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最近、買い物していて思うのですがあらゆる商品の価格が上がっていませんか?
消費税込みの価格をみて「ん?」と思うのです。商品価格に8%の消費税を加えても元々の商品価格より高くなっていると感じるのです。顕著にわかったのがセブ〇イレ〇ンの唐揚げです。バラで売っているもので増税前は一個40円でした。消費税(5%)を加算しても42円です。しかし今の表示価格は一個50円(本体価格47円)となっています。この商品は一個7円も値上げしていることになります。さらに近くのイオン系スーパーで缶コーヒーを毎回買っていますが、一缶税込73円(本体価格70円)だったのが80円(本体価格74円)になっていました。その他の商品もあらゆる店舗で「なんかおかしいなぁ」と思う感じで、消費税UPと同時に物価も大幅に値上げされている気がします。

そんな風に物価が上昇したのかな、と思われる方いらっしゃいませんか?
また、なぜこのタイミング(消費税UPの)なのか、それはデフレ脱却を掲げる安倍総理の目論見なのか、裏の事情も教えて下さると嬉しいです。でもとりあえず物価が上昇しているかどうか感じている方からのご意見お待ちしております。

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A 回答 (6件)

(1)増税後も価格を据え置いた店


(2)消費税増税分を適切に上乗せした店
(3)増税分与理大幅に値上げをした店

お店によって対応はまちまちですよね。
(1)(2)はいいとして(3)は気分が悪いですよね。私の家の近くでも(3)の対応のお店があり、そういうお店を利用するのは少し抵抗があります。


理由はもちろん、便乗値上げです。
「4/1のタイミングで一斉に値上げ」という点に合理的根拠を求めようとするならば、便乗値上げ以外の理由はありません。もしもインフレの結果であるならば、全国的に4/1にインフレが発生したという事になりますが、そんなことがあるはずがありません。

コンビニの唐揚げもイオンの缶コーヒーも、プライベートブランドで超大量生産しているものなので、世の中の物価指数が多少変化しようと影響は受けません。そもそも「…日製造・出荷分から値上げ」なら話は分かりますが、製造日が同じなのに販売日が違うだけで値上げしたのですから、何を言ってもいいわけになりません。

強いて言うなら、今まで安値競争をしていたが競争に疲れてきたので、増税のタイミングで競争を緩和したという感じだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
本来あるべき姿として(2)が正しいと思います。けっして企業が背負う問題でもないし、消費者が必要以上に負担を強いられる問題でもありませんもんね。それが何を勘違いしているのか、本体価格を値上げという小売も少なくありません。しかも大手。値下げしている商品もありますが、見せかけ(プレゼン)にしか感じません。

>製造日が同じなのに販売日が違うだけで値上げしたのですから、何を言ってもいいわけになりません。

おっしゃるとおりです!
40円の唐揚げが50円ですよ!?便乗値上げするにも、もっとアタマを使って欲しいですよね(笑)

>強いて言うなら、今まで安値競争をしていたが競争に疲れてきたので、増税のタイミングで競争を緩和したという感じだと思います。

(笑)消費税UPで消費者はひーひー言ってるのに「価格競争をやめる良い機会だ」とでも思ってるのでしょうかねwデフレ脱却は賛成ですが、もう少し時期をみて欲しかったというのはありますね。大手は人件費も上がって大変なのでしょうが、それを支えるのは一般庶民であることを忘れて欲しくないですね。

お礼日時:2014/04/11 21:36

> 消費税込みの価格をみて「ん?」と思うのです。

商品価格に8%の消費税を加えても元々の商品価格より高くなっていると感じるのです。

家計簿をつけていますが、今のところ消費税の差額分約3%(3/105なので正確には2.86%程度)を超える上昇はほとんど感じていませんね。

とはいえ、いくつかの商品については、便乗値上げともとれる値上げがあります。
例えば缶ジュースは
 100円→消費税3%導入後110円→5%増税後120円→8%時130円?(上がった?予定だけ?)
と、値上げされています(販売会社は原材料値上げに対応していると言っていますが)

質問文の例なども、彼らの言い分としては、原材料値上げの他、十円以下の端数を出さないための値付け、だとか色々あります。消費税で上がるのでプラスアルファで値上げしても抵抗が少ないという事情もあるようです。

逆に、例えばゲームセンターのワンクレジットは消費税導入前から100円のままです(10円玉や50円玉が入るゲーム機はみなくなりましたね)。
彼らは消費税導入後、値下げを余儀なくされています。


> それはデフレ脱却を掲げる安倍総理の目論見なのか

この件について政府の意向は、少なくとも表向きでは「便乗値上げすんな」です。



因みに、受給による価格決定論について#3で述べられていますが、#3の議論では供給関数が上にシフトすることを忘れているようです。
このため、一般的な需要・供給関数の仮定の下では、受給一致点は左上、つまり取引価格上昇と需要量(=供給量)減少が起こることになります。
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この回答へのお礼

実際、値上げという訳でもないにしても理不尽な理由をつけて値上げしている商品もありますよね!まさに自販機の飲み物がそうですね。さらにタバコ・酒などTAX&TAXでおかしいと思います。そして原材料高騰の理由で値上げするにしても何故この消費税UPのタイミングに値上げするんだ!と憤りを感じます。政府が「便乗値上げするな」という方針なのに、業界ではそれがなされている実態もあるのなら政府にはいち早く対応してもらいたいですね。
家計簿付けられてて尊敬します!回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 21:28

消費税で価格が上がっても、上がった分は市場に出回らないので



デフレ対策にならない。自民が政権持ち続けると日本の破滅。

需要と供給のバランスで値段が決まりますから見かけ倒しの政策

と判ります。私は前の二倍近く上がったと感じますね。実際は

価格は落ちてますよ。税金のせいで高いと感じるのです。
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この回答へのお礼

税金の分だけ価格が上昇するのは、わかるのですが本体価格が上がっているのですね。スーパーの価格表示は本体価格と税込価格が載っていますがその本体価格自体が前のより高くなっている商品が多いのです。もちろん「価格据え置き!」と表記されて税込でも以前と同じ価格で売っている商品もあって、それは実質値下げしていることになりそうですが、ほとんどが本体価格の値上げ。これはどのような解釈をしたらよいのでしょうね。

お礼日時:2014/04/11 21:24

物価はあくまで需要と供給のバランスで変動しますので、消費税増税のタイミングで物価は上昇しません。



Wikipedia - 需要と供給
競争市場では、需要と供給が一致することにより市場価格と取引数量が決定される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%80%E8%A6%81% …

供給に対して需要が上がれば物価は上がり、需要に対して供給が増えれば物価は下がります。

Wikipedia - 需要と供給 - 物価と価格について
ミクロ経済学における価格と、マクロ経済学における物価は、根本的に別の概念である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%80%E8%A6%81% …

コンビニやスーパーの商品の価格が上がるのはミクロ経済になります。
噛み砕いて申せば、唐揚げや缶コーヒーの値段が上がった理由はコンビニやスーパーの事情という事です。

>また、なぜこのタイミング(消費税UPの)なのか、それはデフレ脱却を掲げる安倍総理の目論見なのか、裏の事情も教えて下さると嬉しいです。

消費税増税は景気抑制の政策、つまり需要を下げる政策です。アベノミクスとはまったく関係ないというか、寧ろアベノミクスの腰を折る政策です。

じゃあ、何で安倍首相が政権の屋台骨である景気対策を妨げるような消費税増税を決断したかですが、消費税増税を目論む財務省とそれに取り込まれた政治家やマスメディアに、安倍首相が屈した。
憶測でしかありませんが、こう考えるのが、まあ自然じゃないかな、と。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>物価はあくまで需要と供給のバランスで変動しますので、消費税増税のタイミングで物価は上昇しません。

でも実際、値上げしている商品ありますよ・・・(^_^;)4/1からです。一般的な物価の上昇とは仰るとおりなのかも知れませんが、今回あらゆる商品が高くなっているのは、それとは違う理由の様です。まさに「コンビニやスーパーの事情という事」なのかも知れません。迷惑ですね。

お礼日時:2014/04/11 21:20

No.1さんの回答に理由の一面はあります。

ただ質問者さんの疑問点とは別のところにあると思います。それは商品を幅広く見ていただければご理解いただけるでしょう。

イオンもセブンも新聞に大きな広告を打って「値段据え置き」や「値下げ商品」まで発表しています。増税後の商品価格に関する報道は下の通りです。

イオン

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140212/biz …

セブン

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles …

増税後、すべての商品を単純に税の増額分を上乗せしたのではメリハリが無いので、PB商品で言えば値上げもあれば、据え置きや値下げまで作っています。ナショナルブランドの商品も同じようなことが言えます。近所のチェーンドラッグストアのレトルトカレーでいうと、200~300円くらいの商品は税額分値上げしましたが、よく特売に登場する増税前88円で売られていた戦略商品は増税後、税込みで84円に値下げされています。

商品をよく見渡せば、税額通りの値上げもあれば、それ以上の値上げもあるでしょう。逆に据え置きや値下げもあります。今回質問者さんのご覧になったものは、売る側として強い商品であったと考えられます。イオン系のスーパーと言っても、イオンとマックスバリュでは細かく見ると、ナショナルブランドの商品が別の価格で売られていることもありました。これはスーパーの担当者の裁量で一定の範囲で販売価格を調整できるからです。その点、コンビニはフランチャイジー独自の価格設定は難しいので、フランチャイザーが戦略的観点で価格決定しているのでしょう。いずれにしても現状は便乗値上げをして儲けられるような商環境にありません。

ということで、平均すれば増税分の値上げ程度に収まっているはずです。また売れ行きが芳しくなければ、増税前以下の価格での売り出しも出てきそうです。
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当たり前の話です。



 民主党時代の日銀(いわゆる白川日銀)の政策はインフレ対策が第一で、紙幣の発行を抑えて物価の上昇をどちらかというと下落方向に向くような政策をしていました。
 しかし自民時代に日銀は黒田日銀に変わり、物価を下げるような政策をせず物価上げるような政策を打ち出しました。
 専門用語でいうならマネタリベース目標による金融緩和よばれる政策です。

>消費税UPと同時に物価も大幅に値上げされている気がします
 昨年の4/4に「2年間でマネタリーベース(通貨供給)を2倍にして2%のインフレを実現する」と打ち出していますので物価が上がるのは当然の話です。

>物価が上昇しているかどうか感じている
 日本の物価に関しては総務省が毎回調査を行ってます。
 CPI(消費者物価指数)という指標です
 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_cpi


 物価の上昇などは経済の問題ですので、経済を語るには身近ではなく、是非多くの経済指標をみるべきですね。

 なお、この政策は日本以外の国、米国、欧州、中国、ロシア、豪州など世界の先進国
(日本以外のほぼすべて)で行われている経済再建策です。
 今回、日本は世界でもっとも後発ですが、これを採用しました
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