『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

先日スタジオでバンド練習をしたんですがエフェクターをアンプに繋ぎ練習をしていたんですが音が小さく聞こえないのでアンプのマスターボリュームとゲインを上げたところけっこうハウってしまって練習できませんでした。
その日は直アンでやったんですがエフェクター繋げたいので質問しました。
スタジオにあったアンプはYAMAHAの15Wだと思われるアンプでエフェクターはBOSSのME-50です。
なにを変えればハウらなくなりますか?
回答お願いします。

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A 回答 (2件)

改めてハウリングに関して ;



ハウリングさせない設定、スピーカーとの距離・角度、基本テクニックです。
アンプはネック側、後背位に置き少しでもボディとの距離を離します。
(エフェクターーのゲインを上げ過ぎると簡単にハウリングしてしまいますのでハウリングさせない範囲での音色確立は基本的な知識です)
ジャズでは深胴を使っていますがハウリングさせない範囲で音量と音色、特に低域の設定(必要な太さで出来るだけ少なめ)で安全な状態を得ます。

「距離 ・音量 ・音色」の関係で生じます。

スピーカーがネック側の後になる様にボディとの距離をとりその位置でハウリングしない範囲での音量と音色のバランスをとります。

要はその音量が必要ならBassを減らす、その太さ優先なら音量を下げるという処置です。

機器のGain等も上げ過ぎ注意。

以下改めて基本から ;

使用するアンプは最初にダイレクト(バイパスで良い)で自分の基本音色と必要音量に設定してしまいます。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

マルチ等エフェクター使用時はバイパスモードでも良い。

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max (腰のある良い音色を得る秘訣、パワーブロックが最大感度で待機する本来の姿)
VR ;必要に応じたレベル (上げ過ぎ注意)
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。

またフルアップ横行も悪弊そのもの、自ら取り扱いテクニック熟達を忌避してしまいます。

要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

この状態で初めてマルチのプリセット等が良い音色で鳴らせます。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうごさいます!
参考にしながら試していきたいと思います

お礼日時:2014/05/13 23:35
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Qエレキギターのエフェクト音を大型アンプからクリアに鳴らしたい!

こんにちは、アドバイスをどうぞよろしくおねがいします。
エレキギターをマルチエフェクター経由で大型アンプから鳴らすときに、マルチエフェクターでつくりこんだ音をなるべくそのままクリアに出し、ハウリングを起こさないように努めるには、各音量をどう設定すればよいか、アドバイスください。

<音量が設定できるツマミの前提>
・ハムバッカー×1のIbanezエレキギター本体のVOL
・マルチエフェクターKorgのAX3000Gのマスター出力VOL
・スタジオによくあるmarshallのヘッドのtreble,middle,bass,GAIN,マスターVOL 


<現在私がとっている策>
・エレキギター本体のVOLは常にMAX。
・AX3000GのマスターVOLもMAX。 (音量はできるだけヘッド手前でかせがないと、綺麗な歪みがでないと思っているため)
・marshallヘッドのtrebleも middleも bassもMAX状態から始めて、煩い音域を削っていく。
・marshallヘッドのマスターVOLを8割に固定して、あとはGAINを1割~2割だけ上げていきながら最終の音量を調節する。


<上記で悩んでいること>
・複数のスタジオでも、とにかくハウリングがひどいのです。ピックアップがハイパワーすぎるのか、もしかしたらマルチエフェクターの音量って5割くらいが一番安定するのでしょうか?

・マルチエフェクターからヘッドフォンで聴いたときと、アンプからの音がどうも違いすぎ、音像が潰れてしまって、ジャリジャリ、シャリシャリ音ばかりが気になります。どこかでスポイルされているように感じます。

・できるだけ鮮明に再現するには、ヘッドのGAINを大胆に上げて、ヘッドのマスターVOLを少しだけ上げるべき?ちがいますよね?それをすると余計に2次的歪みで音が潰れますよね?

以上にて、よくご存知なかた、アドバイスをよろしくおねがいします!

こんにちは、アドバイスをどうぞよろしくおねがいします。
エレキギターをマルチエフェクター経由で大型アンプから鳴らすときに、マルチエフェクターでつくりこんだ音をなるべくそのままクリアに出し、ハウリングを起こさないように努めるには、各音量をどう設定すればよいか、アドバイスください。

<音量が設定できるツマミの前提>
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・マルチエフェクターKorgのAX3000Gのマスター出力VOL
・スタジオによくあるmarshallのヘッドのtreble,middle,bass,GAIN...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
お悩みの内容、複数の要因が絡んでいますので、問題を整理する、プラス、音作りの基本を覚える意味も含めて、下記ステップを踏むことをオススメします。
1)ギター→アンプ直で好みの音をつくる
まずエフェクターを外し、ギター→シールド→アンプの状態で自分の好みの音色を得られる様にしましょう。ギター本体のVOLは、ピックアップがパッシブであればMAXでいいでしょう。Marshallのマスターを8ぐらい、ゲインを2ぐらいと言うのもいいと思います。要はゲインを低めにして歪まない様にし、音量はマスターでかせぐ考え方はOKです。トーンコントロールは人それぞれですが、treble, middle, bassを全てMAXにする方法はやめたほうがいいでしょう。スタートは5(真ん中)からスタートして増減するか、ゼロからスタートするか、いずれにしてもmiddleを基準にして、treble, bassのバランスをとるのがいいと思います。とにかくこの状態で特にコードを弾いた時に自分が気持ちいいと思える音を得られるまでじっくりやってみてください。それが基本です。それと、この時、全く歪まないクリーンな音でハウリングが起きないか確認しましょう。もしこの状態でハウるのであればピックアップを疑った方がいいかもしれません。
2)マルチエフェクターをつなぐ
AX3000Gを所有していないのでわからないのですが、この機種のマスター出力VOLはエフェクトOFF(=バイパス)の状態でも効く様になっているのですかね?もしそうであれば、バイパスの状態の時に、1)のギター→アンプ直の状態と同じ音量になる位置を見つけてください(おそらく5が基準なのではないかと思います。)。まずは、エフェクターがつながっていても、バイパス状態にすれば、基本は1)のアンプ直と同じ音が得られる状態をつくりましょう。
3)エフェクトをかけて音をつくる
1)2)がしっかりできていれば、あとはエフェクトの音作りですが、ヘッドフォンで聴いたときと、アンプからの音がちがうのは仕方のないことです。ヘッドフォンは小型のスピーカーが耳元で鳴っているようなもの、対してMarshallのスタックアンプだったら4発(または2発)のスピーカーとキャビネットの箱鳴りを部屋の空気の振動を通して聴いている状態です。当然スピーカーユニットやそれを駆動するアンプも別物ですので、同じ条件にはなりません。ですので、ヘッドフォンである程度あたりを付けるのはいいとして、最終的にはやはりアンプを鳴らしながら微調整をするしかありません。

以上1)~3)のステップに切り分けることで、ハウリングの問題であれば、どの時点でハウリングが起こるかで原因を絞り込めますし、音作りのお悩みについても、どのステップまで納得が行って、どこからが不満なのかを特定できます。もちろん、慣れてきて自分なりに基本がつかめれば、毎回このステップを踏む必要はありません。ただ、ギター~エフェクター~アンプという構成要素には音を変える要因がたくさんありますので、私も音作りで悩んだり、機材が変わったときは、まずは原点に立ち返る様にしています。
ご参考に鳴れば幸いです。

はじめまして。
お悩みの内容、複数の要因が絡んでいますので、問題を整理する、プラス、音作りの基本を覚える意味も含めて、下記ステップを踏むことをオススメします。
1)ギター→アンプ直で好みの音をつくる
まずエフェクターを外し、ギター→シールド→アンプの状態で自分の好みの音色を得られる様にしましょう。ギター本体のVOLは、ピックアップがパッシブであればMAXでいいでしょう。Marshallのマスターを8ぐらい、ゲインを2ぐらいと言うのもいいと思います。要はゲインを低めにして歪まない様にし、音量は...続きを読む

Qハウり対策は?

私はギターをやっているのですが、ライブでハウってしまいます。ハウり対策にはどんなことがあるのでしょうか?
私はアンプに直でさしています。歪みが好きなのでアンプ側でかなり歪ませているのですが、それが原因みたいです。そのための対策としてはどのようなことをすればよいのでしょうか?分かる方どうか宜しくお願い致します(>_<)

Aベストアンサー

ノイズの程度にもよりますが、現在のセッティングのまま、知人やスタジオのレンタル楽器で試してみてください。なるべく近い形のギターが良いですね。それでもノイズが多い場合は、エフェクターやシールドが怪しいですね。
特にシールドはある程度信頼のおけるものを使ってみるのがお勧めです。

もしギターを変えてみて、ノイズが減ってハウリが少なくなっていれば、現在のギターが原因だと思われます。
恐らく、アース関係がしっかり取れてないか、ピックアップの故障、辺りが疑わしいですね。
少し専門的な知識(中学程度のなのだが)になってしまうのと、ハンダやテスターが無い場合は無理せず、楽器屋さんのリペアマンに相談してみるのが良いかと思います。

あと参考までに、ヘッドも所有しているという事ですが、アンプの故障はないでしょうか?真空管のトラブルとか、意外に多いですよ。知人がレクチファイアーを所有していて、ノイズが多く、Hiがチリチリしてきた時は、真空管故障でした。

ミクスチャー系で、ドンシャリ&Low-Bの7弦ともなるとある程度の音圧で演奏していると思います。私もヘルプで爆音バンドでギターを弾いた時に、無音部分のハウリングの問題に悩みました。しかし音圧(メンバーの意向)を重視し多少のハウリングは無視しました。ただし、ここぞ!という時や、曲間はボリュームペダルでボリュームを絞ったり、ラインセレクターでバイパスにしたりして対処しました。

ギターに問題が無かった場合、これを機会に、エフェクターでの歪みを作るというサウンドメイキングをしてみたらいかがでしょうか?サウンドにバリエーションが出ますし。
個人的な趣味の問題なので、無理にお勧めはしませんが。

ノイズの程度にもよりますが、現在のセッティングのまま、知人やスタジオのレンタル楽器で試してみてください。なるべく近い形のギターが良いですね。それでもノイズが多い場合は、エフェクターやシールドが怪しいですね。
特にシールドはある程度信頼のおけるものを使ってみるのがお勧めです。

もしギターを変えてみて、ノイズが減ってハウリが少なくなっていれば、現在のギターが原因だと思われます。
恐らく、アース関係がしっかり取れてないか、ピックアップの故障、辺りが疑わしいですね。
少し専門的...続きを読む

Qノイズゲートはいる?いらない?

最近、マルチエフェクターを卒業しまして、歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
そこでノイズゲートの購入を検討中なのですが、もっと安上がりでノイズは消えないのでしょうか?
後プロの方はどうやってノイズ対策をしているのでしょうか?
シールドはカナレとパッチケーブルはベルデンで、アンプはマーシャルです。
何か足りなかったら言ってください。

Aベストアンサー

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります。

なので、「とにかくノイズを減らしたい(まずはノイズゲートは後回し)」という観点で考える時は、どこのノイズが最も対策を要するかを、まず考えなきゃならんです。

ちなみに、これは私の素人PA屋としての考え方ですが、「細かいこと考えずに一番手間いらずで簡単」な解決策は、やっぱりノイズゲートです。
ノイズ対策をやり出すと、結果的に単品の対応策はノイズゲート買うより安くついても、対応策を考え出したり実験して試したり…の手間は結構な物になるし、知識も必要ですからね。

ごく私事ですが、この方面でド初心者の頃、とある機器のノイズを劇的に下げるのに、結果的には数百円の部品代で済みましたが、その原因を自分で学ぶのに1万円近い書籍代と数ヶ月の時間が必要でした(^^ゞ おかげで良い経験と一生物の知識と技術が手に入ったと思えば、自分的には安い物でしたが(^^ゞ
…そんな手間はゴメンだ(という気持ちはわかります)という向きには、ノイズゲート買う方がよっぽど即効性があり、なおかつ確実です。

ということで、もしかしたら昔の私のように、数百円の費用で劇的にノイズを低減できる方法があるかもしれませんが、まずは主要なノイズの発生位置の確認と、あと、他人がアドバイスするとなったら、使用ギター、エフェクター、アンプ及び接続順の情報は必要ですね。

ちなみに、プロもやり方はいろいろですが、そこは私なんぞから見たら雲の上のような知識と技術と機材を持ったプロが、一点一点吟味しながらノイズが最低最小になるよう機材設定して、もちろんかなり高価なレコーディング用ノイズゲートも駆使して録音しているってことになります。
また、アンプそのものから出るノイズは、プロ技術者でもいかんともし難い場合もあり、アンプシミュレータが開発されたのはその対策だったという面もあります(ただ、プロのレコーディングでは必ずアンプシミュレータが使われている…というわけではないですが)。

なお、ノイズゲートについて「ノイズ低減効果の良し悪し」だけを考えれば、最近の機種ではデジタル式の方が優秀です。個人的には、10年以上前のアナログ式ノイズゲートより、現代の数千円のマルチエフェクタに内蔵されているノイズゲートの方が、ノイズ低減効果は遙かに高いと感じています。ただ、それと「音色に与える影響」は、また別物ですけども。

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります...続きを読む

Qマルチエフェクターの接続位置と音やせについて

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、HeavyMetalとME-50をシリーズに接続するとやっぱり音やせの解消にはならないでしょうから、ME-50だけはアンプ(JCM系、主にJCM900)のセンドリターンに接続して使おうかと思っているのですが、そこで疑問が・・・。いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?ということは、マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?詳しい方、ご回答くださいますよう、よろしくお願いします。

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、H...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト自身が、自分の望まない方向の音に変質したら、それが『痩せ』」ということになるのでしょうが、特にというか『敢えて』というかてで、
・音のふくらみというか、迫力の減少。音の量感の低下など。
・アタックのエッジ感の減少とか、ピッキングニュアンスの鈍化など。
・音のスピード感とかピッキングに対する応答感の鈍化など。
なんて部分を、あえて『音痩せの定義』とするならば、私の経験の限りでは、ME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が、遙かに『痩せる』はずです。ただ、「Playtech HeavyMetal」痩せ感とドライブ感を相殺して、どっちの方が気に入った音になるか…は、また別の話という前提でですが。

ME-50は、むしろギタリストではない「音響担当」の私からすれば、BOSS自身が自社のコンパクトエフェクタの音性能を「再現モデリング」して作ってある感じで、痩せ要素も含めて、BOSS製の著名コンパクトエフェクタの音を良く再現してあると思います。その意味では、「デジタルゆえの痩せ感」というのは、他メーカー同ランクのマルチエフェクターに比べれば、かなり少ない方だと思いますね。
また、入出力には結構余裕があるので、JCM900のセンド/リターンに使うことも十分可能ですし、そうやって使ってる者も私の身近には結構居てます。そうやって実際にセンド/リターンで使ってる限りでは、質問者の方が当初懸念されていたような
>いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?
については、確かにME-50で出音は変わりますが、一般的にセンド/リターンに接続して使うことが前提のラックマウント設計のエフェクターと比べて、そんなに遜色はない…それら、ラックマウント専用設計のエフェクタだって音の変成はあるので、それに比して悪いと言うこともない…と思います。

あと、これは個人的な経験談レベルですが、
>マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?
については、ME-50ではセンド/リターンに繋ぐ方が、音痩せ感は低く感じることが多いです。(ZOOMなんかだと、痩せると言うよりザラ付き感が増す経験の方が多い…いつでもというわけではないが、アンプとの相性がキツイ感あり)

もう、No.2,3のお答えで払拭されていると思いますが、
「デジタルだから痩せる」→「デジタルでは、どこで使ってもどうしても痩せる」
的な『絶対的な傾向』があるわけではないです。
結構定評のあるコンパクトエフェクタでも、音自体の痩せ感が激しい物もありますし、そういうエフェクタに比べて、ME-50がことさらに、それもデジタルだから故に音がグンと痩せるってぇ感覚は、私には無いですね。
むしろ、前述のように、ある定義の限りではME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が痩せは絶対に激しいです。

また、「Playtech HeavyMetal」は、空間系掛けてからの音をドライブするにはまるで向いていない(HeavyMetalだけが悪いのではなく、同系のエフェクタならそれが普通)ですから、
ME-50(空間系)→「Playtech HeavyMetal」→アンプ
では、ME-50の空間系は全く活きてこないのは、ギタリストではない「音響担当」からすれば「そりゃ当たり前でしょう」という感じです。

なので、ME-50の空間系を活かしたいなら、私はME-50をセンド/リターンに繋いでみるのは有りだとは思います。
ただ、その場合はJCM900のセンドが、結構レベルがシビアなので、フロントパネルのプリ部のゲインを上げたなら、その分バックパネルのループレベルを調整して、ME-50にあんまり過大な信号が行かないように注意してやる必要があります。そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、上手く調整できれば結構きれいに空間系は出せますよ。
(もっとも、ここの調整がヘタでME-50をJCMシリーズヘッドのセンド/リターンに繋ぐことを挫折するギタリストは多いですけどね…慣れればそんなに難しくないんですけどね(^^ゞ)

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト...続きを読む

Qテレキャスターのハウリングに悩んでいます。

Bill Lawrence製のテレキャスターモデル(80年代販売当時定価12万)を中古で買いました、試奏時のアンプはケトナーのWARP 7で歪みは押さえ、太いクランチ~オーバードライブサウンドで気に入って購入しました。

いざスタジオへ行って歪ませると、弦を抑えてミュートしてもピーピー鳴ってしまうハウリングが起きてしまい、周りが「ギター全然聞こえない」というくらいの音量でやっとおさまりました。
ゲインブースターを試したかったのですが使ったら…ということで使用しませんでした。

マーシャルJCM2000の歪みチャンネルで、ゲインとボリュームは11時くらい(うろ覚えですが12時以内)とあまり上げなかったのですけど、聴こえないのであげてくれということで上げると弾いてないときはピーピーで、フィードバックプレイもできません。
メインで使ってるギブソン製レスポールスタンダードでは起きたことがないので困ってます。テレキャスターはハウリングに弱いギターらしいと知りましたがどうにか解決したいです。

バンド殺しの爆音とハイゲインではないことを断わっておき、どういう原因が考えられるか、対策などはどうすればいいかなど教えていただけると嬉しいです。

中古ではありますがフルオリジナルで、ピックアップはビルローレンスのブラックラベル・シリーズのT1、T2が乗っています。できればピックアップはせっかくなのでオリジナルを乗せておきたいので、ピックアップ交換以外の方法があればありがたいです。

参考に、テレキャスターを買ったのはミッシェルガンエレファントの影響です。解散ライブのアベさんのサウンドを目標にしてます。

Bill Lawrence製のテレキャスターモデル(80年代販売当時定価12万)を中古で買いました、試奏時のアンプはケトナーのWARP 7で歪みは押さえ、太いクランチ~オーバードライブサウンドで気に入って購入しました。

いざスタジオへ行って歪ませると、弦を抑えてミュートしてもピーピー鳴ってしまうハウリングが起きてしまい、周りが「ギター全然聞こえない」というくらいの音量でやっとおさまりました。
ゲインブースターを試したかったのですが使ったら…ということで使用しませんでした。

マーシャルJCM2000の歪み...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと書き忘れたことがあるんで追記しておきます。
テレキャスターはピックアップを固定しきれていないですよね。
恐らくネジにゴムを入れて浮かせるようにして固定していると思うんですが、そうするとボディの振動でピックアップ自体も振動の影響を受けやすくなります。これが全身マイクの状態。
ハウリングと言うのはボディの振動をピックアップが直接受け取って起こる現象です。
だからテレキャスターはハウリングに弱い。
ピックアップがハウリングに弱いのではなく、取り付け方の問題で弱いんです。
どうしてピックアップを固定しないのかと言うと、マイクロフォニックな状態がないとテレキャスらしい音が出ないためです。
別に固定してもいいけれど、たったそれだけでも結構変わるものです。

リアピックアップはブリッジプレートに直接取り付けられていますね。
このプレートを重くすれば、当然それ自体は振動に対して強いと言うか鈍感になりますね。そうするとピックアップが受ける振動も少なくなります。
だからプレートの質量を増す。
ピックアップの高さを下げるのは、ゴムを潰してより固定させて振動に強くするため。
フロントは下げれば潰れるが、リアは上げないとゴムが潰れない(前に書いたのは間違っていました、ごめんなさい)
隙間をスポンジで埋めるのは、ピックアップの振動を吸収してくれるため。

ちなみに、ハムバッカーはハウリングに強いわけではない。
ポッティングされていなかったり、カバーが正しく取り付けられていなかったりするとハウリングを起こしやすく、特に初期のP.A.F.なんかは起きやすいです。
ハムはあくまでハムノイズを低減させる為にあのような構造になっているので、それ自体がハウリングにどうこう影響があるわけではありません。
ハウリング対策としてやっているのは、ポッティングやカバーをハンダで固定するくらいです。
バネとはいえ、あれは結構しっかりとピックアップを固定できているので、ハウリングが起きにくいです。

意外とリペアショップに持っていくと直してくれる事もある。

ちょっと書き忘れたことがあるんで追記しておきます。
テレキャスターはピックアップを固定しきれていないですよね。
恐らくネジにゴムを入れて浮かせるようにして固定していると思うんですが、そうするとボディの振動でピックアップ自体も振動の影響を受けやすくなります。これが全身マイクの状態。
ハウリングと言うのはボディの振動をピックアップが直接受け取って起こる現象です。
だからテレキャスターはハウリングに弱い。
ピックアップがハウリングに弱いのではなく、取り付け方の問題で弱いんです。
どう...続きを読む

Qエレキギターのロングサスティーン

言葉で上手く説明しにくいのですが、
ギターソロで、チョーキングをかけながら
「キュイーーーーーン」というロングサスティーンを
かけたいのですが、いつも途中でパワーが途切れて
しまうというか、とつぜん中途半端に減衰して
しまうのです。

ストラトにオーバードライブを通してアンプから
音を出している状態です。

自分で漠然と思っているのは、いったんギターの
あとにパワーアンプをかまし、コンプレッサーを
通してからサスティーン、オーバードライブの
順かなあ…?などと思うのですが、イメージと
しては、軽く歪んだクリアーな単音が10秒は
続いて欲しいなと思っています。

しかし、ギターのパワーそのものが不足している
のであれば、ピックアップをハムバッカーに
しないとしょうがないのかなあ…もしくは、
そういう特殊なエフェクターがあるのかなあ?と
迷っている状態です。


「キュイーーーーーン」の、「イーーーー」が
ずーっと続くイメージです。(表現が幼稚で
申し訳ないですけれど)

どなたか、アドバイスをお願いします。

言葉で上手く説明しにくいのですが、
ギターソロで、チョーキングをかけながら
「キュイーーーーーン」というロングサスティーンを
かけたいのですが、いつも途中でパワーが途切れて
しまうというか、とつぜん中途半端に減衰して
しまうのです。

ストラトにオーバードライブを通してアンプから
音を出している状態です。

自分で漠然と思っているのは、いったんギターの
あとにパワーアンプをかまし、コンプレッサーを
通してからサスティーン、オーバードライブの
順かなあ…?などと思うのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、ブルースバカです。

サスティナーやエフェクター処理は手っ取り早い処理ですが、ストラトらしい音が死んでしまいます。いってみれば「ストラトもレスポールもテリーもSGも、みーんな同じ音」になってしまって<安っぽい音>で終わってしまうことが多々あります。

意外な盲点はあなたのストラトのフレットにあります。
あなたのストラトがどこのメーカーのものかで違ってきますが、フェンダーのオリジナルであれば(カスタムショップ、ジャパン、メキシコを含む)細身で尖ったフレットを採用していますが、レスポールなどに採用している幅広でかまぼこ型のフレットに打ち直すことでサスティーンが伸びます。
レスポール・カスタムに採用されているようないわゆる<フレットレス・ワンダー>を採用するとさらにグリッサント(グリス)が弾きやすいなどの効果も得られます。またフレットの材質を変えてみるだけでサスティーンが飛躍的に伸びます。

フレットを変えるだけでストラトの音質はそのままでサスティーンを伸ばすことができます。が、中古価値・ビンテージ価値は確実に落ちます。

Qハウリングが…

現在ハウリングで困ってます。
私はギターにマーシャルのシュレッドマスターというディストーションのエフェクターをつないでますが、とにかくハウリングがすごいです。家での小型アンプでは(大音量で練習してないせいか)、何ともないのですが、スタジオのアンプ(ROLAND JC-120)で演奏するとアンプがキーキー言って全く弾くことが出来ません。ちなみにエフェクターの設定は、好みでゲインをmaxにしています。どうにかしてこのハウリングを減らすことはできませんか?誰か教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。補足拝見しました。
断定はできませんが、私なりに思った事を述べてみます。

例えば、あえてブランド名を言わないまでも、良く出回っているメジャーなエフェクターというのは、エンジニアが何度も試作を重ねていますから、大抵の場合ツマミがどの方向になっても機能的な破綻を起こさないようになっているものです。

しかしながらここ数年は、様々なメーカー&ブランドがエフェクターを発売するようになって、ある意味では我々を楽しませているのですが、その道のプロが見ると???な作りのエフェクターの存在も否定できなくなっています。ですからこのシュレッドマスターについても、恐らくそういった傾向を抱えた製品だと私は思います。

もしイコライザーを使うチャンスがあれば、ハウリングしやすい周波数帯を下げることで、ある程度の対処はできるかも知れませんが、そのせいで音色も影響を受けるので、それで根本的な解決にはならないでしょう。残念ながらゲインをMAXにするのは「使いどころ」を越えてしまっていると思います。

Qハーモナイザーとは?

ウルトラソウルのスコアを見ていたらハーモナイザーというものが出てきたんですがどういうものなんですか?
またピッチシフターとは違うのですか?
そしていくらぐらいするものなんですか?
質問だらけになってしまいましたが、どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

厳密に言うと、ピッチシフターは入力音の音程を変えて(シフトして)出力するもの、ハーモナイザーはひとつの入力音に対して複数の音程(ハーモニー)を出力するものです。ハーモナイザーを使えばギタリスト一人でツインギターのような音を出すことができます。
入力音の音程を変えるという基本機能は同じなので、ほとんど(たぶん全部)の機種は両方の機能を持っています。名前もあまり厳格に区別はされておらず、どちらの名前のものでも同じように使えると思っていいのではないかと思います(違っているかもしれないので詳しくは楽器屋に確認してください。)。
ミュージシャンは楽器を問わず、通常ハーモナイザーしか使わないと思います。キーを変更するならポジションを替えるか、ギターなどの場合にはチューニングを変更するなど、演奏技術でクリアできますので。仮にボーカルが、自分の出せない音をピッチシフターで出すようなことをしたら、ちょっと情けないですし(特殊効果狙いは別として)。
ピッチシフターとしては、すでに録音された音源の音程を調節するのに使われると考えていいのではないでしょうか。

昔は電子技術の最先端機種で、非常に高価でしたが、現在ではサウンドプロセッサーが発達して、デジタルディレィなどにおまけ機能として付いていたりします。仮にE.ギターに使うなら、マルチエフェクターの中に含まれている場合もあります。私の使っているRolandのGT-3にも付いています(使ったことはありませんが(^^;)。
コンパクトエフェクターとしては、BOSSのPS3がよく使われているのではないでしょうか。
↓こちらのページに各種エフェクターの比較レポートがありました。あえてトップページをリンクしますので、「ユーザーズ・レポート」から入り、「ピッチ・シフター」をクリックしてみてください。いくつかの機種と実際の使用者のコメント、価格などが分かります。
http://homepage1.nifty.com/GuitarFx/index.html

厳密に言うと、ピッチシフターは入力音の音程を変えて(シフトして)出力するもの、ハーモナイザーはひとつの入力音に対して複数の音程(ハーモニー)を出力するものです。ハーモナイザーを使えばギタリスト一人でツインギターのような音を出すことができます。
入力音の音程を変えるという基本機能は同じなので、ほとんど(たぶん全部)の機種は両方の機能を持っています。名前もあまり厳格に区別はされておらず、どちらの名前のものでも同じように使えると思っていいのではないかと思います(違っているかもし...続きを読む

Qマルチエフェクターはどこに繋ぐ?

マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音...続きを読む

QマーシャルJCM2000とエフェクターで音作り

色々なメンバーチェンジを繰り返しギターボーカルだったのですが
いつの間にかリードギターになってしまいました。

ギターボーカルの時はジャズコで
リードギターなってからはほぼJCM2000を使っています。

ちょっと気になったのですが、私はジャズコの流れで同じように
JCM2000でまずクリーンサウンドを作り(緑のランプ)
そこにLINE6HD500をつないでいます。
ソロなどの時はHD500のEQのミドルを(ブースターのように)あげて使っています。
リード(赤のランプ)は全く使っていませんが
この使い方はおかしいでしょうか?

だれかとこういうお話をしたことがないので
是非ギターの音作りの詳しい方おりましたらご返信ください。

HD500は良くないとかマルチはありえないなどはナシでおねがいします(苦笑)
一応ライブにもレコーディングにもある程度使えるので重宝しています。

Aベストアンサー

おかしくないですよ。
自分で納得できる音が出せてればそれでいいと思います。

ただし、質問文から察する背景と使用機材を鑑みるに。。。
欲しいのはジャズコの音でもマーシャルの音でもない、PODの音であり、どのアンプを使うにしろ同じ音を出したい、ということですよね。
だったら、アンプのフロントパネルのインプットジャックでなく、リターン端子に繋げるのがいいですよ。
PODには、接続先に応じてアウトプットを最適化させるオプションがついています。
システムセットアップから設定出来ますので、ご存じなければマニュアルを参照してください。


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