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2月に頸椎症性脊髄症の手術を行いました。手術前は(1)左手と左足の力が入らない。(2)階段の上り下りが手すりをつかまないと不安。(3)ボタンが止めにくい。(4)右足と右手にしびれがあり、熱さを感じるにくく、文字を書きにくい。(6)両手が冷たい。(6)便秘がち。
手術は無事成功し、ちょうど2カ月経過しましたが、快復が思わしくありません。
現在の状態:改善された点は除いて、悪い状態としては、(1)寝ていたり、座っている状態から起きたり立ちあがったりすると、両ひざががくがくしてすぐに立ち上がれず、立ちあがってもすぐには歩けない。(2)下半身と右手にしびれがあり、熱さ等をあまり感じない。(3)両手が冷たい。(4)肩凝りがひどい。(5)一日中、起きていられず、9時間くらいすると横になる。(6)便秘がち。の5点が気になります。お医者さんからは、術後3カ月は見るようにと言われ、しびれは取れないとも言われていました。今の状態は今後、時間が経過するにつれて改善されるのでしょうか。また、今は、毎日なるべく起きている時間を長くして、たくさん歩くようにしているのですが、この他に何かいいリハビリの方法があれば教えて頂ければ大変ありがたいです。何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

ご回答ありがとうございます。

どうなのかなと思っていたのでなによりです。お住まいの地域や通院出来る頻度がわからないので具体的には申し上げられませんが、腕の良い理学療法士にかかることを強く勧めます。整形外科の予後の治療ができるのは理学療法士のみです。高名な先生のもと働く理学療法士が腕が一流とは限りません。むしろDr.が指示を出して下さるので凡庸でも通ることもあります。
私なら「理学療法士 講習会」で検索し講師をしている理学療法士に後療法をお願いしますが・・・
もしその先生が頸椎症性脊髄症を得意とする分野でなければ、別の理学療法士を紹介して下さるでしょう。理学療法士トップの世界はビックリするほど狭いので・・・
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 どちらの病院に入院中かわかりませんが、セカンドオピニオンをお勧めします。

主治医から「私は先生を深く信頼しているが、家族や知人を安心させるためにセカンドオピニオンを受けたい。ついては今までのカルテ・画像など資料が欲しい。」といって資料を入手します。

 お近くの脊椎脊髄外科指導医を数人尋ねます。そうすれば日本の現代医学の改善見込みがわかります。その上で病院を変えるかそのままか訴えるか決めれば良いと思います。

 「毎日なるべく起きている時間を長くして、たくさん歩くようにしている」とのこと。気分転換に外出するのはどうですか?

 もし後年、どこかで「もう少し早く来ていれば人生変わっていたのに」などと言われたら大変ですから … 話しだけでも行かれてはどうですか?

参考URL:http://www.jssr.gr.jp/list/index.php
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。結構有名な指導医の先生に手術をして頂いたのでもう少し様子を見たいと思います。セカンドオピニオン、なかなか勇気がいります。

お礼日時:2014/06/25 11:32

少しずつ改善するのかもしれませんが、過度に期待しないほうがよいのかもしれません。


頸椎症性脊髄症に対する手術の目的の一つは症状を改善させることですが、もう一つの重要な目的はこれ以上悪化させないことなのです。
どの程度回復するかは、術前の症状の強さや、症状が出現してからの期間の長さ、年齢などにも影響されます。担当の先生とよく相談して下さい。
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脊髄の障害は、手術をしても障害部分が修復するまでに


相当な時間がかかります(1日に1mm治るが治らないか
というトコだそうです)。

また、障害が回復する過程で、他の部分に障害が出る
こともあります。

いずれにせよ、オペが2月なら5月を過ぎた時点までは
色々変になりますよ。あわてずゆっくり養生してください。
快方に向かってるかどうかは、もうしばらくしてから執刀医
と相談して確認してください。
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Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q頚椎症性脊髄症のリハビリは?

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かうでしょうということでした。
実際、義父の症状も、歩行に関しては術前に比べればややマシになり、発音の違和感に関しては気にならなくなったそうです。ただ指の麻痺はまだ変わらず残っているそうです。

まだ首があまり動かせないので車の運転ができず休職中なのですが、2ヶ月近く休んでいるので本人もあせり始めています。
入院中も退院後の診察時も、写真や傷口、問診により経過観察するのみで、特にリハビリ方法などの指導がありません。
義父は早く良くなりたい一心で、リハビリ方法を医師に尋ねましたが、特に必要は無いと言われるばかりで、今では自己流で体操をしてみたり、歩行訓練などをしています。
それを見ていると、素人判断で間違ったリハビリをして逆に悪くさせてしまうことはないのだろうか?と心配になります。
通常、頚椎症性脊髄症ではリハビリというものはしないのでしょうか?
もしするとしたら、どういったメニューが効果的なのでしょうか?
また、手術した病院は遠方で大きな病院のため大変混んでいて、じっくり医師と話すことができないようなのですが(定期的に投薬)、地元(田舎)の病院で見てもらったり、地元のリハビリ専門施設で指導を受けるのは良くないでしょうか?

長くなってしまいましたが、経験者、専門家のご意見よろしくお願いします。

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かう...続きを読む

Aベストアンサー

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父様の場合、100%の結果が得られたと思われます。
 特別なリハビリが必要となるのは手などに明らかな麻痺が残り、残された機能で訓練することで失われた体の機能を取り戻すことや、今後運動麻痺が回復するにせよ麻痺が比較的高度で回復するまでの間に少しでも筋肉の状態を良好に維持したりする必要があったりする場合です。リハビリをしても神経麻痺の回復の速度はそれほど変わらないかと思われますので。ただ、何らかのリハビリをすることでご本人の精神的な支えになる場合もありますので、個人差はありますがこうした考えからは一概にリハビリが無駄であるとは言えません。
 お仕事の内容がわかりませんので、職場復帰の時期につきましては主治医(執刀医)に「私の職種は○○ですが、いつ頃になったら復職して良いでしょうか」などの質問をして判断されるのが良いと思われます。
 今はまだ若干のふらつきなどがあるようですので、あやまって転倒したりしないように、そして体力が少し落ちていらっしゃるでしょうからむちゃな筋力強化などをし過ぎないように注意することが大切かと考えます。
 ご存じかと思いますが、もしお勤めで社会保険にご加入なら6ヶ月間の傷病手当金の支給があります。あるいは職場のことを気になさっていらっしゃるようならかえって「あわてて復帰せず、休めるだけゆっくり休んで少しでも体調を整えてからやりましょう」とアドバイスされるのがよいでしょう。
 早く、復職できますようお祈り申し上げます。

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父...続きを読む

Q頚椎変形性神経症の術後で困っています

主人(40歳)が昨年9月に第3~第6頚椎にセラミック骨を入れて骨を拡げる手術をしました。リハビリ期間は終了し、今は1ヶ月に1度投薬のために受診していますが特にこれといった治療はありません。両足がしびれ、足をひきずりながらの歩行で、便秘も全く治らないためずっと下剤を使用しています。あまりに辛い状態で、本人は生きていく気力も失いかけています。
どなたか、いまからでも診て頂ける病院、考えられる治療法をご存知ないでしょうか?また、便秘は腹筋を鍛えれば改善できるものなのでしょうか?Drは、術後1年で症状固定と言われますが、あきらめきれません。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしているわけで”トンネルは広げるけれども自動車のへこんだ部分はもとにもどるかもしれないけれども凹みがが大きかったりさびていたら治りませんよ。でも、これ以上はトンネルにぶつからないでしょ”。と、いうものになります。
 その先生の言うとおり1年立つとそれ以上の回復はどうかと言ったところです。MRI で神経が白く写っているものがあればこれは不可逆性の変化だと思ってください。そうでなければもう少しよくなる可能性はあると思います。
 ただし、絶対ダメと言うことではありません。40と若いので回復の見込みは難しいですが無理ではないと思います。しかし、一番の問題は政府が行ったリハビリの日数制限ですね。基本的には自費でもリハビリが出来ません。意見書を出せば出来ますが・・・。介護保険も使えません。身障手帳を取ってください。もともとの病名はなんですかねえ、後縦靱帯骨化症?
 腹筋を鍛えても便秘は治りません。どうしてもと言うのであれば、神経への電極の埋め込みですがこれはあくまでもしびれの軽減と考えてください。
 no1の方の回答ですが、これは頸部の筋肉の緊張をとり姿勢を直すものでありこれで症状の改善を期待するのは無理ではないかと考えます。

 実際の広がりの程度も問題です

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしてい...続きを読む

Q頚椎症性脊髄症になりました。

頚椎症性脊髄症になりました。

ずっと肩周辺のコリに悩まされていましたが耐え切れず病院に行ったら
頚椎症性脊髄症の初期との事でした。

枕があっていない様で寝て起きても腕がだるくなるような日々を送っています。

少しでも改善または保持するためには、どんな工夫がありますか?

私は肥満なのですが過体重は頚椎症には良くないのでしょうか?

憂鬱です。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっていたのですが

アメリカの法律でアメリカで行うなら問題ないのだと思いますが、ここ
は日本であり、日本の法律が条件で行う必要があります。

何がいいたいかというと、彼らにはレントゲンが取れないのです。日本
の法律では病院以外でレントゲンを撮ることは許されていません。カイ
ロプラクティックとはご存知の通り 「骨格矯正」 ですよね。でもおかし
いと思いませんか?レントゲンを撮らないで、どこが、どのくらいずれて
いるなんか、わかると思いますか?これらは解剖学上、絶対に外からで
は分かりません。


>病院は大学病院に行っていますが

まずは病院を探しからではないでしょうか。大学病院など大きな病院は
手術にしか興味がありません。手術に適さない症例には力を入れません。
お薬を処方してハイ終わりだと思います。リハビリ科のある街の整形外
科クリニックを受診してください。お薬の処方、リハビリなど総合的に
治療してくれると思います。


>30歳前から・・・。
すでに老化が始まっていたのですね・・・。

そうなんですよね。皆さん若いつもりでも、体の中はそれ相応に歳をと
ります。レントゲンを比べれば一目瞭然です。

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっ...続きを読む

Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む

Q脊髄の神経圧迫損傷→手術後の回復は?

30代の女性です。
一年前に下半身麻酔による手術を受けました。
が直後から足に力が入りにくくなり今年の初めに立てなくなり排尿困難になりました。
脊髄造影などの検査の結果脊髄が炎症をおこした結果くも膜がはりついて水〔髄液?〕がせき止められて神経を圧迫しているとのこと。
脊髄腫瘍と似ていますが違いました。
背骨をひとつ外してクモ膜剥離手術をして圧迫を取り除き水がにじみ出る程度になりました。
現在は通院リハビリ中で薬の力を借りながらも自排尿可能になり杖なしで歩行も可能になりました。

しかしまだまだ不安定で
胸から下の皮膚感覚や足先の痺れがとれません。
それと排便の感覚も遅く間に合わないことが何度かありました。これは大人として非常に困ります。

神経は一度傷つけると元には戻らないことも知っています。
主治医からは痺れなどは年単位でよくなることがあるときかされていますが不安です。

どなたか症状が改善された方いらっしゃったら経験を聞かせてください。

専門家の方、どの程度改善するのでしょうか?

Aベストアンサー

まず言えるのは痺れの感覚がなくなることは無いと思います。
しかし、痺れを意識しなくなっていく可能性はあります。
それが本当かと言われると、神経圧迫・損傷の度合いによって違いますし、検査の類で推し量れるものではありません。
術後1年とのことですので、まだ意識としては痺れに集中するかと思います。
(かきむしりたくなるほどの痒みも残っている場合もあると思います)

排泄に関しては自分の感覚をアテにせず、何時間おきと言う具合に自分のペースを作りましょう。
下着についても苦労されると思いますが、今なら通販や大き目の薬局で扱っている老年者向けのものが便利だと思います。

Q椎間板ヘルニアの手術費用と入院期間

近々椎間板ヘルニアの手術を受けようと思っていますが、費用と期間が皆目検討つきません。いくらぐらいかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

椎間板ヘルニア手術の経験者です。手術方法や入院日数によって費用の前後するとおもうのですが、私の場合は主人の社会保険の家族での使用ですので保険適用3割でした。

手術方法は一般的な「ラブ法」で経過がとてもよかったので入院日数は17日間(4人部屋の為室料なし)術後14日目で退院でした。手術までの数日間は造影やCT等の検査がありました。退院時に支払った費用は28万円弱、この他に採寸して製作依頼をした術後に必要なコルセットは業者に実費で2万4千円。このコルセットは保険適用なので、退院後に業者から保険事務所に提出する書類を貰っておけば申請して7割が返金されます。 又、社会保険の場合は、1ヶ月単位で72300円(前後だったと思います)超えた治療費は申請すれば返金されました。(私の場合は合計15万円程が返金されました)他の保険事務所等は基準が分かりませんが・・・

私の場合、2ヶ月を跨いでの入院でしたので、高額医療だった1か月分のみ返金対象となり、72300円に満たなかった2ヶ月目は対象にはなりませんでした。

入院費用だけではなく、通院費用も高額医療の対象になりますので、出来れば1月間で入院、手術、退院後の経過観察通院を済ませられれば、72300円以上の費用は返金されますよ。 たとえば、4月1日入院して4月末日で観察通院を済ませられれば・・・とかです。提出に必要な病院から頂く領収書は取って置きましょう。 ご参考までに・・・

術後3ヶ月ですが、つらい激痛と痺れがうその様に無くなりつつあります。jirowata2001さん、頑張って下さいね♪

椎間板ヘルニア手術の経験者です。手術方法や入院日数によって費用の前後するとおもうのですが、私の場合は主人の社会保険の家族での使用ですので保険適用3割でした。

手術方法は一般的な「ラブ法」で経過がとてもよかったので入院日数は17日間(4人部屋の為室料なし)術後14日目で退院でした。手術までの数日間は造影やCT等の検査がありました。退院時に支払った費用は28万円弱、この他に採寸して製作依頼をした術後に必要なコルセットは業者に実費で2万4千円。このコルセットは保険適用なので、...続きを読む

Q頸椎症性神経根症の治療で有名な治療院

昨年末に右手にしびれと異常な肩の凝りでMRIを受診したところ、頸椎症神経根症と診断され、ペインクリニックを紹介されました。ブロック注射、牽引、電気治療です。交通の便が悪く、週1度しかブロック注射はダメだということで、近くの整形外科で週2度牽引、電気治療、ハイペン、ビタミンB、ミオナール等の薬の服用をしています。治療して5ヶ月になりますが、少しはしびれがマシですが、今まで腕だけ痛かったのが、足も時々痛みます。

レントゲンではストレートネックもひどいと言われてますので、頸椎症やストレートネックの治療で有名な整体や鍼を行っている治療院をどなたかご存知であれば教えてください。

大阪近郊であれば助かります。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

整形では7キロでペインでは8キロということですか?強すぎて違和感を感じるのというのなら問題がありますが、整形とペインでは他には何か違う点はありますか?ご自分の心持などはいかがですか?やる前からペインの方が安心感があるなどありませんか?因みに頸椎症性神経根症とは症状名ではなく病名です。頸椎症とは椎間・椎間孔の狭小化、頸椎の変形など頚椎の退行変性所見があるものをいいます。神経根症とは頸椎症の所見プラス、神経根に由来する症状・画像所見がみられる場合につく病名です。


>以前通っていた整体。鍼灸院は鍼のあとマッサージをしてくれます。揉んでいいのか逆にそれが不安で。

所謂普通のマッサージでしたら問題は少ないといえますが、矯正など手技やダイナミックの手技は避けるべきです。


>ペインクリニックで鍼をしてもらいましたが、電気鍼でそれだけでした。少し楽かな程度でしたので、遠いのを言い訳に週一度のブロック注射のみペインに通っています。

頸椎症に限らずどんな異常の保存療法でもそうなんですが、治療は二歩進んで一歩下がりながら(時には一歩進んで二歩下がるようなこともあるかもしれませんが)、薄皮を剥いでいくように徐々に徐々に良くなっていきます。ですから実は目先の効果というのは治療上そんなに重要ではありません。数週間、一か月おきに状態を評価し良くなっていれば“良し”とします。このような過程を踏みながら症状を0に持っていくわけです。


>もしご存知ならどのように調べればいいかだけでも教えてください。
よろしくお願い致します。

実はこれが一番難しいかもしれませんね。リハビリは通い易さも重要なポイントで、全国でそのような病院があったとしても貴方の生活圏内にあるかと言えば可能性としては限りなく少なくなります(勿論0ではありません)。まずはHPで情報を集めてください。HPを見て病気の詳細な説明をし、スタッフにPTなどいればベストです(最悪PTがいなくても柔道整復師や鍼灸師など類似資格のプロがいれば可としましょう)。それで電話で問い合わせてみてください。病状を説明し「リハビリなど保存療法を行いたいのだが対応は可能か?」と聞いてみてください。それで最終的には実際に足を運んで確かめるしかめてみてください。HPなど作っていない病院でもいい病院はたくさんありますので、タウンページのようなサイトからピックアップするのも忘れずに。リハビリ科があるのを確認し直接電話でと合わせてみてください。

とここまで書いてきましたが、五か月の治療で良くなってきているようなので、個人的にはこのまま完治を目指せるのではないかという考えもあります。どうしても何かを変えたいのなら、病院はこのまま何も変えないで鍼灸治療院をプラスしてみるなどがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

整形では7キロでペインでは8キロということですか?強すぎて違和感を感じるのというのなら問題がありますが、整形とペインでは他には何か違う点はありますか?ご自分の心持などはいかがですか?やる...続きを読む


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