カネツ商事の為替マージン25を始めようかなと考えています。
最低取引単位1枚20万円からですが、一番身近なドル/円のみで
欲張らずに行えばリスクは少ないと思います。
ドル/円の為替は118から121円のボックス圏を維持していくと思います。
商品先物よりはリスクもリターンも少なく感じます。

経験者のご意見お待ちしています。

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A 回答 (5件)

危険です。


現に今の為替レートがそれを物語っているでしょう。

相場の世界なんて勝者はほんの1割で、残りは全部カモです。
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カネツ商事の為替マージン25について詳しく知らないので調べてみたんですが、ミニマムコントラクトサイズが25,000ドルって珍しいですね。

アメリカだとクオーター単位の設定はよく見ますから、海外のカウンターパーティーの問題なのでしょうか。

ところで本題に戻しますが、ご質問の要旨は商品先物よりもリスクリターンが小さいか、といったことですね。
ドル円の評価レート124円とすると25000ドルは310万円です。証拠金20万円だとするとレバレッジが15倍強になります。単純にレバレッジで比較するものじゃありませんが、ドル円のボラティリティを考慮しても商品先物のいろいろな銘柄のコントラクトスペックと比較してリスクリターンが小さいとは言えません(商品先物にもいろいろありますし)。特別に大きいということもありませんが、どちらかというとちょっと大きい方でしょうか。

証拠金取引というのはそもそもリスクリターンを自分で勝手に設定して良いという自由を与えられた取引ですから、例えば25000ドル程度の外貨預金と25000ドルの証拠金取引のリスクリターンはイコールです。310万持っている人が20万円だけ出して1コントラクトの取引を行なうのであればリスクもリターンも外貨預金と変わらないです。この理屈は商品先物取引でも株式の指数先物取引でも同じです。

気になるのは「20万円」という数字を書かれていること、3円のボックス圏を示されていること。ボックス提示の上値を抜けているとかそんなことは別にいいのですが。
1コントラクトでも1円で25,000円の差損益が発生しますから、20万円という金額は8円の変動で倍になるもしくはゼロになります。
ドル円相場年間の高値-安値を、年間の平均値で割った平均値は、変動相場制に移行してから過去30年ばかりの数字ですが、18%ぐらいあります。120円中心に考えると21.4円幅です。

今年はちなみに年初114円台から始まって、最安値が113.75です。どうも円高方向は見えないので年初のレベルが最安値だと仮定すると、114円に21円足した134円ぐらいは瞬間高値で出ても良い数字かなと判断できるわけですが、アナザーハンドとして現在までの高値126.75を最高値として下に21円引いた105円台という数字も今年の年内に出る可能性のある数字として荒唐無稽な数字ではない、ドル円の平均的な動きの範囲で充分にあり得ると言えるわけです。
ちなみに98年の金融危機のときには1週間で20円以上ドルが暴落しました。瞬間変動でも5円ぐらい飛んでいます。

つまり変動幅の目安というか、構えは、数十円ぐらいあるんだろうなと思った方が良いですし、金額的に20万円というものをベースに考えているとしたらちょっと危なげだと思えるわけです。

ものすごくざっくりわかりやすく言うと、最大100万円ぐらい無くなってもクヤシーで済む(生活に支障が出ない)人が、1コントラクト(25,000ドル)だけしかしない、と決めてやるのであれば、大して「危険な」取引では無いと言えます(100万円=40円幅)。無くなる可能性が無いというわけではないですが、あんまり簡単に無くなるものでもありません。
100万円あって、100万円無くなると困るが50万円無くなってもクヤシー、で済む人でも、それほどリスキーでは無いでしょう。繰り返しますが25,000ドルしか取引しないという前提です。
しかし50万円しか余裕資金が無い人だとリスキーです。ただ、資金管理がきちっとできればなんとかなるかもしれません。
20万円程度しか余裕資金が無い人は、20万円分一点張りで馬券を買う事と比較すればリスクは少ないですが、本質的にはあまりそれと大差が無い取引になると思います。

最後に。
為替証拠金取引のリスクは、為替変動リスクだけではなくて取引会社の信用リスクというものもあるということに留意して下さい。会社が倒産するとおそらくお金は返ってきません(という会社が殆どです)。
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こんにちは。


今、円安傾向ですよね。
基本的に円安傾向に、為替取引するのは、やめた方がいいですよ。
一時期、80円台の円高のようなときならば、よかったと思いますが。

しかも、手数料も為替取引の場合高いですし、1円円安になるだけで、影響額が大きいですからね。

私の会社でも、輸出・輸入取引をしている関係で、為替取引を行っていますが、
現在は、円安傾向でリスクが高いということで、ほとんどやっていません。

もし、どうしても為替取引を行いたいならば、長い目で見て、購入時期をずらして、少しずつ購入し、リスクを分散することですね。
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ぼくは為替は、よほど専門家でない限り、直接手を出さないことにしてます。

株は長い間やっていますが・・・。

1)どんなにリスクが高いかは、よくある次の事実でも分かります。どこかの国債の利回りが5%だから買ったとします。しかし118円→124円になっただけで、そんなものはふっとんでしまいます。

2)為替の動きは、世界と国家の経済の動きを熟知してないと分かりません。これは1個人では不可能なことです。
つまり売買の判断をするパラメーターが、あまりにも複雑すぎるのです。

3)従って為替の動きも考慮した投資は、専門家に任せています。つまり世界レベルでポートフォリオを考慮し、最新のシミュレーションをコンピュータで駆使ししている、大手外資系です。日本の金融機関はすべてがローカルなので、信用できません。
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為替は、かなりリスクが高い取引です。

なぜなら、世界の国々の総力で為替相場を動かすことがあるためです。最近は、ボックス相場になっていますが、突然激しい値動きになる可能性も大きいのです。有名なプラザ合意の時の為替変動率を考えると(ここまではないでしょうが・・・)、先物取引で、レバレッジ効果によって、大きな利益が望める反面、大きな損失を抱えるリスクもはらんでいます。先物取引の商品の中では、一番のハイリスクハイリターン商品だと思います。例えば金の場合は、円高になれば、ドル建ての金の価格は高くなることが多いので、価格変動は、ある程度はおさえられます。
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Q直物と先物為替レート?

二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか教えてください。
直物為替レート?先物為替レート?というのもいまいちピンときませんのでどういうことなのかよろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利差がある」というのが味噌ですが、
この金利が、先物取引の時点まで同じようにずっと続くということが前提です。
2.為替レートが、投資家の資金運用のみで決まり、金利にすべてその思惑などが織り込み済み。

こうしたことを仮定すれば、
もし、先物と直物で差がなければ、
金利が高いほうでは、どんどんその国の通貨で金融資産を持っていれば、放っておけば増えるので、
みんな金利が高いほうの通貨を持つほうが有利でしょ?
だから、将来よりも現在その通貨を買って運用したいと思うので、金利差の分だけ、金利が高い国の直物為替レートのほうが、先物為替レートより高くなるのです。

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利...続きを読む

Q1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、

1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、円からユーロに換金したユーロをいくらかずつ所有しています。1ドル80円、1ユーロ114円となった今、これらの外貨を最小限の損失で運用するにはどうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

先日TVで見たのですが、ドル円の予想で110~120円になるには10年くらいかかるという専門家が6人中3人でした。
ドルやユーロが通用するところへ旅行に行ったとき使ってくるくらいです。

Q為替レートの決定について

為替レートの質問です。

U.Sドル対ユーロの為替レートが決まれば、
円対ユーロの為替レートも自動的に決定されるのでしょうか?

普通に考えれば、一つの通貨を基準に為替レートを決定すれば効率的だと思いますが、
円対ユーロの相場決定と、ドル対ユーロの相場決定は別々に行われていればそうはならないでしょうし。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃられているのは
対ドル
EUR/USD
USD/JPY
の為替レートが決まれば、
EUR/JPYも決まる
ということでしょうか?

そういう意味であれば
そのとおりです。
というかそうなってます。

現在、基軸通貨は明らかに米ドルで
円でユーロを買うにも
インターバンク上では
円→ドル→ユーロ
となります。

つまりクロス円と呼ばれている
EUR/JPY
AUD/JPY
など
双方の対ドルでレートで決まるのです。

2015/7/9 10:40時点で
EUR/USD 1.1070
USD/JPY  120.78

このレートをかけあわせます。

1.1070×120.78
=133.703

EUR/JPYのレートになったでしょう。

『×』からクロス円と呼ばれているのです。

AUD/JPYでもやってみてください。

いかがでしょう?

Q1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。
1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

ドル円は4円差があるのですが、香港ドルは0.4円しか差がありません。
この差を利用して儲けることができるのでしょうっか?

Aベストアンサー

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香港ドル、というレートに修正されてしまうと、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えても、また円を香港ドルに替えてそれをドルに替えてそれを円に替えても、元のままです。
 円・ドル・香港ドルに限らず、商品(石油とか)や債券との間でも裁定機会は滅多に生じず、生じても即座に消滅する。(てか、古典的経済学では「裁定機会は存在しない」というのが定説だった。でも最近になって実際にデータを詳細に調べたら(まれに瞬間的に)裁定機会が生じていることが発見された、という話なんです。)

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

の時点でドルを買った人Aと、香港ドルを買った人Bとがいたとする。その後、第二の時点で

> 1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

となった。つまり、ドルも香港ドルも高くなった。この時点で、Aが手持ちのドルを円に替え、Bは手持ちの香港ドルを円に替えたとすると、A,Bどちらも、買うのに使った円よりも多くの円を手に入れる。
 これは単に、Aは円とドルの間の為替差益、Bは円と香港ドルの間の為替差益によって、この場合はたまたま儲けたというだけのことです。
 第二の時点でまだ売らずにおけば、後でもっと為替差益が大きくなってさらに儲けられるチャンスが来た(だから第二の時点で売らなきゃ良かった)かもしれないし、あるいは、売らずにおいたらその後「売ったら損になる」状況が続いて資金が塩漬けになっちゃう(だから第二の時点で売っといてよかった)かもしれない。
 要するに、売りたいときに売りたいものを持ってないと意味がない訳で、そのためにはあらかじめ「将来売りたくなるもの」を予想して買っておかなくてはならん。博打の一種にすぎません。

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香...続きを読む

Q為替レートがかわらないなら-----

FXでは朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
そしたらその日のうちに売買をしても為替レートがかわらないのだから手数料などを取られるだけで儲けはないということでしょうか。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
それは銀行の仲値です。外貨預金や外貨両替のもとになるレートです。

QFXの初心者です。ドルの通貨を為替が100円→88円のときに30万で購入して100円→95円のときに30万円で購入した分を全て売

FXの初心者です。ドルの通貨を為替が100円→88円のときに30万で購入して100円→95円のときに30万円で購入した分を全て売ればいくらの利益がでますか?計算方法も教えてください。
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

質問分の「100円」が何を指すのか全然分かりませんが、
(1)1ドル88円の時に30万円使ってドルを買う(JPY/USDL)
(2)1ドル95円の時に(1)で買ったドルを全部売る(JPY/USDS)

上記の話をしているのであれば……
購入後の資金はそれぞれ以下の計算で算出します。
(1)300,000 / 88 = XXXドル
(2)XXX * 95 = YYY円

ドル値を無視して一気に計算するのであれば
300,000 * (95 / 88) = 323,863円
つまり設けは23,863円(手数料等は一切無視)

Q購買力平価、理論値、実質為替レートの問題

購買力平価、理論値、実質為替レートの問題


こんにちは。興味本位で勉強を始めた経済学ですが、センスが無いのか本を読んでもよく分からないため、この問題の答えを詳しい方に解説をして頂けると助かります。

初級レベルの問題で申し訳ありません。

問題:

1973年平均の円ドル為替レートは1ドル260円で適性レートと考えられた。その後2003年1月までに日・米の両国の消費物価指数がそれぞれ2.5倍、6.5倍に上昇した。
だが2003年1月平均の名目為替レートは1ドル118円である。
問題(1)2003年1月現在の購買力平価に基づく為替レート(理論値)はいくらか
  (2)2003年1月現在の実質為替レートはいくつか。これは円の過大評価か、過小評価か。
  (3)この状態は日本の財の貿易にいかなる影響を与えるか

以上の3問です。この問題の回答とその解説をして頂けたら大変助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数÷米国の物価指数=購買力平価
260×2.5÷6.5=100


◎実質為替レート
1ドル=110円のとき,アメリカで1ドルのコーラを買いたい時は110円が必要ですね.もしそこから1ドル=100円になれば1ドルのコーラを買うのに100円だけで済むわけです.(ようは為替レートが円高になれば購買力が上がるということ)

短期的にはこれでいいんですが,長期的に考えると物価水準も考えなくてはなりません.

上の事例でその1ドルのコーラが20%の物価上昇によって1.2ドルになってしまったらどうでしょう.100円ではそのコーラは買うことはできなくなり,それどころか以前の110円よりもっと払わなければならない事態(120円払わなければならない)になってしまうのです.
このように物価上昇は実質的にその国の通貨高と同じ働きをいたします.通常の為替レートに物価指数を加味した指標が「実質為替レート」になるわけです.


問題(2)現在の為替レート÷基準時点の為替レート×米国の物価指数÷日本の物価指数×100=実質為替レート
118÷260×6.5÷2.5×100=118


この事例では「本来の」実力と考える購買力平価のレートが1ドル100円,「現状の」実力と考えられる実質為替レートが1ドル118円なので,円は現状では過小評価されていると考えられます.(つまり円安状態)

過小評価(円安)されているならば,貿易に関しては輸入に不利で輸出に有利ということになりますかね.

以上の回答を作成するのに使ったページ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%AC
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/si/jissitu_kr.html






これだけだと回答としてつまらないので,購買力平価を用いて「実践的な経済」を少々.(回答とは少し脱線するので,関係ないと思ったらスルー推奨)

購買力平価といえば「ビッグマック指数」が有名ですね.上の事例では2国間の比較のみでしたが,ビッグマック指数は世界全体の購買力を量ることができます.

ビッグマック指数
http://www.oanda.com/currency/big-mac-index

Implied PPP rate + が購買力平価での為替レート.Valuation against the USDが現状過大評価(+)か過小評価(-)かという判断基準になります.

これを見ると軒並み「北欧諸国」(デンマークとかスウェーデン)が過大評価されているのがわかりますね.過大評価されている国は将来的に是正されることで,為替の暴落の危険がある訳です.(現に過大評価されていたユーロがリーマンショック以降かなり評価を下げました)
北欧諸国全体が過大評価されているってことは,北欧諸国がクレジットイベント(大企業の破綻・ソブリンデフォルトなど)に巻き込まれたら一気に為替レートが暴落する危険があると考えられます.

そしてもっとヤバイのはスイス….現状スイスは為替介入をしており,通貨安にしようとがんばっているのですが,ビッグマック指数ではものすごく過大評価….これはスイスフランバブルと考えられます.しかしもしUBS(スイスの大銀行,現状危ないとも言われていますね)のようなリスクを抱える大企業に暗雲が立ちこめるとどうなることやら.将来的なスイスフランの暴落の可能性は非常に高いと思われますね.

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数...続きを読む

QFX 外国為替取引 為替 ドル 円

初めまして。
今月からFXにチャレンジしようと思って今はバーチャルトレードで練習してるんですがまったく売買するタイミングが判りません。
売買してるプロの方は何を基準に上がったり下がったり判るんですか?
ちなみに僕のやり方は何も考えず直感でやってるだけです。
とくに根拠なんてありません。(必ずマイナスです。)
チャートを見ても何処が売買のポイントなのかも判りません。
チャートの重要性をよく判りません。
よく経済のニュースが大事といいますが、どこらへんが大事なのかも判りません。
例えばドルを売買する時はどんな情報を材料にしてるのでしょうか?
「だったらFXやるなよ!」
って言う厳しい言葉も出ると思いますがどうかご教授お願いします。

Aベストアンサー

売り買いするタイミングが判らないのであれば実戦はまだずーと先です。このまま実戦に出ますと確実に負けます。
日足、時間足のチャートに移動平均線を3本か5本乗せて、ダウ理論を併用すれば、相場に入る(売りまたは買い)と出る(決済する)タイミングはわかる筈です。過去のチャートを見てどんな形状になれば騰がるのか、下げる時はどんな形状になるのか、事例をたくさん見ることです。情報等は米ドルの場合、失業率(勿論FOMC関連も)や住宅関連の指標は見ますが、その他は為替相場には大きな影響はないのではと思いますが。暫く勉強してください。

Q為替の実勢レート

 日本だと、土日に為替の実勢レートが止まってしまい、月曜まで為替実勢レートがが動きません。
 土日の為替の動きを見たいのですが、可能なのでしょうか。可能な場合、アメリカ等、海外のサイトで結構ですので、土日の実勢レートを見れるアドレスを教えてください。

Aベストアンサー

きわめて例外的ですが
土日も取引されている市場があります。

イスラム教国で金曜日が休みであるバーレーンの市場です。
もっとも、その取扱量は全体の0.2%ともいわれ、
そのプライスを反映するFX業者は見かけません。

プラザ合意の際などはずいぶん注目されたようですが
現在では国内の実需筋がメインのようです。

QFXについてです。 超簡単に言うと、 1ドル100円の時にドルを買って、 1ドル120円の時にドルを

FXについてです。
超簡単に言うと、

1ドル100円の時にドルを買って、
1ドル120円の時にドルを売れば
20円の利益が出るってことですよね?

Aベストアンサー

1ドル100円で買い、120円で売ると、20円得。
でも、
1ドル120円で買い、100円で売ると、20円損。

100円で買って、期限までに値が上がらないと、
損する値で売るしかない。
期限が来る前に、値が下がると、追加証拠金払わないといけない。

当てが外れると絶対に損が出る仕組みです。


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