ケルダール分解法で全窒素を量り,その後無機態窒素を量ったら,
硝酸態窒素の値が全窒素よりも高くなってしましました。
何故でしょうか?
アンモニア態窒素の値は0に近いです。
解答宜しくお願いいいたします。

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A 回答 (3件)

サンプルは何ですか?それと具体的な測定値はどの程度なのでしょうか?失礼ながら定量下限ぎりぎりのサンプルでは誤差も大きくなると思いま

すが・・・
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飼料のほうが専門で水のほうは詳しくわかりませんが...


missionさんのお答えに若干補足します。

飼料分析ではケルダール法で硝酸態窒素は測定できないということになっています。(一部は測定されるという話も聞いたことはあります。)
硝酸態窒素を含む全窒素を測定する場合はガンニング変法を使います。
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ケルダール分解法で得られる窒素の量とは、あくまでタンパク質、アミノ酸、ポリペプチド等にふくまれる窒素つまり有機性窒素であって、全窒素ではないからだと思います。

つまり、この検水については、有機性窒素より無機性窒素の量が多いということだと考えられます。
全窒素を計測するのであれば、カドミウム・銅カラム還元法または紫外線吸光光度法が最適です
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Q実験の誤差について

誤差は主に系統誤差と偶然誤差に分けられますが、最終結果においては
普通これらの誤差をどのように扱うのでしょうか?

系統誤差と偶然誤差をそれぞれ算出した後、
・値が大きい方の誤差を最終的な「誤差」とする
・二つの誤差を足し合わせて最終結果としての「誤差」とする
・いずれも実験値の最終的な「誤差」として議論する
 (特に二つを足したり引いたりするわけでもなく、「統計誤差」「偶然誤差」を
  どちらも最終的な「誤差」として取り扱っていく)
のどれが一般的に行われてることなのでしょうか。それとも、また別の扱い方が
されているのでしょうか。

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この Wikipedia の記事に貼ってある画像がわかりやすいでしょう。

正確度と精度 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%A2%BA%E5%BA%A6%E3%81%A8%E7%B2%BE%E5%BA%A6

つまり、そもそも的の中心から外れた方向に向いている、というのが「系統誤差」(正確度・確度)、

狙いは定まっているけれども、毎回同じところに飛んでいかない、というのが「偶然誤差」(精度)、

というわけです。

系統誤差の存在は、「そもそも基準はどこか?」というのがわかっていないと、絶対的数値が求まりません。ですから、測定値では、基準物の測定結果が無い限りは、どれだけが系統誤差でどれだけが偶然誤差なのか、という分離ができないのです。

Q土壌の硝酸態窒素、アンモニア態窒素

日本の農地(水田、畑)における土壌中の
硝酸態窒素とアンモニア態窒素はどのくらいの
量が存在しているのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかな話ですが、窒素は肥料として使用されているというあたりから推定すれば良いでしょう。
水田であれば一年で10kg/10a以内、一度に与える量は、元肥で5kgくらいでしょうか。
畑では肥料をたくさん使うもので10kg/10aを超える量の窒素肥料を与えます。
農地の表土(作土)の量は150t/10aくらいですから、上記の窒素量は33~66mg(窒素)/kg(土壌)くらいということになります。
施肥直後の量がほぼ最大で、作物が吸収したり、雨で流れたりした後では数mg/kg程度に低下するでしょう。
実際には堆肥や土壌中の有機物などから窒素が出てきたりしますし、施設栽培の土壌などではけた違いに多い場合もあって、条件によって様々ですがね。
(水田では主にアンモニア態、畑では硝酸態)

Q食酢の中和滴定 誤差 教えてください

10倍希釈試料中の酸濃度の相対誤差を4.0%(二次標準液の誤差1.9%、ホールピペットの誤差0.2%、ビュレットの誤差1.9%)と求めました。原液中の相対誤差はどのようにして求めればよいかを教えてください。

Aベストアンサー

回答が遅くなりまして失礼いたしました。
補足ありがとうございます。

>|ΔX/X|が相対誤差である。

では、測定値Xと誤差ΔXの値はいくつですか?
実験したのであれば、それぞれの値が分かっているはずですね。

もし、それが分からないのであれば、何か勘違いがあるか、見落としている点があるということです。

測定値というのは実際に測定した値ですから、実験したのであれば、必ず測定値が分かっているはずです。もし、それが分からないようであれば、そもそも実験をちゃんとやっていないということになります。

次に誤差ですが、最初から誤差の値は分かりません。ですから誤差の値を求める実験・測定をしているはずです。もし、そうした測定をしていなければ、例えば、実験の各段階で、誤差をいくつであると仮定しているとか、何か誤差の値を求めるための条件があるはずです。

ですので、まずは、以上のことをきちんと整理して下さい。

Q亜硝酸態窒素を求める係数0.3043の出し方

亜硝酸イオンが分かった後、亜硝酸窒素にする時にかける0.3043は何から出ていますか?分子量だと思っていますが、計算すると合いません。何か勘違いしてるみたいなのです。わかる方どうか、教えて下さい。

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窒素:14
として
14/46=0.3043

Q測量の誤差全般について

標記の件について、ネットや参考書を読んでいるのですが、
恥ずかしながら今ひとつ理解できません。
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質問1
「確率誤差」とは50%の確率で生じる誤差の範囲とすると、「平均2乗誤差」も何%で生じる誤差の範囲とかで定義されるのでしょうか?(「平均2乗誤差」がイメージできなくて悩んでおります。)
 また、「平均2乗誤差」が「ガウスの誤差曲線」にどう関係するか合わせて御教示お願いします。
 

質問2
「確率誤差」は、下式の様に「標準偏差」や「平均2乗誤差」を使ってを求める様ですが、
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ε=0.6745×標準偏差
ε=0.6745×平均2乗誤差

Aベストアンサー

ANo.2です。ANo.3の補足の質問にお答えします。

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前回の文献の用語に従えば、そのとおりだと思います。

蛇足ですが、「確率誤差」や「平均2乗誤差」の大きさは、矢印の、中心線から左側部分(あるいは右側部分)の長さに一致します。

Q土壌中の硝酸態窒素

水田や畑地などの土壌中(土壌水分中?)における
硝酸態窒素を測定する方法は
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Aベストアンサー

土を水や薄い塩溶液で抽出して、
その水について比色分析あるいは
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簡単な試験紙もあります。
もっと詳しいことについては、またご質問ください。

Qランダム誤差と系統誤差

ランダム誤差→極限的に正規分布に従うようなランダムな誤差
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として、普通のものさしなどの公差や、読み取り誤差、また、電流計の公差はどちらにあたるでしょうか?

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#5お礼欄に関して
>A.「極限的に正規分布に従うようなランダムな誤差」
>B.「多数測定で誤差を低減できる」
>というのが全く同じことのように感じるということです。
多分同じことを別の表現で表しているのだと思います。

で、(1),(2)に関して、(2)は必ずしも成立しないような。(中心極限定理って、母集団の分布が正規分布である必要はなかったかと)

測定誤差に関しては、
a)真値がAの事象があって、
b)これを無限回測定したと仮定すると、測定結果は、平均値A'、分散σ2の集団になる。
c)有限回の測定は、b)を母集団として、そこから有限個抽出する操作に該当。
d)c)の平均値はb)の平均値A'に収束し、分散はσ2/N(中心極限定理)の正規分布に収束する

統計処理はc)からb)を推定する処理で、A'とAの差異(これが系統誤差になるかと)は検出できないように思います。

Q硝酸態窒素測定法とデータ表記の仕方をおしえてください!

土壌中の硝酸態窒素を2MのKClで抽出し,インドフェノール法で測定しました.(土:KCl=1:2)
また,同じ試料を水抽出(土:水=1:5)し,イオンクロマトグラフィーでも測定しました.

結果,イオンクロマトで測定した方が,倍の濃度を示していました.
分析法によって得られるデータが違うのはわかりますが,
この場合,どちらのデータを採用するべきでしょうか.

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

土壌サンプルに硝酸性窒素を既知量添加し、
添加回収率から、どちらが正しい値を示しているか、
判断するしかないと思われます。

Q平均誤差について

物理学の講義で判らなかったことですが、内容が数学的だったので、こちらで質問させてください。

平均誤差と確率誤差の違いが判りません。
講義で、平均誤差と確率誤差、最小二乗法、誤差の伝播の法則などを同時に教えられたので混乱しているのだと思います。
その時にとったノートは、とにかく黒板を写しただけになってしまい、何がどのことなのか判らなくなっています。
平均誤差・確率誤差を教えていただければ幸いです。
最小二乗法はなんとなく判ったので、誤差の伝播の法則はもう少し頑張ってみようと思います。

判りにくい質問文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
V=Σ(i=1→n)([各測定値]i-[平均値])^2 /n

標準偏差は非常によく用いられる概念なので、覚えること必須です。
エクセルの基本関数の一つでもあります。
(stdなんちゃら関数です)

学力試験の統計結果で「偏差値」が用いられますが、じつは、それは、平均値を50、標準偏差が10になるように統計処理したものなんです。
ですから、偏差値で言うと、50±6.74の範囲にいる受験者が全体の50%とということになります。
56.74以上の偏差値でしたら、4人に1人の優秀者ということですね。

ちなみに、50±10、すなわち、平均値±標準偏差の範囲には、全体の約68.3%が入ります。
偏差値60以上の人は、全体の15.8%になります。

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
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Q藍藻を使ったアンモニア生産と藍藻から生産したアンモニアからの硝酸製造について質問です。

http://www.titech.ac.jp/news/2016/033049.htmlというサイトで、藍藻(シアノバクテリア)の遺伝子発現を調節する新技術開発について記載しているのですが、ここで質問です。
遺伝子操作された藍藻から生産したアンモニアを原料に、硝酸を製造する場合、どんな方法になるのでしょうか?


●「藻類を使ったアンモニア生産の可能性―ラン藻の遺伝子発現を制御して放出させることに成功― 東工大ニュース 東京工業大学」↓
http://www.titech.ac.jp/news/2016/033049.html

Aベストアンサー

「アンモニア」から「硝酸」といえばオストワルド法ですが、質問中の方法では溶液として得られますね。
第1段階の酸化が「800℃の白金触媒」ですから、水溶液でも行けそうですが、生成物に水があるので水の存在はやはり邪魔です。
強塩基で遊離するか、もしくは次も生物に頼むかもしれませんよ。

「オストワルド法」について、
http://yama-taku.science/chemistry/industrial-manufacturing-method/ostwald-process/

「硝化細菌」
http://www.geocities.jp/acaradisco55/Taikou/science19.html


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