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ㄴ も
ㅇも
カタカナの発音は「ん」です。
でも発音記号は違いますよね
それぞれ
言葉で説明するとすれば
どう違うのか
教えて下さい。

A 回答 (2件)

こんにちは。

現在韓国に住んでいる者です。
発音の問題ですので文字で伝えきれるかわかりませんが、私がよく人に説明している時の方法でお伝えします。

「ㄴ」は、ローマ字表記するとしたら「nn」だと考えてください。
「ㅇ」の場合は、「ng」と表記します。
ちなみに、もう1つの「ん」に近い発音になる「ㅁ」は「nm」と表記します。


「ㄴ」を発音するとき、舌は上あご(上の前歯の裏あたり)にくっついています。
「ㅇ」のときは、舌はどこにもくっつかず、浮かせたまま、少し喉の方に引っ込めるような形になります。
「ㅁ」の発音では、唇が閉じて、上唇と下唇が完全にくっつくはずです。



以上を頭に入れつつ、次の日本語で考えてみてください。



たとえば、数字の「3」や「簡単」などを日本語で発音するときの「ん」は、私たちは全て「nn」、つまり「ㄴ」の音で発音しています。
「ん」で終わる日本語の単語は、ほぼ全て「ㄴ」で発音していますね。
ですから、「缶」「金」「蘭」なども全てそうなります。

「ㅇ」に当たるのは、「りんご」「単語」のときの「ん」です。
これらをローマ字表記すると、「ringo」・「tango」となり、「ん」の部分は「g」に続く「n」、つまり「ng」になっていることが分かると思います。
実際に発音してみると、舌はどこにもくっつかず、鼻から抜ける鼻音のような「ん」になっているはずです。
ですから、日本人がこれらを発音するときの「ん」が、「ㅇ」の音です。

「ㅁ」は、「nm」の発音ですから、日本語でいえば「群馬」「閻魔」「按摩」などの時の「ん」の音です。
これらもローマ字表記すれば、「gunma」「enma」「anma」など、「m」につづく「n」、つまり「nm」になっていることが分かります。
これらの日本語単語を発音しているとき、わたしたち日本人は「ㅁ」の音で発音しています。



練習になる単語は、「선생님」(先生)ですね。
3文字の中に3種類の「ん」全てが出てくるし、ドラマ等にもよく出てくる単語なので、何度も聞いてその通りに発音できるように練習すると違いが分かると思います。

また、「안녕하세요」の「안녕」も、「ㄴ」と「ㅇ」の違いがよく分かる単語です。
友達同士が「アンニョン!」と挨拶する発音をよく聞けば、違いがはっきり分かります。
さっき説明した通りの発音になっていることが分かるはずです。



発音を文字で説明するのは難しいので少し長くなりましたが、ご理解いただけたら幸いです~。
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この回答へのお礼

早速のご説明ありがとうございます。
発音を文字で解説するのは、難しいですね。
これから意識して発音してみます。

お礼日時:2014/04/13 18:35

ㄴは舌を噛んで発音しますが、ㅇは舌を絶対に噛まないで丸い喉をイメージしながら発音します。

日本人は舌を噛んで発音する傾向がありますが、ㅇはngの音なのでちょっと日本人には難しいと思います。意味が違う言葉になってしまうので注意してください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
なかなか発音を文字で解説するのは
難しいですね

お礼日時:2014/04/13 18:32

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