変わった楽器(ハーディガーディーやディジュリドゥー、自作の電子楽器他)、特殊な奏法(ホーメイ他)などやっている方、苦労話やよかった事など聞かして下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

お返事ありがとうございます。

私は歌舞伎や日本舞踊、長唄の演奏会などで囃子をやっています。whitecafeさんはトランペットですか。以前私の大先輩の笛方の人とhinoterumasaさんとが組んでよくやっておられましたが、京都の仁和寺でやった時私も出させていただきました。返事の返事(笑)ですが、私達が普段担当している楽器は、小鼓、大鼓、太鼓(〆太鼓)が主で(出囃子に使う楽器)陰囃子で大太鼓、桶胴、大拍子、当り鉦、握り鉦、チャッパ、オルゴール、松虫、駅鈴・・・・etcと書き上げるときりがない位沢山の楽器を担当しています。出囃子の三拍子は、小さい時より稽古があるのですが、陰囃子のほとんどは実践で覚えていきます。また譜面などは販売していないので各自の手書きです。ですから細かく書いてない人の譜面は『常の通り』と書いてあるだけでその曲を知らない人にはまったくわからないものです。多分この様な形になるのは私達は全て暗譜するため(舞台で譜面を出すのは基本的にダメ!)なためだと思います。お言葉にあまえ少し書かせて頂きましたがこの様な話で良かったのでしょうか?またなにかありましたら、詳しく書かせて頂きます。今日の所はこの辺で失礼します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

結局rokyoさんしか回答ありませんでしたね。もっといろんな人が答えてくれると思いましたが....。少し残念ですね。すごく興味があるのでまたなんかあったら教えて下さい。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/28 20:53

求めていらっしゃる楽器ではないとおもうのですが、大鼓(大皮)をやっています大鼓という楽器は右手の中指と薬指に指サック(指皮ともいう)【和紙を何層にも巻き固めたものを自分の指にあわせ作ったものです。

出来上がりはかなり硬いものです。】をはめ打つのですが、指に馴染むまで(馴染んでも・・)は指がよく切れます。舞台の所作を血で汚した事も一度や二度ではありません。お陰で私の中指と薬指の先はいつも冷たく冬になると少し紫がかった白色になっています。(他の指はちゃんとピンク色です)後、この楽器の苦労する所は、舞台のまえに皮をほうじる(乾燥さすために電熱器又は炭で炙る)のですが、ほうじている最中によく皮が破ける事です。一度も使わずゴミ箱行きになる皮がたまにあります(もったいない)他に小鼓、太鼓、etc,やっておりますが苦労話は尽きないのでこの辺で失礼します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

投稿ありがとうございます。いえいえとんでもございません。大鼓は狂言か、雅楽でお使いなられるのですか?以前に雅楽の本を読んだくらいでその辺は詳しくないのですが、興味はあります。私自身はジャズバンド他でトランペットをやっています。かなり実験的なことも(普通の事もやっていますが)やっているせいで変わった楽器を使う人が回りに何人かいます。バグパイプとかスチールパンとか、シタールとか。大概そういう人は演奏者の絶対数が少ないため偏見(ロックバンドからとか)とかマニュアル本がなかったり好奇な眼(悪い意味で)で見られたりとかデメリットがあるのですが、いいとこはプロになりやすかったり(勿論演奏が重要なのは言うまでありませんが)。実際私のまわりにプロになった人は何人かいます。rokyoさんの回答からずれましたが。他にも色々やっているんですね。良かったらその話も載せて下さい。

お礼日時:2001/06/23 17:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング