痔になりやすい生活習慣とは?

プリメインアンプ(ONKYO:A-5VL)にパッシブサブウーファー(Pioneer:S-SLW500)を接続したのですが殆ど音が出ません。アクティブサブウーファーでないと駄目だったのでしょうか。

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A 回答 (8件)

NO.1です。



なんかすいません。私の回答からかなり大げさなことになってますね。

私は、PIONEERのサブウーハーを活かす方法を書きました。
SLW500をもう使わないっということであれば、アクティブサブウーハーを購入したほうが早いし安いです。

細かいことを言ってしまえば、サブウーハーといえども、左右の音をミックスして出した方がいいでしょうし。
それか左右で2台使ったほうがいいと思います。
そして、高音をカットすることができればなおさらいいです。
でもそこまでするには、かなりの出費が必要です。

BOSEにこんなスピーカーがあります。
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/ …
私はしばらく持っていましたが、サブウーハーだけ鳴らすと、かなりの高音まで音が漏れております。
しかし、小さなサテライトスピーカーを一緒に鳴らすと気になりません。
うまくいけばとても弾力のある低音をだします。

なので、PIONEERのサブーウーハーの高音をカットしなくても、低音の増強をすることは意味がある。
っと思って回答しました。
もちろんBOSEとPIONEERでは方式も値段も違いすぎますので同列ではかたれません。


でも、試す価値はあると思いました。
メインのスピーカーとPIONEERのサブーウーハーの音のバランスをとれば、
サブウーハーの高音は気にならない範疇ではないかと思ったのです。

高音を本格的にカットとなると、slw500に見合わない投資が必要です。

そして、アンプの出力が足りない。っと指摘されましたが、それは質問者様の聴く音量によります。
いくらサブウーハーと言っても一般家庭であれば、私は20ワットもあれば十分だと思っております。
それになるべく安い方法で回答したかったので、数千円のアンプはこのようなデジタルアンプくらいしかありません。

プリメインアンプとパワーアンプの間に「グラフィックイコライザー」を使用し、
低音をもちあげ、高音を下げればSLW-500からは、低音がでてくることは間違いないと思います。
ただ、それもお金がかかります。

私は、値段を考え、面倒くさいことを言わないで、とりあえず試してみないことにはわからないし、
せっかく買ったSLW500を無駄にしないために一番簡単な回答をしました。


ただ他の方の回答をみていると、S-SLW500を活かすためには、価格に見合わない投資が必要になります。
だとしたらアクティブサブウーハーを買った方がずっと早いし安いです。


http://www.amazon.co.jp/FOSTEX-%E3%83%97%E3%83%A …

もっと小さいサブウーハーもあります。
http://www.fostex.jp/products/PM-SUBmini

この二つのサブウーハーは、左右の入力端子がありますし、ボリュームも高音のカット機能もついています。
大きいからいい。っというものでもありません。
小さい方が、歯切れがいい場合もあります。
ロックやポップス、ジャズを聴くなら、歯切れのいい低音が好結果がでる場合もあります。

正直、このようなアクティブサブウーハーを使ったほうが、簡単ですし、安いし、早いですね・・・。
申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

SA-36Aを接続してみました。
出力が足りないからでしょうか、ボリュームを最大にしないと聞こえにくいので
ボリュームを弄って低音を楽しむ状態にはなりませんでしたが
A-5VLから直接よりは低音が出ているのが分かりました。

音響製品は難しいですね。
少しずつ勉強していきたいと思います。

お礼日時:2014/03/26 21:40

no.1、no.7です。



デジタルアンプの出力が足りなかったですか・・・。
余計な出費をさせてしまいましたね・・・。
軽はずみな回答をしてしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

向学に見合う出費でしたので大変良かったです。

これからアンプやスピーカーの購入を考えている人達の指針の一つとなれば幸いです。

No1様を筆頭に皆様にベストアンサーを差し上げたいです。

お礼日時:2014/03/26 22:43

http://www.technobase.jp/eclib/WPure/MANUAL/wp90 …
こんなものも有りますが、これともう一台中古のプリメインでも良いし、中華D級アンプでも有れば今お持ちのアンプのtapeアウト端子からフィルター入力へ、その出力をもう一台のアンプへ繋ぎそのアンプのスピーカー出力をサブウーハーへ接続すれば使用できます。フィルター自体は余り良い性能とは言えませんが一応100hzから上はカットされますので聴くことは出来るでしょう。
音量調整がメインとサブ別々なのが面倒ですがマスターコントローラーが有れば同時に出来る様になりますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

これはウーファーに埋め込むものなのでしょうか、工作が大変そうですね^^;

お礼日時:2014/03/26 21:33

No.2です、出かけ間際だった為、補足です。



既に他の方々の指摘もありますが
ウーハーには、中高域をカットし低域成分のみを
ウーハーユニットに送る必要がありますが
その仕組みを、アンプ側かスピーカー側に持たせる必要があります。

お持ちのアンプ、パッシブサブウーファーにもその機能は無いので
普通に低域から高域までスピーカーに信号を送ってしまいます。
(ウーハーでは無く単なる追加スピーカーとなります)

アンプの前段階で特定の周波数を通す機器もありますが
このウーハーには見合わない投資になります。

価格comのレビューでスピーカーユニットが12cm程度との
書き込みがありますが、この口径でウーハーとして使うのは
能力的に厳しいかと思います。


アクティブサブウーハーに買い換えた方が良いです。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。

SA-36Aが駄目な様ならお金を貯めてアクティサブウーファーをこ購入しようと思います。

お礼日時:2014/03/25 12:35

メーカーサイトで確認するとS-SLW500は


同社のAVアンプ VSX―s300、s510、s500専用となっています。

https://www3.pioneer.co.jp/online/index.php?CATE …

よってそれ以外のアンプに繋いでも使用できません。
購入前にメーカーサイトでよく確認しましょう。

ある程度の知識があれば活用方法もありますが手間がかかり過ぎます。
加えてさらなる出費が必要で「お手軽に低音増強」のはずが持て余すこと請け合いです。

アクティブサブウーハーに買い換えましょう。

この回答への補足

お手頃なお勧めのアクティブサブウーファーは有りますか?

補足日時:2014/03/25 12:00
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プリメインがアンプだからアンプ無しのスピーカーでOKでは無いのですね。

お礼日時:2014/03/25 11:51

>アクティブサブウーファーでないと駄目だったのでしょうか。


その通りです。
また、S-SLW500は単純にアンプがあれば良いというものではなく高音をカットして低音成分のみを送る必要があります。
そうしないとウーハーで不必要な音域まで再生されてしまうなどの問題が出ます。
そのためアンプによってはウーハー専用の低音成分だけの音声出力端子があるものがあります。
しかし、A-5VLにはそれがないのでかなり面倒です。
そのためのアンプやプリアンプなどを買うぐらいならウーハーを買い換えたほうが安いです。

ちなみに、プリアンプはスピーカー出力を持たないアンプでコントロールアンプともいいます。
CDやPC、ポータブルプレーヤーなどの音を入力しボリュームを調整したりするためにあります。
パワーアンプはメインアンプとも言われます。
音をスピーカーに出力するために増幅するものでアンプによってはゲインの調節も無く電源スイッチしかないないものもあります。
この2つ(プリアンプとメインアンプ)を合体させて一つのアンプにしたものがプリメインアンプとなります。
だからプリメインアンプはそれだけでCDなどの入力をしボリュームを調整しスピーカーへ出力できます。
また、プリアンプやパワーアンプなど別々になっているものはセパレートアンプといわれることもあります。
ちなみにONKYOも出しています。
P-3000R
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehif …
M-5000R
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehif …
HP上ではピュアコンポーネントではなくReference Hi-Fiとなっていて別にページが設けられています。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/
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この回答へのお礼

ありがとうございます
アンプにも色々な種類があるのですね。

お礼日時:2014/03/25 11:54

ざっとアンプの情報を見てみるとアンプのスペックは



現在ご使用になっているアンプ
ONKYO:A-5VL 仕様
実用最大出力 90W+90W(4Ω 1kHz、2ch駆動時、JEITA)

NO.1さんがお勧めの機種
S.M.S.L SA-36A スペック
最大出力:20W×2@4Ω時

ウーハー用に使用する場合、4Ωで20Wでは厳しいです。


価格comでは、Pioneer:S-SLW500 の評価は良くないようです。
http://review.kakaku.com/review/K0000262284/#tab
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そうなんですか、また早まった動きをしてしまったかもしれません。

お礼日時:2014/03/25 11:57

ほとんど音がでない・・・。


でも、ボリュームを相当上げれば、低音はでてくるのですよね?

プリアンプで音が小さいとなると、パワーアンプが必要ですね。
「パワーアンプで音量が調整できるもの」を購入したらどうでしょうか。

onkyo A-5VLには、「プリ出力」がありませんので、
「TAPE OUT」 からパワーアンプに接続し、パワーアンプのスピーカー端子から、
pioneer S-SLW500をつなげる。
っという方法がpioneer S-SLW500を活かす方法だと思います。

パワーアンプも数千円ほどのデジタルパワーアンプでよろしいと思います。
例えば、このようなアンプです。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/maximum-japan/ …

ただ、TAPE OUT端子は、ボリュームと連動してません。
なので、CDを聴いているとすると、そのままの音量がTAPE OUTからでています。
ですので、パワーアンプのボリュームでpioneer s-slw500の音を調整し、
プリメインアンプのボリュームで、スピーカーの音量を調節するっということになります。
2つのボリュームを調整して音楽をきくことになります。
パワーアンプのボリュームは徐々に上げていってください。
いきなりMAXにすると、とんでもない低音がでるかもしれません。

でも、もしかしたらMAXに近いところまでボリュームがあがるかもしれません。

2つのボリュームを操作するのも、なれればそんなに面倒なことはないと思いますし、
曲によって、低音を増やしたり、減らしたり、楽しいかもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
ご案内いただいたSA-36Aを増設して見たいと思います。
しかし、プリメインアンプとパワーアンプは何が違って、プリは何の為にあるのでしょう。

お礼日時:2014/03/25 09:07

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サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
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何卒、よろしくお願いします。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

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Aベストアンサー

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱の隅を突っつきたいのはオーディオマニアです。
気になるマニアの中にはサブウーハーを左右一台づつ設置して対応している人もいます。

それらを踏まえて解答します。

1.便宜上の接続方法です。
  前述のごとくプリメインアンプにはサブウーハー用出力は装備されていないからです。
  アンプの買い替えを推奨するものとは違います。

2.L/RステレオRCA→モノラルRCA変換コードを使えば可能です。(左右MIX)
  ただし以下の不安要素を排除しきれないので安易に推奨できない面があります。
  プリメインアンプの中にはREC OUT出力にバッファアンプを搭載しているものが     あります。
  このような回路で左右MIXしてはバファアンプの負担となり故障の原因となります。    古い機種も多いことからすべてメーカーのすべてのアンプの回路構成を検証する能力が   「お客様相談窓口」にはありません。
  他社製品となると尚更チンプンカンプンです。
  万が一のトラブルを回避する意図もあって無難な方法を推奨されただけでしょう。
  冒険を侵す方法はメーカーとして提案も推奨もできないのです。

3.(1)、(2)の回答と重複するので端折ります。


ところで購入するサブウーハーは一台のみですか?
左右差が気になるなら二台購入するはずでメーカーへの問い合わせも必要もなかったのでは?

~サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならない~
これがすべてであり正しい見解と思います。
ぜひ二台購入してください。

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱...続きを読む

Qプリメインアンプのサブウーファーの接続

自分は今パソコンからアンプを通して、音楽を聴いています。

パソコン(200PCI-LTD)

プリメインアンプ(PMA1500-SE)

スピーカー(ZENSOR 1)

のような感じです。

しかし、もっと低音がほしいのでこれにサブウーファーを買って取り付けたいのですが、
無知なもので、接続方法がよくわかりません。

いろいろ調べましたが、アンプのPINコードから出力して繋げればいいと書いてありましたが、
自分の使ってるDENONのPMA1500-SEには出力するところが、スピーカーケーブルしかありません。

http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?CatId=382c2279-a153-4d3c-b8fa-81b930454f67&SubId=af1fd175-db30-4e92-8d89-aab4db1ab958&ProductId=47c3a11c-3c87-41cb-8905-79e93fdb5323

スピーカーからウーファーにつなげる方法もあると聞きましたが
ZENSOR 1にはPINコードなんてありません。。。


こんな自分がウーファーを楽しむ方法を教えてください。

後、自分の環境でウーファーが使えるならお勧めのウーファーを教えていただけたらうれしいです。
予算は数万円程度で・・・

自分は今パソコンからアンプを通して、音楽を聴いています。

パソコン(200PCI-LTD)

プリメインアンプ(PMA1500-SE)

スピーカー(ZENSOR 1)

のような感じです。

しかし、もっと低音がほしいのでこれにサブウーファーを買って取り付けたいのですが、
無知なもので、接続方法がよくわかりません。

いろいろ調べましたが、アンプのPINコードから出力して繋げればいいと書いてありましたが、
自分の使ってるDENONのPMA1500-SEには出力するところが、スピーカーケーブルしかありません。

http://www.denon.jp/j...続きを読む

Aベストアンサー

YAMAHAのサブウーハー
NS-SW310とかNS-SW500あたりでしょうかね。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/speaker-systems/subwoofers/

PMA1500-SEにはPRE OUTがありますが、これはPOWER AMPのスピーカー出力を抵抗器で減圧分配したものです。
従ってPRE OUTなのにPMA1500-SE自身のPOWER AMP DIRECTに繋ぐ事はできません。
予断ですが、DENONのこの仕様には以前別回答で引っかかってしまいました。

PRE OUTからPINコードでサブウーハーに接続すれば良いのですが、PRE OUTは左右別れていますのでサブウーハーもそれぞれに付けるか、上記YAMAHAサブウーハーの入力2端子のようステレオ入力を接続できる製品を使うことができます。
PMA1500-SEの場合はPRE OUTと言ってもスピーカー出力を加工したものなので、
YAMAHAの入力1端子(スピーカー接続)を使って、スピーカー出力をPMA1500-SE→NS-SW310→ZENSOR 1とサブウーハーを中継して接続したほうが配線も楽だし結果も良いと思います。

YAMAHAのサブウーハー
NS-SW310とかNS-SW500あたりでしょうかね。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/speaker-systems/subwoofers/

PMA1500-SEにはPRE OUTがありますが、これはPOWER AMPのスピーカー出力を抵抗器で減圧分配したものです。
従ってPRE OUTなのにPMA1500-SE自身のPOWER AMP DIRECTに繋ぐ事はできません。
予断ですが、DENONのこの仕様には以前別回答で引っかかってしまいました。

PRE OUTからPINコードでサブウーハーに接続すれば良いのですが、PRE OUTは左右別れていますのでサブウーハ...続きを読む

Qサブウーファーの入力端子について

この種のジャンルは全くの素人ですので、
ちょっと幼稚な質問になってしまいますが
何とぞ宜しくお願い致します。

まずあるオークションの写真の2枚目を御覧にな
ってください。その中の「サブウファー出力」
という黄色の文字がございます。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m23338071

このウーファー出力端子はRCAピン型1本のみ
なのですが、
比較的古いウーファーの入力端子は
RCAピン型2本つけるような形態になっており
どのような接続方法をとればよいか分かりません。
これは接続不可能っていう意味でしょうか?
それとも、RCAピン型1本⇔RCAピン型2本に
変換するようなものが存在するのでしょうか?
教えてください。

ただ、最近のウーファーの中には
http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/view/FE6ADAEACE00C27F492569A6003E450A

のように「2系統入力装備」のあるウーファー
もあるので、こちらの場合は
RCAピン型1本⇔RCAピン型1本
でつながるので、分かりやすいのですが。

素人なので、質問表現方法も幼稚なものに
なりましたが、御回答おまちしております。
宜しくお願い致します。

この種のジャンルは全くの素人ですので、
ちょっと幼稚な質問になってしまいますが
何とぞ宜しくお願い致します。

まずあるオークションの写真の2枚目を御覧にな
ってください。その中の「サブウファー出力」
という黄色の文字がございます。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m23338071

このウーファー出力端子はRCAピン型1本のみ
なのですが、
比較的古いウーファーの入力端子は
RCAピン型2本つけるような形態になっており
どのような接続方法をとればよいか分かりません。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

あまり深く考える必要はありません。

百万円の高級機からウン千円の機種まで入力端子が1つ(センター)と2つ(R L)の物があります。

5.1ch回路を持たないアンプで安易に5.1chを味わいたい時、サブウーファーに内蔵されているアンプを利用して、サラウンドスピーカーを鳴らすための出力端子が備わっているパワー内蔵のサブウーファーがあるからです。
その手のサブウーファーは電源とR Lの入出力端子がありますので、それで解ります。

その際のサブウーファーの入力端子はアンプのTapeのRec Out端子から引きます。

一部の高級機種には出力端子が付いていないにもかかわらず、RとLの入力端子が備わっている物がありますが、殆どの場合2つのスピーカーが内蔵されています。
RとLをミックスして1つのセンターウーファーとして鳴らすよりも2つの左右のスーパーウーファーからの音は断然違いますが、何しろ大きい箱になるので・・・。

入力端子が1つしかないサブウーファーで5.1ch機能のないアンプに接続する時は、あまり深く考えずにRかLのどちらかのRecOut端子に接続して下さい。
それは、重低音は左右どちらからもほぼ同じ出力で録音されているからです。

※ステレオをモノラルに変換するケーブルでつないだ場合、アンプ内部でL R分離に影響が出る事もありますので、要注意です。

最近のDVD AudioやSACDの一部には左右別々の重低音が録音されているメディアもあります。
センターウーファーと聴き比べると低音の広がりが全く違ってきますよ!

自称オーディオマニアです。

あまり深く考える必要はありません。

百万円の高級機からウン千円の機種まで入力端子が1つ(センター)と2つ(R L)の物があります。

5.1ch回路を持たないアンプで安易に5.1chを味わいたい時、サブウーファーに内蔵されているアンプを利用して、サラウンドスピーカーを鳴らすための出力端子が備わっているパワー内蔵のサブウーファーがあるからです。
その手のサブウーファーは電源とR Lの入出力端子がありますので、それで解ります。

その際のサブウーファーの...続きを読む

Qパッシブウーファーの追加について

パッシブウーファーの追加について教えて下さい。
現在、TEAC社A-R630というアンプを使用しており、スピーカー4つをつなげています。
ここの環境に追加したいパッシブウーファーがあるのですが、
アンプにウーファー出力がありません。
(使いたいウーファーはもう決まってしまっており、それはパッシブタイプです)

LP-2020Aというアンプも持っており、こちらもウーファー出力がなく
ブリッジ接続なるものを知りましたが、このアンプはブリッジ接続不可であるという
書き込みを見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14101139619

ということはRかLのどちらかに接続することになってしまい、変な気がします。

今困っているのは以下です。
1.価格.comやメーカーのサイトなどでアンプを探しても、ブリッジ接続可能かどうかの情報がない。
2.モノラルのアンプはほとんどない。
3.「ウーファー出力のあるアンプ」という条件でも探せない。

バラ買いでパッシブウーファーを追加したいというだけなのにアンプを探しにくく、困っています。

音質はこだわらないけどパワーは欲しい、出来るだけ安いのがいい、
という条件があり、色々比較したいため、「最初に見つかったウーファー出力があるものを買う」
ということも出来ず、困っています。

どのように探したら良いでしょうか。
専門店に行った方が良いでしょうか。

パッシブウーファーの追加について教えて下さい。
現在、TEAC社A-R630というアンプを使用しており、スピーカー4つをつなげています。
ここの環境に追加したいパッシブウーファーがあるのですが、
アンプにウーファー出力がありません。
(使いたいウーファーはもう決まってしまっており、それはパッシブタイプです)

LP-2020Aというアンプも持っており、こちらもウーファー出力がなく
ブリッジ接続なるものを知りましたが、このアンプはブリッジ接続不可であるという
書き込みを見つけました。
http://detail.ch...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

補足への書き込み、ありがとう御座います。

どうも、一つ、勘違いしている様なので、そこから、、、

ステレオ信号は左右、つまりL/Rの二つの信号から成り立っています。
Lのみ、あるいはRのみ、又はL+Rのミックス、と言う状態は、「モノラル信号」と言うモノです。

どうも、この部分を「ブリッジ」という回路構成の名前と勘違いしているのではないでしょうか?

先にも書きましたが、それぞれの出力に対して2つの回路を合成させた出力方式、その一種がブリッジ出力、BTLなどとも呼ばれます、入力信号は一つで、回路内で位相反転させ、それぞれ別の増幅回路を通し、最後に合成し出力も一つ、というもの。
電源の効率が良いので低電圧電源で大出力を得る場合等にも多用され、ラジカセやカーオーディオではむしろ多い方式だったりします。
もちろん、それなりの弱点も有るので、音質重視で適度な価格のアンプ等には採用される事が可成り少ない、価格的に高価に成っても良い場合には一部の高額製品で、ステレオアンプとブリッジモノラルアンプの切り替えが可能な製品も有ります。
(1入力、1出力のモノラルアンプです、L+Rのミックスとかは有りません。)
たとえば、、、
http://www.accuphase.co.jp/model/p-6100.html

さて、追加ウーファーが1つで、モノラルミックスが無い場合、どうなるか、、、
400Hzとかだと音の方向感覚が人間の聴感としてまだまだ残っているので、音源信号側にも左右差が多い場合が有ります、1オクターブ低く成る200Hzあたりから、100Hzなら殆ど音の方向感覚がないので特別な意図が無い限り、左右の音でほとんど同じ信号が入っています。
(このため、サブウーファーやスーパーウーファーを1本で済ませても違和感が少ないのですね。)

逆に、特別な意図を持って位相差を持たせた信号の場合は、モノラルミックスで打ち消し合ってしまうと言うケースも出てしまいます。
(非常に少ないのですが、かなり実験的な音の感覚を操作しようとした、特殊な音源で存在したりします。)

まぁ、通常はラジオ放送等でモノラル再生した場合に、極端に変なサウンドに鳴らないように、調整していますので、モノラルミックスしても、低域だけに限れば左右どちらかの信号だけでも、あまり大きな違いは無いと言えますよ。

ウーファーだから低音だけが出る、と言う事では無く、低音再生用に設計した為、中高域が非常に汚い音が出ると言うユニットも多く、その不要帯域を綺麗にカットする必用が有るものです、カットフィルター内蔵の箱に収まったウーファーならそのまま接続でオッケー、カー用などはアンプの前にフルターを置いて、専用出力をアンプで増幅しスピーカーを駆動します。

比較的、安価なコンポ等ではウーファー用の出力端子が備わっていて、そこには中高域をカットした信号を出力します、高度なオーディオ機器ではこのフィルター回路のクオリティーにも拘る為、ラインレベルで分割する「チャンネルデバイダー」や、アンプ出力とスピーカーユニットの間に入れるクロスオーバーネットワーク素子で対処し、それなりに経費を掛けたりします。

ほんの少し凝り出すと、一気に大規模システムで高額な構成になりかねませんので、とりあえず、手持ち機器を利用し、鳴らしてみてから、問題が有れば次の手を考える、と言う事でも良いと思いますよ。

私もスピーカー工作等が好きで、いろいろ実験しては変な音?!を体験し、その積み重ねで、知識と経験を積み重ねて来ています、何年も何十年もなりますが、まだまだ、、、。
とりあえず、ダメというセオリーも危険が無い範囲なら「どれだけダメなんだ?」って、すぐ実験しちゃいます(笑)

その意味で、LP-2020Aですと、入力側なら左右共通の接続にしても問題は有りません、しかし、出力端子は左右のプラス側とマイナス側、合計4つの端子が電気回路としては全て独立したプラスなので、絶対に接触させてはイケマセン、ケースに触れてもダメです。
これだけは守りませんと、一瞬でパワーICが破壊されちゃいます。

(実は、同じパワーICを使った、基盤キットで、出力側には気を使っていたのですが、動作電圧と破壊耐久電圧が非常に近い事を失念し、1台壊してしまった、、、素性は良いパワーICですが、電源のクオリティーを上げれば上げる程、どこまで池場良いのかワカラナイ、潜在能力が有ります。手持ち部品とチョイ足しで、新規に買ったら6~8万という電源まで試しましたが、さすがに価格バランスとして異常だなぁ、て、有る程度妥協しながら試していた時に壊しちゃった、もう一台組み立てて、そっちは自動車用のカーバッテリーで利用しています、毎月のバッテリー取り外して充電という手間は有りますが、なかなか良い音を出してくれていますよ、特に低域側の再現力はヘタな10万円のアンプより良い部分が有ったりします。LP-2020Aも付属の電源アダプターじゃ価格なりでしょうけれど、素性は良いのですから、方チャンネル利用で電源が余裕度2倍に近いというのは、良い面が有ると思えます。)

スピーカー工作のファンでは、教祖とも言われた故長岡氏がこんな言葉を私達に残して下さいました。
「音は聴くまでわからない、見る前に飛べ!」
「百見は一聴にしかず」
私は長岡教というほどの信者では無いのですが、作例集やオーディオ機器の評論や音楽評論等の記事は可成りの割合で拝読しています。面白い事に、スピーカー自作の設計をして雑誌編集者が組み立て、それを試聴し失敗作という記事も在ったりするのが、なんでも良いと評価する当時の他のオーディオ評論家とはかなり違う個性の人物だったと考えています。

オーディオって、結局は個人の趣味ですから、いろいろ試して、自分で感じて、徐々に自分の好むサウンドが自分の部屋で鳴るようにしていけば良いのでしょう。

まずは、ウーファーが鳴る事、その上で、鳴り方に不満が有れば、どう対処したら良いか、あせらずじっくり考えて行くのでも良いと思います。

ガンバってください♪

再び iBook-2001 です♪

補足への書き込み、ありがとう御座います。

どうも、一つ、勘違いしている様なので、そこから、、、

ステレオ信号は左右、つまりL/Rの二つの信号から成り立っています。
Lのみ、あるいはRのみ、又はL+Rのミックス、と言う状態は、「モノラル信号」と言うモノです。

どうも、この部分を「ブリッジ」という回路構成の名前と勘違いしているのではないでしょうか?

先にも書きましたが、それぞれの出力に対して2つの回路を合成させた出力方式、その一種がブリッジ出力、BTLなどとも呼ばれ...続きを読む

QサブウーファーとAVアンプの接続について

BOSEのサブウーファーを使っています。
それは、スピーカーケーブルで接続するタイプで、AVアンプにはフロントスピーカーの出力端子に一緒につないで聞いています。
アンプはpioneerのモノを使っているのですが、サブウーファーの出力端子はピンプラグ?というのでしょうか、ひとつの端子しかありません。

そこで、スピーカーケーブルの入力しか持っていないサブウーファーをどうにかちゃんとそのアンプの出力端子に繋ぎたいのです。

どなたかご助言よろしくお願いします。

わかりにくい文章で申し訳ありませんがご了承くださいm(_ _)m

Aベストアンサー

♯4です。

このサブウーハーを繋ぐには別にパワーアンプが必要と回答しました。
この件で他の回答者が「ステレオパワーアンプ」を提示されているとものと思い込んでました。
調べてみたらその機種は楽器演奏用のモノラルパワーアンプ、マイクミキシングモノラルアンプでした。

AVアンプのサブウーハー出力がモノラルだからモノラルアンプで事足りるとの見解かもしれません。
しかしサブウーハー側の入力端子はステレオなのです。
どのように繋ぐのか実態配線図で図指しなければ回答になりません。

質問者さんの知識から推察して提示された品物は「使えない物」なのです。

提示された楽器用モノラルパワーアンプにしても2万円近い出費になります。
であればBOSEのサブウーハーにこだわらず他社のサブウーハーの購入を検討した方がよいです。
参考例、ヤマハ

http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/speaker-systems/subwoofers/

この例に限らず他社製のサブウーハーのほとんどがアンプ内蔵型ですので
AVアンプのサブウーハー端子にそのまま繋いで使えます。

どうしてもBOSEのサブウーハーを使いたいのならば
1万円程度のデジタルステレオアンプでいいと思います。
いわゆる中華デジアンとかToppin系とか呼ばれるものです。
ただし接続ケーブルの問題が出てきます。
モノラル → ステレオ変換ケーブルが必要なのです。
探してみましたが以下の製品しかヒットしません。

http://www2.elecom.co.jp/avd/cable/DH-PPP/index.asp

この製品を使う場合は黄色の印のついたプラグは繋ぎません。

♯4です。

このサブウーハーを繋ぐには別にパワーアンプが必要と回答しました。
この件で他の回答者が「ステレオパワーアンプ」を提示されているとものと思い込んでました。
調べてみたらその機種は楽器演奏用のモノラルパワーアンプ、マイクミキシングモノラルアンプでした。

AVアンプのサブウーハー出力がモノラルだからモノラルアンプで事足りるとの見解かもしれません。
しかしサブウーハー側の入力端子はステレオなのです。
どのように繋ぐのか実態配線図で図指しなければ回答になりません。

質問者さんの...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qサブウーファーは階下に響くの?

ホームシアター(5.1サラウンド)を構築しようとしています。マンションの3F在住で床はフローリングですが、サブウーファーを設置した場合、階下にかなり響くものでしょうか。響く場合には対処法はあるのでしょうか。お教え願います。

Aベストアンサー

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。
無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。

ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。

専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。

簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。
数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。
くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。

ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。かなり安上がりで効果はあります。壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。

参考URL:http://www.pialiving.com/

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りや...続きを読む

QスピーカーケーブルをRCAピンプラグへ変換できますか?

オーディオスピーカーに接続されているプラスとマイナスの銅線をピンプラグに変換したいのですが可能でしょうか?
またピンプラグは中心がプラスで外側がマイナスでよろしいのでしょうか?
実は車にウーファーを取り付けるにあたり、間にアンプを通して接続したいのですが車両側のラインはプラスとマイナスのライン、一方アンプのINPUTはピンプラグ形状なので困っております。
半田や圧着工具はそろっております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。

#4の回答で重要な点を補足して頂きましたので、それを反映して回答します。

> (1)純正ウーファーに接続していたSPケーブルの「+」もしくは「-」どちらか片方の信号線をアンプの入力端子(ピンジャック)に差し込む。

-の出力は(稀に)単なるアースの場合もあるので、+の出力を接続して下さい。

出力に直流電圧が加算されている可能性があるので、「SPの+出力~アンプの入力」間にコンデンサを入れて、直流をカットして下さい。
容量は0.1~1μF(マイクロファラッド)程度、耐圧は25V以上(大抵は100V以上あります)の「無極性」のコンデンサ(フィルムコンの類)であれば何でも大丈夫です。

> (2)ピンジャックに差さなかったSPケーブルは絶縁しておく

OKです。

> (3)アンプからの出力ケーブルをウーファーに接続する。

OKです。

> ウーファーへは「+」「-」のSPケーブルが2組入っているのでそれぞれをアンプの「R」「L」に入力したらどうなるでしょうか?

正常に動作すると思います。

ただ、アンプは増設せずにウーファーを直接繋ぐだけでも、ちゃんと音が出そうですが?

#3です。

#4の回答で重要な点を補足して頂きましたので、それを反映して回答します。

> (1)純正ウーファーに接続していたSPケーブルの「+」もしくは「-」どちらか片方の信号線をアンプの入力端子(ピンジャック)に差し込む。

-の出力は(稀に)単なるアースの場合もあるので、+の出力を接続して下さい。

出力に直流電圧が加算されている可能性があるので、「SPの+出力~アンプの入力」間にコンデンサを入れて、直流をカットして下さい。
容量は0.1~1μF(マイクロファラッド)程度、耐圧は25V...続きを読む


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