一回忌に来て下さる故人の友人で、県外の方には、交通費は出すべきなのでしょうか?
また、一回忌の法要代は、一般的にどのくらいしておけば、良いのでしょうか?
(お骨は、お寺さんの共同墓地に入れて頂きましたで、その分プラスしないといけないの???)。
その他、一回忌をするにあたり、“これはしないといけないよ!”ということがあれば、合わせて教えて下さい。
来ていただいた方に、祖供養を渡さないといけない とか、豪華なお食事をごちそうしないといけない とか 等。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

1年後が「一周忌」で、2年後が「三回忌」ですから、「一回忌」とはいわないように思います。

(数え年計算?)

年々、同じことを続けるのもしんどいし、前回と変わったら、それもおかしいし、このへんのことは、やはり「気持ち」の問題でしょうね。県外と県内を区別する線も引きにくいです。(滋賀県草津市だと、京都や大阪のほうが、県内のマキノからくるより近い。)

「お返し」は、荷物になるので、小さいものでいいでしょう。(業者は心得ているでしょうが)

ごちそうも、いわば、故人をダシにして想い出に花を咲かす場、という意味合いのものでしょうから、なくなった直後と、何回忌では対応も違うと思います。
(私などは、懐かしい顔を見て、わいわいやればそれでいい、というクチです。)
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交通費に関しては、『交通費を出すから来てください』って言う訳には


いきませんが、出さなくても失礼にはあたらないでしょうし、出しても
おかしいとは言いきれないと思います。

法要代同様、遺族の気持ち次第です。
逆に参列者の方も、地球の裏側からでも参列したい方もいるやも知れません、
こういった事って、結構マニュアル化されがちですが、やはり気持ちの
部分ですから、マニュアル通りでなくてもいいと思いますよ。
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一周忌だと、お招きするのは親族、親類、親しい友人などでしょうか。


まず準備として、お昼のお斎(オトキと言います。食事のことです)の手配、参列者へのお返しの準備が必要ですね。
お昼は仕出し業者に依頼して、2、3千円程度で構わないと思います。お返しは、当日お渡しするのですが、それも仕出し業者が扱っている場合が多いです。千円程度でまとまると思いますよ。(日用品などの詰め合わせが喜ばれます)

法要のご案内は一ヶ月前には出したいところですね。親しい親類に当日のお手伝いも併せて依頼しておくべきでしょう。

お寺さんへの応対ですが、お家に招く場合や、お寺以外のところへ出向いてもらう場合は、お車代として1万円程度お包みするのが普通です。お寺で法要される場合は会場使用料の規定を設けていると思いますのでお寺さんに尋ねてください。
共同墓地の件も、普通はお布施でなく、使用料などの名目で金額がはっきりしているものですから、お尋ねするのが一番です。

お布施は、やはり地域性により左右されますので、お寺さんに直接伺うか、ご近所で尋ねられるのがよいでしょう。同じお寺の檀家さんだとより良いでしょうね。
お布施は多ければお寺さんは喜びますが、少なくても文句はいいませんので安心してください。(気分は悪いでしょうけど)

お寺さんのお食事ですが、不要といわれる場合もあります。その場合は、お昼代を別につつむか、持ちかえりできるよう工夫されてください。

トータルで費用など結構かかるように見えますが、実際は参列者がそれぞれお仏前やお花代をつつむものですから、殆どの経費はそれらで相殺できると思います。
遠方から来られる方については、費用の面でこちらが負担する必要はありません。個人的に少し援助してあげたいという場合はあるでしょうが。

一周忌には一周忌の意味がありますが、実際には故人を偲ぶとともに、普段なかなか会えない友人・親族が一同に会するという意味もあります。

かしこまった法要にしても、窮屈で息が詰まるだけですから、お昼の席にはお酒を用意したり、法要後には親族などを招いて外でお食事をするなど、少しゆったりと出来る空間を提供してあげるのも招く側としては心得ておいてよいのではないでしょうか。
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法事に関しては、宗派や地域の風習で結構違うようです。


私の場合は両親とも既に他界しております。一人っ子な為
喪主をするとき親戚や和尚さんにいろいろ聞きましたが
まとめきれないほどでした。

本家筋などの他の親戚等に言い訳の立つ相手のアドバイスを
参考にして決めたらいいのではないでしょうか?

法要代については和尚さんに聞いても(人によっては)はっきり
言ってくれないかもしれませんが、お願いすればある程度の
目安は聞けると思いますよ。


あと、これは余計なことかもしれませんが、一回忌というのは
なくなったその時の法要を指すので、一周忌ではないですか?
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この回答へのお礼

”一回忌”ではなく”一周忌”と言うのですね。
ご指摘ありがとうございます。勉強になりました。
私も一人っ子で、片親しかいなかった親が亡くなったため、喪主をしたんです。
地元ではないし、親戚はいていないようなもの(付き合いが薄い)なので、アドバイス下さる方はいないし、分らないことだらけなんです。
確かに宗派や地域の風習で結構違うようですね。
葬儀屋さんにも相談してみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/05 19:12

その地方によって違うとは 思いますが、交通費はだしませんよ。

法要代は直接聞いていいと思います。お寺によって
相場てきものがありますから お寺によってはさんぶきょうにする、しないでもちがうとか・・・
ご近所にご親戚はいらしたら お聞きになっていいのでは
内の方では 精進のお弁当をとりお菓子と品物をお渡ししました。 お料理も仕出し屋のほうがよくご存知です。お値段をいえば2~3千円で私の場合はしました。亡くなった方の供養です。気持ちだと思います。
ご心配でしたら 葬儀をして頂いたところもご相談にのると思います。
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この回答へのお礼

近所に親戚は全くいないし、一周忌に親戚は誰も来てくれません。
電話しても相談にのってくれる方が全くいない状況なので、葬儀をして頂いたところに相談してみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/05 19:02

詳しくわかりませんが、私の経験から言うと交通費は、出さなくていいと思います。


お寺さんへの、お礼(お布施)は、お寺さんによって、ピンきりです。
私もでしたが、わからないときはお寺さんに、まえもって聞いてみてください。
本来お布施は金額が、決まってないものなのに決まっているみたいです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
お寺さんには、聞いてもなかなか教えてもらえないんですよね~。
でも、一度だけ、ひつこく聞いてみたら、想像してた金額の10倍くらいの金額を言われ、しかもそれは最低額ということで、びっくりした経験があるんです。最低額が、そんなに高いなんて思いもしなかったから、工面するのに一苦労でした。
でも結局そんな高額は私には用意できず、最低額と言われた1/3を、”すみません”と言って納めたんですけどね。

お礼日時:2001/06/05 18:56

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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

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回忌法要を営むことができれば、それに越したことはありませんが、いろいろな事情で営むことのできない場合もあります。そのような場合に、それが即、先祖をないがしろにしているということにはなりません。

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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
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我が家は曹洞宗です。あと10日ほどで、私の幼い頃交通事故で他界した亡父の50回忌です。旦那寺からお坊さんを呼んで、家族だけで行うことにしています。さて、当日はお坊さんの到着を待って仏壇にお盆のようにお煮しめなどの追膳を供える必要があるものでしょうか。また、自宅での読経のあとで墓に移動して読経をあげてもらうことにしています。墓にも法界折りは必要でしょうか。塔婆以外に通常必要とされるものを教えていただければ幸いです。
また、50回忌が終われば、位牌はどうすればよいのでしょうか。お墓に埋めるともお寺に収めるとも聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

法要のしきたり、進め方は地域の慣習やお家ごとのやり方によるので、一概に「これが正解」とは言えません。確実な方法は、やはり法要を修行して頂くお寺さんにお尋ねされることです。

仏前に供えるお膳は一般には「霊供膳」とよばれるものです。お供えされると非常に丁寧だと思います。
「法界折」は青森県などの東北地方に特有の習慣で、お盆などにお供えするものですが、回忌法要に必要かどうかはお寺さんにうかがわなければわかりません。
お塔婆は「これで個人の年回忌法要はおしまい」という、いわゆる”弔い上げ”の時には製材した板塔婆ではなく、枝葉のついた生木を削ってつくる「梢付き塔婆(うれつきとうば)」を立てる場合もあります。
50回忌を過ぎると、個人の位牌はなくして「○○家先祖累代」の繰り出し位牌などにまとめる習慣のあるところもありますが、これも必ずしも一般的に行われているものではないので、どうすれば良いか、お寺さんにご相談されることをお勧めします。

Q開眼供養料(入魂供養料)について

息子が先日死亡しました。我が家にお仏壇はなく49日の法要にあわせて仏壇を購入しましたが法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか?また必要な場合水引の色は何を使えばいいのでしょう?

Aベストアンサー

法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか>>>>

必要と考えます。まず、仏様をお招きするというお祝い事と理解してください。(仏像を開眼する)そして、その仏像のお家の新築祝いを同時に行う。(仏壇を購入)と思ってください。

そして、その新しい仏様の基に、息子さんの黒いお位牌を供養入魂して、その後、息子さんの供養のための法要をして、先祖代々の供養法要をすることになります。

つまり、祝い事と弔事を続けて行うわけです。

よって、前半の仏像開眼には、鯛のお頭つきとか、紅白の餅、紅白の饅頭などを供えます。後半の供養には、白饅頭とか、黄色饅頭とか(地方により異なる)いわゆる、供養のお供えをします。

トータルの予算があっても、やはり、2つに分け、紅白ののし袋の仏像開眼部分と、49日忌の、黒白ののしと分けるべきで、引き物も、出来たら分けるべきでしょうね。

開眼ののしは、金銀とか紅白とか、お祝いのしです
開眼お礼とか、仏像名を書いてもいいでしょう。まずは、仏壇を購入したら、仏像が付いてきたという考えでなく、仏像をお招きするのに、ふさわしいように、仏像の家を新築したと思ってください。

お布施として、全部込みこみという場合でも、左上に仏像開眼並び49日忌と書くか、言葉を添えるべきですね。

で、開眼が、上ですので、紅白水引が、先ですね。

法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか>>>>

必要と考えます。まず、仏様をお招きするというお祝い事と理解してください。(仏像を開眼する)そして、その仏像のお家の新築祝いを同時に行う。(仏壇を購入)と思ってください。

そして、その新しい仏様の基に、息子さんの黒いお位牌を供養入魂して、その後、息子さんの供養のための法要をして、先祖代々の供養法要をすることになります。

つまり、祝い事と弔事を続けて行うわけです。

よって、前半の仏像開眼...続きを読む

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

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曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
これもあまり深刻にお考えになる必要はないと思います。

Q四十九日の祖供養について

本家の長男の嫁です。
このたび夫の父が亡くなり、夫が喪主、四十九日にあたっては
施主をします。
その際、夫の姉から「嫁さん(私)の実家から祖供養を出して
欲しい」と言われました。
私としてはてっきり「お供え」の間違いだと思っていたのですが
今日夫に確認すると「四十九日に参加する親族は全員が参加者の
人数分の祖供養を用意しなくてはならない」と言われて腑に落ち
ません。
嫁の実家、嫁に出した娘の嫁ぎ先、分家など全員が祖供養として
参加者1軒あたり1000円くらいのものを用意し、のしには自分の
名前(施主ではない)を書くとのこと。
ご仏前に包むお金は別途必要だそうです。
もちろん施主も料理代などとは別に引き物として祖供養を用意
するそうで、帰りの荷物は持ちきれないほどになる
らしいです…。
お供えをお下がりとして分配するのは聞いたことがありますが
祖供養を施主以外がする風習ってあるのでしょうか?
そのあたりを夫に聞いてもそうなってんだからしかたない、
の一点張りで良く判りません。
もちろん今回は施主(夫の家)の希望通りにするつもりですが
私の実家に説明するのに説得力がないので、ご存知の方がいらし
たら教えてください。ちなみに関西の田舎です。

本家の長男の嫁です。
このたび夫の父が亡くなり、夫が喪主、四十九日にあたっては
施主をします。
その際、夫の姉から「嫁さん(私)の実家から祖供養を出して
欲しい」と言われました。
私としてはてっきり「お供え」の間違いだと思っていたのですが
今日夫に確認すると「四十九日に参加する親族は全員が参加者の
人数分の祖供養を用意しなくてはならない」と言われて腑に落ち
ません。
嫁の実家、嫁に出した娘の嫁ぎ先、分家など全員が祖供養として
参加者1軒あたり1000円くらいのものを用意し、の...続きを読む

Aベストアンサー

 大阪の田舎の方にすんでいる、葬儀業者です。会館で法事も取り扱っています。

 施主以外の親族が粗供養(祖供養ではありません)をたくさん準備する家はあります。最近の核家族世帯ではほとんどありませんが、旧家や地の家などでは多いです。
 時には大きな紙袋数個をお持ち帰りいただくこともあります。
 法事の前の日に同行さんや同家さんが粗供養をたくさん持ってこられて、部屋中が粗供養であふれかえっていることもしばしば見受けられます。
 ご主人のご実家もそういう家だということです。昔からの風習なのでご主人に聞いてもわからないと思います。ご主人も小さい頃からそういう風習の中で育っているので、それが普通のこととしてとらえていると思います。

 なぜそういう風習があるのかは正直よくわかりません。

 


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