水分の定量法と言えばなんといってもカールフィッシャー法ですが、
空気中の水分の定量を行うことが出来る試験紙ってご存知無いでしょうか?
厳密な値が出なくとも結構です。
そう言った試験紙をご存知であれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

水分定量」に関するQ&A: 水分定量について

A 回答 (1件)

試験紙ではないのですが、いろいろな測定器で正確に計れるはずです。


普通の部屋の湿度から、低露点まで、調べればいろいろ出てくるはずです。
低露点なら・・・パナメトリクスが出していたよーな???
いろんな方式で湿度を測定する事は可能です。
どのレベルで知りたいか、それに合わせて測定器を検討してみるのはどうでしょう?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QKF-100カールフィッシャー水分の計算

カールフイッシャーで前処理した固形のサンプルを水分分析した時の計算方法がよくわからないので教えてください。機種は三菱のKF-100です。

ブランクの処理は空の遠沈管に脱水溶剤MSをホールピペットで10ml入れ振ります。この液を注射器で総重量を計り投入分析します。この後、空の注射器の重さを計り水分装置に総重量と風袋の重量を打ち込みNET重量がでます。


サンプルは農薬の粒剤なんですがそのまま1000mg天秤で正確に計り遠沈管に入れ脱水溶剤を10ml入れ振って水分を抽出します。この後遠心分離をし上澄み液を注射器にとりあとはブランクと同じ処理をします。

この場合計算方法は

脱水溶剤MS10ml×比重0.8234×(SP水分値-BK水分値)÷(サンプル1000mg×サンプルの上澄みのNet量)×100でいいでしょうか?

実際に分析した数値を入れますと

BK
  conc 0.03670%
  M    0.791mg
  KF   0.289ml
  W    6.2847g
  w    4.1292g
  W-w  2.15550g

SP
  conc 0.2288%
  M    4.813mg
  KF   1.762ml
  W    6.2192g
  w    4.1154g
  W-w  2.10380g

となります。

上の式に入れると10ml×0.8234×(4.813-0.791)÷(1000×2.10380)×100で1.574%と水分が出ますがこの値で合っているでしょうか?
どなたか教えてください。

メーカーに聞いてみたのですがこんな前処理は想定していないのでという返事が返ってきてまだ確認してもらっている最中です。

     

カールフイッシャーで前処理した固形のサンプルを水分分析した時の計算方法がよくわからないので教えてください。機種は三菱のKF-100です。

ブランクの処理は空の遠沈管に脱水溶剤MSをホールピペットで10ml入れ振ります。この液を注射器で総重量を計り投入分析します。この後、空の注射器の重さを計り水分装置に総重量と風袋の重量を打ち込みNET重量がでます。


サンプルは農薬の粒剤なんですがそのまま1000mg天秤で正確に計り遠沈管に入れ脱水溶剤を10ml入れ振って水分を抽出します。こ...続きを読む

Aベストアンサー

ここでの表記数値の意味は以下だと思います。
 conc:M/(W-w)で、測定した溶媒の水分濃度
 M:KF滴定で検出した水の量=KF*factor(今回は2.73と思われる)
 KF:Karl Fischer滴定液消費量
 W:試料込みの注射器重量
 w:試料注入後の注射器重量
 W-w:KF滴定に使用した正味試料量

考え方
 固体試料1g中の水が、10ml*0.823=8.23gの溶媒に移ったのだから、溶媒の処理前後の水分増加量が固体中の水分と考えます。
 質問者さんの計算方法の記述は正しいと思います。

 で、結果は、
 (0.229-0.037)*10*0.823/1000=1.58≒1.6%
 この様な計算を滴定装置で自動計算させるのは、Makerの想定外でしょうから、面倒でも手計算してください。

  この質問では、数値の桁数が多過ぎます。KF滴定では3桁も怪しいので、最終結果は2桁に丸めて出しましょう。

Q水分定量

こないだまで、水分定量の実験を行っていました。この実験を行うたびに疑問に思っていたことがあるのですが、加熱した秤量皿をデシケータの中で30分放冷してから秤量するのはなぜなんですか?30分放冷することで何か変わるんですか!?どうしても知りたくて調べたり、自分なりに考えたりしたのですがわからないので教えてください。お願いします!!

Aベストアンサー

温度が変わると、時として重さが変化します。
もちろん質量は変化しませんが、天秤ではかるのは質量ではなく重さですよね。
温度差があれば、その物体の周囲に対流による空気の流れができますので、天秤の読みに影響が出ます。また、フラスコなどの容器であれば、温度が高いほど内部の空気の密度が低下しますので、重さは軽くなります。
そんなことは無視できると思っているかもしれませんが、厳密に重さをはかりたいのであれば、無視できないレベルになります。

Q水分定量について。

きなこで常圧加熱乾燥法(135度30分)と赤外線水分計法(120度15分)で水分定量を実験したところ、常圧加熱乾燥法と赤外線水分計法では約1.1%差が出ました。

・恒量を0.3mg以下になるまでという精度の高い実験ではない。
・食品に含まれる水分には差がある。
ということは無い設定です。

理由をお願いします。

Aベストアンサー

135度30分と120度15分であれば、条件が違うのですから、出てくる値が違うのは当たり前でしょう。時間も短いですしね。実験誤差の可能性もあります。
異なる条件で、平衡に達したかどうか分からない時点でのデータを比較して、違いが生じた理由を問うことには、殆ど意味がないと存じます。

Q続 KF-100カールフィッシャ-水分装置の計算

先ほどお答えくださったkikeroさん、後に計算したら1.58にならないのですが他に何か計算式をプラスしないとダメなのでしょうか?もしよろしかったらご指導お願いします。

Aベストアンサー

(0.229-0.037)*10*0.823/1000=1.58≒1.6%
に納得がいかないとのこと。
 本当は、%とmgとgが混在しているので、全てを書き出すと、最終的に正確な式は、
[(0.229-0.037)*10*0.823/100]*1000/(W-w)*100=
 1.58≒1.6%
(0.229-0.037)*10*0.823/100=0.0158g:増加した水の量
[(0.229-0.037)*10*0.823/100]*1000=15.8mg:増加した水の量をmg単位で表現
[(0.229-0.037)*10*0.823/100]*1000/1000*100=1.58:増加した水のmg量を試料量1000mgで割って、更に%表示にしたもの
→結局、2つの100と2つの1000は相殺されます。
 説明では余計な試料量1000を書いたままにしてしまいました。(済みません)
 これは、たまたま試料採取量が1000mgだったので、結果的に簡単になった訳です。

Q水分定量

水分定量の実験を行うたびに疑問思っていたんですが、水分定量の実験をやる目的は何ですか!?また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?インターネットで検索してみても答えらしいものが見あたらなかったので教えてください!!お願いします。

Aベストアンサー

>水分定量の実験をやる目的は何ですか!?
そもそも、水分定量の実験の直接の目的は水分を定量することです。何の実験をしているかわからないのに、それ以上のことがわかるはずがありません。

>また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?
揮発性の成分が水のみであれば除去されるのは微量ということになるでしょうが、水以外の揮発性成分があればそうはなりません。測定の結果に影響するかどうかについても、何の実験をしているかわからない人にわかるはずがありません。そもそも、インターネットでも調べようがないと思います。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報