動詞+のにと動詞+にはの違いを教えてください
「動詞+に」という使い方はありますか?

A 回答 (3件)

動詞+に、・・・その他、ですが。


動詞=動詞の語幹のこと?それとも活用語尾を含めて?。
のに、には。
ともに動詞に・・・はあまり関係ないのでは。
名詞=木、木には広葉樹、針葉樹・・・、木(な)のに水に沈む。
形容詞=美しい、美しいには、姿形と内面と・・・・、美しいのに売れ行きいまいち・・・。
文法での品詞は助詞の使い方、ということになります。
ただ、文法として助詞の説明をきいても、まず理解できません、動詞なんて限らずに、多くの事例に接し(書物を読み)まず助詞の使い方の感性を身につける必要があります、その上で文法の説明をみると、ある程度理解できます。
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「のに」には、反語が続く。

「には」には、仮定、仮設に連続。
「動詞+に」の用例として、例えば、「聞く《に》堪えない」など、沢山ある。
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動詞「動く」活用の終止形「動き」。


先生の動きに合わせて・・。「動き」は形容動詞?。
先生の動きのとおり・・・。「動き」は名詞?。
参考
赤=名詞
赤い=形容詞
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Q動詞「言う」と「話す」の違い。

日本語における動詞「言う」と「話す」の用法の違いについて、ご存知の方、ご教示ください。

Aベストアンサー

詳しい意味は辞書をご覧になると分かるかと思いますが、大きな違いは「言う」が言葉を発すること、「話す」が言葉を伝えることに重点が置かれている点だと思います。

言う
http://www.nifty.com/cgi-bin/dic_search.cgi?book=3&mode=1&word=%8C%BE%82%A4
話す
http://www.nifty.com/cgi-bin/dic_search.cgi?book=3&word=%98b%82%B7&mode=1&page=0&item=

「自分の気持ちを言う」:自分の気持ちを言葉にする
伝える相手の有無には関係なく、また相手の目の前で告白してすぐに立ち去るという「言いっぱなし」も「言う」になると思います。
「自分の気持ちを話す」:自分の気持ちを言葉にして伝える
相手に伝える意図を持ち、なおかつ相手に聞いてもらおうという姿勢を持っている場合はこちらになると思います。

その他、「独り言」は伝える相手がいないので「言う」、「小言」は相手に伝える意図を持った言葉ですが、ほとんど一方通行ですので、これも「言う」です。

参考URL:http://www.nifty.com/cgi-bin/dic_search.cgi?book=3&mode=1&word=%8C%BE%82%A4

詳しい意味は辞書をご覧になると分かるかと思いますが、大きな違いは「言う」が言葉を発すること、「話す」が言葉を伝えることに重点が置かれている点だと思います。

言う
http://www.nifty.com/cgi-bin/dic_search.cgi?book=3&mode=1&word=%8C%BE%82%A4
話す
http://www.nifty.com/cgi-bin/dic_search.cgi?book=3&word=%98b%82%B7&mode=1&page=0&item=

「自分の気持ちを言う」:自分の気持ちを言葉にする
伝える相手の有無には関係なく、また相手の目の前で告白してすぐに立ち去るという「言いっぱなし...続きを読む

Q(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違いについて

普段何気に使っていますが、違いは何だ?と尋ねられたらまともに答えられません。
両者はどういう相違点があるのでしょうか。

Aベストアンサー

「(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違い」

 助詞の話はいろいろな側面があるので、もう少し場面を限定しないと答えにくいと思います。
【に】と【で】の話も、下記のような側面があります。読めますかね。
【助詞の話4「ニ」か「デ」か】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52303109

1)場所を示す「に」と「で」
2)時間を示す「に」と「で」
3)その他 【バスに乗りますの「に」に関して】※これは「手段」?
4)「~に生きる」と「~で生きる」※これはレアケース?
5)「に」「で」「として」の使い分け

 ご質問は1)限定ですよね。それでもいろいろな側面があります。まぎらわしい例をあげます。


 No.2のかたの説明がわかりやすいでしょう。【結果の及ぶ先】が「に」。【行う場所】が「で」。「公園( )にゴミを捨てる」あたりも同様です。


【広い場所】が「で」で、【狭い場所】が「に」。
 投票場で投票用紙に書き込む
 隣町で駐車場に車をとめる
 駐車場で柱の隣の区画に車をとめる


 ほぼ同義。微妙な違いはありますが、ほとんど同じ意味です。
この電車は新宿(  )止まります
ベンチ(  )座る


 【やや古風】な「に」の用法。
『阿寒に果つ』(渡辺淳一の作品)
 フツーは「校庭で遊ぶ」でしょうが、「校庭に遊ぶ」なども「間違い」とは言えないでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。とても長い話です。
【助詞の話──場所を示す「に」と「で」〈1〉~〈4〉】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1210.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

 あまり役に立たないことを承知で『goo類語辞書』をひいておく。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/17117/m1u/%E3%81%AB/
================================
で/に/を
[共通する意味]
★動きの場所を表わす。
[使い方]
〔で〕▽図書館で勉強した▽東シナ海で台風が発生した▽解説欄で詳しく説明する
〔に〕▽カバは動物園にいます▽新製品に欠陥が見つかった
〔を〕▽飛行機が空を飛んでいる▽瀬戸大橋を通って四国に行った▽家を出る
[使い分け]
【1】「で」「に」「を」は、具体的あるいは抽象的な場所を表わす名詞(もしくは名詞句)につく。これらは、結びつく動詞の性質や種類によって意味に違いがある。
【2】「で」は、動作・出来事の起こる場所を表わす。動作を表わす動詞には、ほとんどつくことができる。
【3】「に」は、ものの存在する場所を表わす。「に」と結びつく動詞は、「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」など。
【4】「を」は、移動するときの経路の場所を表わす。「を」と結びつく動詞は、「歩く」「走る」「泳ぐ」「飛ぶ」「渡る」「通る」など。
【5】「で」は、「に」あるいは「を」とも組み合わせて用いることができる。この場合、「で」の方がより広い範囲の場所を表わす。「東京でホテルに泊まった」「高速道路で追い抜き車線を走った」
[参照]
で⇒が/で/に/から/の・において/にあって/で/にあたって/に際し(て)/(の)折に・で/から・で/から/に・によって/で/でもって/をもって/を通して・に/で・で・で/をもって/でもって に⇒が/で/に/から/の・を/が/に・と/に/まで・から/に・に/へ/まで・で/から/に・に/から・に・に/で・と/に/や/とか/だの/やら/か/なり・ため(に)/のに/に を→を/が/に・から/を
[対比表]
  校庭…遊ぶ  椅子いす…座る  校庭…走りまわる  橋…渡る
で   ○        -      △        -
に   -        ○      -        -
を   -        -      ○        ○
================================

 根本的な問題として、「デ」と比較される「ニ」の働きは「動きの場所を表わす」。そりゃそうだろう。
「ニ」の解説を見ると、以下のとおり。
================================
【3】「に」は、ものの存在する場所を表わす。「に」と結びつく動詞は、「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」など。
================================
 
 そうか。「存在」に関しても「存在するという動作が行なわれる場所」と考えればいいのか。微妙だけど、そのほうが分類が少なくなるからそうしておこう。
 この用法で結びつく動詞は、「ある」「いる」が典型。このほかに「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」などがあるらしい。たしかにそのあたりの動詞だと「存在」のイメージがあるかもしれない。じゃあ「ここニ書く」「皿ニ盛る」あたりはどう考えるの?
「書いたもの」も「盛ったもの」も「存在する」と言えなくはないってことなのかな。
 じゃあ、2つを合わせて考えよう。「ニ」は「動作・作用の行われる時・場所」を表わし、「存在」に関係する動詞と結びつくことが多い。「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」などのほか、「書く」「盛る」などとも結びつく。その程度で許してもらえないかな。
 〈1〉~〈3〉で「デ」と「ニ」は〈どちらも「動作・作用の行われる時・場所」を表わすが、「デ」は比較的広い範囲を指す傾向があり、「ニ」は比較的狭い範囲を指す傾向がある〉などと書いた。この点について『goo類語辞書』は下記のように書いている。まあ、そういうことだろう。
================================
【5】「で」は、「に」あるいは「を」とも組み合わせて用いることができる。この場合、「で」の方がより広い範囲の場所を表わす。「東京でホテルに泊まった」「高速道路で追い抜き車線を走った」
================================

 さすがに辞書はムチャなことは書かずに無難にまとめているけど、[対比表]の部分はいただけない。
「校庭ニ遊ぶ」って×? 古風だけど間違いではないだろ。せめて△にしてもらえないかな(後述)。
「椅子デ座る」って×? せめて△にしてもらえないかな。これが「公園のベンチ( )座る」だと相当微妙になる。椅子よりもベンチのほうが広いからだろうか。「喫煙席( )座る」だと「デ」もOKだろ。もっと広くなるから? 「芝生( )座る」だとどちらもアリだろうな。理由はわかりません。これが「寝転がる」「寝る」「横になる」あたりだと「デ」のほうが自然な気さえしてくる。理由はわかりません。
 ついでにインネンをつけると、例文の「新製品に欠陥が見つかった」って例文としてちょっと不適切じゃないかな。「新製品に欠陥があるのが見つかった」の略ってこと? 「新製品の欠陥が見つかった」のほうが素直な日本語って気がする。通常「○○に見つかる」は別の意味で、○○に入るのは人物とかだろ。もう少しフツーの例文にすればいいのに。

「(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違い」

 助詞の話はいろいろな側面があるので、もう少し場面を限定しないと答えにくいと思います。
【に】と【で】の話も、下記のような側面があります。読めますかね。
【助詞の話4「ニ」か「デ」か】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52303109

1)場所を示す「に」と「で」
2)時間を示す「に」と「で」
3)その他 【バスに乗りますの「に」に関して】※これは「手段」?
4)「~に生きる」と「~で生きる」※これはレアケース?
5)「に」「で」「として」の使い分け

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Q「抱き締める」みたいに、動詞+動詞で出来ている言葉を教えて下さい

焼く+締める=焼き締める
抱く+締める=抱きしめる
ぶつ+負かす=ぶち負かす


みたいに、

●もともとは別々の意味をもつ動詞が2つ以上入っている
●結果、一語になったその語自体に、特有の意味がある

という動詞があったら教えてください。
例が思い浮かびませんが、3つとかで一語になっている言葉などがあるならば、それもぜひ知りたいです。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.3回答の「~まくる」「~払う」を真似て,

2つの動詞でできた語でなくても使える,
「~返す」(言い返す, 抱きしめ返す,噛み付き返す,…)
というのはどうですか?

また,
「~損なう」はどうですか?
(言い損なう, 抱きしめそこなう,蹴飛ばしそこなう,…)

「~かける」はどうかしら?
(書きかける, 抱きしめかける,ぶち負かしかける,…)

ただし,
>●結果、一語になったその語自体に、特有の意味がある
という条件に合っているかどうか…


で,このテの語をつなげれば,
「抱きしめ返しそこないかける」
だと5連ですが…

Q「の」「こと」「というの」「ということ」「と」の違いについて

 言語学の宿題で補文標識の使い分けを分析してこいという問題が出たのですが、調べても考えてもあまりよくわかりません。

 補文標識というのは、主文の中に別の文章を組み込むときに入るつなぎの言葉のことで、「の」「こと」「というの」「ということ」「と」などです。例えば、
「私はあなたが来るということを予想していた」
 という文だと、「ということ」が補文標識です。
「彼が来ないというのは本当ですか?」
 ならば、「というの」が補文標識です。

「田中さんは寒いですと言った」
 は日本語としてOKですが、
*「田中さんは寒いですと思った」
 はダメで、
「田中さんは寒いと思った」
 にせねばなりません。
 また、
「花子が明日出発することを忘れていた」
 はOKですが、
*「花子が明日出発すると忘れていた」
 はダメです。

 私の考えでは、「ということ」は間接的な感じで「と」が一番直接的に文をつないでいるような気がするのですが、論理的に説明できるかと言えばできないし、例文を何度も言っているうちに混乱してきて結局わからなくなってしまいました。

 一応今日図書館に行って本も調べてみたのですが、探し方が悪いのかよい本は見つかりませんでした。何かこうした「の」「こと」「というの」「ということ」「と」の違いを分析するにあたって役に立ちそうな本とかサイトをご存じの方がいたら、どうか教えて下さい。あと、こういう補文標識を使った面白い例文なんかを思いついた方がいたら、是非教えて頂きたいのですが…

 やはり宿題なので自分で考えないといけないと思うので、ヒントだけで結構です。よろしくお願いします。

 言語学の宿題で補文標識の使い分けを分析してこいという問題が出たのですが、調べても考えてもあまりよくわかりません。

 補文標識というのは、主文の中に別の文章を組み込むときに入るつなぎの言葉のことで、「の」「こと」「というの」「ということ」「と」などです。例えば、
「私はあなたが来るということを予想していた」
 という文だと、「ということ」が補文標識です。
「彼が来ないというのは本当ですか?」
 ならば、「というの」が補文標識です。

「田中さんは寒いですと言った」
 は...続きを読む

Aベストアンサー

久野すすむ(すすむは日へんに章)さんの『日本文法研究』(1973年、大修館書店)はチェックしましたか?このトピックについての基本的な説明が17章にあります。言語学の授業があるような大学の図書館なら必ず置いてある本です。

Q「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」のような構造で困っております……

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」のように、対象の省略なしの完備した構造で教えていただければ非常に助かります。

2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」

「解説をお聞かせ頂きたい」、「ご意見をお聞かせいただきたい」、「感想をお聞かせいただきたい」は尊敬語でしょうか。それとも謙譲語でしょうか。

「解説」と「感想」の前は、「ご」が抜けているのでしょうか。

 敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。「解説を聞かせもらいたいのか、意見を聞かせもらいたいのか、感想を聞かせもらいたいのか」になるのでしょうか。「誰が誰に」のように、対象も補足していただければ有り難く思います。また、「使役+もらう」と「使役+てもらう」とは違う構造なのでしょうか。

 重箱の隅をつつくような質問で本当に申し訳ありません。「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」は外国人の私にとってはとても難しいです。日本語勉強の難関です。

 また、自然な日本語の文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」の...続きを読む

Aベストアンサー


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います。
その前に「意味がわからない発言」と述べているわけですから、「聞きたい内容」は自ずと決まっているということでしょう。
このように明白な事柄に関しては省略して表現することが、日本語では割合多いように思われます。

ただ、この回答者さんは、awayuki_chさんが【省略】に気付かないままこのような表現を使ったかもしれないと懸念したわけでしょう。
正式な目的語を明確にしないと意味が通じない場合も実際あるわけですから、その点を指摘されたのだろうと思います。
ですから、この回答者さんが間違っているわけでもありません。


<1.「聞かせて欲しい」>
「あなたが」「私に」「(あなたの意見を)聞かせる」「ことを(私は)望む」ということです。
「あなたが私に(自分の意見を)聞かせる」という【状況】を「(私は)欲しい」というように考えても良いでしょう。

ストレートに言えば『(あなたの意見を)聞きたい』ということになります。
では、なぜわざわざ使役表現を使うのか。
「聞きたい」動作の主体は「私」で、
「聞かせる」動作の主体は「あなた(相手)」です。
主体を「あなた」にすることで、「あなたの」「(私に)聞かせる」という【行為】が是非必要だ。
ということを強調しているわけです。
(個人的にはそのように解釈しているということですが)

<2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」>
・「聞かせる」動作の主体は回答者ですから、尊敬語と考えて良いと思います。
・「ご意見」「ご感想」は自然ですが、「ご解説」はあまり使わないような気がします。
・敬語を使わなければawayuki_chさんの例文のとおりで間違いありません。
ただし、どのような場合でも【聞かせもらいたい】という表現はありません。
『聞かせてもらいたい』です。
「awayuki_chさんが」「回答者に」『解説を聞かせてもらいたいのか、意見を聞かせてもらいたいのか、感想を聞かせてもらいたいのか』ということです。


<ご質問文の添削>
1、<回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。>
やや硬すぎる(丁寧すぎる)印象があります。
『回答文に理解できない文法がありましたのでお聞かせ下さい。』(○)
『回答文に理解できない文法がありましたので解説していただけないでしょうか。』(○)
などの方が自然でしょう。

2、<敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。>
仮定法を使うとすっきりします。
『(もしも)質問2の文を敬語を使わずに表現するとすれば、どのような文になるでしょうか。』(◎)


<復習・補足>
・私の勘違いであれば申し訳ないのですが、「使役+もらう」という形は無かったように思います。

・このような形での使役表現は本来、【主体を相手に置く】という意図があるように思います。
良く言えば「相手を立てる」。
悪く言えば「責任を避ける」。
といったところでしょうか。
ただ、あくまで本来的意図であって、ネイティブがこの表現を使う場合に殊更それを意識しているというわけではありません。

・「使役+てもらう」
「考えさせてもらう」というのは、【あなたが私に考えさせる、という状況】を【(私が)もらう】ということです。
「考えてみる(考える)」と言っても同じことです。
ただ、その場合は主体が自分自身になるので、それを回避した表現と言えるでしょう。
・「使役+てもらいたい」=「使役+てほしい」ということになりますが、「~てもらいたい」のほうが強い要望のニュアンスを含んだ表現になると思います。


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います...続きを読む


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