アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

お父さんが数十年前に使っていたアコギを使いたいなと思っているのですが、ホコリがついてたり弦が切れていたりしてます。

弦の替え方はとりあえず何となくわかったのですが、ギターをどのようにお掃除していいか分かりません。特に中のホコリとか…。
あと反り(?)等々いろいろ良くわからないです。

初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてくださいm(_ _)m

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A 回答 (5件)

Cat'sEyeは、名品です。


私がはじめて買ってもらったギターも、それでした(まったく同じモデルではないですが)。
ので、他人事に思えず、テンション高めに書きこみます。

(1)ギター自体に価値があります。大事に使ってください。
(2)一度、専門家(リペアマン)に見てもらうことを薦めます。
(3)よいリペアマンを探すのは大変ですが、出会えることを祈ります。

(1)について。
自分がはじめて買ってもらったギターだからという(のもありますが)だけでなく、東海楽器自体が、大変良いメーカーでしたし、このシリーズは、10年くらい前から、好事家の間で評価が上がっています。さらに、(極めて、極めて、私見ですが)、この楽器は、「状態がよければ、現行の一流メーカーの数十万円のギターより、気持ちが良い音がする」楽器だと思っています。古き良き名品です。将来『なんでも鑑定団』に出していいくらいです。20年後もやってたら。

(2)について。
日常のお掃除はできますが、長く使っていなかった場合は、いわゆる「下手にさわらない方がいい」状態の場合があります。特に、「反り」などは、(程度によっては、慣れれば自分で調整できますが)、それでも、今回の場合は避けたいです。一度、専門家(ギターを弾く専門家でなく、ギターをいじることの専門家。リペアマンさん)に、トータルにメンテナンスしてもらって、その後、自分で手入れをするのが良いと思います。

(3)について。
ギターリペアは、特に資格などなく、極端に言えば、「僕、今日から、リペアマン!」と名乗ればだれでもできる仕事なので、色んな人がいます。人柄が良く、腕も良い人。嫌な人間だけど、腕はすごい人。人当りはいいけど、仕事が雑な人。偉そうな上に、仕事も悪い人。ネットを見ると、悪評は沢山あるのですが、良い評価は少ないです。誰もが「この人は嫌だ」と「この人に任せてよかった」を持ってますが、後者は、ネットには書かないことが多いです。ゆえに、身近でギターに詳しい人、信頼できる人を見つけて、直接のつながりから、良いリペアマンに出会うことが、一番良いと思います。勿論、ネットや専門誌の情報も頼りになりますが、情報の良し悪しを見分けるのが、ちょっと大変です。良い人に出会えることを祈ります。

と書いた上で、少しだけ。

・弦の交換ができたならば、まずはそれで弾いて良いと思います。
・中の埃は、エアーブロアー(ブロワ―)、で吹き飛ばすのが良いと思います。扇風機でも良いです。息でもいいです(顔が真っ赤になりますけど)。掃除機で吸うと、中の材に触れて、まずいです。
・楽器屋さんで、「ギターを拭く、クロス、を下さい」と言うと、布がでてきます。ボディの表面はそれで拭けばよいです。眼鏡拭きや、肌着・下着、も以外といいです。要は、繊細に作られた布で拭くのがよいです。
・楽器屋さんで、「指板を磨く、オイル、を下さい」と言うと、油の小瓶が出てきます。左手で触るところは、布にそれを着けて拭くと良いです。種類があります。私は、オレンジオイルを使っています。個人の好みと、指板によって相性があるので、実物を持っていくのが一番良いです。
・反り、とかは、触らず、任せられる人を探しましょう。

自分でも思い入れのある、そして、良い楽器、よい話、だったので、長々書きました。

>初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてください

端的には、「中の埃は、掃除機で吸うのでなく、風で吹き飛ばす。クロスとオイルを買い、表面を拭く。あとは、専門家を探して、一度トータルに調整する」、です。

お邪魔しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

とりあえず弦を取って、柔らかい布で軽くホコリを落としてみました。
ギターの中からは輪ゴムとおっきいホコリと謎の電話番号が書いてある紙の切れ端が出てきました。お父さんの次に使っていた従兄さんはどんな使い方をしていたのか…

それととりあえず弦付け替えて練習しようかと思ったらサドル(?)がないことに気づきました。これは替えられるものなのでしょうか…?

お礼日時:2014/03/21 02:23

サドルは、交換可能です。

楽器屋で売っています。
が、高さや幅など、技術の要る調整が必要になります。
「アコギ サドル 交換」などでネット検索すると、情報が出てきます。

やはり一度、きちんとメンテナンスをした方が良いかもしれません。
まずは、(ちょっと良さげなアコギを扱っている)楽器屋さんに相談するのが良いと思います。自力でできるか、専門家に頼んだ方が良いか、そうした判断もしてもらえると思います。

一本のギターから、一族の男たちの歴史を垣間見つつ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
楽器屋さんに見てもらったところ、何だったかがちょっと浮いてる(?)けど反りとかは特にないと言われました。
弦も張ってもらったのですがサドルは付いてませんでした!

お礼日時:2014/03/31 01:43

No.1です。


CAT'S EYES CE-400は東海楽器という良いメーカーのギターです。おそらく東海楽器がマーチンの代理店をやっていたころの製品です。
お父様が買われたのがもし1970年代後半であればラッキーです。70年代まではトップが単板でネックもマホガニーと良い材質が使われていますので。
すでにビンテージに足がかかるくらいの古い楽器ですが、今でも大事に使っている人は大勢います。
是非蘇らせてあげてください。

せっかくの良い楽器なので、あまり素人調整しようとせずに一度楽器屋さんに持って行って調整してもらうことをお勧めします。
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この回答へのお礼

二度も回答ありがとうございます!
良いもの、と聞くと怖くていじれないですね…
今度なんとか楽器屋さんに連れて行こうと思います!
ただ金銭的な問題がありますが…

お礼日時:2014/03/21 02:12

お父様の使ったギターだからでしょう。


このサイトを参考にしてください。
http://g-o.jp/akoginotyousei%20syuurinituite.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
少し難しそうなのでレベルが上がったら挑戦してみます!

お礼日時:2014/03/20 00:02

素人にできるのは、弦を外してボディの中のホコリを掃除機で吸い取るとか、弦を貼り替える、ポリッシュとクロスで汚れをふき取るくらいです。


厳密にいえば塗装の種類によって使えるポリッシュも変わりますので、メーカーとモデル名(できれば買った時の値段)がわかれば補足してください。
もう少しやりたい場合は、フレットを磨いてピカピカにするとかオイルで指板をクリーニングするとか。

ネックの反りに関しては楽器屋さんで見てもらうか、ギターがわかる人に相談してください。
もし弦高が高いとかビビるような場合は、ネックの反り、ナットやサドルの状態、フレットの状態、ボディの状態など、トータルで調整すべきです。
もしかしたらネックをボディから剥がして角度調整が必要かもしれません。

もし数十年前に1~2万円で買ったギターであれば、あまり期待しないで新しいものを買った方が良いかもしれません。

この回答への補足

CAT'S EYES CE-400と書いてあるようです。

新しいのを買うことも検討したのですがお母さんに、馬鹿じゃないの?と言われてしまって…

補足日時:2014/03/20 00:00
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Qアコースティックギターの手入れ、保管の方法を教えて下さい

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうものを使用して保存しておけばいいですか?色々調べたんですが、どれがアコギのボディに適してるものなのかわかりません。

(2)ペグやフレットなどの金属部もキレイにして、サビを防止するのにどんなものを使用すればいいですか?

(3)半年前まで弾いていた際の汗跡や垢がボディに付いているので取りたいが、何で何を付けて拭けばいいのかわかりません。(汚れが半年前なのでしつこい)湿気はダメだと聞いたので、水をつけて拭いていいのかどうか悩んでいます。

(4)湿気厳禁だと聞いて、ハードケースの中に乾燥剤を入れて密閉保管しています。これでいいと思っていたのですが、最近ネットで少し調べてみたら「乾燥しすぎはダメ」みたいなことが書いてあって・・・どっちなんだ?じゃぁ一体どういう状態で保存しておけばいいんだ、と悩んでいます。

(5)そして、上の(4)に関係するかどうかはわかりませんが、ボディの表面に光を当ててみると、たぶん木の部分ではなくクリアーだと思うのですがうっすらとヒビが何本も入っている(触った感触はナシ。あくまで見た目にクリアーが割れてるような感じ)。どう表現していいかわからないので伝わりにくくてすいません、これは正常なのでしょうか?これは兄に聞いても「わからん」でした。元からこうなっていたかどうかは二人とも覚えてないです。なんか、普通に使っていたらなりそうな気もするのですが・・・

兄も基本的なことしかわからなくて、近くに楽器屋もないいので今回質問させていただきました。

せっかくのJ200を、私の知識不足でだいなしにしてしまうのは兄にもギターにも申し訳ないです。大切に扱って、長く使って将来は子供にも弾かせてあげたいと思っています。なので正しい手入れの仕方を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。
長文読んでいただいた方ありがとうございます。

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そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

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Aベストアンサー

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用してすぐにから拭きするくらいで充分です。

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(4)乾燥しすぎは湿気よりずっと危険です。乾燥材を入れるのはいいですが、たまには状態を確認しましょう。表板が波打ってきたりフレットが引っかかる感じになってきたら要注意です。

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まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

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Qヤマハでおすすめの古いアコギ

古いヤマハのアコギを探してますが、お勧めの古い
FGシリーズはありますか?全体的に小ぶりで
リーズナブルなギターをほしいのですが
フォークや、ウェスタンタイプとどこがどう違うのかわかりませんので
その点もアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボリー…「ラベル」と呼ばれ、一般的には赤~黒ラベルが、ビンテージYAMAHAとして珍重されています。

あくまで個人の好みとなりますが、私が100本以上試奏した経験をお話します。
【赤】音質は、合板モデルとは思えないレスポンスと箱鳴りで、芯のある枯れた味わいのある音色です。(ラワン材のFG-140は??です)
小ぶりのフォークモデルで5万程度までで買えるモデルとしては、「FG-110」が該当します。
このFG-110は、ビンテージYAMAHA唯一のメイプル材のモデルで、その独特の音色に魅せられ、数十本を試奏して探してきました。
【グリーン】音質は、赤と同様素晴らしい鳴りと同時に、しっとりとした潤いのある音色です。私的には音質は「グリーン」が一番好きなのですが、かまぼこ型の太いネックで演奏しづらいのが自分に合わず、今は所有していません。
フォールモデルでは、「FG-130,170,250,340,440」があります。440は、ハカランダ(あるいはニューハカランダ)合板が使われていて、滅多に市場に出てきませんし、非常に高価か状態が悪いかです。
【黒】人によっては黒ラベルがいい、という人もいますが、私は音質的に特別に良いと感じるギターに当たったことがありません。これならば、現行物の方が良いと感じています。
フォークモデルは「FG-150F,200F,250F,350F,500F」となります。
【オレンジ】黒ラベルまでに比べて人気がないので安価ですが、状態が良いものはとても良い鳴りと音色を奏でます。安価で購入して、サドルやナットを牛骨に交換調整してもらうと、素晴らしい音色になります。
フォークモデルは、前期は「FG-122,152,202,252,302,402」、後期は「FG-152B,202B,302B,402B」です。
【ベージュ】ビンテージモデルとしてプレミアがつない分安価ですが、楽器の完成度や経年による音の鳴り等素晴らしく、状態が良い楽器が多いので、個人的にお勧めです。安い値札のギターが奏でるヤマハサウンドに感激することも少なくありません。
フォークモデルは「FG-202D,252D,302D」後期は「FG-252C,302C,402C」です。唯一の単板モデル、FG-402Cはきっと素晴らしいはずで、随分と探しましたが、市場で手にすることはできませんでした。

★楽器選びの注意点★
●赤・グリーンは、設計時のネックの仕込み角に問題があるため、ネックの腰折れ(元起き、元反り)といって、ネックがボディと接合している部分から折れ曲がっている問題が生じているものがほとんどです。(ギターを立てて、糸巻き方向の上からネックを見下ろすとわかります)腰折れは修理がきかない(修理する方法もありますが、費用もかかるし別のギターになってしまいます)ので、止めておきましょう。
ネック自体の反りも、波打ちや左右非対称の反りが出ているものがあります。当時のネック調整ロッドは、固着して回らなかったり、回ってもネック中央部分が盛り上がるかどうか程度の調整しか効かないため、慎重に見ることが大切です。変な反りが見られるギターは、やはり避けた方が良いです。

●ビンテージギターは、ボディのトップ落ち、ブリッジ付近の膨らみも多いです。(これはギターの表板に長い直定規を当てるとすぐにわかります)
ボディのトップ落ちとは、サウンドホール付近が凹んでいる状態で、これはギターの鳴りに影響しますし、トップ板裏のプレーシングの浮き等が出ている場合があるので、要注意です。
ブリッジ付近の膨らみ(下腹が出てきた状態)がひどいと、鳴りや弦高の高さに問題が出ます。販売しているギターの中には、弦高を下げるためブリッジ自体を薄く削り直してごまかしているものもありますが、当然音の力強さが失われます。
ブリッジ付近の膨らみと、トップ落ちが全くないビンテージヤマハは(デッドストック品でもない限り)ありません。多少のブリッジ付近の膨らみは良しとして、トップ落ちができるだけ小さいものを選ぶようにしてください。

※このことを注意して私が納得のいくFG-110と出会うまで、1年以上かけて50本近くを試奏しました。それだけ、状態が良いビンテージは少ないということです。それでも、購入後、リペアショップでネック調整等をしてもらう必要がありましたが、今では大切な宝物になっています。

★まとめ
「俺のヤマハは○○ラベルだぞ~」というこだわりがなければ、価格と音質を考えると、オレンジ、ベージュラベルが穴場です。オレンジラベルは、楽器の基本に関わる状態が良くないものも多いですが、ベージュラベルは、その点(楽器の完成度が高いためか)傷等はあっても、上記の楽器の基本はしっかりしたものが多く、20年以上経ってサウンドも出来上がっています。
赤やグリーン等のビンテージ探しも楽しいものですが、価格と実用性を考えるとベージュラベルの型番の数字の大きいものが、お勧めかと思います。

ただ、どの時期のギターも、モデルと扱われてきた状態による個体差が大きく、一概に言えるものではありません。
tibitama2000さんが、自分の目と耳で確かめて納得のいく(惚れてしまう)楽器と出会われることを願っています。


☆☆ヤマハのビンテージについての情報でしたら、枻出版社の「ヴィンテージ・ギター (Vol.6) 丸ごと1冊YAMAHA FG」という本がお勧めです。ただ、今は絶版になるてるようですが…。

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボ...続きを読む

Q最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの

最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの交換をやってもらおうと思っているのですが、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

ちなみに、アコギは島村楽器で買いました。

Aベストアンサー

ネックの順反りだけが原因で、トラスロッド調整だけで済むようなら通常0円~1000円位。保証期間中ならサービスで対応してくれるでしょう。
ナットやサドル交換が伴えばおそらく5000~1万円、フレットすり合わせが入ればさらに3000~6000円位。
原因がネックの元起きだとボディとネックをいったん外して再接着(ネックリセット)をしますので、その場合だと5万円前後でしょうか。
そのほかにもボディ側(トップのふくらみやブリッジの浮き)に原因がある場合も無いとは言えません。

なお購入したばかりの楽器に良くありますが、季節が変わって湿度が変化するとコンディション(弦高や音質)が変わることがあります。変化の幅は年季が経つごとに小さくなり落ち着いて行きます。

いずれにしても現物を見ないとわからないことなので、早めに信頼できるプロに相談するのが安心です。
保証期間中ならすべて無料で対応してくれるかもしれませんが、そのあたりは島村楽器に問い合わせるのが確実です。

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

Qアコギ ボディーのツヤ出し

アコースティックギターの艶出しワックスなどあれば教えてください、
ボディーの小傷などをわからなくするようなワックス等よろしくお願いします。皆さんはギターのメンテナンスどうされてますか?

Aベストアンサー

塗装の種類によるので一概には言えませんが、私の場合はポリエステルでもラッカーでもセラックでもほぼ共通で下記の方法です。

1.クリーニング
ぬるま湯に付けて固く絞った柔らかい布(私は使い古して洗濯した布オムツ)で拭く。これだけで結構綺麗になります。

2.クリーニングその2
それでも落ちない頑固な汚れにはナフサを使います。一番手に入れやすいナフサはZippoオイルですが、最近ナフサからイソパラフィン系に変わってしまいました。私はギター用に買いだめしているのでイソパラフィン系を使用したことはありませんのでこれでも大丈夫かはわかりません。

3.傷補~艶出し
ピック傷のような軽い傷には自動車用の磨き剤を使います。(Meguiar's mirror Glaze #7)http://www.jo-ya.com/carcare/meguiars/meguiars601.html#03
これはコンパウンドを含んでいません。鏡のようにぴかぴかになります。
かなりひどい傷の場合は再塗装が一番ですが、普通はやらないでしょう。セラック塗装なら部分的な再塗装も簡単にできますが。

4.仕上げ
シリコンを含まない普通のポリッシュで拭きあげるだけ。
カルナバ蝋や蜜蝋などのワックスを使う方もいますが、私は面倒なのでやりません。

忘れてはいけないのはフレット磨きです。フレット両側にマスキングテープを張って指板を保護し、目の細かいスチールウール~ピカールなどで磨いてください。
フレットが綺麗だと演奏もしやすいし、ギターも一段と綺麗に栄えます。

塗装の種類によるので一概には言えませんが、私の場合はポリエステルでもラッカーでもセラックでもほぼ共通で下記の方法です。

1.クリーニング
ぬるま湯に付けて固く絞った柔らかい布(私は使い古して洗濯した布オムツ)で拭く。これだけで結構綺麗になります。

2.クリーニングその2
それでも落ちない頑固な汚れにはナフサを使います。一番手に入れやすいナフサはZippoオイルですが、最近ナフサからイソパラフィン系に変わってしまいました。私はギター用に買いだめしているのでイソパラフィン系を使...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qアコースティックギターのペグ修理

・アコースティックギターの一つのペグが壊れました。ある程度巻き上げると張力に負けてしまい、弦が張れません。ペグの噛合い部が壊れたのだと思います。修理に出そうと楽器屋さんにTELしたところ\10,000くらいかかると言われました。じつはこのギターの新品価格がそれ位でしたので修理するのも考えものです。ペグを自分で購入して付け替えようと思っています。
1:ペグ交換は自分で可能でしょうか?
2:専用工具などが必要でしょうか?必要であればその名称と価格を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。すでに他の皆さんが十分アドバイスをされていると思いましたので、私からは少しだけ。

楽器の機能を取り戻すなら、壊れたペグだけを交換すれば良い訳ですが、どうもギター本体の値段を考えてみると、残った5個に今後同じようなトラブルが出る可能性があると思います。ですから1個だけか、6個全部かは、その辺りも含めて検討すると良いでしょう。

さてペグの裏側につける小さなネジですが、+の頭とピッタリ合うドライバーが用意できるまで作業に入らない方がいいと思います。間に合わせの物で頭をナメてしまえば厄介なことになるので、決して甘く見ないことです。またドライバーは「押しつけながら回す」こともたいへん重要です。

元の穴と同じ位置が使えれば、取り付け前に数滴の瞬間接着剤を染み込ませるとシッカリ締められます。もし別の所になる場合は、まずキリで下穴を開けますが、表側に突き抜けるのが心配ならキリの先にテープを巻けば目印になります。

またアコースティックのネックは比較的軟らかいマホガニーで大丈夫だと思いますが、新しくネジを入れる場合は、ネジの山に石鹸を擦っておくと入りがスムーズになり、奥まで締まった感触がつかみ易いと思います。もちろん力任せに締めてはダメです。

順序が逆ですが、表側のナットを締めるにはサイズの合ったボックスレンチかスパナを使いたいところですが、どちらも無い場合はプライヤー(先細のラジオペンチは危険)にウエスを噛ませて縦につかんで強過ぎない程度に締めます。

ま、だいたいこんな感じでしょうか?

No.3です。すでに他の皆さんが十分アドバイスをされていると思いましたので、私からは少しだけ。

楽器の機能を取り戻すなら、壊れたペグだけを交換すれば良い訳ですが、どうもギター本体の値段を考えてみると、残った5個に今後同じようなトラブルが出る可能性があると思います。ですから1個だけか、6個全部かは、その辺りも含めて検討すると良いでしょう。

さてペグの裏側につける小さなネジですが、+の頭とピッタリ合うドライバーが用意できるまで作業に入らない方がいいと思います。間に合わせの物で...続きを読む

Q安いアコギと高価なアコギの違いについて

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国ですか?高価なのは、特別に良い音がするのでしょうか?
安いアコギの弦などを良いのに変えるだけでは、高価なアコギと同じような音は、出せないのでしょうか?
わたしは、趣味で写真をやっているのですが、よく言われることは、「本体なんて結局関係なく、
レンズとフィルムで決まる」と言われます。あくまで、銀塩ですが・・。
ギターも一緒では、ないのでしょうか?高価なアコギが装着している弦などにかえれば、
同じような音は出ませんかねえ?私は、学生ですので、本当の低予算しか出せませんので、このような質問をしています。ご了承ください。
友達と弾き語りをするときに、相手は、とても高価なアコギをもっているので、あまりに音が違いすぎてもどうかと思います。
本当に初心者です。こんな質問でいいのかわかりませんが、よろしくおねがいいたします。

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国...続きを読む

Aベストアンサー

安いアコギ
生産国は東南アジアや中国など。
木材の質が悪く合板使用。

チューニングが合わせにくかったりネックがそったり不具合が出やすい。

高いアコギ
生産国はアメリカや日本など。

木材の質が良く単板使用。

人件費がかけられるので調整も念入りにされているので不具合が出にくい。


私の基準では3万円以下のアコギはお勧めできません。

安いアコギに弦だけかえて高いアコギと同じ音がするなら
誰も高いアコギを買わないでしょう。

もし安いアコギを買う場合でも安いギターしか作っていないメーカーより
高いギターも作っているメーカーの安いギターを買うのがお勧めです。

参考まで。


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