残高が残る事態です。ですから公共工事にどんどんお金を使って経済の活性化に火をつけて問題の解決に当って良いのかの論議です。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/14 19:05

答えは簡単。


『財務省』という番犬がいて、この番犬がご主人様(内閣総理大臣)の意向に従わないのです。
番犬のくせして、家の財布のひもをがっしり握り、なかなかお金を出そうしません。

で、ご主人様の方は、何年か前にこの番犬+番犬の仲間たちとケンカして、負けて家を追い出された経緯があるので、再び家に戻った今でも、番犬に強く物を言えないのです。

※番犬とケンカ
具体的には「天下り規制」という犬たちが嫌がることをやろうしたところ、「年金問題」という家の黒歴史(ご主人様は直接関与していないが)を暴露され、支持率低下→体調不良で入院となってしまった。


今は番犬を何とか手なずける方向で努力しています。ですが、もともと自分のやりたかったことと整合性がとれず、時々政策にほころびが生じています。
外国から来たお客にそのことでつっこまれても、納得のいく回答ができない状況です。

参考:「新世紀のビッグブラザーへ」-「シラー教授の疑問」
 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-1179480 …
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