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全てのことが苦しみだとは思えないのですけど。
快もあると思うのですが

仏教に詳しい方説明お願いします

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A 回答 (10件)

いろいろ

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仏教の方では、《快》ではなく《楽》という言葉と使います。


そして、《楽》という感覚や思いが存在することを否定しません。
ただ、その快感は刹那的なもので、すぐに過ぎ去ってしまう。そして、人は、その快感をあらたに求める。より強い刺激や快感を追い求めるようになる。しかし、その快感は時として得られない。そして、人はその状態を《苦しい》と考える。また、その快楽を追い求めるために、盗みや殺人を行ったりもする。そして、さらに苦しい状態へと落ちてゆく。
ということで、一般的によいもの、好ましいものとされる《楽》や《快》といったものとて、《苦しみ》を招く原因となる。
であるから、
仏教では、《楽》も《苦》(の原因)になるとして、否定される。
すこし屈折した論理になりますが、
《快》もやっぱ《苦》じゃないか、
かくして、《一切皆苦》の図式が成立します。

なのですが、
仏教の根本教義は、
《諸行無常》・・・形成されたものは無常である
《諸法無我》・・・すべての存在は恒常・不変のアートマンではない、あるいは、アートマンを有さない
《涅槃寂静》・・・涅槃はすべての生滅が消滅した安らぎに満ちたものである
の三つで、《三法印》と言われます。
そして、
《一切皆苦》は仏教の根本教義から外されるのが通例で、
教義的には上記の三つの教え・三法印を含んでいれば、仏陀の教え、仏教とされます。

ですから、
実は《一切皆苦》はオマケです。
なのですが、
《三法印》+《一切皆苦》 = 《四法印》
とされています。

ちなみに、
仏教用語の《苦》は、「思い通りにならない」ことを意味しますので、
世間一般でいうところの「苦」とはすこし意味合いが異なります。
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この回答へのお礼

なるほど
ちょっと強引な論理ですね

ありがとうございました

お礼日時:2014/04/20 19:03

一切皆苦


○視点の違いを理解すれば理解できます。
生まれる前の世界から生まれた世界を見ると「一切皆苦」になるのですね。
この世を視点にすると快もありますから「一切皆苦」にはなりません。
釈尊の視点は天国にいる立場からのものなのです。
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この回答へのお礼

天国からですか

ありがとうございました

お礼日時:2014/04/20 19:04

>ふむ



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「一切」というのは、色(身体・物質)・受(感受)・想(表象)・行(意志)・識(認識)で、まとめて五蘊といいます。



これらの5つが皆「苦」なのですが、この「苦」とは「思い通りにならないもの」という意味です。5つのものは、確かに自分の思い通りにならないものばかりですね。
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この回答へのお礼

その5つが思い通りにならないので一切皆苦ということですか
なるほど

ありがとうございました

お礼日時:2014/04/09 15:52

こんにちは。



難しい話なので、そこは専門家(お坊さん)の話を見たほうが間違いが無いように思いますので、以下のURLより  法話 平成17年11月と平成18年1月に『一切皆苦』を話されていますので、まずはこれを読んでみてはどうでしょう。

それでも頭ではなんとなくわかったような気がしてしまうんですが、実感としてわかるまでになるには禅の修行がいるのかもしれませんね。

私もまだまだです。お互いに理解できるように努力していきましょう。

参考URL:http://www.saikoji.net/index.html
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この回答へのお礼

彼の話しは難しい言葉を多用して煙にまいた感じがします。
おそらくこの彼自身深く理解していないのではないでしょうか?

どうもありがとうございました

お礼日時:2014/04/09 15:51

「苦しみ」には必ず「原因」がある



そこから自身を放ち、心を安んじれば「楽」に生きられる
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この回答へのお礼

ふむ

お礼日時:2014/04/09 15:52

一切皆苦という世界はノイローゼの世界です、所謂『意識地獄を苦しんでいる状態』です。

或は死刑を宣告された『死刑囚の心境』という意味です。死の恐怖を意識する他何ものにも興味が湧かないでいる状態、という意味です。

楽しい事を考えても楽しくなれない状態という意味です。『心を病んでいる』という意味があります。物事を多角的に、或は多面的に、或は広く、或は深くといった視点から見る事が出来ないでいる状態です。

『自分が死ぬ』といった観点からのみ、自分を考えてしまう状態です。自分が『意識している間中、生き難い想いが消えないでいる状態です。』生きた心地がしない状態です。

こう云った原因を解明して、そこから抜け出す方法を考え出した、或は抜け出す道筋を辿った人が釈迦であったという事になります。そうしてそう云った『生き難さから抜け出す方法を、説いた内容が』釈迦の教えという訳です。

人間は『今は若くとも必ず死ぬ運命が待っている、必ず100パーセントの確立で死ぬ運命になっている事を説いています。この教えが『一切皆苦』の原理です。

又この限定された『この世』に縛られて、死の恐怖に怯えながら、何時死刑執行が行われるのかも分からないで、心が恐怖や不安の奴隷になっている苦しみを説いているのが『一切皆苦』の教えです。

うつの場合でも神経症の場合でもこう云った心境が分かります。是がキリスト教では『原罪と呼ばれている内容です。仏教では『業』です。言葉にするなら『漠然とした不安や恐怖感』ですが、つまり『生き難い想い』という意味です。

言い替えるなら『心の苦しさの原因』が何処にあるのかの発見をした初めての人という意味です。誰でも『死』の不安や恐怖から抜け出す事が出来ないで居る人間の、救いがない筈の人生で、その救いを見つけた人が釈迦という人だったという意味になります。

詳しく説明しても大変分かり難いものですので、ここではその原理だけ書いてみます。本当に救われる為には、禅宗のお坊さんのように何十年と良い師匠さんに指導を受けても『悟りを開けない場合も多いようですので』言葉での理解(知的理解)では無理があるかも知れませんので、『体得する原理』はその内に機会があったら書いてみたいと思います。

人間の苦しみは、科学や文化や生活の質を上げる事が出来た背景にある脳に原因があります。良い生活を獲得出来た原因である『脳の光と闇の部分の闇に相当します。』

うつや神経症で苦しんでいる人には分かると思いますが、意識が無かったならどんなに楽なのか?ということです。意識している時に『苦痛を感じている事です。』意識していない時=『無意識の時には』苦痛が無くなっているからです。

こう云った意識性の問題が『一切皆苦』の原因だった事を発見しました。こう云った脳の変化を端的に書いている物に、聖書があります、それは知恵が付かないでいる時には『天国に居られたのに』知恵の実を食べて』神を疑うようになって『天国から追放された』という部分です。

始めに、大人の人間の脳の構造です。成人した人間の脳の機能分化に関する、科学的なデータです。ウイキペデアからです。

『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

この脳の機能分化が、ノイローゼの原因であり、欝の原因であり、自律神経失調症などの難治性の心身症の原因です。

つまり自分自身の心同士が戦っている姿が『生き難さ』つまり心の矛盾の産物が『漠然とした不安や得体の知れない不安の正体』だった事になります。

脳科学者が『心の中=脳内』で如何云った情報交換をしているのかを、脳卒中を経験した事で体験して語っている動画を紹介します。


URL:
もし出ないようでしたら、ジルボルト、テーラ脳卒中と検索して下さい。


この中で語られている内容が釈迦が説いたものです、つまり悟りの内容という意味です。

つまり『右脳の意識と左脳の意識が』仲違いをしていて、右脳の意識は『脳梁の中(意識の根底)』出番を主張している内容が『漠然とした不安』の原因という意味です。

症状としている事柄は、右脳からの情報という意味です。この情報の受け取りを拒否する事が『意識地獄の原因』という意味です。。

今の精神薬は『情報交換を阻害する効能から成り立っている事を意味します。』従って精神薬が時抑えの効果だけで、根本治療の役目をしていない事を物語っています。

意識の根底でのたった一回の出会いが『悟り』といわれている現象です。見性とも表現しています。

この出会いによって『全ての仲違いが解けます。』心の中での争いがなくなるという意味になりますので『心の中に静けさが戻ってくる事を意味します。』その心境が『涅槃寂静』という世界です。

右脳の機能は思春期頃脳の機能分化が完成する頃に『無意識の底に隠れてしまって、見えなくなります。』そうして自我意識という心の背後から、人間の心を突き動かしています。

納期が迫った事、この人が好きという事、高いところの情報、狭いところの情報、危険が迫っている事、あらゆる『五感から入ってくる情報を、生命維持機能としての情報にして』自我という心に送っています。

自我意識には計らいが有ります。その計らいとは別な機能として働いている生命の維持機能としての働きに同調出来難くなる現象が、うつや神経症や難治性の心身症の原因になっています。

判りやすい言い方をするなら『意識する自分が出てしまって、引っ込めなくなる現象が』今言った事柄としての症状を作っている事を意味します。

逆な言い方をするなら『無意識の自分に疑いを持ってしまって』上手く同調出来なくなっている、という言い方も出来ます。
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山に登る事は苦痛ですが、人はお金を払い、


労力を費やしてまで登山する。
短絡的な衝動による快楽より、深い認識に基づく
長期的な意志の充足のもたらす幸福感は、大きな
困難の克服ほど大きい。

色すなわち空にして、苦すなわち幸である。
肉体のくびきを逃れ、自我を宇宙に拡張する時、
その意志(博愛)においてぶつかる物はない。
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楽もその壊れるときには苦となり、不苦不楽もすべては無常であって生滅変化を免れえないからこそ苦であるとされ、これを苦苦・壊苦・行苦の三苦という。



すなわち、どちらの立場にしても、苦ではないものはないわけで、一切皆苦というのは実にこの意である。
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「諸行無常」と「諸法無我」の違いを教えてください。
自分なりに調べてみたのですが「諸行無常」と「諸法無我」の意味や違いが理解できません。できれば具体例をまじえながら説明していただければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

沈黙の仏陀/大川隆法/幸福の科学出版
悟りの挑戦(下)/大川隆法/幸福の科学出版

を参考にしていうと

・諸行無常

これは別に悟りを得てなくても、誰もが理解しやすいと思えます。
頑張って一戸建てを建てたり、マンションを買っても時間の流れとともに朽ちてゆき、いずれ建て直ししないとダメになります。
美しく咲いた花でも、しばらくすれば枯れて散る。
70年代に、日本中のアイドルで笑顔の可愛い女性タレントも、今では中年太りのおばさんという方もいる。
これは時間論です。
そして、いまあるものにあまりこだわりを持つな、地上のものに執着を持つな、ということ。

・諸法無我

これも諸行無常と同じく、地上のものに執着を持つなという教えですが、これは、空間論です。
時間論で、「一切のものが変転していく」ことをとらえているとすれば、こちらは、「一切のものは実在ではない。すべてのものは夢幻の世界である」
という空間の教え、思想です。

この両者いずれも、この世的、3次元的な視点ではなく、あの世からこの世を見たときの視点です。なので、特に後者の思想は、悟りを得ないと解りにくいと思えます。
たとえていえば、この世は舞台劇であり、実在する建物と思っているのははりぼての舞台セット。
出演者はそれぞれの役柄を演じているが、舞台を降りたら(あの世に戻ったら)本来の自分に戻る。
だから、自分が舞台上の役で持っている地位や財産にあまり執着して生きるな、ということですね。
さらにいえば、舞台を降りたら(死んだら)すべてが無になるというのは誤りであり、役者の顔を脱ぎ去った、本来の自分が生きている「死後の世界」に戻っていくので、舞台上のことに執着するなということでもあります。

ちなみに、もうひとつ「涅槃寂静」があり、この3つを三宝印といって、仏教の教えの基本とされています。

・涅槃寂静

時間・空間、そのすべてにおいて、固定的なものは何もない、恒常なるものは何も無い。そのなかで、現にここに存在し、修行をしている私は、いったい何であろうか?という問いを追求し、そして永遠の実相なるものをつかみとってゆく、そこに涅槃寂静の境地が開けてくる・・・。

そして、これらの思想は、無我、空の悟りに通じていくものです。

沈黙の仏陀/大川隆法/幸福の科学出版
悟りの挑戦(下)/大川隆法/幸福の科学出版

を参考にしていうと

・諸行無常

これは別に悟りを得てなくても、誰もが理解しやすいと思えます。
頑張って一戸建てを建てたり、マンションを買っても時間の流れとともに朽ちてゆき、いずれ建て直ししないとダメになります。
美しく咲いた花でも、しばらくすれば枯れて散る。
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