お父さんが数十年前に使っていたアコギを使いたいなと思っているのですが、ホコリがついてたり弦が切れていたりしてます。

弦の替え方はとりあえず何となくわかったのですが、ギターをどのようにお掃除していいか分かりません。特に中のホコリとか…。
あと反り(?)等々いろいろ良くわからないです。

初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてくださいm(_ _)m

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A 回答 (5件)

Cat'sEyeは、名品です。


私がはじめて買ってもらったギターも、それでした(まったく同じモデルではないですが)。
ので、他人事に思えず、テンション高めに書きこみます。

(1)ギター自体に価値があります。大事に使ってください。
(2)一度、専門家(リペアマン)に見てもらうことを薦めます。
(3)よいリペアマンを探すのは大変ですが、出会えることを祈ります。

(1)について。
自分がはじめて買ってもらったギターだからという(のもありますが)だけでなく、東海楽器自体が、大変良いメーカーでしたし、このシリーズは、10年くらい前から、好事家の間で評価が上がっています。さらに、(極めて、極めて、私見ですが)、この楽器は、「状態がよければ、現行の一流メーカーの数十万円のギターより、気持ちが良い音がする」楽器だと思っています。古き良き名品です。将来『なんでも鑑定団』に出していいくらいです。20年後もやってたら。

(2)について。
日常のお掃除はできますが、長く使っていなかった場合は、いわゆる「下手にさわらない方がいい」状態の場合があります。特に、「反り」などは、(程度によっては、慣れれば自分で調整できますが)、それでも、今回の場合は避けたいです。一度、専門家(ギターを弾く専門家でなく、ギターをいじることの専門家。リペアマンさん)に、トータルにメンテナンスしてもらって、その後、自分で手入れをするのが良いと思います。

(3)について。
ギターリペアは、特に資格などなく、極端に言えば、「僕、今日から、リペアマン!」と名乗ればだれでもできる仕事なので、色んな人がいます。人柄が良く、腕も良い人。嫌な人間だけど、腕はすごい人。人当りはいいけど、仕事が雑な人。偉そうな上に、仕事も悪い人。ネットを見ると、悪評は沢山あるのですが、良い評価は少ないです。誰もが「この人は嫌だ」と「この人に任せてよかった」を持ってますが、後者は、ネットには書かないことが多いです。ゆえに、身近でギターに詳しい人、信頼できる人を見つけて、直接のつながりから、良いリペアマンに出会うことが、一番良いと思います。勿論、ネットや専門誌の情報も頼りになりますが、情報の良し悪しを見分けるのが、ちょっと大変です。良い人に出会えることを祈ります。

と書いた上で、少しだけ。

・弦の交換ができたならば、まずはそれで弾いて良いと思います。
・中の埃は、エアーブロアー(ブロワ―)、で吹き飛ばすのが良いと思います。扇風機でも良いです。息でもいいです(顔が真っ赤になりますけど)。掃除機で吸うと、中の材に触れて、まずいです。
・楽器屋さんで、「ギターを拭く、クロス、を下さい」と言うと、布がでてきます。ボディの表面はそれで拭けばよいです。眼鏡拭きや、肌着・下着、も以外といいです。要は、繊細に作られた布で拭くのがよいです。
・楽器屋さんで、「指板を磨く、オイル、を下さい」と言うと、油の小瓶が出てきます。左手で触るところは、布にそれを着けて拭くと良いです。種類があります。私は、オレンジオイルを使っています。個人の好みと、指板によって相性があるので、実物を持っていくのが一番良いです。
・反り、とかは、触らず、任せられる人を探しましょう。

自分でも思い入れのある、そして、良い楽器、よい話、だったので、長々書きました。

>初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてください

端的には、「中の埃は、掃除機で吸うのでなく、風で吹き飛ばす。クロスとオイルを買い、表面を拭く。あとは、専門家を探して、一度トータルに調整する」、です。

お邪魔しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

とりあえず弦を取って、柔らかい布で軽くホコリを落としてみました。
ギターの中からは輪ゴムとおっきいホコリと謎の電話番号が書いてある紙の切れ端が出てきました。お父さんの次に使っていた従兄さんはどんな使い方をしていたのか…

それととりあえず弦付け替えて練習しようかと思ったらサドル(?)がないことに気づきました。これは替えられるものなのでしょうか…?

お礼日時:2014/03/21 02:23

サドルは、交換可能です。

楽器屋で売っています。
が、高さや幅など、技術の要る調整が必要になります。
「アコギ サドル 交換」などでネット検索すると、情報が出てきます。

やはり一度、きちんとメンテナンスをした方が良いかもしれません。
まずは、(ちょっと良さげなアコギを扱っている)楽器屋さんに相談するのが良いと思います。自力でできるか、専門家に頼んだ方が良いか、そうした判断もしてもらえると思います。

一本のギターから、一族の男たちの歴史を垣間見つつ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
楽器屋さんに見てもらったところ、何だったかがちょっと浮いてる(?)けど反りとかは特にないと言われました。
弦も張ってもらったのですがサドルは付いてませんでした!

お礼日時:2014/03/31 01:43

No.1です。


CAT'S EYES CE-400は東海楽器という良いメーカーのギターです。おそらく東海楽器がマーチンの代理店をやっていたころの製品です。
お父様が買われたのがもし1970年代後半であればラッキーです。70年代まではトップが単板でネックもマホガニーと良い材質が使われていますので。
すでにビンテージに足がかかるくらいの古い楽器ですが、今でも大事に使っている人は大勢います。
是非蘇らせてあげてください。

せっかくの良い楽器なので、あまり素人調整しようとせずに一度楽器屋さんに持って行って調整してもらうことをお勧めします。
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この回答へのお礼

二度も回答ありがとうございます!
良いもの、と聞くと怖くていじれないですね…
今度なんとか楽器屋さんに連れて行こうと思います!
ただ金銭的な問題がありますが…

お礼日時:2014/03/21 02:12

お父様の使ったギターだからでしょう。


このサイトを参考にしてください。
http://g-o.jp/akoginotyousei%20syuurinituite.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
少し難しそうなのでレベルが上がったら挑戦してみます!

お礼日時:2014/03/20 00:02

素人にできるのは、弦を外してボディの中のホコリを掃除機で吸い取るとか、弦を貼り替える、ポリッシュとクロスで汚れをふき取るくらいです。


厳密にいえば塗装の種類によって使えるポリッシュも変わりますので、メーカーとモデル名(できれば買った時の値段)がわかれば補足してください。
もう少しやりたい場合は、フレットを磨いてピカピカにするとかオイルで指板をクリーニングするとか。

ネックの反りに関しては楽器屋さんで見てもらうか、ギターがわかる人に相談してください。
もし弦高が高いとかビビるような場合は、ネックの反り、ナットやサドルの状態、フレットの状態、ボディの状態など、トータルで調整すべきです。
もしかしたらネックをボディから剥がして角度調整が必要かもしれません。

もし数十年前に1~2万円で買ったギターであれば、あまり期待しないで新しいものを買った方が良いかもしれません。

この回答への補足

CAT'S EYES CE-400と書いてあるようです。

新しいのを買うことも検討したのですがお母さんに、馬鹿じゃないの?と言われてしまって…

補足日時:2014/03/20 00:00
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はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボリー…「ラベル」と呼ばれ、一般的には赤~黒ラベルが、ビンテージYAMAHAとして珍重されています。

あくまで個人の好みとなりますが、私が100本以上試奏した経験をお話します。
【赤】音質は、合板モデルとは思えないレスポンスと箱鳴りで、芯のある枯れた味わいのある音色です。(ラワン材のFG-140は??です)
小ぶりのフォークモデルで5万程度までで買えるモデルとしては、「FG-110」が該当します。
このFG-110は、ビンテージYAMAHA唯一のメイプル材のモデルで、その独特の音色に魅せられ、数十本を試奏して探してきました。
【グリーン】音質は、赤と同様素晴らしい鳴りと同時に、しっとりとした潤いのある音色です。私的には音質は「グリーン」が一番好きなのですが、かまぼこ型の太いネックで演奏しづらいのが自分に合わず、今は所有していません。
フォールモデルでは、「FG-130,170,250,340,440」があります。440は、ハカランダ(あるいはニューハカランダ)合板が使われていて、滅多に市場に出てきませんし、非常に高価か状態が悪いかです。
【黒】人によっては黒ラベルがいい、という人もいますが、私は音質的に特別に良いと感じるギターに当たったことがありません。これならば、現行物の方が良いと感じています。
フォークモデルは「FG-150F,200F,250F,350F,500F」となります。
【オレンジ】黒ラベルまでに比べて人気がないので安価ですが、状態が良いものはとても良い鳴りと音色を奏でます。安価で購入して、サドルやナットを牛骨に交換調整してもらうと、素晴らしい音色になります。
フォークモデルは、前期は「FG-122,152,202,252,302,402」、後期は「FG-152B,202B,302B,402B」です。
【ベージュ】ビンテージモデルとしてプレミアがつない分安価ですが、楽器の完成度や経年による音の鳴り等素晴らしく、状態が良い楽器が多いので、個人的にお勧めです。安い値札のギターが奏でるヤマハサウンドに感激することも少なくありません。
フォークモデルは「FG-202D,252D,302D」後期は「FG-252C,302C,402C」です。唯一の単板モデル、FG-402Cはきっと素晴らしいはずで、随分と探しましたが、市場で手にすることはできませんでした。

★楽器選びの注意点★
●赤・グリーンは、設計時のネックの仕込み角に問題があるため、ネックの腰折れ(元起き、元反り)といって、ネックがボディと接合している部分から折れ曲がっている問題が生じているものがほとんどです。(ギターを立てて、糸巻き方向の上からネックを見下ろすとわかります)腰折れは修理がきかない(修理する方法もありますが、費用もかかるし別のギターになってしまいます)ので、止めておきましょう。
ネック自体の反りも、波打ちや左右非対称の反りが出ているものがあります。当時のネック調整ロッドは、固着して回らなかったり、回ってもネック中央部分が盛り上がるかどうか程度の調整しか効かないため、慎重に見ることが大切です。変な反りが見られるギターは、やはり避けた方が良いです。

●ビンテージギターは、ボディのトップ落ち、ブリッジ付近の膨らみも多いです。(これはギターの表板に長い直定規を当てるとすぐにわかります)
ボディのトップ落ちとは、サウンドホール付近が凹んでいる状態で、これはギターの鳴りに影響しますし、トップ板裏のプレーシングの浮き等が出ている場合があるので、要注意です。
ブリッジ付近の膨らみ(下腹が出てきた状態)がひどいと、鳴りや弦高の高さに問題が出ます。販売しているギターの中には、弦高を下げるためブリッジ自体を薄く削り直してごまかしているものもありますが、当然音の力強さが失われます。
ブリッジ付近の膨らみと、トップ落ちが全くないビンテージヤマハは(デッドストック品でもない限り)ありません。多少のブリッジ付近の膨らみは良しとして、トップ落ちができるだけ小さいものを選ぶようにしてください。

※このことを注意して私が納得のいくFG-110と出会うまで、1年以上かけて50本近くを試奏しました。それだけ、状態が良いビンテージは少ないということです。それでも、購入後、リペアショップでネック調整等をしてもらう必要がありましたが、今では大切な宝物になっています。

★まとめ
「俺のヤマハは○○ラベルだぞ~」というこだわりがなければ、価格と音質を考えると、オレンジ、ベージュラベルが穴場です。オレンジラベルは、楽器の基本に関わる状態が良くないものも多いですが、ベージュラベルは、その点(楽器の完成度が高いためか)傷等はあっても、上記の楽器の基本はしっかりしたものが多く、20年以上経ってサウンドも出来上がっています。
赤やグリーン等のビンテージ探しも楽しいものですが、価格と実用性を考えるとベージュラベルの型番の数字の大きいものが、お勧めかと思います。

ただ、どの時期のギターも、モデルと扱われてきた状態による個体差が大きく、一概に言えるものではありません。
tibitama2000さんが、自分の目と耳で確かめて納得のいく(惚れてしまう)楽器と出会われることを願っています。


☆☆ヤマハのビンテージについての情報でしたら、枻出版社の「ヴィンテージ・ギター (Vol.6) 丸ごと1冊YAMAHA FG」という本がお勧めです。ただ、今は絶版になるてるようですが…。

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
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また、アコースティックギターとエレキギターとでは、得意とする奏法などにも違いがあります。 アコースティックギターらしいフレージングと、エレキギターらしいフレージングとに違いが出るように、それぞれのギターの性格は分かれると感じます。 極端なことを言えば、別の楽器とみなしてしまってもおかしくはないと思います。

基本的な奏法については、同じような感覚で取り扱うことは可能だと思います。 しかし、それぞれのギターについて、それぞれのギターらしく弾きこなすためには、それぞれの楽器固有の性格をきちんと把握し、それをうまく消化する必要があると思います。 すべてにわたってまったく同じように扱えるものとみなすのは、無理があるでしょう。

参考まで。

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