『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今日、インファナルアフェア観ました☆
いやぁもう最高ですなトニーが(>▽<)!!
さすがにハリウッドでの最高リメイク額を出すほどの作品だと思いました。。しかし・・・、よくわからない事が一点ありました。冒頭のシーンで表向きにヤンが警察学校から追放されますよね?そのとき若かりしラウが、「俺は代わりたいよ・・。」って言ってましたけど、そのときには彼はサムの手先になっていたのでしょうか?あと、サムがラウたち?に向かって「警察官として出世しろよ。」と言っていたシーンもよくわかりません・・。(=□=)
どなたか教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

お寺のシーンでのサムの言葉は、そこに集められた組の若い者たちが警察学校に送り込まれ、警官となり、サムのスパイとして警察内で働くよう命令されたことを意味しています。

これらの若者たちはサムの組の者ではあってもまだ前科がなかったため、警察学校に潜り込むチャンスがあったのでしょう。

つまり、ラウはもともとマフィアの男だったのです。普通の警官だったのにあとでサムの手先となったということではありません。

警察学校でそれと知らずにヤンを見送ったときのラウのつぶやきはラウの本心でしょう。その時点でも、警察官になって裏表のある生活を送るようになることはラウが願ったことではなく強制されてのことだったことがうかがえます。(これにある事情が関係していたことはパート2が明らかにしています)

また映画のラストでの同じシーンには、ラウのもっと深い思いが込められているようです。ラウは何とか人生をやり直して、善人の道を歩みたいと願い始めているのです。(善人になりたいというラウの切なる願いがどうなるのかはパート3が描くことになります)

http://www.infernal.jp/

ラウの人物像はかなり複雑です。ラウが善人なのか悪人なのかについての論議はパート1の公開時からあり、いまだに香港では論議が続いているそうです。アンディ・ラウもそのことを認め、自分でもどちらか分からないと語っています。

http://event.movies.yahoo.co.jp/dvd_video/weeken …

実際のところ、ラウがどういう人物なのかの判断は観客それぞれに委ねられているようです。興味深いことに、三作すべてを見た人の間でも意見が分かれています。

http://www.eigaseikatu.com/title/3881/

日本では9月18日からパート2の公開が予定されており、パート3はそのあと来年くらいの公開になるのではないかと言われています。英語字幕付きのDVDはすでに三作とも発売されているので、待ちきれなければDVDを見られるとよいですね。(パート2もパート3もサスペンス映画なので、事前に詳細や結末を知ることはお勧めできません)

http://www.comstock.co.jp/comingsoon/infernalaff …

参考URL:http://event.movies.yahoo.co.jp/dvd_video/weeken … http://www.eigaseikatu.com/title/3881/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど・・・、私が想像していたよりラウの心境は複雑なのですね。。パート2、パート3があったことも知りませんでした。詳しくありがとうございました!

お礼日時:2004/05/15 12:01

すいません。

もうひとつの質問に答えていませんでした。
<サムがラウたち?に向かって「警察官として出世しろよ。」と言っていたシーンもよくわかりません・・。>は、冒頭のこのシーンはサムが手下を警察学校へ送り出す際の“ご祈願”の後に言ったセリフで、裏を返せば「それだけ偉くなって重要な内部情報も持ち出し易くなってくれよ」です。
サムのこの仏教の信心深さの訳も(2)で明かされます。
このシーンも(3)に繋がるので覚えていた方が良いですよ。

若干ネタばれぽくなってきたのでもうストップしておきます。では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

サムが憎いっす。ありがとうどざいました。

お礼日時:2004/05/15 12:07

いゃ~無間道いいっすよね~。

(3)までやっと昨日見終わりました。
ご質問の
<「俺は代わりたいよ・・。」って言ってましたけど、そのときには彼は>の彼とはアンディー・ラウの方ですよね。エディソン・チャンではなく。
最後のシーンでの回想としてインサートされているカットで、『こういう事になってしまって、振り返ればあの時君の立場が僕だったなら。』ってとこじゃないでしょうか。この結論は(3)で下されます。
(1)の公開時に来日した際に華仔(アンディー・ラウのあだ名)がインタビューで、撮影時に監督たちと「観客がラウ刑事に肩入れしないよう誤解されないように努力した」と言ってましたが、正に私は術中にはまってしまいました。
評価は(1)に比べ(2)と(3)はバラバラですが、ぜひ(2)と(3)も見て下さい。
これは(1)~(3)全部見て完結します。
因みに、(3)にはディレクターズカットもありました。私はこっちの方か香港公開版より好きです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私もけっこうな肩入れ状態でした。。なんだかチャンは心を病んでしまっていたし・・・。2,3絶対観ます☆

お礼日時:2004/05/15 12:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qインファナル・アフェアについて★ネタバレ★

最後にドクター・リーによってヤンが警察官だとわかりましたよね.
それは,それでいいのですが,ラウは結局どうなったのでしょうか?
分かったのはヤンが警察官だった事だけでラウの悪事はばれなかったのですよね?
あのまま警察官として生きていくと解釈したのですがあってますか?

Aベストアンサー

「インファナル・アフェア」のパート2(無間道II)はパート1より前の何年にも及ぶ話で、ヤンとラウがそれぞれ潜入するようになったいきさつや、ウォン警視とサムとの確執が描かれています。

一方、パート3(無間道III終極無間)では、ヤンの死をはさんで数ヶ月前と10ヶ月後の出来事の両方が同時に描かれていきます。

パート3を見てみるとその冒頭で分かるのですが、ヤンの死後、エレベーターでラウのしたことが適法だったかどうか結論が出されるまで10ヶ月ほどかかり、その間ラウは雑務的な仕事に就いていました。そして、ラウのしたことは警官として適切だったとの最終的な結論が下されました。

もちろん、ラウの正体は全く疑われなかったのです。

しかし、さらにその後ラウがどうなったのか、真人間になってやり直したいというラウの願いが結局のところどうなるのかは、パート3のラストで明かされることになります。

なお、この三部作は緊密に連携しあっており、パート1とパート2の両方を見て充分内容を飲み込んでおかないと、パート3を見ても意味が分からないだろうと言われています。

また、パート1にもどんでん返しが仕掛けてあったように、パート3にもサスペンスとしての秘密があり、それを先に知ると、映画を見る楽しみが損なわれると思います。

それで、パート3を実際に見る前に、その詳しい内容を知ってしまうことはお勧めできません。また、先にパート3を見た方には、その内容(特にラウの結末)については、伏せておいていただくようお願いしたいと思います。

パート2とパート3は日本では今夏以降、公開予定となっているそうです。(それぞれの英文字幕付きDVDはすでに香港で発売開始となっており、日本でも入手可能です)

ところで、パート2はヤンとラウが若いときの話なので、それぞれをショーン・ユーとエディソン・チャンが演じています。一方、パート3はヤンの死の前後の話になりますので、トニー・レオンとアンディ・ラウが出演しています。

「無間道」シリーズの公式サイト
http://www.infernalaffairs.com/

映画情報サイトの「インファナル・アフェア」コーナー
http://www.eigaseikatu.com/title/3881/

参考URL:http://www.eigaseikatu.com/title/3881/

「インファナル・アフェア」のパート2(無間道II)はパート1より前の何年にも及ぶ話で、ヤンとラウがそれぞれ潜入するようになったいきさつや、ウォン警視とサムとの確執が描かれています。

一方、パート3(無間道III終極無間)では、ヤンの死をはさんで数ヶ月前と10ヶ月後の出来事の両方が同時に描かれていきます。

パート3を見てみるとその冒頭で分かるのですが、ヤンの死後、エレベーターでラウのしたことが適法だったかどうか結論が出されるまで10ヶ月ほどかかり、その間ラウは雑務的な仕事に就...続きを読む

Qインファナル・アフェアIII(ネタばれあり)

インファナル・アフェアIIIを観ました。それも劇場で観た回数も含めてこれまで8回観たのですが、結局シェンとヨンが何者なのかは分かったものの、彼らは積極的にどんな風にラウを追い詰めたのでしょうか?

私にはラウが自滅していったようにしか見えないのですが…。幻覚、妄想、幻聴?の結果、あのようになってしまったのではないかと思うのですが…。まさかそうなることまでヨンやシェンが計算していたと言うことになるのでしょうか?

8回も観たのに分からないというのが無間道ファンとして情けないと思っているのですが、ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 テープの音声について配給元のコムストックさんに問い合わせてみました、笑。(担当の方がとても丁寧で、いろいろ聞いてしまいました。感謝!)結論から言うと「あのシーンではテープから何も聞こえない」ので正しいようです。香港版のDVDでも「何も聞こえない」ものが主らしく…テープから「ヨンとサムの会話」が聞こえるものがあると伝えると何で存在するのか不明とのこと。担当の方の意見だと「あのシーンではラウとサムの会話が実際には聞こえているけど演出上(ラストでの衝撃を高めるため)無音にしたのではないか」ということでした。日本で変更を加えたということではないらしいです。
 私の考えは、ラウの脳内で聞こえているであろう証拠の会話=「ヨンとサムの会話」を流したけれど、混乱を招きそうだから無音にしたのかなと。(シェンの「彼らは何かを変えた」はこのことか!?笑) 以前の中国人の説は「ヨンとサムの会話」が聞こえるのが前提だったように思います。
 ・・・ということで以後、あのシーンはテープから何も聞こえないということですすめていきたいと思います、笑。
 
 テレコを取り出す手の変化についてはコムストックの担当の方は「撮影上のミスではないか?」とのこと。作りこんである作品なので、そんなミスはしていてほしくないのですが…でも細かくみるとケアレスミスはけっこうあるらしいです。

 とりあえず経過報告でした。

 テープの音声について配給元のコムストックさんに問い合わせてみました、笑。(担当の方がとても丁寧で、いろいろ聞いてしまいました。感謝!)結論から言うと「あのシーンではテープから何も聞こえない」ので正しいようです。香港版のDVDでも「何も聞こえない」ものが主らしく…テープから「ヨンとサムの会話」が聞こえるものがあると伝えると何で存在するのか不明とのこと。担当の方の意見だと「あのシーンではラウとサムの会話が実際には聞こえているけど演出上(ラストでの衝撃を高めるため)無音にしたので...続きを読む


人気Q&Aランキング