生物学的に 人間に左利き・右利きって言うのは生まれつきなのでしょうか。
心理学のほうでも聞いてみましたけど、はっきりとしたことがわからなくて・・・。先天的か,後天的か,はたまた遺伝か・・・。専門的な意見をお願いいたします。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

「右利き・左利き」の定義によりますが、少なくともたとえばボッソウのチンパンジーでは、ナッツ割りをする際にハンマーの石を持つ手は100%個体ごとに決まっていることが知られています。

チンパンジーではおよそ2/3が「右利き」とされていますが、種全体が圧倒的に「右利き」に偏っているのはヒトの特徴とされています。
専門的にはこうした分野はlaterality(優位側方性)の問題といい、一般に高度な知的機能を有する動物に関しては、大脳半球の左右の機能分化と関係があるとされています。例えばヒトの場合、言語機能を有する左脳の発達と右利きの進化は関連があるという説があります。もしも原著論文を読むことを苦にされないのでしたら、"laterality" "aminal"で論文検索をなされば山のような研究事例が出てきます。
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別の質問にもあったのですが、


もし、「右利き多数派」が必然でなければ、世界中の言葉で、「左利き用の文字」がもっと存在しているだろうと思います。今使われている世界中の言語で、左利き用に作られている文字はありませんね。(アラビア文字は右から左に書きますが、左利き用ではないらしいです。)
左脳の働きが右半身と結びついているので、文字などを発明するような人たちは右利きが多い、という連想は出来ます。最初に発明したひとたちに合わせなきゃしかたないから、あとはどんどん、右多数派になっていく。(キーボードを使う人が増えるとどうなるか・・?)
SBKさんの「昔は左利きが多かった」というのは「今と較べて多かった」という意味ですね。

ところで、touch32さん、自動改札は左手では入れにくいんじゃありませんか?あれはみんな右についていると思います。
ドアは入るときと出るときで逆になるから、使い分けるのがあけやすいですが・・。(ドアの左にノブがあれば、引くときは右手でないと入りにくい。おすときはどっちでもいいけど。ドアのつくりは、道や廊下と関係するから、必ずしも利き手に合わせたものでないです。)
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以前何かのテレビ番組で利き手のコトが取り上げられていました。



生まれつきの利き手は無いようです。たしか3歳ぐらいま
では利き手無く両手を使い、5歳までにはどちらか使い
やすい方が利き手として固定されるらしいです。
右利きが多いのは親のしつけなどが原因のようです。

うる覚えなので正確でないかも知れません(^^;
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人間に左利き、右利きというのはまぁ生まれつきといえば生まれつきみたいですが、それには理由があって、歴史的にみると昔は左利きが多かったみたいです。

文化が進むにつれて、文字の書き方などから右利きを使うことが多くなり、右利きが定着したとか・・。あまりはっきり覚えてないのですいません。
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利き手は生まれつきや遺伝ではないと思いますよ。


私の両親は右利きですが、兄は左利き、私は右利きです。
しかも私は、字を書くときや、お箸を持つ手は右ですが、ドアノブを持つ手、缶のプルトップを開ける手、自動改札で切符を入れる手は左手です。
生活のすべてを右手でやっている人よりも、使い分けている人の方が多いのではないでしょうか? 
確か、赤ちゃんから調査した利き手に関する話では、最初は両方の手を使っていても、成長するうちにどちらか一方を主に使うようになり、それが(矯正しない限り)定着するのだ、とあったような気がします。
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ある意味で先天性でもあり、後天性でもあります。

まず、人間には肉体機能として肉を食べて消化し栄養を吸収する能力があります。
成長期には動物性のタンパク質は重要な栄養源です。
つまり肉体的には肉食に適応しています。


一方で、肉、さらに言えば他の動物を食べ物として認識するには学習が必要です。
牛や豚の肉を食べ物だと学習できなければそれを殺して肉を得ようとする衝動は生まれないでしょう。

欧米人は、一部の国を除いてタコを食べる文化がないので、タコを食べ物だと学習しません。なのでタコを見てもグロテスクな生き物だと思っても、美味しそうとは思わないでしょう。しかし、日本、あるいはギリシャなどのタコを食べる国へ旅行し、タコの料理を食べてみて、タコを食べ物だと学習し、味を気にいれば、彼はタコを見て美味しそうと感じるようになるでしょうね。


貴方が豚や牛を見て殺して食べてみようと思わないのは、そんなことをしなくてもいくらでも肉でもなんでも食べられる文化で生活してきましたから、生きた豚や牛=食べ物、という認識を貴方の脳が学習していないからです。

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そのせいかイカを平気で捌けます。つまり私の脳が、イカを捌く気持ち悪さよりもイカを食べることで得られる満足感のほうが上だと学習した、ということでしょうね。

ある意味で先天性でもあり、後天性でもあります。

まず、人間には肉体機能として肉を食べて消化し栄養を吸収する能力があります。
成長期には動物性のタンパク質は重要な栄養源です。
つまり肉体的には肉食に適応しています。


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