ステンレス板を重ねてくっ付けたいです。
どのような種類のロウとフラックスを使えばいいのでしょうか?
板の厚さは0.5mmくらいです。

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A 回答 (2件)

 ステンレスハンダより強い接続なら、コスト上問題がなければ銀ろう、大量に使うのであれば、真鍮ろうなどの銅合金ろうがあります。

銀ろうのほうがよく流れます。
 フラックスは同じものでよく、ホームセンターなどでも販売されております。

 ステンレス薄板は、均一な加熱が比較的難しいく、過熱が足りなければ当然ろうが流れませんが、過熱しすぎても表面に厚い酸化膜ができ、磨き直しが必要になることもあります。

 端材でよく練習したほうがよいと思います。

 なお、ろうは少量であればホームセンターにありますが、多めに必要なら溶接機材店などを探してください。
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この回答へのお礼

真鍮銅のロウを試してみたいです。練習をしてから本番をやろうと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/18 20:48

「ステンレス用ハンダ」って商品があるからこれでいいんじゃないの


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%8 …
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この回答へのお礼

便利そうで使ってみたいですが、ある程度の強度はほしいところです。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2014/04/11 20:43

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Q銀ロウがうまくつきません

1mm厚のステンレス(SUS303)に5mm厚の真鍮(20mm×20mm)を銀ロウでくっつけたいです。
ふちの部分を一周するようにロウ付けしたいのですがうまくロウが流れません。
フラックスをつけてロウを乗せ加熱するのですけどなかなか溶ける気配もなく直にロウを加熱するとすぐに溶けて丸くなります。
バーナーはガス補充式のプリンスDB2001というバーナー(トーチ?)を使用しています。(最大1300℃)
単純に火力不足なのでしょうか?
なにかコツなどありましたら御願いします。

Aベストアンサー

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ちにロウ付けをしなければなりません。また専用のフラックスやステンレス鋼用のロウ材を使うと良いですが、加熱時間が長すぎると強固な不働態皮膜ができてしまうので注意が必要です。フラックスは酸化皮膜ができるのを防止します。
 2001は私も部材が小さいときは使います。大事なことはバーナーの炎を直接ロウ材に当てないこと、ロウ材を溶かすのではなく、金属に接するとその熱で溶けるように加熱すること。必要なら炎を遠ざけてロウ材を当てます。--でないとイモになる。

Q-08-01-12 ステンレス鋼をろう付するときにどのような点に注意すればよいでしょうか。 ( http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080010120 )

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ち...続きを読む

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
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Qステンレスのハンダ付けについて

30センチ四方のステンレスの箱でお湯を沸かしたいのですが
底に2センチの穴が開いています。その穴を塞ぎたいのですが
ステンレスのハンダ付けは未経験です。穴は小さいステンレスで
塞いでハンダを乗せたいのですが要領がわかりません。ハンダはヤニ
入り以外使ったことがありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ステンレスの半田付けには、専用のステンレス用半田と
フラックスが必要です。
ホームセンターに売っています。
使い方は、普通の半田と一緒です。
つけたい場所を紙やすりなどで荒らして、フラックスを塗ります。
その後、半田づけをしますが、大きいものをつけるなら補助の熱源が、
必要です。
水を沸かす程度なら持つと思いますが、空炊きするととれると思います。
鉛も多いので食品と接する部分には使わない方が良いです。
そのような用途なら、ろう付けが向いています。

Q銀ロウの溶接教えてください

一般用銀ロウ(750℃溶融)とフラックスを購入して一般にガスコンロに使用するボンベとトーチで鉄材を赤くなるまで熱して銀ロウをフラックスに付けて溶かしたのですが銀ロウは溶けましたが溶接になりません。こんな単純では溶接は出来ないものでしょうか?
銀ロウは1mm位の径です。フラックスはこのロウ棒専用で購入しました。
まったくの素人です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の補足ですが、部材に塗ったフラックスが、熱で溶けてその部分に銀ロウが熔けていき広がる感じです。

わかりやすいサイトがありましたので、貼っときます。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/solder/index_j.html

Qステンレスパイプの溶接

ステンレスパイプの溶接方法で質問させていただきます。
いわゆる普通の100V電気溶接機で、厚さt=1.5mm程度のステンレスパイプをきれいに溶接する方法はありますでしょうか?
溶棒は低電圧ステンレス用を使用しきれいに火花は出るのですが、溶接後に母材に穴が開いてしまします。
何かいい方法は無いでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酸化で温度が上がりすぎているかもしれません。
ステンレスを溶接する場合は一般的にアルゴン溶接機を使います。普通の溶接機では、まずうまくいきません。
下記URL参照下さい

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/tig/index_j.html

Qカセットガストーチによるロウ付けについて

最大火炎温度が1300度のカセットガストーチを使って、
黄銅ロウ(真鍮ロウ)によるロウ付けを行いたいのですが、
何かコツのようなものはありますか?
黄銅ロウ棒が赤熱して曲がるだけで中々溶けてくれません。
ロウ棒はトビノ製のものを所有しています。

Aベストアンサー

#2です

鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。
ガスバーナーであっても火口が太い物(あるいは複数バーナー使用)であればより太い部材も可能です。
最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。
電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。
なお銀ロウのほうが低温で可能です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/Ag-braze.htm

工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。

自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない…
酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。

Q金属と金属を接着したいのですが。

ジッポーライターにお気に入りのメダルを貼り付けて、オリジナルのライターにしたいのですが、強力ではがれない良い接着剤があったら教えて頂きたいのです。メダルも金属ですが金属の種類は分かりませんが重いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

堅い金属同士の接着は、硬化する接着剤ではねじれなどが有るとヒビが入ってはがれやすくなります。
逆転の発想で、柔軟性有る接着剤。たとえばゴム形のボンド等かいかがでしょう。

しかし、接着剤ではいずれ劣化してはがれる可能性が大きいです。
金属同士でしたら、ハンダ付けはいかがでしょう。
ホームセンターに、ハンダ鏝とハンダ蝋が安く売っていますので、試してみて下さい。
両方の(ライターとメダルの)塗装や酸化被膜を綺麗にはがしておきます。(くっつけて見えなくなる部分をサンドペーパーで削っておく)
ライターとメダル両方の表面に、別々にハンダ鏝を押しつけながらハンダ蝋を溶かして薄くくっつけておきます。
その後、両方を貼り合わせた上で、メダルの上からハンダ鏝を押しつけてハンダ蝋が溶けるのを待ちます。
蝋が溶けて全体に拡がれば、過熱をやめてしばらく放置します。
メダルの大きさや厚さによっては、ある程度熱量有る大きめのハンダ鏝が必要になります。
なお、ステンレスはハンダ付けには適して居ません。

Qステンレス板の切断

薄い(0.3~0.5mm)ステンレス板(SUS304)をゆがませずに手動で
(安価であれば電動でも可)
簡単に切断する方法が知りたいです。

のこぎりだとそんなに薄いものは切りにくいし、
はさみだと板が曲がってしまうので、
自分でもいろいろ探して、ニブリングカッターという
「鉄板をゆがませる事なく、切断できます」と
書いてあるものを見つけて買ってきて、
切ってみたのですが、0.3mmならなんとかなりましたが
0.5mmになるとあまりにも硬くて時間がかかるし
だんだん握力が限界になってきて、長いところは
気が遠くなります。
なんとかなる方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で)
1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない(振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。気長にやらないと、貧血起こしますね。
2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。(刃が焼けそうな時は休む)

1番だと、精密にきれますが、労力が大変。
2番だと、細かいRは切れないよ。あと予算と相談でしょうか。一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。
あとはsnow023さんの判断でしょう。

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責...続きを読む


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