今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味がないと聞いたのですが、受ける人数が少ない理由はそこにあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。


それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
このためこれらの部門は独立自営を目指す純粋な技術コンサルを目指す方が取得するようです。

(元来の技術士試験の目的はそうでしたが、官庁が都合の良いように変質させてしまっています)

従来は1次試験がコンサルの見習い、2次試験が高度の専門技能を持った独立コンサルとしての適性を見るという位置づけでしたが、数年前の制度変更により、技術士自体が「30歳前後の中間技術者の持つべき最低資格」という位置づけに変わりました。したがって一次試験も大学エンジニアリング課程卒業者と同等というレベルに変わりました。
同時に、JABEEによる大学カリキュラムの認証がスタートし、JABEE認定コース卒業者であれば1次試験合格者と同等とみなされるようになりました。(現時点では卒業者はゼロです)
また欧米との技術者資格の相互認証という意味ではアメリカのPE、FEと同等レベルといえます。

したがって、今後は持っていて当たり前の資格になると思います。

従来の電気や化学部門は司法試験並みの合格率でしたので、大企業の技師長、研究所長でも容易に合格できませんでしたので、技術士という称号はかなり尊敬を受けてきました。
JICAや国、県などの企業支援アドバイザーなどの専門家派遣では診断士、技術士などが条件になっています。

現在は紙切れと自己満足にしかなりませんが、今後技術者の流動化が進めば「上級エンジニア」としての公認資格として有効と思います。
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・昔は、7年以上の業務経験があれば、2次試験を直接受けることができました。

ところが、昨年度から制度が改正され、1次試験に受かっていなければ2次試験を受けられなくなりました。もし、技術士の資格を取ろうとしているのであれば、1次試験は必須です。

・建設部門の場合には、資格を活用できる機会が多いです。建築部門の資格を取ると、多少条件はありますが、工事現場の管理技術者になることが可能になります。(会社で、一定金額以上の工事を受注する場合には、必置義務があります。)また、コンサルタント業務を行うための資格にもなるし、官庁もその会社の持つ技術力の指標としてつかっています。このように、仕事をする上で必須資格に位置づけられていて、資格を生かせることが取得者の数が多い理由になっていると思います。さらに、建設の場合には、技術者がたくさんいる上に、技術の汎用性も高く、それぞれの持つ技術力の高低を比較することが、極めて難しいと思います。
これに対し、化学の場合には、技術士を必須資格として生かせる機会がほとんどありません。また、専門性が極めて高く、それぞれの技術者は、学会等を通じて、ここの持つ技術力がある程度知られていると言ってもいいでしょう。そういう観点からは、資格の意味がないのかもじれません。

・最近の技術は、国境を越えて交流が進んでいます。国際交流の中で、それぞれがどれくらい力を有しているかということをお互いに知る必要が出てきています。技術士の資格も国際的な相互互換観点から改正が進められていて、1次試験の義務化もその一端です。化学者としての国際的なステータスを示すという観点からも、技術士になっておいて損はないと思います。
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こんにちは。


ぶっちゃけたはなし、大卒未満で、技術士を受けようという向上心のある方が少ないのかも知れません。何しろ現行一次試験を社会人が受験するのは厳しいだろうということで、試験制度改革の槍玉に上がっている一つですから。いくら自分の為とはいえ合格のメリットは当該試験の二次試験受験資格だけ(もちろん技術士補として登録できますが)ではちょっと二の足を踏むかもしれません。せめて司法一次のように他の試験に使い回しが効くというのであればもう少し増えるかも知れません。ただ、rnalaidさんが悩んでおられるのなら、受験をお勧めしたいところです。やってみないとわからないところがいっぱいありますので。ご健闘を祈ります。がんばって下さい。
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Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q技術士の取得の際、どのぐらいのメリットがありますか?

私は現在36才の派遣社員です。最近.雇用情勢の悪化で生き残るためにも技術士の資格を取得しようと考えています。技術経験も2年ほどで、資格取得でなんとか正社員の職をみつけようと考えています。年齢、技術経歴を考えたら資格取得はどのくらいメリットがありますか?
ご教授下さい。

Aベストアンサー

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は40%ほどです。一次に合格すると、所定の金額を支払えば技術士補として登録ができますが、二次試験受験のためには、特に登録の必要はなく、一次の合格実績だけで受験可能です。つまり二次受験の単なるステップという考え方です(私も技術士補は未登録で二次受験)。
二次受験の資格が得られると、通常は指導技術士の下で4カ年間の業務実績を積む必要があります。また実務経験を7年積むというのもありますが、いずれにしても自分が受験したい部門での研鑽が必要となり、コンビニで働いていたというのは、実務経験にはカウントされません。ただし、一次合格前であっても大学院の年数はカウントされます。
このように実務経験が必須であること、また合格率が良くても10~15%ほどですので、一級建築士よりはかなり難関な国家資格です。

派遣社員としての業務内容がわかりませんので、なんとも判断付きませんが、片手間で合格できるようなものではありませんし、机上での学習のみでの資格取得は不可能です。一般には、設計コンサルタント会社や地質調査会社、あるいは官庁に所属している人の合格者がほとんどを占めており、資格取得後にこれら勤務できたという話は、聞いたことがありません。

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は4...続きを読む

Q情報工学部門の「技術士」の資格に価値はあるか?

こんにちは.

来年,技術士1次試験の情報工学部門を受験したいと
思っておりますが,情報工学部門における「技術士」
の資格は,どれほどの価値があるのでしょうか?

情報産業は移り変わりが激しいため,10年以上も
昔に技術士を取得した人よりも,2,3年以内に高度情報
処理技術者試験を合格した人の方が,評価されるような
気がしてなりません.

極端な話,「情報産業に資格試験なんてナンセンス」
という考え方もあるかもしれません.(事実,私の友
人はそういう考え方をしています).

多少資格手当てがつく,といった程度のメリットはある
かもしれませんが,資格の有無(特に技術士)が実際に
仕事を行う上で大きな違いとして出てくる場面は,ある
のでしょうか?

Aベストアンサー

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、技術士や診断士を取得するのに要するマンパワー(勉強期間)に比べずっと少ないです。

独立開業を考えた場合、社労士や税理士のほうが社会的なニーズも高く、成功例も多く報酬も良いようです。ただし比較的容易に資格が取れる分、企業内での評価は高くありません。

情報産業なら腕一本でゴリゴリプログラムを書き上げることが出来る人や独創的コンテンツを作れる人は資格無しでいけるでしょうが、そうでないなら何らかの能力の証明(常に自己開発を続ける姿勢)が要ると思います。

相手が技術士制度を理解している場合、名刺に技術士と書いていると絶大な評価がありますし、通常の会社生活では面会できないような方(産学官)までお付き合いいただけるようになります。

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、...続きを読む

Q技術士(電気・電子)の学習で有効な参考書・HP等について教えてください。

現在、私は技術士(電気・電子)の勉強を進めています。

様々参考書を読み進めていますが、範囲も広くなかなか適切に学習を進めているのか否か判断に苦しむところです。

過去問の解説がある参考書等も探しましたが、ほとんどの場合は、解答のみであったり、出題から一部を抜粋し解説したものであったりで十分な参考書が見つかりません。

そこで、皆さんが学習するにあたって利用された参考書、HP、また学習法等ありましたら教えてください。

なお、私が使用している参考書は以下の通りです。

1.電検3種よくわかるシリーズ改訂2版(オーム社)
2.技術士第一次試験 電気電子部門 問題徹底詳解(電気書院)
3.電気通信関連業界技術者のための技術士第一次試験問題集(電気通信協会)

皆様からのご連絡お待ちしています。

Aベストアンサー

電気電子の技術士で、受験指導の経験もあります。質問の内容を見ると1次試験から受けられるように見受けられます。
電気電子は幅が広く、成書は知る限りありません。
また、電力からインターネットまで専門が広いため専門部分についてはカバーしきれないのが現状です。
最初にお勧めするのは過去問題の研究です(2次試験を含めて10年分)
次に電験3種テキスト読破か、電験3種の資格取得、工事担任者の資格取得です。ネット関連は日経BPの「テクニカルエンジニアネットワーク3週間完全マスター」などの通読をお勧めします。
これで2次試験までの知識問題の50%はカバーできます。
1次試験は制御工学、電磁気と回路の問題がこの2-3年間良く出題されていますので大学課程の教科書、参考書、演習書を再び紐解いてください。基本的な過渡現象のラプラス変換解法、離散系の記号解法などのレベルが必要です。

2次試験はご自身の経験を論文として書くので正解はありません。論文の書き方やまとめ方、論理展開に関して技術士からのマンツーマンの指導が必須です。添削講座に申し込むか指導技術士を見つけて添削を受けてください。
学習期間は1次が毎週3時間で1年間。2次試験は上記資格があれば論文対策に集中でき1年間(毎週4-8時間)です。たった5枚x800字の答案を完成させるのになぜこんなに期間が必要かと驚かれるとおもいますが、自分のたな卸し、仕事の仕方の見直し、プレゼン力の養成、社会から要請されている最新のニーズの把握などを織り込むため、合格レベルの文章になるには何度も書き直しが必要になるためです。

私の過去の回答に参考になるものがあるかもしれませんので「技術士」で検索してみてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=630700
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1423253
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1434346
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=971691
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=734288
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=699568
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=515564

電気電子の技術士で、受験指導の経験もあります。質問の内容を見ると1次試験から受けられるように見受けられます。
電気電子は幅が広く、成書は知る限りありません。
また、電力からインターネットまで専門が広いため専門部分についてはカバーしきれないのが現状です。
最初にお勧めするのは過去問題の研究です(2次試験を含めて10年分)
次に電験3種テキスト読破か、電験3種の資格取得、工事担任者の資格取得です。ネット関連は日経BPの「テクニカルエンジニアネットワーク3週間完全マスター」など...続きを読む

Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

Q技術士(電気電子)を持っていると電気主任技術者は?

いつもお世話になっております。
調べてみろと言われたものの、よく分からずじまいでしたので、
皆様のお知恵を拝借したく質問させていただきます。

資格の技術士(電気電子)保有者が電気主任技術者に
名を連ねることはさすがに別の資格なのでNGですよね?

資格取得の際にアドバンテージがあるのか、
ないのか程度の関連性はあるとは思っているのですが。

以上、お願い致します。

Aベストアンサー

電気関係の技術士って実際にはあまりメリットは無い様です。
持っていても他の資格に対し免除が無い。
電気通信主任技術者を持っていると技術士の電気を受けるとき少し免除規定がありますが。

もともと技術士ってコンサルティング業向けの資格です。
しかし、電気関係ではコンサルティング業がなかなか成り立たないというか成り立つ業務はほとんど無い。

技術士で意義があるのは建築の技術士だけだと思っています。
単独でコンサルティング業が成り立つので。

Q技術士(衛生工学または経営工学)一次試験対策について

技術士(経営工学または衛生工学)の一次試験を受験しようと考えていますが、受験対策に最適と思われる参考書または解説書をご存知でしたら、ぜひ教えてください。基礎科目・適正科目・共通科目・専門科目について、それぞれ教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。また受験のポイントやコツなどがありましたら、あわせてお願いいたします。

Aベストアンサー

電気部門の技術士です。現在ご自身がどのような立場でどんな仕事をなさっていて、なぜ経営と衛生というまったく違う部門を考えておられて、技術士受験について何合目に有るかわかりませんので一般論を申し上げます。

技術士試験は建設系とそれ以外でまったく様相が異なります。建設系とは建設部門のみならず、衛生工学部門における上下水道工事、電気部門における電気鉄道、応用理学における測量など官庁向けに監理技術者やコンサルタントとしての地位が確立されている部門とそれ以外とをいいます。
衛生部門でも上下水道の建設、計画などを専門にされているのであれば「建設系」であり、浄水、公衆衛生、食品衛生でればそれ以外です。
建設系ならば建設部門の参考書プラス専門分野の雑誌、論文などを10年分さかのぼるほか、官庁の白書などを調べて政策を知っておく必要が有ります。

「その他」の部門は書く技術者自身が専門家という位置づけになります。たとえば機械屋で塗装を専門とされている方、化学屋で耐熱プラスチックの専門家などのようにその人が斯界のだ第一人者のいう場合です。
その他系の人であれば過去問題から動向をつかんでその部門全体の一般知識を万遍なく答えられるように勉強し、専門分野での最新の動向を整理しておく必要があります。

まずは「技術士」という資格に社会が求めている姿を理解することがもっと重要です。建設系であれば官庁の求める一般的基準を満たせばよいことになり、その他系であれば、その分野の幅広い常識プラス自己の深い専門性があることが条件になります。単に深い専門性があるだけでは合格できません。

1次試験の問題はその部門全般の基礎的知識を網羅しており、2次試験の問題もI-1を除いてその分野の専門的な基礎を網羅しています。2次試験問題が数年後に天下りして1次試験に出ることが多く見られます。
したがってまず過去問題の分析と整理からはじめるのが基本です。

建設系についてはある程度合格の基準が明確であり、受験者も多く、参考書の需要もありますが、その他系についてはほぼ師弟関係に近いような技術やコンサルティング能力の伝承がなされていて、参考書も多くありません。その他系で受けられる方はテクノ社の過去問題集を入手し、先輩技術士やJMAM等の受験講座の技術士から指導を受け、ご自身で10年分の専門誌から参考資料を作る(たいていパイプファイル数冊になる)ことで勉強を進めてきているはずです。

元来技術士制度はその他系を念頭においた制度のため1次合格者が技術士補となって技術士の指導を受けながら経験を積み2次試験をうけるというスタイルでした。

現在は実務経験年数で受験可能ですが、相変わらず2時の答案テクニックには技術士からの指導を受けたかどうかで合否が大きく左右されます。(技術士しか知らないノウハウがあるというのでは有りません。最新の技術士動向に通じ、専門分野の広い知識を背景にして、高度で専門的な科学技術の応用を必要とする課題の設定と解決方法を経営者や関係者にわかりやすく要点を伝える能力が有り、実際に問題解決をどう進めてきたかがわかるように書けばよい)

もちろん専門的事項については個々人ごとに異なり、守秘事項も多く公開されている模範答案も限られています。したがってI-1は添削指導を受けることが主体となります。

なお、建設系は資格取得による直接的なメリットがありますが、その他系は資格は「独立コンサルタント」の看板でしかなく、資格をどう活用するかは本人次第です。ただし技術士会のネットワークや技術士だから会える地位の人、任される仕事というものが有ります。数年の受験期間と数十万円の費用をかける価値があるかどうかよく考えてください。

なお、多忙な現役技術者であればあるほど勉強時間の確保が難しくなります。受験機関の参考書は有用です。(JMAMなら1次用、2次用それぞれ20cm近い分量があり、過去問題の整理、模範解答、記述式問題の回答例などが整理されています)。ただし、自分で専門分野の資料を整理することがもっとも有効です。コピー機やスキャナを使い資料集め、インデックス付け、キーワード抽出、サブノート作成などを数年かけて行うほか、関連する資格に挑戦して基礎を固めることが役立ちます。(機械であればボイラとか公害防止、電気なら電気主任とか情報処理などです)


(直接的なメリットの大きさと難易度からすれば弁理士や税理士をお勧めします)


さいごに「受験対策に最適と思われる参考書または解説書」ですが、技術士1次試験対策だけを考えているなら過去問題集の研究でOKです。ごらんいただくとわかりますが大変広範囲になっています。したがって1次を制覇するにはその部門のポピュラーな資格をいくつか持っていて基礎が身についている必要があります。また1次はあくまでも2次の受験資格であり、できれば2次の問題集も入手し、上記のように2次の問題を解くためのキーワードを専門雑誌等の特集から探して研究して天下り問題に対応するのが良いです。いずれにしろ基礎的な知識を身につけていくという長期戦となります。
市販されているものは過去問題集と一般的な「試験の受け方、勉強の仕方、答案の書き方」の解説書しか多分無いでしょう。過去問題の解答・解説まで載っているのはJMAMなどの通信講座のテキストになります。
30万円という金を払うか、時間をかけてこつこつ集めるかはその人次第です。ただ、2次の論文問題に対応するにはいずれにしろマンツーマン指導を受けて添削だけでなく論文に書くべき業績の取捨選択・業績の組み立て方から指導を受けないと難しいと思います。
(大手メーカーの研究所長や博士たちも書き方、まとめ方で落ちています)

なお、ご存知と思いますが一次の部門と二次の部門とを対応する必要はないので、一番易しそうな部門で1次を受けるという作戦もあります。また、2次には部門内に科目がいくつかあり受験時に選択することにますが、科目ごとに問題の難易度や合格率が極端に異なります。過去3年分を研究して動向に注意して科目選択することを勧めます。

電気部門の技術士です。現在ご自身がどのような立場でどんな仕事をなさっていて、なぜ経営と衛生というまったく違う部門を考えておられて、技術士受験について何合目に有るかわかりませんので一般論を申し上げます。

技術士試験は建設系とそれ以外でまったく様相が異なります。建設系とは建設部門のみならず、衛生工学部門における上下水道工事、電気部門における電気鉄道、応用理学における測量など官庁向けに監理技術者やコンサルタントとしての地位が確立されている部門とそれ以外とをいいます。
衛生部門...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q技術士補とRCCM

技術士補とRCCMについて

両者の性格の違いは理解しています。ただ、どちらを受験しようかと迷っています。
率直に、試験の難易度としては、どちらが上でしょうか。

Aベストアンサー

>試験の難易度
理工系大学を卒業しているかどうかによります。
卒業していなければ、一般論として技術士補のほうが難しい。卒業していれば、RCCMが難しい。
共通科目の数学・物理・化学・地学・生物のうち任意2科目をどうするかが問題。ここで殺されます。
※RCCMを受けようとするくらいだから土木工学出身として、数学が苦手なら、物理+地学で勝負するしかない。
 よって、理工系大学を出ていない場合、1級土木施工(など)をとって共通科目免除狙いが定石。
 1級土木に寄り道しても無駄にはなりません。

>どちらを受験しようかと迷っています。
なぜ??? RCCM一択です。
前提:RCCMを受けようとするくらいだから、受験に必要な経験年数は足りているものとします。
   (ここでコケるなら、技術士補しか受けられないので悩むことは無い。)
そうすると、RCCM奪取に成功すれば即座に管理技術者ですが、技術士補に受かったところで
管理技術者にはなれません。技術士まで取らないと.....
だから、選択の余地などないはず。
そいれより、どうして両方受けないのかよくわかりません。

>試験の難易度
理工系大学を卒業しているかどうかによります。
卒業していなければ、一般論として技術士補のほうが難しい。卒業していれば、RCCMが難しい。
共通科目の数学・物理・化学・地学・生物のうち任意2科目をどうするかが問題。ここで殺されます。
※RCCMを受けようとするくらいだから土木工学出身として、数学が苦手なら、物理+地学で勝負するしかない。
 よって、理工系大学を出ていない場合、1級土木施工(など)をとって共通科目免除狙いが定石。
 1級土木に寄り道しても無駄にはなりま...続きを読む


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