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蒼銀という色は、具体的にどこで見ることが出来ますか?
また、それは何ですか?

読み方も「ソウギン」で良いのでしょうか?
白銀は、よくスキー場などの雪山で見掛けますが、蒼銀って一体?。

それに、蒼い銀であれば、青銀ではなく、蒼銀なのでしょうか?

詳しい方、お願いします。

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A 回答 (5件)

たぶんですが。


最近車のヘッドライトHIDでケルビンなんてはやっている?言葉、6000Kや8000Kなんて。
あの青白い光に似たものかなとも思います。
青は言ううところの色相であり蒼は単に色相ではないように思います。
ひょっとしたら、夜空の星の光の中に該当するものがあるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。
次の意味からして、8000kが一番、蒼く+銀色に見え、
私の持っているイメージにピッタリです。

少しググった結果の販売ページには、画像で色を説明しているだけで、
蒼銀として言語での説明はありませんでした。


ひょっとしたら、夜空の星の光の中に該当するものがあるかも知れません。

スルドい!
出典はというか、私が見掛けたのはあるプログの画像からです。
ググれば出てくるかと思いますが、月の画像の説明でした。

月は良く映画やアニメでも実写でも画像として捉えられますが、
ほとんどが黄色系ですが、蒼銀との文字通りの色質でした。

しかし、蒼銀という言葉をまっさらな状態から理解・解釈したく出典は控えてきましたが、
この質問をする前に自分なりに調べた結果、辞書などで検討が付かず、規定されていないと判断し、
その判断自体が正しいかどうかも含めて理解するために、質問させて頂いた次第です。

というわけで、蒼銀とは私にとっての出典はブログでしたが、元々の出典(たとえば、古文など)はなく、
時代のどこかで作られた造語の可能性が高くなりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/12 21:39

ざっと伝統色を当たってみましたが蒼銀という表現の色は見当たりませんでした。


「蒼」は「あお」を表しますが、日本語の「あお」は色相として非常に幅の広い色を表します。
交通信号もLED化の前には緑色を青信号と呼んでいました。
逆に伝統色では青の色調を意味する言葉は複数あります。
「蒼」という文字を使った色調は見当たりませんでした。

「銀」は色調をあらわす言葉としての使用例が極めて少ない言葉です。
「銀朱」のように色調には関係なく素材の水銀をあらわすような場合に使われます。
色調としては灰色系統を表す言葉が多用されています。

以上から最近の造語ではないのでしょうか。

なお「蒼き狼」という小説の題名にも見られますように、北方系のハイイロオオカミの毛色を蒼と表記される場合いがあります。(蒙古の神話に由来します)
このオオカミの成獣の毛色が銀色に輝いて見えるシーンをイメージとした造語ではないのでしょうか。
ご質問されたきっかけはどのようなことでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

きっかけについては、#3のお礼をご覧下さい。
出典を控えていた理由も書いています。
宇宙空間に浮かぶ月の画像に付けられたタイトルからです。

ハイイロオオカミの件は、そういわれればそうだなって同意します。
蒼き狼の小説は読んでいませんが、聴いたことがある程度です。

やはり、造語の線で一端確定というところですね。

お礼日時:2014/04/13 18:41

 「蒼銀」という言葉は、あまり見かけませんね。



 「蒼」の漢字には、下記の意味があるようです。

(1)あお。あおい。干したあお草のような色。生気のないあお色。くすんだあお色をしている。
(2)元気がなくあおざめたさま。色つやがうせたさま。「蒼顔」(そうがん)、「蒼髪」(そうはつ)
(3)草木のあおあおと茂るさま。
(4)あわてふためくさま。(ふつうは「倉」と書く)蒼卒(そうそつ=倉卒)、蒼惶(そうこう=倉皇)


 また、「蒼」を使った熟語には、下記のものがあります。

「蒼茫」(そうぼう):見渡す限り青々と広いさま。
 (注) 「茫」:心がうつろでぼんやりしているさま。はてしもなく、うつろに広がったさま。

「蒼氓」(そうぼう):人民。蒼生。たみくさ(民草)。
 (注) 「氓」:民。他国から流れてきた移住民。また、支配される人民。

「蒼生」(そうせい):あおひとくさ。人民。
 (注)「あおひとくさ」(人のふえるのを草の生い茂るのみたとえていう)民。民草。国民。蒼生。

 つまり、「蒼」とは「草木のあお」で、現代の色でいえば「緑」に相当し、鮮やかな緑というよりは、雑草が好き勝手に生い茂った(枯草も混じった)荒れ野原や草原の、個性や生気や勢いのない、ややくすんだ緑という感覚ではないでしょうか。少なくとも、現代の「青」(Blue)ではないようです。

 井上靖の「蒼き狼」は、モンゴル平原を想像させる、チンギス・ハンの物語ですね。
 石川達三の「蒼氓」は、ブラジル移民の物語ですね。
 五木寛之の「蒼ざめた馬を見よ」は、ロシアが舞台・・・。

 ただ、「蒼」には「(2)元気がなくあおざめたさま。色つやがうせたさま。」の意味もあるので、「青」の意味でも使われるのかもしれません。ただ、色としての「青」ではなく、(1)の「生気がない」意味合いが強いのかもしれません。


 「蒼」が緑で、「蒼銀」が緑と銀の組合せだとすると、あまり色として自然界に存在しそうなイメージではありません。

 一方、色としの類推すると、氷や雪は日光の下で青みを呈することがあります。「蒼銀」はそんなイメージでしょうか。

ウィキペディア「雪」より引用:
「大量の積雪は日光の下で青みを呈することがある。晴れた空の下で雪洞などの雪を下から見ると青く見えやすい。これは氷のもつ光の吸収特性によるもので、青色にあたる波長0.45 μm付近の光が最も吸収が少なく透過しやすいためである。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA


 結局のところ、良くわかりません。
 出典が明らかになれば、もう少し付加情報が得られるかもしれません。

 まさか、銀行の名前(の略称)ではないですよね~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうです。
かつて、禿バンクが出資するとして話題となり直前でやっぱやーめたとして
白紙撤回したあおば銀行の再来です。
と、いうのは真っ赤なウソです。

結局、造語ということになるのでしょうか。

お礼日時:2014/04/12 21:28

》 蒼銀という色は、…


》 蒼銀って一体?
その「蒼銀」の出典は何ですか?
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この回答へのお礼

質問返しはご遠慮下さい。

お礼日時:2014/04/12 21:42

良い辞書を持っている方の回答があるまでの時間つぶしに、素人の推測を述べてみましょう。



蒼白の説明として「色が青みがかった白であるさま」というのがあります。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/13406/m0u/
ここから単純に類推すると「色が青みがかった銀」のことを言うのかもしれません。
思い浮かぶものとしては、
・月光を浴びて冷え冷えとした光を放つ日本刀。
・新鮮な鯵の刺身の背の部分。
などでしょうか。
他にも色々ありそうです。

「青銀」は「青と銀」、「蒼銀」は「青っぽい銀」のような印象を受けますが、根拠はありませんので、これも、もっと詳しい方からのお話を待ちたいところです。
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この回答へのお礼

参考意見をありがとうございました。

そうですね。
字の組み合わせのまんまということでしょうかね。

私の認識している出典とは別ですが、出して頂いた例は私も同意します。

救世主の登場を一緒に待ちましょう。

お礼日時:2014/04/12 21:41

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Q「青」と「蒼」の違い

ネット等でも調べましたがいまいちよくわかりません・・・
できれば専門家の方にお伺い致したく投稿しました。
「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
できればこれらそれぞれの漢字の意味や起源のようなものも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

こんにちわ。 文字を細々と研究しているものですが・・・(専門家ではありませんが)。
漢字の元祖-中国でどのように使用されているかが参考になると思います。

>「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
*青:植物の葉っぱの"みどり色"の意。比喩的に"春" "若者" "青春"の意。"Blue"色の意。黒色の意。方位の"東"の意。

*蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

蛇足で、
*藍:植物の藍。あい色。晴天の空の色。野菜の名前。
*碧:青緑色。浅緑色。宝石の青玉。春草の緑色。

>ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
*正確を期すれば青と蒼は異なる色です。使用範囲も少し異なります。

>どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
*日本語ではほとんど混同して使用されているので大きな差は無いと思います。しかし漢字の元々の意味を意識しながら使い分ければより的確な表現が可能になると思います。

*青:
青田。青田買い。青信号。青海亀。青梅。青刈り大豆。青首大根。青菜。青桐。青蛙。青雨。青そこい(緑内障)。←(以上全て、ほんとうは緑色をしている)。
青臭い。青年。←(若い草のように未熟の者の意)。
綺麗な青色をしたスポーツカー。青天の霹靂。青海原。顔が青くなる。←(以上すべて、ほんとうに青い)。
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青帝(せいてい)。←(春を司る天の神。東の方向に住むといわれる。色は"Green")。

*蒼:
BMWは蒼色が似合う(BMWのロゴマークは半分が濃い藍色です)。顔面蒼白(あおじろい顔、灰白色の顔)。蒼白の頭髪(灰白色の髪の毛)。古色蒼然(色あせて灰色になって古びた様子)。蒼天(濃い藍色の空、比喩的に春)。蒼樹(あおあおと茂った樹)。蒼浪(老衰して髪が乱れる樣)。蒼老(老いてなお力がある、枯れている)。

>漢字の意味や起源のようなものも教えて
*漢字の元祖-中国ではいわゆる「みどり」(Green) は「青」と書き表します。現在でも特に文語表現のときには「青」と書けば「みどり」(Green)のことです。会話でも普通に「青」と言ったら「みどり」を指します。そして日本語の「あお=青」/英語で言う"Blue"は「藍」と書き表します。

日本語で「みどり」"Green"と言えば昔から「緑」のことですね。そのむかし中国伝来の書物には当然ながら「みどり」の意味で「青」と書いてありました。当時、その書物を読んだ日本の学識者たちは「青」の字は「みどり」と理解しました。それが現代日本にも引き継がれている状況です。漢文の素養がある現代人、または漢文が必須科目で学校で習っていた時代の年配者は今でも「みどり」のことを「青」と表現する傾向があります。一番いい例が交通信号の"青色ランプ"です。『青信号になったら進みましょう』と言います。あれは実際は「みどり色」ですよね。進め信号は"Green"が世界共通です。日本人だけが"青信号"と現在でも表現している理由の典型例です。

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現代の時代でも中国人が「青」の文字を見ると、まず"Green"を連想します。「青」の文字を見て"Blue"を連想するのは世界広しと言えども我が日本人だけではないでしょうか(爆)。中国人が言う「緑」は日本人の言う「みどり」よりももっと濃い「みどり」のことです。

以上、日本語の辞典にも出てくる熟語などを選びました(^^♪。

こんにちわ。 文字を細々と研究しているものですが・・・(専門家ではありませんが)。
漢字の元祖-中国でどのように使用されているかが参考になると思います。

>「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
*青:植物の葉っぱの"みどり色"の意。比喩的に"春" "若者" "青春"の意。"Blue"色の意。黒色の意。方位の"東"の意。

*蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

蛇足で、
*藍:植物の藍。あい色。晴天...続きを読む

Q本能寺の変 信長の「是非も無し・・・」とはどんな意味?

本能寺の変で、謀反が明智だと知らされた信長は
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Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む

Q「太陽」「月」「星」を外国語で

こんにちは。タイトル通りなんですが、「太陽」「月」「星」を外国語や神話などで言うとどうなるのかを調べています。
今のところ分かっているのが、太陽→サン・ソル 月→ムーン・ルナ 星→スター くらいです。出来れば、つづりとカタカナ表記、何語かを書いていただければ嬉しいです(分からない場合は、分かるものだけでもいいです)。
たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
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Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

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音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q修学旅行や文化祭の行われる時期について

修学旅行や文化祭の行われる時期について教えてください。私は文化祭や修学旅行は文化の日の側の11月がもっとも多いと思っていましたがかなり、高校によってバラバラなようで・・・一般的な開催時期が知りたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私の知る高校(15校程)の予定表を調べてみました。

 ・体育大会:6月(1校のみ9月)
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 下記は『七つの大罪』のラテン語なのですが、正確な(メジャーな)
読み方をカタカナで教えてください;
傲慢 superbia
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 文字で発音などは、難しいとは思いますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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嫉妬 invidia インウィディア
憤怒 ira   イラ
怠惰 acedia アケディア
強欲 avaritia アワリティア
暴食 gula グラ
色欲 luxuria ルクスリア 

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<嗤(ク)は無知な動物を意味するが、ここではたんなる音符。歯をむいて息を出してわらう声をあらわす擬声語>
[例]鼻の先で嗤う。一円を嗤う者は一円に泣く。

呵う/听う:大声で笑う。口を大きく開けて笑う。
咲う:口をすぼめて笑う。花が咲く。花が開く。
(参考:「学研漢和大辞典」、「同音同訓異字辞典」柏書房)

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「分」は
歩合の単位としては、「割」の下で"1/100"の意味
になりますが、それとは別に
"1/10" の意味もあるためです。
これは尺貫法が元になってます。

「分」を1/10の意味で使っている言葉としては
質問の「九分九厘」、#3さんが例に挙げられた「五分五分」のほか、「腹八分目」とかがありますね。
“条件を満たして、不足がないさま”を「十分(じゅうぶん)」というのも、
十分=(1/10)×10=1
ということから来ています。(そういう意味で#1さんも正解な訳です)

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%D6&kind=jn&mode=0&base=61&row=1


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