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この質問をクリック頂きありがとうございます。

先日、米国債がロシアに10兆円分売却されたニュースをみまして
その後13日にNYダウがかなり下がっているのを発見しました。

・国債が売られると株価は下がるのでしょうか?

また「国債を売られる事によってアメリカが弱体化する」とあったのですが
・どうして弱体化してしまうのでしょうか?


とても基本的な質問かと思いますが
ご教授頂けると幸いです。

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A 回答 (6件)

米国債が売られると、長期金利が上がります。


金利の上昇は株式市場にとってマイナス材料であり、
株価は下がる可能性が高くなります。
リスクをとって株を買わなくても、銀行預金金利が高ければ
そこに預け入れれば良いからです。

米国債が大量に売られると金利上昇だけでなく、ドルの暴落
にもつながります。
多少のドル安であれば大丈夫ですが、暴落すると所有している
米国債の価値も大きく下がってしまう為、我先に売り出す
可能性が出てきます。
そうなった場合、買い支える機関はFRBぐらいしか無く、そのFRB
にも限界があります。
FRBが買えなくなった場合(アルゼンチンで同様の事が起きている)
ドル暴落、金利急上昇、株式市場急落、ハイパーインフレなど
経済が実質破たん状態になってしまいます。

上記の状況はアメリカに限ったことでなく、日本も含めて世界中の
多くの国で起きる可能性があります。
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>その後13日にNYダウがかなり下がっているのを発見しました。



どれほど相関があるのかは不明です。17日には逆にかなり上がっています。
とにかくロシアは経済的にはちょー弱小国(GDPでアメリカの12%)であるので、米、欧、日の経済制裁に対するロシアの反撃があっても数字的にあまり影響がない、という論評も多いです。逆に困るのはロシアかもしれません。
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> 国債が売られると株価は下がるのでしょうか?



平時の場合とパニック的な有事の場合で全く違いますし、まぁ混乱が起こればカオスですね。

パニックになれば、その論拠に関わらず「とにかくすべて売って、とりあえず普遍的価値がある物(あるとされる物)に買い換えよう」という動きになります。まぁ一般にいわれるハイパーインフレという状態ですね。
株価、国債、社債 等の紙 から、場合によっては通貨なども売って、とにかく金やら銀やらレアメタルやら不動産やらの実物資産に皆が殺到します。

リーマン・ショック時なんかもそうでしたが(あれがパニック初期の状態です)、一度パニックが始まると売買が成立しなくなります。「売りたい人が100で買いたい人は0」という事態がアチラコチラで起こります。
(先日、WBSという経済番組で経済評論家が、「ハイパーインフレなどの場合には、それを逆手にとって 売りで設けて資産を守ればいい」などと言っていましたが、机上の空論もいいところで流動性リスクが最大限に高まっている状況では、売買事態が成立しなくなるので100%不可能であり得ない話です(笑)。(きっとあの経済評論家はどこかの御用学者なのでしょう))

市場が大混乱し、それまでのような市場機能が失われると、あとはもう政府や中央銀行が出てきて介入し、公的資金がしようされ、責任ゼロの利権者を守るだけの救済法が次々に作られ、社会主義さながらの状態になります。
もちろん、市場がそれまで主張し続けてきた通りに、自己責任の市場原理に任せるという選択肢もありますが、その場合には恐慌へ陥る事態になります。



>「国債を売られる事によってアメリカが弱体化する」とあったのですが
> どうして弱体化してしまうのでしょうか?

これは単純に政府の資金調達先がなくなるという意味での話でしょう。お金がなければ仕事を発注したり、人を雇ったり、軍隊を使ったり とかできなくなるという話です(が、まぁ状況によって、いろいろな裏ワザがいっぱいあるのですがね)。
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米国債を売るというより、国債をうってそのまま米ドルをアメリカから引き上げる(可能性がある)のでしょう。


米ドルを売られるとドルが下がります。
ドルが下がるということは米国内の株の価値も、外国の投資家から見ると下がることになります。
(例えば日本の金融機関からするとドルが下がればアメリカ株は円ベースで下がったことになります)
それを嫌って外国の投資家が米国株を売れば、株価が下がります。
この手の事はこうして連鎖反応起こすリスクがあります。

米国株が売られるということは、米国の企業に対する投資が減ることを意味します。
また米国内での資産価値も減少しますし、株の売却資金も引き上げられる可能性があります。
株価下落、資金流出、明らかに米国経済にとってよくない影響です。
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国債購入資金が株に廻らなくなるので株価は下がります。

投資家(この場合ロシア)にとって、株も国債も同じ金融商品です。金の出所は同じです。

国債が売られれば、国債の金利が上がります。金利が上がると国債が売れなくなります。アメリカは困ります。弱体化です。
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必ずしもというか、日本以外ではそうです。



日本の国債は、そのほとんどは日本の金融機関で消費されるので、外資が買っていません。
買われてても左右するほどではないです。

ですが、ほとんどの国は外国の金融機関や国に買われています。
そもそも論でいうと、アメリカがロシアを非難したから国債が売られたんです。
喧嘩を仕掛けたアメリカに問題が大有りですね。
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Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q日本国債が買われるとなぜ長期金利が下がるの?

ニュースでユーロ安で、日本国債が買われて長期金利が下がると言ってました、この仕組みがわかりません、ごぞんじの方教えてください。

Aベストアンサー

ANo.3です。

>発行したときの金利じゃなくて、今買うと、この金利という為替相場みたいな感じでしょうか?

おっしゃるとおりです。
債券先物のグラフを貼っておきましたが、一見株や為替のグラフと違いがわからないと思います。

ですから、国債も値上がりや値下がりで利益を狙う投機売買の対象になっています。

もう一方の金利(利回り)のグラフも同様で、「金利そのもの」の値動きを取引できる「金利先物」というものもあります。

『ユーロ円3ヵ月金利先物チャート』
http://www.tfx.co.jp/mkinfo/chart.shtml

いろいろ紹介しましたが、あまり難しく考えず「値動きのあるところに投機あり」と考えておけば良いかと思います。

その国債投機の結果が金利の変化につながり、金利の変化が国債投機に影響を与え、と全てが関連しています。結果的に投機が調整役を担っているということになります。

「投機」というと「ギャンブル」というイメージがありますが、不特定多数の様々な思惑の参加者がいることで結果的に公平が保たれるという側面があります。

もし投機が全面禁止になれば、すべての価格(や金利など)は国家・政府(官僚や政治家)が決定することになります。
分かりやすところでは社会主義や共産主義は投機を禁ずる場合がほとんどです。

どちらが良い悪いということではなく、完璧なものはないのでバランスの問題です。

話が脱線しましたが「日本国債が買われて長期金利が下がる」は現実には同じ事を表現しているので、「日本国債が買われた(=長期金利が下がった)」としたほうがわかりやすいかもしれません。

また長くなりました。
失礼致しました。

ANo.3です。

>発行したときの金利じゃなくて、今買うと、この金利という為替相場みたいな感じでしょうか?

おっしゃるとおりです。
債券先物のグラフを貼っておきましたが、一見株や為替のグラフと違いがわからないと思います。

ですから、国債も値上がりや値下がりで利益を狙う投機売買の対象になっています。

もう一方の金利(利回り)のグラフも同様で、「金利そのもの」の値動きを取引できる「金利先物」というものもあります。

『ユーロ円3ヵ月金利先物チャート』
http://www.tfx.co.jp/mkinfo/chart.s...続きを読む

Q国債の金利が上がるとなぜダメなんですか?

イタリアの国債の金利が上がって暴落していると新聞に出ていました。

債券と言う物は金利があがるといけないそうで、上がると良いような感じ

がするのですが、意味がわかりません。

何故なのか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>上がると良いような感じがする

「上がると良い」と感じるのは預金の利息が増えるイメージがあるからではないでしょうか?

銀行にお金を預けている側にすれば「金利が上がる」=「お金がより多く増える」ので良いことで間違いないです。

しかし、お金を預かった銀行側の立場になって考えてみてください。
「金利が上がる」ということは「支払うお金が増える」=「お金がより多く減っていく」ということになります。

もっとシンプルに、お金を借りる人にとっては「金利が低い」=「良いこと」、「金利が高い」=「悪いこと」となります。

--------------------
「国債」は「個人向け国債」などもあるので、一般の人にとっては「利殖のための金融商品」なので金利が高いほうが「良いこと」です。

しかし、発行する「国」にとっては国債はいわば「借金証書」です。
一定期間ごとに「金利の支払い」をして満期が来たら全額返済しなければなりません。

ですから大抵の場合は返済に当てるお金を確保するために、借金の借り換えをします。
つまり、新たに国債を発行して「買ってもらう」ことで返済を乗り切るわけです。

借り換えすれば借金は減りませんので金利の支払いもずっと続いていきます。ですから、国にとっては「金利は低ければ低いほうが良い」ということになります。

---------------------
さて、やっとイタリアですが、いきなり全額借金の返済をするようなお金はありませんから当然国債の満期が来れば借り換えをします。

しかし、「イタリアもギリシャのようになるのでは?」という不安を持つ人が増えてきてしまったので、高い金利の支払いを約束しないと「イタリア国債を買おう」という人が現れなくなりつつあります。

イタリアの先行きを心配する人がさらに増えると、さらに金利を高くしないと買ってくれる人が見つからなくなります。

高い金利は支払いが大変ですから高くするにしても限度があります。

「なんとか金利の支払いを続けていけるのは7%が限度」と言われているのですが、イタリアの国債がついに7%を超えてしまったので「マズイ!」「ヤバイ!」となっているというわけです。

ちなみにギリシャは2年満期の国債の金利(利回り)が100%を超えました。

※インフレとの絡みや、国債価格と金利の関係は割愛しました。
※不明点、間違いなどありましたらご指摘ください。

>上がると良いような感じがする

「上がると良い」と感じるのは預金の利息が増えるイメージがあるからではないでしょうか?

銀行にお金を預けている側にすれば「金利が上がる」=「お金がより多く増える」ので良いことで間違いないです。

しかし、お金を預かった銀行側の立場になって考えてみてください。
「金利が上がる」ということは「支払うお金が増える」=「お金がより多く減っていく」ということになります。

もっとシンプルに、お金を借りる人にとっては「金利が低い」=「良いこと」、「金利が高い」...続きを読む

Q長期金利が上がり国債暴落の意味

毎日新聞の記事に以下のような書き込みがありました。↓
http://mainichi.jp/opinion/news/20130109ddm003070141000c.html
『消費者物価が2%になれば長期金利は3%に上昇するという試算もある。つまりは国債の暴落。』とあります。

消費者物価が上がると長期金利が上がる理由はただ単純に「物価上昇は経済活動の活発化であり、資金の需要が増大するから」という解釈でいいのでしょうか?

それから長期金利が上がると国債暴落というのが分かりません。
一般的なイメージとして先ず国債暴落(値下げ)が起こり、その埋め合わせに長期金利を上昇させてやるという図式が思い浮かびます。
それが何故、長期金利が上がると国債暴落となるのかが分かりません。

ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 消費者物価が上がると長期金利が上がる理由

 例えば、消費者物価が年に2%毎年上がるとするじゃないですか。ところが預金金利は1%のままだとする。

 それは「毎年1%ずつ損をする」ということです。

 「だったら、はやいとこ預金を引き出して、品物に換えておこう」「預金を引き出して、欲しいものを買ってしまおう」という発想になりますよね。

 で、それを引き留めて預金させようとすると、どうしても、「物価上昇+α」の金利をつけないといけないのです。

 もちろん、お書きのような、「物価上昇は経済活動の活発化であり、資金の需要が増大するから」という側面もありますが、表現として、それは借金する側の金利に着目した説明と言えるのではないでしょうか。

 また、私の表現と質問者さんの表現(どっちも正しい)には、若干のタイムラグがあります。

 ザックリした理屈・考え方を言いますと、日銀が2%多くの「円」を発行すると、それに応じて「円」の価値が2%下落しますので、2%の物価上昇になります。理屈的には簡単に上がります。

 (細かい数字は間違っていますし、社会はそんなに単純ではありませんが、いまはザックリした説明をしています)

 すると、1%の金利の預金は解約されるようになりますので、引き留めるために預金金利を上げなければなりませんが、その時点で経済活動が活発化しているかというと、そうはいきません。

 しばらく需要が拡大し、「商品が足りなくなりそうだ」となってから「それじゃあ作ろうか」という話になって資金需要が出てきます。

 で、借り入れ金利が上がります。

 たぶんそんな具合に、物価上昇、預金金利上昇、物品需要増大、投資・資金需要増大、貸し出し金利上昇、それぞれの間には時間差が生じるでしょう。


> それから長期金利が上がると国債暴落

 国債は、変動もありますが、基本的に「年利何%」と決まっています。国債に限ったことではありませんが、10年国債なら、10年間、ほかの金利が動いても、国債の金利は1%のままです。

 例えば預金金利が年利3%に上がると、100万円年利1%の国債は売って預金に乗り換えようという動きにさらされます。

 国債を持っていると1年に1万円しかもらえないのに、預金すれば3万円もらえるのですから当然です(話がめんどくさくなるので税金類はスルーします)。

 売りたいと言っても買う人はいないので、国債の値段を下げて買ってもらおうとします。

 いくらさげるかというと、年間3万円もらったのと同じに下げる必要があります。

 つまり、98万円で買えば、1年後に100万円と利息の1万円で、あわせて3万円得をしたことになりますので、預金したのと同じですから、98万円なら買い手が付きます。

 預金金利が10%上がった場合は、91万円で買えば、1年後に100万円と利息の1万円が入りますので、1年に10万円利息がついた計算になりますので、買い手が付きます。

 こうして、長期金利が上がると、国債価格は暴落します。

 (短期金利だと、すぐまた元に戻るさ、と考える人が多いので、国債価格の暴落にはつながりません)

----

 2度目の注意ですが、いまはザックリした説明をしています。

 例えば厳密に計算すると、100万円に対する10万円と、91万円に対する10万円では、受取額は同じでも、「利回り率は違う」ことになります。

 まあザックリした「考え方」を説明しているので固いことは言わないでください。

 またそれは理屈で、実際には、もっと金利が上がるんじゃないかと思うから「国債を叩き売りたい」と思うのですし、買う側も、1%が3%になったのなら、「もっと預金金利は上がるんじゃないか」「そうだとすると、98万円で買っても損するカモね」って思うので、買いたたきます。

 1年物で説明しましたが、10年ものなんていくらになるかはわかりません。

 で、理屈通りの数字にはなりませんが、概略の理屈はそういうことです。
 

> 消費者物価が上がると長期金利が上がる理由

 例えば、消費者物価が年に2%毎年上がるとするじゃないですか。ところが預金金利は1%のままだとする。

 それは「毎年1%ずつ損をする」ということです。

 「だったら、はやいとこ預金を引き出して、品物に換えておこう」「預金を引き出して、欲しいものを買ってしまおう」という発想になりますよね。

 で、それを引き留めて預金させようとすると、どうしても、「物価上昇+α」の金利をつけないといけないのです。

 もちろん、お書きのような、「物価上...続きを読む

Q「国債価格の下落」ってなんですか?

新聞なんかで「国債価格の下落」って言うじゃないですか。

でも、財務省のサイトだと、国債を買って満期まで持っていれば「満額」返ってくると書かれています。ということは、国債の価格は変わらないことを前提にされているんじゃないでしょうか?では何が「下落」するんでしょうか?

実際 私が国債を買ったと仮定して、「国債価格の下落」が起きたらいったい私はどう損するんでしょうか?

具体的なイメージがわかないので、この矛盾(?)をすごくわかりやすく教えて下さい!

Aベストアンサー

#5 です。私への補足がありましたがそう理解されて結構です。あともう一つ補足で質問ががありました

>初歩的な質問ですみません。なぜ利率(長期金利のこと?)が上がれば 国債の価格が下がるのでしょうか?

 質問自体が間違っています。正しくは国債価格が下落すると長期金利が上昇する。です。

 これをものすごく簡略化して説明します。今額面価格100万、利率は5%、年に一回利息(5万円)が振り込まれる10年国債があったとしましょう。

 何らかの理由で市場価格が下がったとします。ここでは95万に下落したと仮定します。そうしますと値下がりした国債を購入された方は95万の投資で5万円の利息がもらえることになります。そうしますと額面利率は5%ですが、実際の利回りは5/95×100=5.26%ということになります。

 こうやって国債価格が下落すると国債の利回り(5%から5.26%へ)は上昇することになります。そうしますと、特に金融機関(銀行・生保など)は元本が保証されて(つまり安全で)金利が高くなった国債を購入しようとする傾向が強まります。

 こうなると貸し渋りが起きます。つまり銀行はこれまでの金利で企業や個人に貸し付けるより、国債を購入した方が利益が出ます。そうしますと借り手側はこれまでの金利より高めの金利を容認しなければ銀行からの融資を受けられないことになります。
 こうやって国債価格の下落によって生じた国債の利回りの上昇は回り回って各種の長期金利を引き上げることになります。

 アベノミクスのアキレス腱の一つはここにあります。株価を人為的に上昇させれば、結果的に巨大な投機資金が国債から株式に移動して、国債価格の下落・長期金利の上昇を引き起こします。
 株価の上昇が景気回復につながるどころか、長期金利の上昇は企業の設備投資の鈍化、個人の住宅購入の意欲の衰えとなって、景気を逆に悪化させる可能性もあります。

 なので今回の長期金利の上昇を受けて日銀は市中銀行に対してほとんど無利子・無制限の貸し付けを行うことで金利上昇を抑えようとしました。さらに先週から今週にかけて日銀総裁は「長期金利のコントロールは困難である」という発言をしました。

 これは実質的に安倍首相とタッグを組んできた日銀総裁が「株価を上げれば景気は回復する」というロジックを捨てたことを意味しています。

#5 です。私への補足がありましたがそう理解されて結構です。あともう一つ補足で質問ががありました

>初歩的な質問ですみません。なぜ利率(長期金利のこと?)が上がれば 国債の価格が下がるのでしょうか?

 質問自体が間違っています。正しくは国債価格が下落すると長期金利が上昇する。です。

 これをものすごく簡略化して説明します。今額面価格100万、利率は5%、年に一回利息(5万円)が振り込まれる10年国債があったとしましょう。

 何らかの理由で市場価格が下がったとします。ここでは95万に下落...続きを読む

Q日本がアメリカ国債を数百兆円保有は本当?

これも、元東京都知事の石原慎太郎議員の書いている本の中に出ていたことなのですが、表現は多少変えますが、「日本政府は、大変な借金をしているので、アメリカの国債を売却すべき」、「日本政府は隠しているが、数百兆円に上るともいわれている」、「アメリカへの配慮から、売却など話題にするのも封印されている」という内容でした。

私が驚いたのは、あくまで推測にしてもその額の大きさで、そんな額を保有しているなんてあり得るだろうかと思った。また、そんな大きな額を、国民が全く知らずに政府が隠しておけるものだろうかとも思った。

上記に関して、次の点を教えていただきたい。
(1)日本政府が数百兆円ものアメリカの国債を保有しているという話は、本当である可能性があるのだろうか?アメリカは日本より利率が高いので、その利子だけでも大変な額になる。
(2)彼は他にも本当なのかと疑問に思えることでも自信を持っている感じでいう。例えば、日本の自衛隊は、(核兵器を除いて)中国より強力であるとも言っている。石原議員は、何の根拠もなく、これが自分の遺書にもなるというような本の中に書くとは思えないが、彼はもしかして、ほら吹き的な嘘も平気で言える性格なのだろうか? マスコミなどが大きく取り上げたことも私は知らない。その点もどうも変。
(3)政府が持っていると言っても、そんな巨額の金を隠しておけるのは一体政府のどこの誰のことをいうのだろうか?代々の官房長官は政府の機密費を管理して使っているという話は公にされているが、それとは違うと思う。もしあるとしたらの仮定でもいいが、誰がどこにどのように管理しているのか、可能性でもいいので教えてほしい。

約1000兆円になってしまった現在の日本政府(国と地方)の借金は大変な問題と思うのですが、政府はさらに増加していくのを放置して、どうしてか真剣な対応をしていないのが不可解です。もし、石原議員のアメリカ国債の話が本当なら、借金の額は大幅に減額できるので、その辺との関係もあるから深刻にならないのかもなんて考えてしまいます。

これも、元東京都知事の石原慎太郎議員の書いている本の中に出ていたことなのですが、表現は多少変えますが、「日本政府は、大変な借金をしているので、アメリカの国債を売却すべき」、「日本政府は隠しているが、数百兆円に上るともいわれている」、「アメリカへの配慮から、売却など話題にするのも封印されている」という内容でした。

私が驚いたのは、あくまで推測にしてもその額の大きさで、そんな額を保有しているなんてあり得るだろうかと思った。また、そんな大きな額を、国民が全く知らずに政府が隠して...続きを読む

Aベストアンサー

政府は米国債を幾ら持ってるかは公表してないです。


しかし、米国債は運用利回りが大きいですので、もってないとは言い切れない。

外貨準備高としてなら、財務省のWEBサイトに不可解な100兆円の外国有価証券保有の記録あります。http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/2507.htm

多様な国への証券なのでしょうが、アメリカの規模が一番大きい筈でしょうから、30兆円くらいは米国債を持ってるかもしれない。


尚、1000兆円の借金という表現は少し語弊あります。正確には政府債務1000兆円であり、国債残高1000兆円です。


人は銀行にお金をあずけますが、銀行は客から預かったその金の一部で国債を買い、国債残高(日本の借金)が増えます。国債を買って利息を得ないと銀行職員に給料も払えないし、預金者に利息を支払う事もできません。

借金を返すいうことは、国債を事実上買わない事(国債を買わないと政府債務にならない。借金にならない。ので)にになりますので、銀行は収入源を失います。
振込手数料収入、もしくは国債以外への投資案件で利益を生まなければいけないですが、少なくとも収益を今より失います。更に同時に税収の申告額も減る事を意味します。
所得減れば、生活苦。税収減れば、福祉予算も減る。

 要するに
 
  日本の借金を無くしていく=「誰かの幸福につながる」

 という式、証明は確定してないのです。


借金は、債権であって、誰かの資産物であり、あくまで証券という位置付けです。。
借金として悲観してしまうのは、パチンコなどで財産を失い、闇金から借金した場合の悲観についてであって、日本の借金はそういうものではありません。

政府が国民から借りた金の使用用途は9割は健全でしょう。悪人より善人の方が遥かに多いのですから、借金は何らかの形で国民に正しく還元されてる。されやすい。と考えられる。

借りた金の使用用途の三割くらいが福祉財源と建設財源ですが、福祉受給者は金を一部預金する。また消費したりして消費税、商売者らの所得、そして所得税として国に戻ってきます。
預金分の一部は、銀行が運用して国債を買います。

政府は国債で借りた金を、また福祉財源と建設財源にして、福祉受給者は金を一部預金する。また消費したりして消費税、商売者らの所得、そして所得税として国に戻ってきます。
預金分の一部は、銀行が運用して国債を買います。←のループを繰り返します。


もし、この状態が社会の機能上、問題がないのであれば、借金を返す意義は無いとも言えます。


「いつか財政破綻。国債発行で得た金を政府は返せないのでは。」と危惧する場合は、返せないという状況がどういう状況かを今一度考えてみよう。

そもそも

 今既に借金返せてない状態の日本だが国は維持できてる。 =   借金はあっても問題ない。

 という状態ですから、問題ないのを式で証明しています。


 

日本の借金はノストラダムスに似ています。恐怖するのは迷信でしかない。

政府が軍事予算を死ぬほど割り当てたり、あからさまに変なオコナイをしようとしてないなら、特に問題はないでしょうし、問題が表面化したり、しそうなら対策すればいい。

それは借金0で税のみでやっていたとしても同じであり、問題は表面化してきたら、しそうなら対策すればいい。とうかそれ以外に方法がない。

社会問題に対して追認的に対処するか予測して対処するしか方法がどのみち方法が無いのだから、


少なくとも借金数値はそれ自体を問題してたら正解とは言えないです。

借金の数値に惑わされて。、たとえば公務員給料を減らして返済すれば、行政サービスは減るでしょうし、増税してしまえば、あからさまに誰かが不幸するのが目に見える。




正確ではありませんが、政府の借金とは、政府が紙幣を印刷して自らの財源として使った額みたいなものです。

政府が自らの政府信用を利用すれば錬金術の様に万札が生み出せますので、借金額に不安するのは、錬金術そのものに不安するのと同義なのです。

錬金術を行使する社会を有効として観るべきか、錬金術を捨てた社会を有効として見るべきか

考えかた一つで借金への認識はガラリと変わるものです。



万札が世の中に増えすぎる問題、お財布パパンでインフレ要因あるけど、10万円札を生み出せば問題は無い。もしく10円以下の単位は、使わないように皆で取り決めるとか、もはや切り捨てで勘定するとか



税依存よりも、お金を作れる錬金術である借金も選択肢であった方が幅が広いです。

たとえば、パチンコ屋を潰したいけれど、その業界の税収を失う問題がネックになってるとき。
その必要税収分は錬金術で生み出してしまえばいい。
パチンコ屋が解体されて従業員が路頭に迷っても、錬金術でお金生み出して、路頭に迷った者に配ればいい。

その視点において、「正義を行う」というのはRPG的に言えば、悪を封印するとも言える。

悪を封印するには、錬金術が無いとやりにくい。

税収に頼って錬金術(借金する事)を放棄してる内は、少なくともパチンコ屋という悪を破壊する事は困難。


こういう感じに借金は肯定できうる要素もあるという訳で・・・

政府は米国債を幾ら持ってるかは公表してないです。


しかし、米国債は運用利回りが大きいですので、もってないとは言い切れない。

外貨準備高としてなら、財務省のWEBサイトに不可解な100兆円の外国有価証券保有の記録あります。http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/2507.htm

多様な国への証券なのでしょうが、アメリカの規模が一番大きい筈でしょうから、30兆円くらいは米国債を持ってるかもしれない。


尚、1000兆円の借金という表現は少し語弊あります...続きを読む


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