あきれられる質問ですが、お力添えを…

最近「あまりにやさしい会計の本~小4の算数で決算書はわかる」
と いう本を購入しました。

30代も後半に入った私ですが
わかりません (´;ω;`)

算数はわかるんですが、意味がわからないんです。
それこそ最初の10ページ位までしか理解できません。
もともと学が全くないので、勉強の仕方もわかりません。

こういう場合、
意味がわからなくとも、最後まで何度も読みこめばいいですか?
それとも1項目ごとノートに書き写していくのか…
別の本を買うのか…

どのように会計 経理を勉強すればいいのか教えてください。
分かり易い本やサイトがあれば宣伝お願いします。

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A 回答 (6件)

買われた本の目的は「決算書を読む」ですから、簿記会計をどこから勉強したら良いのかわからん!という人が読んでもわからんです。


決算書を読む目的は「その会社の経営状態は良いかどうか」「株を買ったら儲かるかどうか」を知るためと言えますので、これから商売を始めるにあたって、簿記や税金のお勉強をしといた方がええでと思ってる方には、一冊の本に書かれてる目的が違います。わからなくても良いので、しまい込むか捨てましょう。

商売とはなにかを考え「いかに儲けを出すか」なら、大儲けをした人のノウハウ本、気合根性を入れてくれる経営根性物語的な「私はいかに苦労したか」本が多くありますが、簿記税務などの基礎知識を得るには目的が違います。

簿記とは「帳簿に記録する方法」とでも覚えましょう。
毎日、お金が出たり入ったりするのを紙に記録しておくのですが、「一年間でいくら儲かった(又は損こいた)か」を知るには、集計をしなくてはなりません。
原始的に「電気代はいくらだった」と電気代と書かれた金額をせっせと合計して、同じように「次はガソリン代」として合計を書き出していく方法もありです。
マスをしきっておき、ガソリン代だけ記載する欄を作っておけば集計は楽です。
このように「こうやって記録しておくと、集計時に楽だ」というのが簿記の基本です。
発展形として「複式簿記」があり、簿記の勉強は複式簿記の勉強とも言えます。

簿記の初歩の勉強はこの複式簿記から始まりますが、上記のような「単式簿記(お小遣い帳のようなもの。とにかく記録だけは日時順に残ってる)」でも、充分「簿記」です。
青色申告承認も受けられます。
複式簿記がどうしてもわからないという場合には、単式簿記を極めれば良いだけの話です。

次に「税金の学習」が商売には必要です。
奥が深い世界ですので、基本を身につけることにします。
税目のうち「所得税」を勉強します。
本屋で目に付く「年末調整のうんたらかんたら」というのは、商売で人を使って給与支払いをするようになってから「しょうがねぇな」と買って読めば良い本なので、今は「お呼びでない」です。
間違って買ってしまい、読んでまるっきり訳がわからなくなり「税金は複雑怪奇でわからん」とならないようにしましょう。
初心者は「今必要ない、読んでも消化不良が必然の本」を買って、理解しようとし苦しむ傾向があります。

「所得税法」は国税庁HPで税務大学校の稿本が無料でダウンロードできますから、これを利用しましょう。
一字一句読見込んでいくと、「わからん」となりますので、さっさっさと全体を読んでしまいましょう。
一度読む程度で所得税とはこういうことか掴めます。

http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/syotoku/mokuji.htm

してはいけないことの一つは「専門家以外から税金の知識を得ること」です。
多くは誤りですので、誤った知識を身につけて、後で修正するのに苦労します。
「長いあいだ青色申告してきたので、よく知ってるから」というひとに教わるのは禁物です。
教えてもらうなら、簿記だけにしましょう。税金のことは「右から左へ聞き流す」が妥当です。
ネットでの「税金への質問回答」も、信じてはいけません。うそが多いです。
うそ誤りを覚えると後で修正するのが、本当に困難です。
間違ったことを正しいと思いこんでる人ほど手に負えないものはないです。


次に「パソコン操作」です。
簿記を会計ソフトでやってしまうというわけです。
パソコンは使えるが会計ソフトをどれにしたらよいか解らんという問題が一つ。
会計ソフトを買ったが使い方が解らんという問題が次に出ます。
決算書を作るのだが、決算仕訳ってのがわからんという「複式簿記」特有の問題が出ます。
このあたりから問題が「複合的」になってきます。
簿記の問題なのか税法の問題なのか、パソコンの操作の問題なのかが混沌として来ます。

パソコンの使い方がわからん!と言うのできくと、所得税の問題だったとか、その逆もありです。
このあたりになると「よく知ってるひとに聞け!」となります。
その意味では、今から「よく知ってる人」を知り合いに作る努力をすると良いです。

何かの目的のために友人を作るというのは、どうも人間的に問題があるように感じますが、日頃の活動の中で「よく知ってる人」を見つける努力をすれば、結構見つかるものです。

実は「読んでもわからない本」を何度も読んでいるよりも「知ってる人」に聞いたほうが早いのです。
しかし、その前に「なにがわからないのかが、わからない」状態から抜け出すことが必要です。

その一助になればと思い、述べました。

この回答への補足

すごく説得力あってうれしいです。
でも、たいへん申し訳ないんですが、結局まずどうしたらいいのでしょう…
えっと……
簿記は会計ソフトをつかえばいいのだから(パソコン操作はなんとかなると思います)
なにを入力するのか(複式簿記)を理解する
税金に関してはまずは国税庁HPからダウンロードして所得税を勉強する

と、いうような感じでしょうか? すみません ばかで。。。

補足日時:2014/04/17 21:54
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>どのように会計 経理を勉強すればいいのか教えてください。



とりあえず、目的は個人事業主として簿記、会計を
理解するということですから。
(その辺の本筋を忘れると、労多くして効少なしです。)

まずは簿記ってなーに。経理ってなーに。
というところから始めたらいいと思いますよ。
まずは「漫画でわかる経理入門」ここらあたりから。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82 …

別に会計事務所を立ち上げたり、そういうところに勤めようという
わけではないんでしょうから、会社を興したら、
信頼のおける税理士を雇う。頼む。そう割り切ればいいんです。
その場合も、わからないから丸投げ、ほったらかし。じゃなくて、
自分なりに理解し、状況を把握したうえでお任せする。
そういうスタンスで。

また、そうなれるようにアドバイスしてくれる、導いてくれる
税理士さんを探せばよいわけです。
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この回答へのお礼

税理士さんや会計士さんを雇う余裕ができるように、なんとか自分でがんばります!(笑)
回答ありがとうございます。
また今後ともご協力お願いします┏○ペコ

お礼日時:2014/04/18 14:16

NO3です。


「簿記は会計ソフトをつかえばいい」は、ちょっと待ってですよ。
例えば、サルでも使える会計ソフトというソフトがあったとします。どえらい簡単だという訳です。
それでも、最低限の複式簿記の知識が必要です。
日商簿記3級合格か、合格してもいい程度の知識がないと、サル会計ソフトでも実は使いこなせません。
ですから、まずは「複式簿記の初歩+アルファー」の勉強をされたらどうでしょうか。

その上で、「事業主勘定」をネット情報で良いので、知っておくべきです。
簿記の教科書では「個人事業主が使用する特殊な勘定科目」という程度にヘラヘラとしか説明されてません。
実は個人事業主の会計処理では最も活躍する偉いやつなのですが、法人会計を目指す勉強の中では「そういう奴もいるので、会ったらよろしく」程度の扱いだということです。
どんな会計ソフトを使っても出てくる奴ですから、是非使い方を覚えておきましょう。

「税金に関しては国税庁HPからダウンロードして所得税を勉強する」が王道だと思います。
王道と述べてしまって「もっといいのがあるぞ」と言われそうですが、とにかく無料ですし、作成者が国税庁ですから、間違いありません。
すべての税目の初めに「税金はお国のために必要なものである」というお説教的な記述があるのが鬱陶しいですが、それを除けば(つまり、読まなくても良いということ)、コンパクトにまとまっている良い教科書となりえます。

意外と役に立つのが「百科事典」です。
項目ごとに専門家が述べてますので、ネットの嘘つき情報より良質です。
「どういうものなのか」を知るには良いです。

本は「書かれた目的」を必ず確認して選ぶべきです。
税金の話をうだうだと書いてある書がありますが、それで所得税の基本が身につくかというと「だめ」です。
雑誌の特集を寄せ集めるのも「だめ」です。
理由は、枝葉の集まりであって家を作るための材料にはなりえないからです。
又、誤った記述が多いです。

実は税法の本など買わなくても、ネットで「所得税法」と打てば所得税法そのものが画面に出ますので、それを読めばよいのです。
法文を読むということです。
読んでも訳がわからないところが、条文の特徴でして、理解に苦しむ条文もあります。
その時には、ふっとばします。税法の研究をしてるのではないので、理解しなくても良いのです。
しかし、読んでいくと「あらら、そういうことなのね」という部分が必ずあります。
テレビで流れたクラシック音楽の原曲を聞いたような感じになるわけです。
「ふーん。そうなのかぁ」という感じで読みすすめると、下手に所得税法の教科書を読むよりもいいですよ。
読んでいて「俺には関係ない」と思う部分は読まなければ良いです。
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この回答へのお礼

本当に丁寧にお付き合いいただいて感謝です!
勉強の順序とポイントがわかった気がします。と、言うか いただいた回答そのままですが…
見えない膨大な問題を理解しようと考えていた最初より、学ぶ量がしぼれてやる気がでました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/18 14:13

自分は38年間サラリーマンで、退職後商売の経験もありません


お答えできる立場でないとは思いますが

>「あまりにやさしい会計の本~小4の算数で決算書はわかる」
 単行本で209ページ理解しながら読破するには覚悟が要りますね

>自分でお店をもとうと考えており、
>何を売るにしてもやみくもに始めるより、
>まずは経営の勉強をしなければと思い質問させていただきました。

国家資格を取ろうということではなく、商売の必需品とお考えのようですね
自分も必需品と思っています。

なら、会計の方は気楽に考えてください
キーワードとして借方、貸方、資産、負債、資本、収益、支出、在庫くらいを押さえておいて

商売の記録は市販の会計ソフトで処理しましょう

一年間記録を続けると、売り、買いの傾向がわかり予算も立てられるでしょう
お持ちの本は手の届くところにおいて、辞書代わりにするくらいでよろしいかと

「会計学とは 」をキーワードとして検索すると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E8%A8%88% …
がヒットしました。
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この回答へのお礼

みなさんにこんなに親切に答えていただけるなんて、
本を買う前に質問するべきだったと本当に思います。
回答ありがとうございます!

お礼日時:2014/04/18 14:05

 心中お察しします。



 会計・経理・簿記・・・
 まったくわからない人が、いくら本を読み漁っても、
 結局「何が解らないかが解らない・・」という状況に陥ります。

 十遍読むより一遍写せ・・とよく言いますが、
 書き写したところで、その内容を理解するのは難しいでしょう。

 私の経験ですが、「借方」「貸方」について、「なんでそういう名称なの?」と
 いうところに食いついて?(はまって)それ以上前に進めない女の子がいました。
 最初から理屈を覚えようとすれば、それ以上先に進めなくなります。
 簿記・会計については、とりあえず「体で覚える」的な感じで全体像をとらえ、
 徐々に内容について詳しく掘り下げていけば、良いのではないかと個人的に感じます。

 簿記3級の無料講座  http://kenqkai.fc2web.com/

 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥・・・
 理解している人に聞くのが、一番手っ取り早いですね。
 身近にそのような人がいないのであれば仕様がありませんが・・・

 挫けず頑張って下さい!
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この回答へのお礼

自分でお店をもとうと考えており、何を売るにしてもやみくもに始めるより、まずは経営の勉強をしなければと思い質問させていただきました。
簿記は高校で1年間だけ授業でありましたが、もう1度勉強しなおしですね…
回答ありがとうございました!!

お礼日時:2014/04/17 20:32

こんにちは



そういう本って、実際、書いている方がわかっていて当然と思っていることでも、読む側にとっては
「そこがわからないのよ。。。」
っていうことが多いですよね。

たしかに、最後まで何度も読み込みをすれば
『読書百遍(ひゃっぺん)意(い)自(おの)ずから通ず』
のことわざの通り、わかってくるかも知れませんが、
一番手っ取り早い方法は、
会計をよくわかっている人のところにその本を持っていき、
「ここがわからない。教えて。」
と聞くことだと思います。

ご参考になれば。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
会計を分かっている人を探すところからになりそうです(笑)
がんばります!!

お礼日時:2014/04/17 20:35

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  支店側の起こした伝票番号は1201番である。
  →「伝達番号:本101」「伝達内容:①次の仕訳を起こしてください(省略)。②摘要欄には伝達番号を記入してください」



ネットで「本支店会計」対応の会計ソフトを検索すると
・JDL[http://www.jdlibex.net/ac-net/honsiten.html]
『支店側の入力データが自動的(ネット環境が有る場合)に本社側へ通知される』となっているところから、本店側が通知に基づき消込作業を行うものと考えられる。

・勘定奉行V ERP[http://www.obc.co.jp/click/trends/detail03.html]
『Ⅲ 仕訳増加の概念』と言うセクションで本支店会計に対する説明が書かれている。そこを読むと、本店又は支店のいずれか先に「本支店勘定」を使った仕訳を起こすと、自動的に相手側の仕訳を作成。

・弥生会計[http://cc.yayoi-kk.co.jp/faq/detail.asp?SearchNodeID=17896&SelectTab=0&NodeID=17896&faqID=72426&baID=3]
 メーカーの公式見解では『対応していません』となっておりますが・・・ネット上の質問に対する一般ユーザーからの回答によれば、手動で対応可能。
  http://okwave.jp/qa/q4579575.html

・OBIC7[http://www.obic.co.jp/erp_solution/accounting_info/]
 「本支店会計対応」とは歌っているが、詳しいことは書いていない(ページが見つからなかった)。

・【エプソン】財務応援[http://www.epson.jp/products/oen/zaimu_oen/benri.htm]
 推測ですが、ご質問者様の使われているソフトと同様の機能しかないようです。


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Aベストアンサー

国税庁のホームページから「税務大学校講本」がダウンロードできます。

税務大学校は税務職員の研修期間ですが、上記の講本は「税金のことなんか何も知らんじゃんね」という新任税務職員(正確には税務職員の卵)の教科書です。

基本的な税法の仕組みが理解できますよ。

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そのまま実務に役立つ点も多いですし、こんな制度もありますと紹介されてる点は「実務上の特例」が必要なだけ網羅されていて、さすが国税庁作成の教科書という感じです。
税法の基礎の基礎がわかる、お勧め、これだけは絶対に読むべし!という本ですね。
(なんと言っても税務職員もこれで勉強してるのです)
ただでダウンロードできます。めちゃくちゃお得です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/index.htm

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計算式も添付願います。

Aベストアンサー

直線補完するのが良いでしょう。
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おすすめの本がありましたら教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

武田隆二「最新財務諸表論」中央経済社

公認会計士や税理士を目指す人が財務会計を学ぶ上で必読の書といわれています。
基礎的な理解が済んでいる中級者が財務会計の深層を学び、その理解力を高める
書だと思います。現在は第10版(2005年)で会社法には対応していないため、
第11版が出てから試読されてみては如何でしょうか。
初学者向けには、同氏の「会計学一般教程」(同社刊)があります。

Q本支店会計

以下の4つの状況について、本店側と支店側のそれぞれの本来の仕訳を教えてください。

(a) 支店が予定納税していた法人税・消費税の額が確定納税額に満たなかったため、支店が追加分を本店に支払った。

(b) 本店が支店の法人税・消費税の納付を行った。

(c1) 支店の従業員が支払う社会保険料を預かった。

(c2) 支店の従業員が支払う社会保険料を本店が支払った。

なお、(c1)について本支店勘定で処理しないということは考えられるでしょうか?(という疑問が浮かんだのは、もし(c2)のみを本支店で処理すると預り金が借方にのみ溜まっていくからです。)

Aベストアンサー

a)のイメージが涌きません。各支店で精算後付け替え、本社で一括納税(精算)するのではないのでしょうか(素人目ですが)?

c1),C2) 各会社によると思います。支社で直接納付する方法、本社でまとめて管理する方法あると思いますが、従業員給与が支社の口座から出て本社一括で納付しているのであれば、預り金は最初支社に発生し、本社に付け替え、本社は受け取った預り金を納付(消している)していると思います。
  


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