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本人がステップ細胞は存在すると言っているのに何故本人にやらせてみないのでしょうか?
ああいった実験が、相当な金が掛かるとは思いますが、存在するなら日本の将来の為にもなると思うのですが!
第3者とかややこしい事より、はっきりシロクロつくと思うのですが?

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A 回答 (14件中1~10件)

この種の知識は全くありませんので素人考えですが、先ずSTAP細胞の存在を検証するというのは大半の素人が考えるように簡単ではないと想像します。

科学の進歩は「偶然」がきっかけで大きく前進してきた面があり、STAP細胞も恐らくある仮説から始めた試行錯誤の実験の中で「突然」出来たのではないでしょうか。従って、何百通りあるか分からない分類実験の中から、偶然成功した「工程」を正確に再現すること自体、その実験時の環境条件の完全な再現も含めると簡単ではないだろうと想像します。想像ですが、小保方さんは既に多くの分類実験の中で複数回の製法の異なる成功を実現しているのではないかと思います。だから彼女は「最適化はまだ出来ていない」とコメントしているのであり、彼女が今後継続していきたい実験がその「最適化」によるSTAP細胞作製技術の完成だと勝手に想像しています。私には分かりませんが、バイオの世界はその特許取得とその応用による経済効果が大きな魅力であり、国際的に熾烈な競争業界となっていると言われます。小保方さんが仰っているように、このSTAP細胞作製の応用技術を人類のために、また出来れば日本のために役立てたいと考えていることに敬意を表し、今はただ、同氏の研究継続と成功へ小市民の一人として熱い期待と激励を送りたいと思います。また、拙速な技術公開による利権の喪失は日本の損失にもなるので、応援団としてはじっくり慎重に実現に向かうことを期待します。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2014/04/10 16:02

高齢のマスコミが、高齢の科学者に取材して、高齢の常識を村の掟として、作法がなってないと批判しているだけかもしれない。

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コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 01:23

> 実験ノートがあれば十分、実験ノートの日付がとびとびで


> あるなど科学者としてのモラルを逸脱している。
> 実験ノートは科学者の命。

今どき実験のために実験ノートをつけてる人なんてごく一部。
実験のほとんどはコンピュータを返して行われコンピュータによりデータとして出力される。そのため昔とは違い、実験ノートに細かく記録を残すことは少ない。実験結果は実験ノートではなくコンピュータに直接記録がされデータとなる。だから実験ノートは実験のためにはほとんど使用されない。
実験ノートはメモ帳程度に使われたり、特許等での手続き上の雑務として使用される。
昔の人の良識としては実験ノートは科学者の命だったかもしれない。

と、とある科学者が言っていた。
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コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 01:24


 > 実験ノートがあれば十分、実験ノートの日付がとびとびで


> あるなど科学者としてのモラルを逸脱している。
> 実験ノートは科学者の命。

今どき実験のために実験ノートをつけてる人なんてごく一部。
実験のほとんどはコンピュータを返して行われコンピュータによりデータとして出力される。そのため昔とは違い、実験ノートに細かく記録を残すことは少ない。実験結果は実験ノートではなくコンピュータに直接記録がされデータとなる。だから実験ノートは実験のためにはほとんど使用されない。
実験ノートはメモ帳程度に使われたり、特許等での手続き上の雑務として使用される。
昔の人の良識としては実験ノートは科学者の命だったかもしれない。

と、とある科学者が言っていた。
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コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 14:16

先端科学の話で白黒なんて付きっこないです。


多くのノーベル賞受賞研究が半世紀ほど前のものであることをみてもそれは明らかです。

このようなことに白黒ハッキリとした結論があると思っている人は、ちょっとどうかしてるってことです。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 01:25

小保方以外の人が作れないと科学ではないので。

理研は、小保方の協力を得るとは言ってますよ。麻原彰晃が座ったまま飛んだ写真を何枚取ろうが、飛んだ証明にはなりません。麻原だけが飛べるというのは科学では無いんです。
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コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 01:24

ステップ細胞ではなくスタップ細胞だと思いますが。


刺激惹起性多能性獲得細胞:Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells 略してSTAP、スタップです。
通常の細胞は、どの臓器になるか予め決められているところ、一部の細胞にはどの臓器にもなれる可能性を持ったものが存在する。
そうした多能性細胞を人工的につくりだすことができれば、再生医療などの分野は飛躍的に進歩する。
特に「スタップ細胞」は、これまでの多能性細胞の研究を覆すほど、「簡単な」刺激を与えるだけでつくりだすことができる。

…小保方論文の全部は知りませんが、素人的にはこんな感じでしょうか。


この研究は、小保方さんオリジナルではなく、チャールズ・バカンティ教授などの、アメリカでの研究チームも存在し、それらとの共同論文として発表されたものです。
おそらくこの論文は、当初、チャールズ・バカンティ教授などの研究がベースとしてあり(アメリカでは異端視されていたこともあるそうですが)、小保方さんは留学中にその研究に携わり、その後、理研も彼女の研究を後押しし、今回の論文発表となったのでしょう。
ですから、理研や小保方さんだけが単独で、再度「スタップ細胞」の存在を立証する実験をするのではなく、他の研究者らとの合意も必要なのでしょう。


小保方さんが論文内で行ったことは、チャールズ・バカンティ教授らにより提唱された「スタップ細胞」という理論を、実験にて「存在する」と立証したことです。
アメリカでの研究はあくまでも机上の空論、もしくは実験の成功率があまりにも低い、といったもので、存在を立証できるほどの正当性がなかった。
それを彼女が、(ごく偶然かもしれませんが)「存在させること」に成功した、ということでしょう。
小保方論文以前に、仮説としての「スタップ細胞」論文があり、その理論にもとづいた実験が失敗に終われば、小保方論文は「スタップ細胞など存在しえない」と結論づける論文になった。もしくは「スタップ細胞という理論は認めても、まだ実証できる結果を得られなかった」という結論。しかし小保方さんは、「画像」という証拠を提示し、「存在する」と結論づけたのです。


今回の「捏造」は、小保方さんの実験が成功し「スタップ細胞が存在する」証拠となった「画像」が「捏造」ではないか、ということであり、これは「スタップ細胞」という理論そのものが「捏造」とされているのではないと思います。
小保方論文が実験結果となる画像を「捏造」しているとして論文を取り下げられたとしても、「スタップ細胞」はある…とする理論は依然として「残る」のです。しかし実証できていないまま。

小保方さんが再実験を行い「失敗した」となると、世論を追い風に、「スタップ細胞」そのものの理論も「あり得ないものだ」と、学会の風潮も変化してしまうことになりかねません。
その場合、理論を最初に提唱したアメリカの研究チームなどは研究費を得られなくなり、今後、「スタップ細胞」そのものの研究が続けられなくなってしまうかもしれません。
また、「スタップ細胞」という理論をいち早く実証できれば、それこそお金になる可能性もある。
ですから、誰もが「スタップ細胞」など多機能細胞の


この「捏造」問題は、「スタップ細胞」の「有る/無し」での「捏造」ではなく、「スタップ細胞」という理論はあるが、その証拠が「正当か否か」という点に焦点が絞られています。
小保方さんが下手に手出しをするよりも、第三者が「スタップ細胞」という理論の研究を続行するのであれば、仮に実験結果が失敗に終わっても「まだ理論を立証するには証拠が不十分だ」という形での論文発表となり、今後も「スタップ細胞」を立証するための研究は続けられるでしょう。

「スタップ細胞」という 「可能性」について研究するのは、正しいことです。
こうした仮説を建て、実験により立証していくことで科学は進歩していくのですし、何より多能性細胞を研究し実用レベルにしていくことで、莫大なお金も生み出されます。

仮に、彼女が再実験で「成功」した場合…
これは、もちろん再生医療の分野などで日本が世界をリードする立場になれるでしょうが、同時に、小保方さんが時代の寵児になり、彼女を中心に莫大なお金が舞い込んでくる。
今回の騒動で、理研がその利益を横取りするのは難しくなりましたし、小保方さんひとりを「捏造」の主犯として犠牲にすることで、多能性細胞の研究そのものは守りたいのだろうと思います。まあ、研究が成功した後に生まれるであろうお金のために。


わかりづらい回答かもしれませんが、要するにややこしい。

シロクロつけて、シロになったら小保方さんに利益を独占される。
で、クロになったら利益を生み出しかねない研究そのものが消えてしまう可能性もある。
ですから、グレーのままにしておきたいんでしょう。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました

お礼日時:2014/04/11 14:15

はっきりシロクロつくのは、むしろ第三者が再現することです。

「誰がやっても結果が同じ」なら、それは科学として認められます。私じゃないとダメなんですというのは科学じゃなくてオカルトです。

>相当な金が掛かるとは思いますが、存在するなら日本の将来の為にもなると思うのですが!

なぜみんなiPS細胞を忘れるかな。iPS細胞はもうすぐ臨床試験の段階まできていますよ。だいたいおぼちゃんの論文が正しかったとしても、臨床試験まで進めるのは何年も先の話しです。再生医療の分野でいえば、少なくとも現段階ではiPS細胞のほうがずーーーっと先を進んでいます。

なんかね、マスコミが難病に苦しむ人のところにいってコメントをもらってきていますが、アホかと思いますよ。そういうレベルになるのは、まだまだずーっと先の話しなんですけどね。実験室の中で成功したことと、実用化はまったく別の話しです。

蛇足だけど、ステップ細胞じゃなくて、スタップ細胞ね。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 14:17

No.5さんの回答にあるように、再現試験をやったり、詳細なレシピ、プロトコルを今の段階で公表することは研究者としてもそうだし、国家としても大きな損失でしょう。


それが小保方さんには解っているから、周囲からどんなに責められても公開は難しい気がします。

まあ、理研としては、論文捏造疑惑について、数年レベルで裁判で争い続けて、「理研は、貴方の言うとおりやっていますよ」という態度で、今回「大きな力」をふるった権威の持ち主を納得させながら、STAP細胞実験を、「再検証のため」として、小保方さんに研究を続けさせてあげるのが、ベターな判断であると思えます。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/11 18:16

少なくても、おっしゃる通り本人に


再現させればいいだけだと思います。

会見で本人が、再現する事について
「レシピのようなモノがある~。」と言ってので
この人、研究者ではなく単なる実験者に過ぎないと感じました。
ま、例えて言ったと思うが、はたして
そんなレシピできちんと、細胞を再現出来るかどうかですが。

そもそも、今回の騒動は
理研の対応が、ズレ事をやってしまったからだとも
感じています。理研の責任は結構大きいのでは・・・。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

お礼日時:2014/04/12 08:40

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