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 現在、就職活動しているものです。

 毎日のように、企業に足を運び、説明会などを聞いているですが、まったく、ぴんとくるものがありません。

 志望動機も書いているのですが、「こんなところに御社の商品があって、○○思いました」など、自分からみても、浅はかなものばかり書いている状態です。なんだか、地に足がついていない気分になっています。

 先日、知り合いの社会人の方とお話をしたのですが「なぜ、民間就職したいの?」と言われた時、答えに窮してしまいました。(私の学部の場合、公務員、資格取得、進学など道は多岐にわたっています)

 私の場合、就職活動をする際、「公務員は、試験も必要で受かる保障がない」「進学は、文系なので道を狭める。博士になればさらに道が狭くなる」という理由で就職活動を始めました。また、少し前までは、倍率の低い企業を中心に受ければ何とかなる!といったような甘い考えを普通のことだと思っていました。
 しかし、今、冷静に考えると、民間就職だって、受かる保障もないし、大卒は3年以内で3割辞めるこのご時世・・・。

 闇雲に大量に受けても受かるはずがない。かといって、受ける数を減らしたら確率は下がるかもしれない。こんな、ふわふわした状態の私は、果たして、どうすればよいのでしょうか。

A 回答 (4件)

>毎日のように企業に足を運び、説明会などを聞いているですが、まったく、ぴんとくるものがありません。



企業訪問を熱心にされているようですが、志望の業界は絞れていますか?
食品、住宅、機械、薬品等々のさまざまな業種がありますが、ばらばらな業種を少しずつ受けるのは損ですよ。
一業種だけにしぼるというのは、よほど自信がない限り冒険過ぎると思いますが、ある程度は照準を定めた方が効率的です。

文系なら、他の多くの学生も「特にぴんとくるものがない」人が多数派だと思います。しかし、比較的関心を持てる業種を選んで、その業界について研究をしなければなかなか内定はもらえないと思います。
選んだ業界について(志望する一企業ではなくその業界全体)の現状や問題点等について、情報を集めるのです。
その業界の強みと弱みを把握しなければ「なぜその会社に入りたいか?」「入社後、何をしたいか?」などについて考えが広がらないでしょう?

情報収集のきっかけは企業説明会やネットでもかまわないでしょうが、それだけでは表面をなぞるのみで他の就活生より抜きんでることができません。業界紙等を読んでみる、OB訪問をして質問すると考えも深まると思います。

そんなことは面倒くさいと思うかもしれませんが、急がば回れです。準備不足で走り回っても体力も時間も無駄に浪費するだけです。焦らず、くさらずがんばってください。応援しています。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 やはり、急がば回れなのでしょうかね。焦燥感だけに駆られたものだったので、地道に活動していきたいです。

お礼日時:2014/04/07 01:46

社会人になって1年目です。



やはり、やりたいことをしっかり考えておくべきです。

私の場合は
「これ出来たらカッコいいな!」から入りました。

会社にとってどんな人材が欲しいのか。
何を求めているのか。

自分を採ったらどれだけ得するか。

これらのことをしっかり考えられれば
内定は貰えるかと思いますよ。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

 もっと、自己分析をしていきたいです。

お礼日時:2014/04/07 01:44

本当は、高校、大学に在籍している間にそれを考えるべきだったのですが、受験にしか目が向いていない状態だと気にもしないのですね。

特に大学4年間は貴重な時間なのに・・・
仕方ありません。放浪の旅に、、、あ、いや、それはちょっと難しいだろうから、妥協してそこそこと思えそうな会社で働きなさい。実際に働いてみればどんなものだか実感できるでしょう、進路についても多少は狭まるでしょう。
で、3年以内に離職するんですね。みんな大差無い。
一生、進路が決まらない人も居ますけどね。ま、それはそれで仕方ない。
天職に就ける人なんてごくごく少数です。希望の職に就けるだけだって数割です。残りの大多数は食べるために仕方なしにやってるだけです。面接官だって同じ。昔の自分を見ているだけだから、言いつくろっても全部見えちゃってます。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

 そうですね。事前に考えておくべきでした。

お礼日時:2014/04/07 01:43

>闇雲に大量に受けても受かるはずがない。

かといって、受ける数を減らしたら確率は下がるかもしれない。
これは間違っています。就活と採用は確率では計れません。なぜなら、採用側は優秀な学生を採りたい訳で、応募書類、成績、面接で判断しますから、優秀な人は何社も合格し、そうでない人は何社も不合格となるからです。結果的に辞退者が出る会社がある訳ですが、大体はそれを考慮して合格者数を決めています。大学受験とは違い、競争率は関係有りません。競争率が1以下で有っても、欲しいと思う応募者でなければ採用しません。

そんな中で、志望動機が明確で、この会社に入って何がしたいか、を表現してくれない応募者は、助けようが有りません。就職するのはあなたです!周りがどうこうより、もっと自分でこの会社に入って仕事をしたいと思い込む事が、その会社を研究する動機と共に、やる気が伝わるのです。思い込みは間違っているかも知れませんが、冷静に第三者になっているよりはましです。

>大卒は3年以内で3割辞めるこのご時世・・・。
なぜそうなったか考えてみましたか?ここ4年ほどは就職氷河期が続いたので、ともかく会社に入る事が目的になってしまった。自分に有った職種かどうかなんて二の次だった事が原因なのです。

社会に出てあなたは何をやりたいのか、又は何に向いているのか、リストアップしてから、自分が集中できるものを選ぶ事を考えたほうが良さそうですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

 やはり、もう一度、根本から見直してみる必要がありそうです。焦りばかりが先行し、いろいろと行動がめちゃくちゃでした。

お礼日時:2014/04/07 01:42

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