痔になりやすい生活習慣とは?

兄弟2人で父の不動産、預貯金、生命保険を相続します。
生命保険は受取人指定が故人であったため、相続の対象となるようです。
兄が不動産を相続し、弟が預貯金と生命保険を相続、
代償金として兄が弟へいくらか代償金を支払うような方向で記載したいと思います。

問題なのは生命保険ですが、便宜上、兄が代表受取人として一時的に受け取った場合、
どのようにしてそれを弟へ渡す旨を記載すれば良いでしょうか。

1. 兄が生命保険を受け取ることにし、兄が支払う不動産の代償金の金額に上乗せする
2. 兄が一時的に受取るが、代償金とは別に弟へ振込む旨を記載する (贈与にあたる?)
3. 遺産分割協議書に生命保険にはとくに記載せず、単純に代償金に上乗せして振り込んでもらう
4. 父の預貯金の口座(凍結されていません)に振り込んでもらい、不動産と預貯金で分割する

上記の方法を考えましたが、遺産分割協議書への具体的な文章例が見つからず、
法律的なことが分からないため困っています。
兄弟としては結果的に平等に分割できればそれで良いです。

ご回答頂ければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 お父様のご逝去につきお悔やみを申し上げます。



1 兄弟間での確認については、次の通りで結構です(二人の間で理解・確認できればOK。)。
 (1) 不動産は兄が相続する。
 (2) 預金は弟が相続する。
 (3) 生命保険は弟が相続する。なお、保険金は兄が生命保険会社から受け取り、弟に引き渡す。
 (4) 兄は相続額の公平を図るため、金〇〇円を弟に支払う。
 (5) (動産、債務、葬儀費用、不動産登記費用等について確認しておきたいことがあれば、追加記載してください)

2 生命保険については、「生命保険は兄が相続する」生命保険だけを記載した遺産分割協議書を別に作成し、保険会社に提出してかまいません。
 ・ 他の財産を記載すると、その後の営業に使われるので、私の家ではそうしました。預金も同じです。
 ・ 弟さんが相続するなら、本来は「生命保険は弟が相続する」として、弟さんの口座に振り込んでもらうのが一番簡便です。
 ・ お兄さんの口座に振り込んでその後弟さんに渡しても、遺産分割協議書等で事情を説明できれば、贈与にはならず贈与税はかかりません。これについては、私の家の相続の折に税務署に確認しています。
 ・ 差額を現金で払うことについては、贈与にならないか否か金額の決定方法を含め税務署に確認するといいと思います。税務署に電話すればOKです。
    • good
    • 0

 >弟が預貯金と生命保険を相続、代償金として兄が弟へいくらか代償金を支払うような方向で記載



  代償分割とは、一人がすべての財産を相続する代わりに、ほかの相続人に対して代償金を支払う
  という事だと記憶しております。
  財産を相続した上に、代償金・・というのは違和感があります。


  要は、弟さんは現金が欲しいという事ですよね?

  であれば、代償分割として、あなた自身がすべて相続財産を受ける、代償として弟にいくら
  支払う・・という内容の、簡単な分割協議書で済みます。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遺産分割協議書 預貯金額の記載について

こんにちは。現在遺産分割協議書を作成中です。
不動産部分についての記載は難なくクリアーできましたが,
預貯金額の記載について質問があります。
質問が4つあります。よろしくお願いいたします。

相続人は,配偶者・子2人の計3名です。
預貯金の口座はすべてで3つあり,
その合計金額の2分の1を配偶者,
4分の1ずつをそれぞれ子ども2名に分割します。

質問1 

その際の預貯金分割の記載は,次のようでもよろしいのでしょうか。
それとも口座ごとに持ち分を記載するのでしょうか。
または,別の方法がいいのでしょうか。

(以下,現在作成している協議書の預貯金部分の例)
============================
相続財産のうち次の預貯金はそれぞれ、A(持分2分の1)、B(持分4分の1)及びC(持分4分の1)が相続する。

(1)X銀行~支店普通預金
口座番号 12345
金500万円

(2)Y銀行~支店普通預金
口座番号 23456
金100万円

(3)Z銀行~支店普通預金
口座番号 34567
金10万円
============================
(例終わり)

質問2

預貯金額は被相続人の死亡日で考えていますが,
これで問題ありませんでしょうか。

質問3

預貯金額はどの程度詳しく書く必要があるでしょうか。
端数まで詳しく書くものでしょうか。
それとも大雑把な額でもいいのでしょうか。

質問4

被相続人の死亡2日前に,ある一つの口座から
まとまったお金を引き出し,現在現金で保管してあります。
その記載について大変めんどうなので,
その金額は口座にあったものと考え,
口座の金額に組み入れてしまうというのでもいいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

こんにちは。現在遺産分割協議書を作成中です。
不動産部分についての記載は難なくクリアーできましたが,
預貯金額の記載について質問があります。
質問が4つあります。よろしくお願いいたします。

相続人は,配偶者・子2人の計3名です。
預貯金の口座はすべてで3つあり,
その合計金額の2分の1を配偶者,
4分の1ずつをそれぞれ子ども2名に分割します。

質問1 

その際の預貯金分割の記載は,次のようでもよろしいのでしょうか。
それとも口座ごとに持ち分を記載するのでしょうか。
または,別の方...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
度々のお礼ありがとうございます。

準確定申告の件ですが、お亡くなりになるまでに収入があったということであれば、相続税や贈与税などの件とは別に準確定申告は必要です。

私の父はサラリーマンでしたが、退職後アパートの収入がありましたので、毎年確定申告を自分でしていました。
収入はアパートの家賃と年金で、支出もほぼ分かりやすいものでしたので、青色申告にはせず、白色で申告していたようです。

通常の確定申告は、前年の1月1日から12月31日までの収入と支出を計算して、翌年の3月15日までに申告するものですが、準確定申告は、お亡くなりになった年の1月1日からお亡くなりになった日までの収入と支出を計算して申告するものです。

申告書の用紙は準確定申告用があるようですが、記載する内容や方法は確定申告と同じですので、確定申告の用紙をもらい、用紙のタイトルの「確定申告書」の印刷の文字の前に「準」の文字を手書きで入れました。(税務署の指示です)

準確定申告は私が処理しましたが、税務署で確定申告の用紙を渡されたときに、記入の仕方という冊子ももらいましたので、その冊子と前年の確定申告書の写しを見ながら記入し申告しました。

収入も支出も、亡くなった日までという考えで、すべて処理しました。
例えば、「月払いが可能であったものを年払いにしていた」というような場合は、支払ったものとして必要経費としました。
また、収入で、「本来ならば月末の入金のはずが、死亡後の入金になってしまった」という場合は、これは収入には含めないこととして処理しました。

で、計算すると所得税が発生することになりましたので、それを納付して終了でした。

もし、こちらの考え方の誤りであるとか、記載の間違いがあれば、そのうち税務署から何か言ってくるだろう。その時修正申告すれば良いと考えていましたので、正しい税務処理ではなかったかもしれません。
でも、これまで税務署から何の通知も来ませんので、あのやり方で良かったものと思っています。

父の場合、収入と支出がとてもシンプルでしたので、私でも準確定申告はできましたが、御質問者様のケースの場合、色々と複雑ということであれば、税務署に相談されるか、税理士に依頼されることをお勧めします。

No.2です。
度々のお礼ありがとうございます。

準確定申告の件ですが、お亡くなりになるまでに収入があったということであれば、相続税や贈与税などの件とは別に準確定申告は必要です。

私の父はサラリーマンでしたが、退職後アパートの収入がありましたので、毎年確定申告を自分でしていました。
収入はアパートの家賃と年金で、支出もほぼ分かりやすいものでしたので、青色申告にはせず、白色で申告していたようです。

通常の確定申告は、前年の1月1日から12月31日までの収入と支出を計算して、翌年の3月1...続きを読む

Q遺産分割協議書は何通必要なのでしょうか?

亡父の49日を目途に土地、建物、預貯金、有価証券などの僅かですが遺産を母と妹と弟で相続の話を決めたいと思っています。遺言書はありません。
預貯金は地元の金融機関2行にあるようです。解約(名義変更?)には遺産分割協議書が必要らしいのですが、土地、建物の相続登記にもこの遺産分割協議書が必要と言われました。
○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますが。(銀行用、法務局用etc)
○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
 また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。
 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
いろいろお聞きしてすみません。

Aベストアンサー

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。
なお、ご家族のようなので戸籍謄本は1通あれば全員が記載されていると思います。

○また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
金融機関に必要なのは、遺産分割協議書と協議者全員の印鑑証明です。戸籍などは必要ありません。
 
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
相続関係図は作成しても作成しなくても結構ですが、これはお互いの関係を示すものなので、作成した方が法務局への説明がしやすいと思います。
なお関係図を作成した場合は、戸籍、住民票などの書類は返却されます。
もし提出するならば、法務局のみで結構です。

○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
重要なのは、被相続人と相続人の実印のある遺産分割協議書です。
相続関係図を作成しても必要なのは法務局のみです。
金融機関などには先ほどの言いました通り、遺産分割協議書と印鑑証明となります。

なおこれ以外に必要な書類として「不動産評価証明書」があります。
市役所で申請します。
これは、相続不動産の平米数、構造などが記されていて、これを元にして法務局に支払う手数料が算定されます。
書類一式法務局に出す場合は手数料がかかりますが、手数料は相続不動産の平米数などで決まります。法務局窓口で該当金額分の収入印紙を購入して、これを書類に貼って納めます。

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。...続きを読む

Q生命保険金を相続人に配分すると贈与税?

父が死亡して、残された相続人が母、成人の子供A子供.Bの三人の時、父がかけていた5通の生命保険金5000万円の死亡受取人がすべて母となっていたとき、遺産分割協議で母2000万、A1500万、B1500万と決めると、これは相続税扱いとなるのか、父から母が相続税扱いで、母から子供達の分は贈与税扱いとなるのか、どちらでしょうか

又もし、父が遺言書で母2000、子供1500ずつと指定していた場合はどうでしょうか。

遺言は被相続人の最終の意思表示として受取人の名義に関係なく尊重・優先され、指示通りに配分され相続税扱いとされるのでしょうか
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の回答は誤り。

相続人が受取人となっている生命保険金は、民法上は相続財産ではありませんが、相続税法上は「みなし相続財産」とされ、相続税の課税対象となっています。

ただし、生命保険金には非課税枠があり、500万円×法定相続人の数を限度として相続税は課税されません。したがって、配偶者と2人の子が法定相続人である場合、500万円×3人=1500万円までは課税されず、5000万円から1500万円を引いた3500万円が課税対象となります。他の相続財産と合わせて基礎控除額等を超えたとき、相続税が課税されることとなります。

ここからが本題ですが、さきにも述べたとおり、生命保険金は民法上相続財産ではありませんから、遺産分割協議の対象にもならないことになります。したがって、死亡保険金の全額を母が受け取り、その後子供たちに分配した場合は、贈与とみなされ、贈与税が課税される可能性が高いと考えます。

遺言書で指定されていた場合は、それが保険金の受取人を指定または変更する趣旨であれば、それは有効であり、母が2000万円、子供が1500万円ずつ保険金を受け取ることとなります。この場合、贈与税は課税されませんが、みなし相続財産ですから、相続税の課税対象となる可能性はあります。

参考URL:http://www.himawari-life.com/contract/info/info10.html

#1の回答は誤り。

相続人が受取人となっている生命保険金は、民法上は相続財産ではありませんが、相続税法上は「みなし相続財産」とされ、相続税の課税対象となっています。

ただし、生命保険金には非課税枠があり、500万円×法定相続人の数を限度として相続税は課税されません。したがって、配偶者と2人の子が法定相続人である場合、500万円×3人=1500万円までは課税されず、5000万円から1500万円を引いた3500万円が課税対象となります。他の相続財産と合わせて基礎控除額等を超えた...続きを読む

Q銀行等に提出する遺産分割協議書はコピー可なのか

親が亡くなった場合、銀行等、金融機関に知れれば、口座は遺産分割協議書を提出または提示?しなければ、預金等はおろせません。仮に相続人が3人いた場合、それぞれが実印を押した協議書に印鑑証明を3人分付け、各自に1通ずつ作りますが、口座等がロックされた場合、金融機関にはコピーしたものを提出しなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして

被相続人の方がいくつ口座を持っていらっしゃたかは分りませんが、
銀行、郵貯、信用金庫等それぞれの様式があります。
遺産分割協議書はご自身でコピーするのではなく、各金融機関がします。
(いらない場合も有ります)
原本を持っていってコピーして貰って下さい。

補足ですが、被相続人の方の原戸籍等もコピーして貰って使い回せば、
発行手数料が安く済みます。

Q確定申告を書き間違えた時の訂正方法

生まれて初めての確定申告をしています。
2箇所ほど書き間違えてしまいました。
訂正は 2本線を引いてその個所に 捺印すれば良いのでしょうか? 御指導くださいませ。

Aベストアンサー

以前申告書の内容が間違っているという理由で、税務署から呼び出しを受けた経験があります。その時は署員の人に言われて2本の訂正線で消して、捺印させられました。あなたのおっしゃっている方法で正解です。訂正印は申告書の上の欄に捺印するものと同じ印鑑を押してください。

Q共有名義土地の遺産分割協議書の記載方法

家族構成
父(亡)、母、自分、姉(2人とも主婦)
同居 父(亡)、母、自分
別居 姉2人

・父は、H12.12.22に亡くなりました。
・姉達は、相続するつもりがありません。
・土地は、父と自分で共同購入しました。
 権利書にも、父と自分が共有者になっていますが所有の割合は記載されていません。
 税金も、自分と外1名と記載されたものが届きます。
 
・家は、自分だけの名義です。

父(亡)との共有名義土地を自分単独名義にするための遺産分割協議書はどのように記載したらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

(1)遺産分割協議書の記載に関して

不動産(特に登記申請を含む)に限定した遺産分割協議書の場合、基本雛形としては法務省民事局のWEBページが参考になるかと思います。一度御覧下さい。
http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM
ちなみに上記雛形の傍線部分は死亡年月日・死亡時住所・被相続人氏名・共同相続人全員の氏名の順に記載されています。
御質問の相続する土地の表記に関しては、既に#2の方が趣旨&記載例を御回答済なので重複しますが、
一、相続財産中、次の不動産の持分全部は○○○○の所有とすること。
  
   不動産の表示
   
      所 在 ○○市○○○
      地 番 ○○○番○○
      地 目 宅 地 
      地 積 ○○○・○○平方メートル(又はm2)

などの記載で十分だと思います。
なお、相続登記申請などでは、原則として所在・地番・地目・地積等の内容は登記簿上の記載と合致している必要がありますので、遺産分割協議書作成に際しては当該土地の現在の「登記簿謄本」(登記簿が磁気ディスク化されている場合は「登記事項証明書」)にて現在の内容を再確認されることをお勧めします。

(2)<・土地は、父と自分で共同購入しました。権利書にも、父と自分が共有者になっていますが所有の割合は記載されていません。>の件に関して

遺産分割協議書の記載のみに限定して言えば「持分全部」の表現で済みますが、実際の登記手続等に際しては具体的な持分が判明しない事には前に進めませんね。

#3の方がおっしゃるように、抵当権抹消、所有権登記名義人表示変更(住所移転など)、土地分筆など本来持分(割合)記載不要の登記済証を権利書(所有権登記済証)と一緒に合綴される方も多いことから、ー誠に失礼ながらーそれらと権利書とを見誤る可能性も否定できませんが、如何でしょうか?

上記をクリアしている場合、共有者間で持分(割合)が相違する場合はもちろん、仮に均等であったとしても、本来は権利書に持分(割合)が記載される筈なのですが?
原因証書として(不動産)売渡証書を使用した形式の権利書の場合には、ふつう買主の住所・氏名欄に「買主 住所 持分○分の○ 氏名」などと記載されるか、住所・氏名欄に持分(割合)の記載がない時は不動産の表示欄の不動産の末尾に「氏名持分○分の○」などと記載されます。
また、原因証書がなく申請書副本を使用した形式の権利書の場合には、ふつう登記の目的(所有権移転)、原因(○年○月○日売買)の項目に続く権利者の箇所に「住所 持分○分の○ 氏名」の順に記載されます。
権利書がいずれの形式によるものかは存じませんが、いずれにしても持分(割合)の記載がない場合には、売渡証書や申請書副本の当時の作成者(当事者あるいは司法書士など)の遺漏ミスの可能性がありますが、取り敢えずこの段階では全く心配には及びません。

権利書と一緒に「登記簿謄本」(又は「登記事項証明書」)が添付されていませんか?その謄本(又は証明書)の中の甲区欄に共有者として御父様&アナタの住所・持分・氏名が記載されていると思いますが如何でしょうか?
謄本(又は証明書)がお手元にない場合は、当該土地を管轄する法務局(・支局・出張所)にて土地の「登記簿謄本」(又は「登記事項証明書」)の交付請求をして登記簿上の「持分」を御確認下さい。
そこに「持分」が記載されていれば持分自体の問題は解決。

共有であるにもかかわらず万一登記簿上(=謄本又は証明書)でも「持分」の記載がない場合には、管轄法務局にて担当登記官に御相談下さい。
(現実問題として、権利書のみの持分遺漏ミスは有り得ると思いますが、権利書&登記申請書並びに登記簿等の全ての持分遺漏ミスは考え辛いです。もちろん、少し小難しいお話をすれば、昭和30年代等のいわゆる「共有持分(割合)の記載のない登記」の問題や持分どころか他の共有者が誰かも判らないこともある例外的な問題も存在するのは確かですが、今回のケースには無関係と思われます。)

参考URL:http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM,http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE001.HTM

(1)遺産分割協議書の記載に関して

不動産(特に登記申請を含む)に限定した遺産分割協議書の場合、基本雛形としては法務省民事局のWEBページが参考になるかと思います。一度御覧下さい。
http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM
ちなみに上記雛形の傍線部分は死亡年月日・死亡時住所・被相続人氏名・共同相続人全員の氏名の順に記載されています。
御質問の相続する土地の表記に関しては、既に#2の方が趣旨&記載例を御回答済なので重複しますが、
一、相続財産中、次の不動産の持分全部は○○○○...続きを読む

Q源泉所得税の納付 訂正方法を教えてください。

学童保育の会計をしています。人事・総務系のことは素人なのですが…今回、初めて源泉所得税の納付をしたのですが、金額を間違えて記入及び納付てしまいました。訂正方法をおしえてください。

Aベストアンサー

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続きにより、その後納付する税額に充当します。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_23.htm)からDLできます。


正規の税額(本来納付すべきだった税額)より少なく納付した場合。


税額欄だけを間違えたのであれば、「人員」、「支給額」の欄は空欄とし、税額欄に不足分の税額を記載して、摘要欄に「**年**月不足分(あるいは納付漏れ分)」と記載して速やかに納付します。(税額にもよりますが延滞税の対象税額の場合、納付が遅れるとその日数分延滞税が増えますので早めに納付したほうが良いです)

「人員」や「支給額」欄等も間違えた場合は、それぞれ不足分の人数や支給額及び税額を記載して摘要欄には上記のように記載して納付します。
 

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続き...続きを読む

Q登記申請書の書き方(共有持分の表記と添付書類)

共有名義の不動産の持分全部移転(売買や放棄が原因)の場合の「登記申請書の権利者」の欄の(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょうか?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でしょうか? また、添付書類は何が必要でしょうか?(申請書副本、双方の印鑑証明、双方の住民票の他に)  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の売買等では、さらに別の添付書類も必要となりますが、原則を提示しておきます。

登記申請書の例(甲の持分2分の1を乙が取得)

登記の目的 甲持分全部移転
原因    年月日売買(持分放棄)
権利者   住所 持分弐分の壱 乙
義務者   住所 甲
添付書類  原因証書(又は申請書副本) 登記済証(又は保証書)
      印鑑証明書 住所証明書 代理権限証書
課税価格 移転した持分の価格  金何円
登録免許税 金何円
 (売買は課税価格×50/1000
     持分放棄は、課税価格×25/1000
  土地については特別措置法によりさらに3分の1になります)

従って、印鑑証明書は義務者のみ、住民票は権利者のみです。登記済証を添付できない場合は、保証書による申請になります。法務局の登記相談所のコーナーで詳しく教えてくれます。

以上、参考にして下さい。

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の...続きを読む

Q履歴事項全部証明書と登記簿謄本のちがい

会社で、ある省庁に登録を行おうとしたことろ、「登記簿の謄本」を申請書類
に添付せよとありました。

この場合、履歴事項全部証明書では駄目なのでしょうか。この2つの違いは?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

従前は会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっていました。

この「登記簿」の全部の写しのことを「登記簿謄本」といいます。
ちなみに一部の写しのことは「登記簿抄本」といいます。

現在、多くの登記所では紙の登記簿ではなく、コンピューター内のデータで記録することとなってきています。

そしてその登記事項の経緯全て(例外もあります)をプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」です。
現在生きている事項のみをプリントアウトしたものは「現在事項全部証明書」です。

この2種類の証明書が、従来の登記簿謄本の代わりということになります。

ですので、ご質問の場合にも、「履歴事項全部証明書」を添付すればいいということになります。
ケースによっては「現在事項全部証明書」で足りる場合もありますが、履歴事項全部証明書で申請を行う方が安全ですね。

Q石屋さんに渡す「志」

明日、祖父の四十九日の法要があり、納骨をします。
その際、石屋さんに「志」として、お礼をお渡しするのですが、その「志」に金額は記載すべきなのでしょうか??

それとはまた別に…
先日、前もってお寺さんに、法要の際のお塔婆をお願いする為、電話をしたところ「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
なので、金額は2万円をお支払します。
それで、今日、親戚がそのお寺へ別件で伺う用があり、ウチのお墓にお参りして来たそうなのですが…その親戚から「お墓に名前がまだ彫られていなかったけど、どうなっているの?」という電話が掛かってきました。

納骨までに名前は彫られているものでしょうか?
また、石屋さんにお支払する「志」には納骨の際に墓石を動かしてもらう工賃だけで、名前を彫って頂くにはまた、別にお支払しなければならないものでしょうか?
普通はどうなんでしょうか?

あと、卒塔婆料の袋には、裏書で金額記載すべきでしょうか?
何本分とか?
数え方は本?基?どちらでしょう?

Aベストアンサー

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備にも手間を掛けます。何が起こるかわからないリスクを負って向かうので、それらを考えると2万円も妥当かなと思えるのです。

墓誌の彫刻代なら「石屋さんは儲けがない」金額です。ただし
○石屋さんとお寺さんは日ごろからお付き合いがある。あるいは霊園の指定業者である。
○墓地は売り出し中で、割と頻繁に墓地に出入りしていて、建て込みの片手間に墓誌の脱着ができる。
だったら、2万円でも不可能ではありません。

原則的には、彫刻は別途石屋さんに依頼するものです。普通はお寺さんとお付き合いのある石屋さんを紹介してくれます。
それにしても、お寺さんが金額を直接指定するのは不思議な気がします。

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備...続きを読む


人気Q&Aランキング