ふるさと納税ってサラリーマンでも出来るのでしょうか?

ふるさと納税が出来るのは自営業者である会社経営者だけな気がしましたので質問させて頂きました。

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A 回答 (3件)

うん、先の回答者さんたちの言うとおり、サラリーマンでも住民税の納税額があるなら「ふるさと納税」できちゃいます。




たとえば3万円どっかの自治体にふるさと納税(という名前の寄付)をすると、その自治体から「寄付金控除証明書」が送られてくるので、それを使って確定申告すると、ご自身の所得税・住民税が計2万8千円安くなるというものです。
なので実質負担は2千円で、「応援したい自治体」に寄付ができちゃうというものです。


問題は、いくつかの自治体が「特産品」などをエサにふるさと納税(寄付金)を集める動きがあることです。

納税者の立場でいえば実質2千円の負担で特産品を手に入れられてハッピー。
寄付先の自治体にとっていえば、余っている(?)少額の特産品で寄付を受けられるのでハッピー。
ですが、納税者の住む自治体は、知らないうちに税収が減り事務手続きが増え、かといってその住民へのサービスは続けなければいけないのでアンハッピー。

このような「特産品をエサに寄付金を集める」自治体って下品だと思います(個人的見解)。
今住んでいる自治体(市区町村と、都道府県の両方)が迷惑することを知っておく必要があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かにふるさと納税で減収になる自治体も同率で増えるということを頭に置いてやらないといけませんね。

お礼日時:2014/04/15 20:04

ふるさと『納税』という言葉が誤解を生むんですよね。

あれは【寄付】なんです。

自分の好みの自治体に寄付をして、あとから税金の申告で「寄付をしたから税金安くしてくれ」と言うと、だいたい寄付した分だけ税金を安くしてもらえる、と。
(寄付金控除の決まりで、2000円分は控除されません…その分の埋め合わせというわけでもないのでしょうが、お礼に特産品などくれるところもありますね)

もちろんサラリーマンでも構わないです。ただ、自分が払う税金を安くしてもらうには確定申告をする必要があります。

・自分の住所氏名を明かして寄付をして、税金の申告で使える領収書をもらわないとダメです。

・年末調整をしていても、税務署に確定申告をする必要があります(住民税関係は税務署から書類が回るので、市区町村には行かなくて大丈夫)。

まあ、ちょっとした手間ですが、面倒くさいというならお勧めはしません。
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できますよ\(^^;)...マァ



助けたい自治体に、寄付金送ると
お礼の品と共に、寄付証明書
来るので、確定申告の時に添付すると
その分、控除してくれます。





http://www.citydo.com/furusato/?utm_source=YP_F_ …
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Aベストアンサー

№2です。

>- 2015年に行うふるさと納税の上限計算において
>- 実際に2015年の住民税を収めるのは2016年で、その際に寄付額が控除された額を住民税納付する
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お見込みのとおりです。

Qふるさと納税・初チャレンジ…サラリーマンなのですが、別収入(会社の給与の2割程度)があり、毎年確定申

ふるさと納税・初チャレンジ…サラリーマンなのですが、別収入(会社の給与の2割程度)があり、毎年確定申告しています。
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この別納付が煩わしいのもあり、ふるさと納税に初チャレンジしたのですが…、
質問1
ふるさと納税は所得割額に基づく計算の認識で概ね合ってますでしょうか?
質問2
会社の給与に基づくふるさと納税の上限を超過した場合、かつ、総収入に基づく上限を下回っている場合…、①別納付はなくなり、会社の税控除が適正額になる ②会社の給与に基づく税調整が行われ、別納付は継続し、別納付で調整される
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お分りのかた、同様のケースのかた、いらっしゃいましたら、御教示ください。

Aベストアンサー

質問が分かるような分からないような....

>質問1
>ふるさと納税は所得割額に基づく計算の認識で
>概ね合ってますでしょうか?

所得割額の20%が、ふるさと納税特別控除の
限度額となっています。
昨年の給与収入、副業の所得と同等なら、
同じ額になるでしょう。

質問文面からはっきりとは分からないのですが、
副業は給与収入ではなく、事業所得、雑所得、
譲渡所得といったものなんですかね?
このあたりで変動要素があります。

>質問2
言われていることは、ふるさと納税により、
納税する住民税が減らして、副業分の普通徴収
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会社の天引きされる住民税(特別徴収)が、
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副業を確定申告している以上、確定申告時に
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(ワンストップ特例は使えません。)

そうすると申告した内容で発生する税額の
処理(ふるさと納税の税額控除)は、まず
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いかがでしょうか?

質問が分かるような分からないような....

>質問1
>ふるさと納税は所得割額に基づく計算の認識で
>概ね合ってますでしょうか?

所得割額の20%が、ふるさと納税特別控除の
限度額となっています。
昨年の給与収入、副業の所得と同等なら、
同じ額になるでしょう。

質問文面からはっきりとは分からないのですが、
副業は給与収入ではなく、事業所得、雑所得、
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このあたりで変動要素があります。

>質問2
言われていることは、ふるさと納税により、
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Aベストアンサー

下記をご覧下さい。

http://www.furusato-nouzei.jp/guide/detail.html

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詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>30,000ふるさと納税をするとして
>30,000 1件と
>10,000 3件では
>何か差はありますか?

住民税が優遇される金額に
違いはありません。
不動産所得と医療費控除があると
いうことですと、確定申告をする
ことになりますから、その際に
ふるさと納税をした自治体をいくつ
申告するか?
送られてきた『寄附金受納証明書』を
いくつつけるかの違いです。

それにより、
確定申告時に
●所得税が1400円軽減
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●住民税が26600円軽減
となります。

想定される所得での明細を添付します。
いかがでしょうか?


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