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70年代イギリス・フランス共同開発した超音速旅客機「コンコルド」を開発し営業飛行に成功した。
アメリカは、ついに造れなかった。
将来「コンコルド二世」超音速旅客機が就航する可能性はあるだろうか?

「「コンコルド二世」は誕生するか?」の質問画像

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A 回答 (4件)

値段の割には時間の短縮にはならないだろうからね。



1回で多くの荷物を運ぶ方がお金になるし、払う方は安くなります。

超音速を目指すと、図体の割には荷物・人員は少なくなります。
超音速を実現する為には、胴体 断面積 を小さくすることになりますので。
1回にかかる費用が同じで、500人と200人では、200人の方が多く費用を負担しなくてはなりません。
ちなみに、コンコルドの定員は100人
通常のファーストクラスの料金に2割増しの値段だそうです。

音速を超えると、空気抵抗で機体には高い摩擦熱が発生します。
そのため、機体の強度や材質も、亜音速の旅客機に比べて高価で上等な材料を多く必要とします。
機体も高額になりますから、導入する機体の数も少なくなります。

機体が少ないと言うことは、便数も限られることになります。
また、燃料容積が取れませんから、航続距離も普通の旅客機に比べて短いです。
多くしようとすれば、機体が大きくなり、超音速飛行が難しくなります。

そこまでして、時間を短縮したいのなら、定期運行では無いビジネスジェットでもチャーターまたは、保有した方が簡単です。

超音速旅客機は今のところ需要は無いと思います。
絶対にゼロだとは言い切れませんが、可能性はかなり低いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今の世の中の動き、費用対効果等を考えれば、超音速旅客機再登場の可能性は極めて少ないようです。

お礼日時:2014/04/03 10:55

やはり商業的に成功するのは困難ではと想像します。



70年代に比して現在は情報通信技術が上がっていて、テレビ会議など人の移動を要しないことが増えているのではと思います。
またどうしても移動を要す場合でも定期就航の超音速旅客機と自分の都合で飛ばせるビジネスジェットなどのチャーターとどっちが時間が有効であるかというところもあるでしょう。

なかなか利用客を確保するのが困難なのではと想像します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今の世の中の動き、費用対効果等を考えれば、超音速旅客機再登場の可能性は極めて少ないようです。

お礼日時:2014/04/02 20:36

#1です、忘れてたことが



ロシアのツポレフ設計局はTu-144の後継機としてTu-444の構想は持っていますが、市場がないので実用化の可能性は低いと思われます。

また、セスナなどは超音速ビジネスジェットの可能性を模索しています(ツポレフも考えているらしい)から、民生用超音速機が誕生する可能性はありそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

ビジネスジェットとしては、需要があれば可能性はあるかも。

お礼日時:2014/04/03 10:54

同時期に作られたコンコルドスキーTu-144も既に運行を終了しています。


また、アメリカではボーイング2707の計画が国家計画として存在しましたが、環境問題(ドル箱である西海外~東海岸線で超音速運用が出来ない)が解決できず、結局キャンセルされています。

コンコルドも定期就航での運行成績は、高運賃(ファーストクラスより高かった)だったこともあり集客に苦戦していました。近代化改修も検討されていましたが、結局、退役しています。

根本的にソニックブームの問題は解決不可能ですから、大型民間機の陸上での超音速での運用は今後も困難でしょう。そうすると大西洋線と太平洋線くらいしか運行できる区間がありません。それに、莫大な開発費の調達をどうするかも問題になります。
現時点で可能性としてあるのはTu-160ブラックジャックの民間転用くらいではないでしょうか
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今の世の中の動き、費用対効果等を考えれば、超音速旅客機再登場の可能性は極めて少ないようです。

お礼日時:2014/04/03 10:57

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