仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

宙は終わってしまうのですか?


【10月17日 AFP】世界の終末を回避することはできなくても、予測することはできる-永遠に膨張を続けるとされている宇宙だが、50%の確率で、37億年以内に 宇宙および時間が消滅する可能性があると日米の研究者グループが発表した。

現在の理論に真っ向から挑む研究を発表した日米の天体物理学者のチームは「われわれが生きている間に時間が終わることはありえないだろうが、37億年以内に時間が終わりを迎える可能性は50%ある」と述べた。

これまで科学者たちは宇宙が膨張を続けており、今後も無限の時間膨張を続けると結論づけてきた。しかし研究グループは、物理学の法則に従えば「永久インフレーションを続ける宇宙」は説明できないという。

現在の理論は、宇宙が「ビッグバン」により137億年前に始まり、永久に膨張を続けると予測している。しかし、その一方で、物理法則を計算するために理論上の宇宙の消滅時期を用いてきた。

研究を発表した米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)のラファエル・ブソー(Raphael Bousso)氏は、これら2つを両立することはできないと指摘する。

ブソー氏はAFPの取材に「論文の要点は、永久にインフレーションを続ける宇宙で確率を計算するために広く使われていた特定の手法や仮定が、時間には終わりがあるとの結論を導き出すことだ。時間の消滅は、多くの第一線の物理学者たちが長年、計算上のツールとして用いてきたものだが、実際の物理的事象のように機能しており、単なる計算上のトリックと呼ぶことはできない」と語った。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

実際の所、今も膨張を続けているというのは137億年光年離れた宇宙の果て(?)からの137億年前の情報が大筋の基になっているので、「今」と言う事で断言できる人はいない筈です。



従って50%との話も絶対否定は出来ないでしょうが、「だからどうなの」と言う話ではあります。

間違いないのは今生きている人は2世紀後には全て死んでおり、現文明も数世紀後には終焉していると言う事ですから・・・。
    • good
    • 0

例え50億年後だろうと、突然に宇宙がパッと消えて無くなることなどありえない。



このまま永遠に加速膨張が続けば、最後には宇宙全体が絶対零度まで冷え切り、事実上何もない世界と化す。温度も光もエネルギーも消え去るから、時間停止と同じ状態。まだ百億年以上が必要。

膨張が停止し、そのままの状態が永遠に保持されるかも知れない。但し可能性は低い。

何処かの時点で減速→収縮に転じれば、元来た道を辿って、ビッグバン状態まで後戻りする。今日から減速に転じたとしても、宇宙消滅までには138億年を要する。

宇宙の終わりは十分可能性がある。だが、人間が心配することではない。
天体物理学者は、見果てぬ夢を見続ける。
    • good
    • 0

「物理の法則に従えば」とありますが、現在の物理理論等がまさか最終形態だとは思って居ませんよね。


未成熟な物理理論による法則で導き出された物等、天動説と地動説の様な物でしょう。
従って現時点での物理理論による法則で予測された物であって、新しい理論・法則が確率されたならば、
また違う結論が導き出されるかも知れません。
新しい発見やそれを説明するに至る理論も生まれたりとしてきていますから、現在の予測は現在の法則に見合った
物でしかありません。
始まりがあれば終わりがある。
宇宙は何れ終わりがあるでしょう。
それがビックリップなのかビックフリーズなのか?
またはビッグクランチなのかは現在の物理理論や法則ではどうなるのかは判りません。
    • good
    • 0

他の回答者の参考のために、この質問で削除された部分をアップします。



以下、記事の続きです。

一方、宇宙物理学者のチャールズ・ラインウィーバー(Charles Lineweaver)氏は、ブソー氏らの研究結果は単純な間違いだと指摘する。米ABCテレビに出演したラインウィーバー氏は、「ブソー氏の(取り上げた)宇宙の平均寿命は設定された時間にすぎない。妥当な確率を得るためにそういう設定をしているだけであり、統計上の手法を真剣にとらえすぎだろう」と述べた。(c)AFP
    • good
    • 0

その記事には続きがあって、これに対する反論が掲載されているのに、


なぜ、引用する際に、最後のその部分を削除したのですか? 


 
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング