ちょっと変わったマニアな作品が集結

小保方事件を例に挙げて、教授や学長などの重鎮が、小保方一人の問題ではない、と主張しているそうです。事の善悪を判断する教育だと思うのですが、それはいつの教育になるのでしょうか?幼児?幼稚園?小学生?中学生?高校生?大学生?大学院?社会人?

理研の理事長も未熟な小保方を再教育するとか言っていますが、どちらかと言うと教育ではなく矯正だと思いますが、中間発表なので取り敢えずは、そう言うしか無かったのですかね。

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A 回答 (11件中1~10件)

家庭教育から始まるのではないでしょうか?幼稚園からは集団生活の教育になります。

モラルというか道徳というか、このような教育は家庭内教育によるのが大と思います。

今回の理研の理事長等の意見に関しては、ノーベル賞受賞者が必ずしも管理職に向いていないことを露呈しています。この中間報告の席に出ていた理事の多くは、研究者でないのでしょうか。優秀な研究者が全て管理能力も優秀とは限りません。会見内容には、責任逃れのような印象を強く受けたのは私だけでしょうか。

スポーツの世界でよく言われていることですが、「名選手必ずしも名指導者になり得ず」。このことが研究所や大学においても言えると思います。優秀な研究者は研究部門で優秀なので、管理職に就けるのではなく研究職に就け続けるべきです。管理職には、管理に適した人を就け運営すべきです。大学においても、学長は教授経験者の中から選んでもいいかも知れませんが、理事長は経営感覚に優れた人でないとグローバルな時代につとまりません。これは欧米とは根本的に異なる点ではないかと思います。

理研の理事長が、「再教育」という発言をしたということに関して、具体的にだれがその役割を担うのでしょう。就業規則などに沿って違反であれば、免職するだけで済むように思います。ノーベル賞受賞者の理事長はの発言、少し違和感を感じます。組織の長が部下に対してできることは、懲罰や免職だけではないでしょうか。

今回の件は、最初から理研(利権)の意図が有ったのか、ワイドショー的な演出が目立ちました。一般人には、まだ真相が分かりませんがマスコミ(報道)が一方的で過熱しすぎているように思います。皆が落ち着いて一日も早く事態が公平に見れる状況になって欲しいと期待しています。
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大学院博士課程は人気が無いので、私学は学生が来ないことには意味がないので、お金目当てで、3年できっかり与えるため、どんな論文でも目をつぶって出すようになっています。



今回問題となった早稲田大学では、4名もの査読教官がいて、しかも一人はハーバード大。誰がみても超一流の評価を受けたと見えるでしょう。

ディプロマミル同然。文科省が博士倍増を目指した結果、博士号だけを持った中身が伴わない人が増えた。
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まあいつのことかわかりませんが、うそをついても平気と言うことを知った時点からでしょう。

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論文の書き方が未熟だったということなので、理研も含めて大学以降のことです。



>小保方事件
と、書いてありますが、年長の共同執筆者が多数いたので、責任も共同で取るべきです。批判も一人に集中させてはいけないと思いのます。マスコミはそのような報道をせず、一人だけを槍玉に上げ、こき下ろしているのです。その方が視聴者に分かりやすいのです。

STAP細胞については疑惑が強いのですが、「事の善悪」にまで発展させて述べることではないと思います。
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早稲田大学のAO入試ってのが怪しいとおもいます。



せめて、高校で履修する数IIIレベルの筆記試験をしておれば、早稲田大学には入学できなかったと思われます。

早稲田よ、AO入試を見直せ!!
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理研の理事長が言っているのは論文の書き方だけでしょ?


単なる、トカゲのシッポ切りに走っている様にしかみえません。

彼女一人の問題では無いことは自明です。
論文を発表する前に誰もその論文を査読していないなんてありえません。
もし、だれも査読していないとするならば、組織運営の問題に発展します。
すなわち、トップである理事長をはじめとする、幹部たちの責任となります。

何人かの人が査読して、問題点が無いかなどの検証等をしているのであれば、
なぜ、見落としたのか、検証が必要になります。
特に共著者は他の人よりも研究内容を知っているわけだし、写真が違うなんてのは
一緒に実験している人がいるならば、気づけたはずです。
その当たりのことが、うやむやにされている様に感じます。
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私はある教育大学の学生とボランティアを長年やってますが、教育大ですらまともな大学生は少ないです。


こんな無責任で教師になるつもりなのか? アルバイトでも面接受からないか数日でクビでしょ みたいな学生の方が多いです。

日本の教育は一番できない子に合わせて行われます。
つまりクラスで再開の学力に合わせて全員授業を行っています。
それがいかにやる気をそぎ学力低下を招くか簡単に想像できますよね。

さらに政治が学生運動を嫌がりリーダーシップが育たないようなカリキュラムにし、ガキ大将も意図的に排除しました。
学力は詰め込むけど人間力は全く育ちません。
遠回しに今の学生の質の悪さに嘆いたのではないでしょうか。
私が聞いた話だとある大学で分数の割り算ができず、教えてもらえなかったと泣きだした学生がいたそうです。
こんなですよ、今の大学教授が講義する学生って。

ちなみに今回の一件、私はどうでもいいです。
スタップ細胞が実在するかどうかしか関心がありません。
論文の形とかいうのはお偉い学者様たちだけで勝手にやってもらえばいいです。
スタップ細胞が実在するなら権威だの論文の常識だの消し飛ぶ発見ですから。
手のひらを返したマスコミも相変わらず信用なんて1ミクロンもしないし、ガリレオの地動説の扱いみたいなもんだと思います。

ただ論文でパクリはダメですけどね、これだけはダメ。
引用と一言書いとけば済んだ話ですから。
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こと、実験、研究への向き合い方を学ぶのは、大学の教育の責任です。

それ以外はありません。
事実がどうかは分かりませんが(単に、勘違いなどなら、レポートを確認せずに本論文を載せた雑誌も、、、という気もしますが)、
実学の雄が、基礎研究の研究者は育てられなかった、というのなら、ちょっと気になる話です。
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>教授や学長などの重鎮が…


いわゆる「聞こえのいい話をしている」だけに過ぎません。
(あるいは「お決まりのセリフ」)

要は「だから、お前ら(現場で働いている教師など)しっかりしろよ」と"偉そうに"言っているだけに過ぎず、それ以上の意味合いはありません。

結局、これらの「偉い、偉い、重鎮の方々」がこの程度の事しか言えないからこそ、今の教育は駄目なんだと思いますけどね。(昔は良かったとの意味では無く)

こんな安っぽいセリフで満足しているわけですから、自虐的に考えれば(その重鎮にしてみれば)逆の意味で「正論」なのかも知れませんね。

もし、本当に問題だと思うならば、他人事のように指摘するだけじゃ無く、「具体的に行動しろ、手本を見せてみろ」ってところでしょう。
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何時の頃からか理想とか夢を語ることを放棄したW大学の失態。

実利、実益優先を信じて疑っていない教授陣を見て、愕然としたのは、倅がW大学に入学した直後のこと。それは間違っている説明しても、倅は、親よりも、教授の言うことを信じていた。青臭い夢、現実的に不可能と思える馬鹿馬鹿しいことを真面目に語り合う場としてはw大が宜しかろうと、そこへのエスカレーター中学を受験させたことを親として大いに悔いた記憶がある。
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