祈られた患者はそうでない患者に比べて回復が早い、ポジティブな効果があったとの研究報告があります。
http://homepage2.nifty.com/higeanri/essay/essay6 …

これは本当かと思ってネットで調べても主に
 
・1988年に発表された393人の狭心症の患者への試験。
・1999年に発表された990人の狭心症患者に対する試験。

の2つの試験を根拠にした一般人の意見くらいしかヒットしません。
否定されたとか他にも大量の肯定的データがあるとの書き込みはありますがソースが不明です。

科学者や医者はこの祈りの試験に対して一体どのような姿勢、意見をもっているのでしょうか?
また追加調査試験はその後行われていないのでしょうか?
祈りの効果は本当にあるのでしょうか?


麦の発芽に祈りの効果がるとスピンドリフトというグループが報告しているらしいですが、さすがに
これは似非科学ですよね?
http://yaplog.jp/alcione/archive/523
報告では祈りの量、質が発芽率に比例するとかありましたが本当なら大規模な祈りで、
農業問題の多くが改善されるはずですよねw

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A 回答 (10件)

麦の発芽に祈りの効果がるとスピンドリフトへのリンクは切れています。

次なんかいかがでしょうか:

http://kalpaweb.blog111.fc2.com/blog-entry-115.h …

http://ameblo.jp/shinki-healing/entry-1130696353 …
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>祈られた患者はそうでない患者に比べて回復が早い、ポジティブな効果があったとの研究報告があります。


そのような報告は無い、という認識です。
プラスの報告があったのは、あくまで、狭心症の場合。
一方、リューマチ、アル中、小児白血病には、祈りは効果なしとの報告があり。
それ以外の病気は、報告なし。 そうとしか解釈できない内容です。

つまり、祈ることで効果があるのは狭心症のみ、という報告です。
特定の薬で効果があるのは特定の病気のみ、なので、まあ常識の範囲かなあ。
かつ、祈ることで効果がある、といっても、通常医療行為併用を前提にしています。
・祈れば効果がある(要するに、祈るだけでは効果が無いが通常医療行為(祈り無し)で効果アリ)とは、そういう意味になってる。

>科学者や医者はこの祈りの試験に対して一体どのような姿勢、意見をもっているのでしょうか?
一般論なら。
まずは、通常医療行為は全く否定されていない点。当然、反応無し。
次に、似非科学に対する反応。
  社会影響が無いなら、無視。(よって、祈りについては無視。)
  社会影響があるなら、それなりに反論。(たとえば、「水からの伝言」。道徳の教科書に取り上げられた、というトンデモナイ現象があった。)
  祈りそのものは、プラシーポ効果として考えればよいだけ(プラシーポより効く、という類の論文ではない)から、当面無視。祈ってはいけない、とは言わないはずだし、通常医療拒否、という論文でもない。

※別問題。対照実験が祈りゼロ、は、ありえない。
 病人の関係者(家族や友人)は、祈っていたはずなので、全く祈らないケースは
 考えられない。
 祈りの量に比例する?それならそれで別問題。
 どれだけ祈ればよいのか?(個人差は無いとします。)
 実験結果で、祈りの量が明記されているのはこうなってます。
 >一日15時間6ヶ月
 のべ時間の意味にとり、医療行為として行うとして、
 15hr*20日/月*6月*1000円/日(時給)=180万円。 時給は、かなり安め、かつ諸経費抜き。
 私なら、こんな請求が着たら拒否。普通の医療行為だけで充分。



 
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No.6です


先の回答で「バカバカしい」と書いたのは効率が悪すぎる、先が長すぎる、といった意味で、祈りの効果など馬鹿げていると言ったつもりはないです、念のため。

その実験結果が有意な結果を持っているという事を証明するには、どのように祈れば効果が出るというHowDoItを見い出せなければならない。そうでなければ、痛いの飛んでけのおまじないと同じく、似非科学の粋を脱出できないのです。
そもそも「遠隔ヒーリング」は医者の邪魔にもなるって事もないでしょうから、医者側としても遠くで勝手に祈って貰う分には別段何ら問題は無く、今のところは真面目に反駁する必要なんか何もないんですよね。祈りの効果が有るにしろ無いにしろ、治った患者に感謝されるのは治療に関わった医者で、亡くなって遺族に恨まれるのも治療に関わった医者なんですから、自分達のベストを尽くすのが先でしょう。新興宗教のように「祈りだけの治療」を強要されて必要な治療を受けられないまま亡くなるってケースが増えてきたら学会として反論の動きも出てくるでしょうけど、それまでは放置ですよ、面倒くさい。

> それにしても他の知識人の倫理的反論が全くないのが気になるのです。
> 大体超心理学系の論文発表にたいして他の科学者は無反応ですね。
「だってそういう結果が出たんだもん」ってだけの発表に対して「ホントかよ?」って突っ込むのは実はかなり面倒な事なんです。祈っても無駄だって事を証明しようという方が、手法的にも経営的(宗教的)にも、ものすごく面倒くさいって事は容易に想像できません? そのうえ、似非科学だーって証明したところで別に名誉が得られるわけでもなく、誰の評価が上がるってわけでも無い。下手すりゃ「あなたが用意した祈祷者のレベルが足りなかった」なんて事まで言われかねないような泥沼の匂いのする案件、ちょっと目端の利く人なら誰だってゴメンだと思いますよ。
沢山の人に名指しで祈ってもらえるローマ法王と規則正しい生活をしているだけの人のどちらが病気にかかりにくいかなんて検証もできっこありませんね。

また、効率的な「実用化」にこぎ着けるまでに検証すべき事柄もあまりに多く複雑にすぎますね。
キリスト教式の祈りと他の宗教での祈りの違い、つまり「神」や「仏」など祈りをささげる対象による有意差は出るのかといったことや、対象者の症状や顔、居所を知って祈るのと知らずに祈るのとで何か変わるのか、あだ名や芸名で祈っても効果は変わらないのか、同姓同名の人はどうなるのか、心臓病でも骨折でも水虫でもイボヂでも効果があるのかetc.。
よほどの興味とヒマ、そしてもちろんコネとそれ以上に金がある人でなきゃ、そんなの研究しようと思わないでしょうよ。



こうして結局、スピリチュアルなネタは「信じる者は救われる」って似非科学の粋を出られない。
スピリチュアルな主張する側だって、医者が「99%以上の率で助からない」なんて言った手遅れの患者ばかりがすがってきては亡くなっていくから、たちまち身動きが取れなくなる。
もしかすると祈りは医者が「90%以上の確率で治る」ってのを「95%以上の確率」に変える力を持っているのかもしれません。でもその患者たちは医者の「90%」をまず頼りにするからスピリチュアル側を頼る事は無いですし、祈ってもらった結果として助かったかどうかなんてのも証明できる事では無いですから、祈りが無ければ「向こう側」だったのかどうか実が無い。患者が光り輝くとかいう位の分かりやすい「奇跡」として表れるならいいんですけどねぇ。

スピリチュアルの立場を上げるなら、医者が「10%の確率で治る」ってのを「40%以上」に変えるほど劇的なノウハウを確立させなきゃ無理ってこと。今は目先の利益を得るために効果が「100%」であるかのうように宣伝しちゃってるから、自分達の業界の首を絞めているだけ。あぁ勿体ないですねぇ。
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>科学者や医者はこの祈りの試験に対して一体どのような姿勢、意見をもっているのでしょうか?



こえまでの近代科学は、祈りなどの意識の状態に依存しない現象のみを追求してきました。意識から独立している現象のみを扱うということです。もし、意識から独立している現象しか存在しなんだとなれば、唯物論です。しかし、これは意識から独立している現象のみを扱うという限度にすぎないものを越えた、過度の一般化、あるいは論理の飛躍です。このような論理の飛躍である唯物論は、既存科学を権威化するために、暗黙のうちに前提とされてきました。

しかし、将来は意識による物理的影響も次第に明らかにされるであろうと思います。

祈りの効果もそのうちの一つでしょう。

また、実際に、多くの人が急激に意識が変化するような事柄がおきると、量子の動きに変化が起きることが、実証されつつあるらしいですね(最近のNHKスペシャル)。プリンストン大学のロジャー・ネルソン Roger Nelsonによる世界意識計画 GCP: Global Consciousness Projectといわれるもので、確率的に量子の動きから0か1を出す乱数発生器を世界中に設置してあります。起こった出来事と、乱数発生器の確率の乱れを観測しています。

また、気功による生体、細胞への影響の科学的実証は、多数存在していると言われます。(気功のメカニズムはまだ不明ですが、経験的に、東洋医学では気の効果はあたりまえです)

ただ、意識による物理的影響また生体への影響が確認されたからといって、何でも問題が解決するはずだ、との判断はまた別の過度の一般化、論理の飛躍です。

意識から独立していて効果が確かめられた現象と、意識による物理的影響また生体への影響との、双方の長所・短所を見極め、両者の長所を生かして、人類はより発展していくことでしょう。
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「痛いの痛いの飛んでけー」ってすると痛くなくなるってことですね、わかります。


特に子供にはよく効きますね~(笑)

…痛みを感じた脳が時間差で痛み信号をブロックするから痛みがましになるなんて夢がない話はおいといて(^^;

まぁ祈祷で雨を降らせたり、呪いで人を殺したりと、「祈り」は万能らしいです(^^;



> 追加調査試験はその後行われていないのでしょうか?
バカバカしいので、それはないでしょう。
例えば、祈りで狭心症の人の何%かの苦しみを軽減させるよりも、新たな医療技術を開発した方が多くの人を救えます。麦の発芽・生育を良くしたいなら、温度などの諸条件を調整してやる方が確実です。祈ったって干ばつには勝てませんしね。

ヒトが「祈り」で消費するエネルギーが微々たるものである以上、エネルギー保存の法則に照らしてその効果は更に微々たるものであろうことが想像されますが、もちろん真剣に取り組んだらイグノーベル賞の受賞だって夢じゃないネタだと思います。

この回答への補足

もし本当ならば全く馬鹿馬鹿しい話ではありませんよ。微々たるエネルギーに既存の方法で
つまり投資はほぼ0で患者の容態がよくなるのですから。
こんな素晴らしい方法はありません。祈るだけで効果があるなら。

それにしても他の知識人の倫理的反論が全くないのが気になるのです。
発表された当時の学者の反応とかが見てみたいですね。
調査が杜撰というならもう少し具体的に批判しているサイトとかあってほしいのですが。
大体超心理学系の論文発表にたいして他の科学者は無反応ですね。

自分たちは価値がないことが論理的にわかっているのかもしれませんが、素人はわかりません。

補足日時:2014/04/08 02:17
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>割と規模の大きい調査だと思うのですですが、優位な差が出たとなると、批判や追加調査などがあって当然だと思います。



 学術論文、もしくは学術論文レベルであれば、観るべきところがあれば追試されるでしょうね。学術論文(レベル)とは、他人が内容を吟味でき、全く同様に研究・調査できたり、その論文に対して有効に関係するように研究調査できたりするものを言います。

 追試が複数行われて論文が出て、その複数の論文を横断的に調べて全体的な結果を判断する論文(メタ論文)が出て、ようやく元の論文がどの程度正しいのか、間違っているのかが明らかになってきます。通常、メタ論文は複数出て、必要ならメタ論文に対するメタ論文も出ます。正しさの判定のためにそれくらいは行うのが、自然科学における常識といっていいでしょう。

 そうでないものは、そうできないものは、少なくとも自然科学では相手にされません。論文と称していても、自前の自称学会とか、商業誌で発表したような類のものですね。そうしたものは、毎年無数に出ていますが、内容が追試に値しなかったり、そもそも追試不能だったりします。

>しかしこれ以降の祈りに関する調査がヒットしません。

 価値がないからでしょうね。

>ほかの科学者からすれば見向きもしないようなお粗末な調査なんでしょうか?

 おそらくそうです。

>批判した論文や調査があるなら見てみたいし、再調査するまでもなく試験に欠陥があったのなら、なんなのか具体的に知りたいです。

 他の研究者が見向きせず、しかし具体的に知りたいなら、自らが研究者となって調べるしかありません。
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 祈ったら願いが叶うといったことは、太古の昔からあったわけです。

願いの種類はいろいろあれど、真剣に思えばそうなるなら、どんなにいいことか。もちろん、自然科学などが発達する、ずっと以前からです。自然科学と技術が発達しても、それは止みません。日本でも、神社仏閣に観光ではなく祈るために参拝する人は大勢います。お守りを身に着けもします。

 しかし、経験則として無効なんです(プラセボ効果は除く)。祈ろうが、大掛かりで複雑な儀式を何度執り行おうが、問題に対して直接にアプローチしない限り、何も起こらない。

 だからこそ、科学技術が発達したのです。おそらくですが、もしファンタジーに出てくるような魔法が実際に使えていたら、科学技術は発展するどころか、芽生えさえしなかったでしょう。願えばその通りになるわけですから。道具も、火すら要らない。

 念じても何も起こらないことは、例えば物理学実験、特に素粒子といったミクロな分野では分かっています。光を粒子として見た光子は、通常は一つは物凄くエネルギーは小さいです。何かを思うときの脳のエネルギーの何兆分の一の、さらに何兆分の一みたいなレベルです。

 その光子一個を検出するような物理学実験があります。実験者が予想通りの結果を強く願っても、予想したことがあるわけないと思っても、結果には何も影響しません。これは、肯定的に実験する人と、否定的に実験する人で差が出ないことが、今までの経験から分かっています。

 だからこそ実験者の見解に関わらず、実験が正しい手順で行われてさえいれば、その結果が信用するに足るとされています。そして、実験者の見解に関わらず、その結果を他の人が使うこともできます。

 願っただけで、望みが叶ったらいいと思い、何千年もそうしてきた。でもそういうことは起こらなかった。それはもう証明されています。だから我々はそれに代わる手段、火、道具、それが進歩した科学技術を使っているのです。それを覆して、願うだけで何か起こるという仮説を立て、証明するのは不可能に近い至難の技でしょうね。

P.S.

 それでも、超常現象を肯定的に研究することに反対はしません。分が悪い賭けでも、やりたい人はやる自由があります。自然科学だって、膨大な分の悪い賭けをした人のお蔭で、今があります。許せないとしたら、超常現象などがあるとして他人を騙す輩です。オカルト詐欺って、よくあります。許してはならないと思っています。

この回答への補足

割と規模の大きい調査だと思うのですですが、優位な差が出たとなると、批判や追加調査などがあって当然だと思います。しかしこれ以降の祈りに関する調査がヒットしません。

ほかの科学者からすれば見向きもしないようなお粗末な調査なんでしょうか?
批判した論文や調査があるなら見てみたいし、再調査するまでもなく試験に欠陥があったのなら、
なんなのか具体的に知りたいです。

補足日時:2014/04/07 01:58
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狭心症患者です。


狭心症入院患者に対する祈りの効果実験は、全く信用に足りないものです。
第一、狭心症で入院する人は殆ど居ません。
狭心症発作時は、確かに大変な苦しみを味わいます。その時、救急入院することはあっても、発作が治まれば直ぐに退院出来ます。特効薬ニトログリセリン舌下錠で、発作は数分後には治まりますから。
入院治療が必要なのは、心筋梗塞症と診断された場合です。
狭心症も心筋梗塞症も発作の起き方は共通していますが、狭心症状態では心筋の壊死には至りません。梗塞を起こした場合は心筋の壊死に至りますから、心臓機能の一部が失われてしまいます。
失われてしまった心筋機能は、回復することはありません。そのため、症状によっては長期の入院治療が必要になります。
狭心症には「心因性」のものと「労作性」のものがあります。
心因性の狭心症は、強度のストレスによって心筋が過緊張し、冠動脈にクビレが出来て、一時的に血流が阻害される症状です。
労作性狭心症は、冠動脈にコレステロールが蓄積され、血管が細くなっているために、体力を必要とする作業を行ったときに、血流量が不足して起きます。
ニトロ舌下錠は、血管を広げる効果があり、血流不足を補うことで発作を鎮めます。と同時に、当然の結果として血圧を下げる働きもあります。
1980年代後半には「心臓カテーテル検査」と「風船治療」が実用化されています。
小生も早い時期にカテーテル検査を受けました。結果心因性と診断されました。
心因性狭心症では、風船やステント治療は不要です。労作性の場合には、心筋梗塞の危険があるため、ステント治療が必要とされる場合もあります。
散歩中や運転中、勤務中にも度々発作が起きましたが、ニトロ錠を携帯していると、安心感も手伝って発作が起きにくくなり、反面、携帯忘れに気づいたときは、強い不安に襲われて動けなくなります。
祈りの効果の調査では、肝心要の「治療の効果」が検証されていません。万人万様の心臓病患者が入院中どのような治療を受け、退院後の生活状態がどうなのかという、治療効果が無視されています。病態の調査を伴っていません。こんなずさんな調査に、科学性など塵ほどもありません。
小生。幸いにして近年はニトロ使用回数も減り、発作の予感が得られるようになって、精神安定剤服用で発作が避けられています。
その他の病気については未経験ですので、言及を避けます。
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具体的なデータは知りませんが、励ましや呼びかけで患者の病状が改善するという報告や研究は多くあります。

人は言葉を使う動物で言葉によって感情、言い換えれば脳内物質の分泌が変わります。宗教的な概念を持っている人がその人の前で聞こえるように祈れば十分効果があると予想できます。
また実際は一人も祈っていなくても「大勢の人があなたのために心から祈っています」と言えば、患者は「自分が祈られている、必要とされている」と思い込むだけでも効果はあります。要は祈りのパワーではなく患者の脳の問題です。
遠隔地で知らないうちに祈っているのなら因果律が成立しないので科学ではありませんね。

植物への言葉の影響というのはオカルトですねw そもそも脳もなく言語中枢がないのにどうやって言葉を理解するのでしょうね?w アメリカ育ちの植物は日本語が理解できるのか?ww

音波が水の分子運動を助けてその結果成長がよくなる、という研究はあるようです。
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>>科学者や医者はこの祈りの試験に対して一体どのような姿勢、意見をもっているのでしょうか?



日本の科学者(に限らないが)は、勇気が無く「世間の常識」に反する発言を怖がります。
下手な発言をすると、現在の権威・地位を失い、学校・学会追放となるので、そういう研究はやらないと思います。

海外の科学者だと、「不思議なこと、解明されてないこと」に対して、好奇心や神が作られた世界の探究ということで研究対象になると思います。
ですから、海外では、UFO、宇宙人、超能力はマジメに研究されています。

>>また追加調査試験はその後行われていないのでしょうか?

この手の実験については、追試が難しいと思います。やっているかどうか、分かりません。

>>祈りの効果は本当にあるのでしょうか?

なかなか難しいですね。たとえば、多数の日本人が「ジャンボの一等が当たれ!」と祈っていると思います。
でも、当選者は限られた数ですから、祈りの効果はほとんどゼロでしょう。

幸福の科学では、祈りについて

1.実現の期限を限ってはいけない
2.他の人々が不幸になる願いをしてはいけない
3.実現形式を決めつけないで、祈ったら、すべてをお任せする

と教えられています。
会の中では、祈りにより、多くの奇跡が起こっています。もちろん、祈っても、それが実現しない方も多数います。

私たちの祈りの受け手(異次元の存在)は、「祈った人の為になるか?」「それは、世界を良くすることになるか?」ということを考えて、それを実現するか、今は保留にするか、無視するかを考えているそうです。
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Q精神カウンセリング…催眠療法は効果ありますか?

夫が自分で見つけてきた精神カウンセリングの催眠療法をこれから受けようとしているんですが、私は催眠療法なんて信用していません。
夫が「きっちり治したい人なら催眠療法がいい」と言っているんですが、催眠療法なんて精神的な面でちゃんと効き目があるんでしょうか?
私は完全にぼったくりって、おもってます。(金額が目が飛び出るほど高額だったのもあり)

催眠療法って、逆に副作用(ちょっと言い方が違うかもしれませんが)みたいな物はないんでしょうか?

私はしっかり、カウンセリングの先生が付き、ちゃんとしたカウンセリングを受けた方がいいんじゃないかと、思ってますが…どうなんでしょうか?

精神カウンセリングに詳しい方、また、受けた事がある方、色々お話が聞ければと思ってます。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

カウンセリングの資格(産業カウンセラー)を持っており、
心理学の勉強も大学でしております。ちなみに、私は催眠療法
(ヒプノセラピー)の技法は完全には身に付けておりませんが、
理論はだいたいわかります。

催眠と催眠を使った療法そのものは、19世紀ごろから体系的に
きちんと研究されてきたものであり(フロイトなど)、医師や
臨床心理士(現時点で日本で最も信頼できる資格です)が所属する
催眠の学会も日本にいくつかあります。
アメリカでは催眠療法に関する博士号もあります。

ところが、日本ではカウンセラーの仕事自体が無免許でも
開業できてしまうような無秩序状態であるために、倫理観がなく
知識もいい加減な者が金儲けで開業し、被害者が出ているという
実態もあります。特にヒプノセラピーはスピリチュアルブームの
せいもあってか、カルチャースクールもどきの団体の講座を
2~3日受けただけで開業しているような者も多数おります。
そして、心理療法に詳しくない方が良質のカウンセラーと
そうじゃないところを見分けるのは、非常に難しいんですよね。

心理療法自体、催眠も含めて療法の考案者の数だけあると揶揄される
ほど多数の種類がありますが、受ける人の状態や問題のあり方に
よって、それぞれ向き・不向きがどうしても出てしまいます。
例えば、日常的な行動で不都合が出ているレベルの問題
(片付けられない、甘いものについ手が出てしまう、など)であれば、
それをしないトレーニングを課せば済む話なのに、なぜか幼少期の
トラウマにいきなり焦点を当てる、話すだけで落ち込むほどの
精神疾患の人に、自分のことを延々と語らせる、といった感じですね。
よって、向き・不向きは精神科医や臨床心理士が個人の状態や
問題の質を事前に確認し、その人に向いているものを許可・提案するのが
一番安全です。心理療法自体「誰にでも万能」「必ず治る」とは
優秀な医師や臨床心理士でも保証しきれないことなんです。

特に催眠は個人の「催眠感受性」(かかりやすさ)に大きく
作用されますので、「誰にでも万能」「どんな問題も解決する」と
うたうところは非常に危険です。また、上記の通り、問題の質に
よっては「前世療法」「インナーチャイルド」に特化したものが
全く無意味なこともあります。

カウンセリングには「副作用」的なものもなくはないです。
自分の内面を他人に話したという事実や、自分の嫌な部分が気になり、
それで余計な疲れや落ち込みを招くこともあります
(なので、うつ病の人は医師が許可しないこともあります)。
催眠だと、自分が抑圧して無意識に追いやったむき出しの強い欲望や
感情が露になったときに、ショックでそれを受け入れられず、
逆に精神状態がますます不安定になることもあります。
カウンセラー自身や医師がフォローできればいいのですが、
その保証がいい加減なのが、民間の開業者の悪いところですね。

それでもどうしても催眠にこだわるようなら、中には良質の
ヒプノセラピストもいますので、見分け方について下記によく目を
通していただけたらと思います。ちなみに、良質な臨床心理士の
カウンセリングだと、開業のルームで1回6000~12000円くらいです。

http://www.hypnopotential.com/
http://f42.aaa.livedoor.jp/~hypnod/menu.html
http://psych-toolbox.hp.infoseek.co.jp/hypnosis/others.html

カウンセリングの資格(産業カウンセラー)を持っており、
心理学の勉強も大学でしております。ちなみに、私は催眠療法
(ヒプノセラピー)の技法は完全には身に付けておりませんが、
理論はだいたいわかります。

催眠と催眠を使った療法そのものは、19世紀ごろから体系的に
きちんと研究されてきたものであり(フロイトなど)、医師や
臨床心理士(現時点で日本で最も信頼できる資格です)が所属する
催眠の学会も日本にいくつかあります。
アメリカでは催眠療法に関する博士号もあります。

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