痔になりやすい生活習慣とは?

例えば、消費税を35%にして、その他の税を全て廃止する、税は消費税35%のみにする、これが真の平等ではありませんか?

何億円やら何十億円やらを稼ぐ人々から40%やら50%やらの所得税と称する税金を課す!?
こんなことをしたら、努力に努力を重ねたのに結果的に税金で持っていかれた人、やってられねぇよ状態、こんなことなら、誰も精一杯の努力などしなくなるのでは…。
不公平でしょ、コレ?

片や、稼ぎに稼ぎまくっているにもかかわらず、実際には、何だかんだとチョコマかしながら、一銭も税金なんか収めたことなどありません状態の人達、コレも事実上かなりの数において存在しているらしい。

で、万遍なく、貧富の差なく、男も女も、老いも若きも、誰もが人として平等、完全に完璧に皆が等しく、税を受け持つ、コレって消費税ではありませんか?
なら、税金の徴収システムの全てを消費税に一本化すれば、完全且つ完璧な平等な税金体制、ではありませんか?

物を買う、消費する、誰もがする行為、これに対して課税する、何らの例外なく等しく皆が、35%を税金として国に収める、コレ、完全に完璧に平等な税金徴収システムと理解しますのですが、何故、税金を、○○税とか□□税とか…、複雑に多種多様に仕組むのですか?

さっぱり解りません。

単純に消費税35%、コレだけ、コレのみ、コレでいいのではないでしょうか?
何故、コレではダメなのでしょうか?
解りません、教えてください。

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A 回答 (9件)

うーん…


個人的には賛成です…

しかしソレで上手くいくか…というと疑問も残ります
皆様の意見の通り現実的では無いと思います

ただ…高所得ってのを細かく幅を持たせて欲しい感はあります

平気で1千、二千、五千は高所得者だとか…耳にしますが、、、
1億、2億の人間と一緒にすんな…って思ってる人もいますよ…キット(笑)

35%か~面白い
その中で賄うのですから低所得者への配分もされれば尚良しですね

自分で考える事も出来なく強制的に徴収されてるのは会社員と代表権のない役員クラスですもんね
やはり、そこの人口は多いからなんでしょうね…

税金は何であれ国民の義務なので如何なるものでも納めます。

~(・・?))偉い人に考えてもらぉー
ソレに従います(笑)
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この回答へのお礼

結局、従わざるを得ないんですよねぇ、偉くないくせに偉そうにしている人に。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/25 10:19

具体的な数字を出すから、余計にわかりにくくなるのだと思います。



税率は別にして、単に消費税だけにした場合を考えてみたいと思います。
いくら所得税が高いと言ったところで、それでもお金持ちの人はいます。

その人たちが、収入に応じた比率で消費(お金を使う)してくれれば、問題は無いでしょう。
しかし、実際にはある程度の収入以上になると、そんなに違いは無くなります。
豪邸に住んだり、高級車を買ったりはあるでしょうが、それは一時的なもので、使い切れないお金は貯蓄へと回されます。
それに、凄いお金持ちになれば、その貯蓄の利子だけでも生活していける人もいるでしょう。

つまり、「消費」とは無尽蔵に使い切るなんてことには、ならないのです。

さらに、消費税が上がろうとも、サラリーマンは「企業の利益」が上がるわけではなく、あくまでも国に納めるお金の額が増えるだけなので、当然「給与は上がりません」。

消費税だけでまかなおうとすればするほど、低所得者が苦しくなるのは目に見えています。
って、この質問者さんは「高所得者」なんですかね?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
中の下くらいの所得者です。
もうそろそろ閉じようと思います。

お礼日時:2014/03/25 10:16

"で、万遍なく、貧富の差なく、男も女も、老いも若きも、


誰もが人として平等、完全に完璧に皆が等しく、税を受け持つ、
コレって消費税ではありませんか?
なら、税金の徴収システムの全てを消費税に一本化すれば、
完全且つ完璧な平等な税金体制、ではありませんか?"
  ↑
違います。
そういう意味での完全平等なら、人頭税が
一番です。

人頭税とは、納税能力に関係なく、
全ての国民1人につき一定額を課す税金です。
これこそが究極の平等な税です。

消費税では、私のように夫婦で年60万しか
使わない人間に有利となります。
平等でなくなります。


”何故、税金を、○○税とか□□税とか…、複雑に多種多様に仕組むのですか?”
      ↑
1,一つは実際的な理由です。
 例えば、所得税だけだと、不利になる人が強く抵抗しますので
 間接税などを組み合わせて、インパクトを弱めて
 納得させるのです。

2,もう一つは理論的な問題です。
・消費税が公平だ、ということは、脱税を是認する
 ことになってしまいます。
 これでは本末転倒です。
・消費税では、所得の再分配が行われません。
 これでは格差が拡大して、社会が不安定に
 なります。
 いくら公平でも不安定になったら経済も停滞します。
 社会福祉に金がかかり過ぎるようになります。
・消費税を高くすれば、消費が減ります。
 それは経済にマイナスです。
 いくら公平でも、経済がマイナスになったら
 大変です。
 失業者が街に溢れ、治安が悪くなります。
 所得税の累進制は、勤労意欲を阻害しますが
 よほど極端でなければ、さほどでもないことが
 判っています。
・税が一種類だけだと柔軟な経済政策が出来なく
 なります。
・所得税には、政治に関心を促す効果があり、
 健全な民主制に資することができますが、
 消費税では効果は弱いです。
・少し専門的になりますが、我が国の所得税では
 企業統合が促され、税の中立性の要請に反します。
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この回答へのお礼

うーん、やっぱり、よく解りません。
人頭税、仙人のごとくの生活、俗世界から超越した生活、これに活を見出す人がいたとしたら、不公平でしょう、人頭税では。
切り詰めるだけ切り詰めた営み、こういう人々は、比して収める税金は少なくなるはずにもかかわらず、すなわち不平等で不公平でしょ。
人頭税なんか課税すれば、例えば極端に解り易く事例すると、霞を喰って生きている仙人にとっては、霞を喰って生きて行く術を取得した意味=努力が全く報われていません。
多くを消費すれば、それに比例して多くを納税する、コレこのことが正しく平等なのではありませんか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/24 23:08

No.2です。



43.5%というのは、あくまでも計算上の数字です。
実際にこの税率にすれば、予算は足らなくなります。

例えば「一般サラリーマン家庭」「4人家族」の平均食費は月5万円くらいらしいです。
するとこれにかかる税金は2,500円となります。
税込み5万円と言っても間違いでは無いでしょう。

では43%になるとどうなるか?
消費税だけで21,500円かかってきます。
税込みで7万円を超える訳です。

すると食費を抑える動きが出て来ます。
食費自体を抑えるのですから、税収入も減る事になります。
(食費等の生きていくのに必要な物には税金がかからないようにしようというのが、今の税です)

細かい計算になりますのでここでは計算しませんが、【買い控え】現象がおこる事を考えると、50%以上になってもおかしくはありませんし、No.1さんの言うように70%になってもおかしくありません。

税率UP=税収入UP

では無いのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ですから、消費税以外の全ての税が無くなるのです。
所得税が0ですから、所得=収入=稼ぎ、コレを増やせば増やすほど、食費に金をかけた美味しいものが食べられるのです。
やる気が起こりませんか、よーし所得を増やすぞ、稼いでやるぞー、皆が皆、積極的に前向きに、やる気にまりませんか。
これが健全な当り前の社会ではありませんか。
"気"デス、"気"が大事だと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/24 22:52

>例えば、消費税を35%にして、その他の税を全て廃止する、税は消費税35%のみにする、これが真の平等ではありませんか?



じゃあ、資産も一律にしないとね。年収1,000万の人と300万の人では1万円の価値が違うので、残念ですが真の平等にはなりません。
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この回答へのお礼

うーん、それは、己の、オマエの稼ぎの度合であって、自己責任の範疇でしょ。
オレは300万円しか稼げないのに、1000万円稼ぐアンタは、オレとは平等ではない?!
それは、ただ単にオマエがアンタに比して劣っている部分があっての結果にしかすぎない、ということでしかないでしょ。
なら、もっと向上する努力をしろよ、その姿勢が足りないだけでしょう、アンタは、ということの話だと思うのですが…。
そんなこんなを抜きにして、差額の700万円を補填してくれよ…?!
それ、ええ加減にせぇよ、となるのではありませんか?
平等って、そういうことでは決してないでしょうに…。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/24 21:37

 まぁ平等と言えば平等なのですが、消費税が高くなると、低所得者の方が重税になります。



 あと、所得税がなくなると、金持ちはお金を使わなくなります。
 今は所得税があるので、利益を抑えるために、経費を多く使って節税してると思うのですが、その必要がなくなれば、投資にまわすかプールしてしまうのでは。
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この回答へのお礼

低所得者が重税になってしまう、という理屈はよく耳にしますが、低所得しか得られないというのは、その状態に甘んじている己の自己責任でしょ、それ以上でもそれ以下でもない、単なる事実で実態にしかすぎない、のではありませんか。
そんな個人的な事象にまで関わること、なんかありません、税金システムが、と思うだけです。
要は、完全に平等でいきましょうよ、ということです。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/24 21:24

> 何億円やら何十億円やらを稼ぐ人々から40%やら


> 50%やらの所得税と称する税金を課す!?こんな
> ことをしたら、努力に努力を重ねたのに結
> 果的に税金で持っていかれた人、やってられねぇ
> よ状態、こんなことなら、誰も精一杯の努力など
> しなくなるのでは…。

ならないです。
競争原理が機能させるために所得税の最高税率50~60%ほどであることはとても重要です。

要は勝ち続ければ良いだけです。
能力がなく、怠け者のはすぐに所得税率を下げるべきと考えますが意味ないです。
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35%では足らないでしょう。



http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/conditio …
上記財務省のページでは歳入における消費税の割合は11.5%となっています。
単純に計算すると8.7倍にしないといけません。

現行5%×8.7倍=43.5%

これが必要な消費税率ですね。

ただしあくまでもこれは平成25年度の予算です。
今後増えていくであろう社会保障費等を考えると、43.5%スタートの毎年UPしないといけなくなります。
5割以上になるのも、そう遠くない話しかもしれませんね。
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この回答へのお礼

うーん、本当にそうだとしたら、消費税43%、でいいでしょう、その他の税金一切無し=0であれば、これの方が現状よりも、遥かによっぽど平等と思いますから。
でも、本当に43%ですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/24 21:15

35パーセントでは


たりないからです。
だけなら、7割ないと足りんわ\(^^;)...マァマァ


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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この回答へのお礼

えっ、約35%程で、賄える筈では、ないのでしょうか。
消費税70%!でないと全税収になり得ない!?
その根拠を説明してくださいませんでしょうか?
そんなことないと思いますけど。
まずは"70%"の理論立てをよろしくお願いします。
兎に角も、ご回答ありがとうございましたけど…。

お礼日時:2014/03/24 20:25

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