閲覧していただきましてありがとうございます。

兄の保険内容について質問ですが、日本生命から契約内容の概要が届きました。

内容は下記のとおりです。

○主契約保険金額(終身保険金額)             300万円 (終身)
○定期保険特約保険金額                   3000万(50歳更新)
○3大疾病保障定期保険特約保険金額          200万円(50歳更新)
○疾病障がい保障定期保険特約保険金額        100万円(50歳更新)
○介護保障定期保険特約保険金額            1000万円(50歳更新)
○新傷害約保険金額                      500万円(50歳更新)
○特定損傷特約給付金額              1回につき5万円(50歳更新)
○総合医療特約日額<124日型>     入院1日目から10000円(50歳更新)
 <入院療養給付金あり型>給付金額  入院1回につき50000円(50歳更新) 
 <特定疾病倍額型>日額        入院1日目から(20000円)(50歳更新)
○新がん入院特約日額        がんで入院1日目から10000円(50歳更新)

そして「死亡・約款所定の高度障がいのとき:4600万円。ただし、災害で死亡・約款所定の高度障がいのとき:5100万円。上記保障額のうち約款所定の3大疾病に該当のとき:200万円。上記保障額のうち約款所定の疾病障がいに該当のとき:100万円。」
となっていて、契約内容のところにわかりやすいようにしているのか、表があるのですが、その表では50歳の更新の時にはなくなる感じになっています。
そして、それ以降は「死亡・約款所定の高度障がいのとき:300万円」となっていて、これは終身となっている感じです。
そして、50歳から10年の自動更新となっています。

現在は毎月25000円ほどの保険料ですが、6年後の50歳で更新になると倍の50000円になるとのことで、親が「安い給料でこんな金額払えるか」と言っています。
たぶん兄が入社した時に会社に来た保険屋の言うとおりに契約したと思います。
兄は性格上人に対して強く出れない人なので、今回の内容が変でもたぶんそのまま続けてしまうんだろうなと思います。

僕が見ても変な契約だと思います。
(間違っていたらすみません)主契約の終身保険が300万であとは特約だらけということは、たぶん特約系は50歳でなくなるか、なくならないようにするには50歳から50000円を支払って契約を続けることにしろってことなのかなって感じに思えます。
そして、50歳以降は死亡しても300万円しか支払われないということかな、とも思いました。

兄は結婚はしておらず、親(父母)と同居なので、定期保険で3000万円も必要ではないですし、入院療養給付の50000円なんかいらないと思います。
がん保険も、今は掛け捨てで安い保険もありますし。

高すぎるので見直しをしたいのですが、どこをどのように変更すればよろしいでしょうか?
兄は普通のサラリーマンではないですが正社員ですし、そこまで危険な仕事ではないと思います。
月給は20万弱です。

あと、ご利用いただける資金で、
○契約貸付可能額:65万円
○積立配当金:0円
とありました。
これは65万円貸してくれるよっていうことでしょうか?

独身男性の保険内容にしては明らかに保険料が高すぎると思い質問いたしました。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

随分と酷い保険外交員ですね。


未婚でそこまでの保険は、必要ありません。

仮に入院しても、一定額を超えれば(月初~月末の間で、80100円位だったと思います)、高額医療制度を使えるので、食事、バジャマ代を入れても、10万円程度で済みます。
(自分が入院したときは、13日入院して、手術ありで、請求額約102,000円でした)

自分も、他の民間保険会社で、3大疾病保障定期保険特約 保険 金額 200万円が付いた保険でしたが、いまだに、手付かずで残っています。

自分の保険と内容は、似ていますが、金額が高過ぎます。

内容で違うのは、自分の場合、3大成人病になったら、以後、保険料免除の特約が付いています。(実際、自分は病気になってしまったので、免除になっています)
数年前に契約しましたが、その時には、そこの民間保険会社にしかない特約でした。(保険会社のイニシャルはS)

日本生命が悪いとは言いません。(自分は日本生命にも別の保険で関わっているので)
担当者に、ハメられたのでしょう。

まだ、遅くはないので、見直し、あるいは、保険会社を変更されてはいかがですか?
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現在の契約者貸付可能額から逆算すると解約返戻金が約72万円と推察されます。


以下、あくまでもお兄様が「健康」であることが前提となります。
保険における「健康」とは常用薬が無い、過去に重篤な病気を患っていない、健康診断で指摘事項・経過観察要検査・要再検査などが無い事です。
見直すのであれば、この保険を払済終身保険(恐らく100万円程度の終身保険になるでしょう)にしてみても良いでしょう。
●死亡保険・・・終身保険が100万円で足りないと思うなら、終身保険(一生涯の死亡保障)はSONY生命のバリアブルライフ(変額終身保険)か富士生命のE-終身などがお勧めです。
ご両親の生活を担っているのであれば三井住友海上あいおい生命やNKSJひまわり生命の収入保障保険でカバーしていきましょう。
●医療保険・・・高額療養費制度を理解した上で検討して下さい。公的医療制度で足りない部分を補うという意識です。特に差額ベッド代、保険外診療(未承認薬、先進医療等)、雑費負担などです。
オリックス生命、三井住友海上あいおい生命、NKSJひまわり生命あたりから終身タイプで選ぶと良いでしょう。HPで試算もできます。
●ガン保険・・・個人的には富士生命「がんベスト・ゴールド」が断然お勧めです。あとはNKSJひまわり生命の「勇気のお守り」やメットライフアリコの「終身ガン保険8」(ガードXは割高なのでお勧めできません)」あたりですね。
ガン保険を選ぶポイントは診断給付金が「悪性新生物」、「上皮内新生物」でそれぞれいくらの保障なのか、それらは何回支払われるのかをしっかり理解して下さい。
入院日額が3万円保障される保険に入っていても入院が短ければ役に立ちません。
ガンは罹患してから治療方法が決まります。そんな時に一番役に立つのが「ガン診断給付金」です。
「がんベスト・ゴールド」をお勧めする一番の理由は「ガン診断給付金」を主契約にしている点です。しかも診断給付金の単価が他社と比較しても圧倒的に安い点です。
診断給付金だけでは不安ならば入院・手術の特約を付加すれば良いと思います。

これが全てではありませんが、こうして組み立てていけば全て終身型で更新が無いため保険料が上がる心配もなく、保障も一生涯残る上保険料も今の半分程度で済ませられると思います。
一番の問題は現在のご契約も含め日本の大手生保の保険は、主契約の払込満了とともにほとんどの特約の保障が更新できなくなる点です。
一番保障が必要になるご年齢でいわば「ハシゴをはずされる」状況になってしまうのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>見直すのであれば、この保険を払済終身保険(恐らく100万円程度の終身保険になるでしょう)にしてみても良いでしょう。
払済終身保険というのがあるのですね。知りませんでした。調べてみます。


>これが全てではありませんが、こうして組み立てていけば全て終身型で更新が無いため保険料が上がる心配もなく、保障も一生涯残る上保険料も今の半分程度で済ませられると思います。
一番の問題は現在のご契約も含め日本の大手生保の保険は、主契約の払込満了とともにほとんどの特約の保障が更新できなくなる点です。
一番保障が必要になるご年齢でいわば「ハシゴをはずされる」状況になってしまうのです。

気になったのは、永遠に高い保険料を支払い続けて、結局保険料を取られ損になるんじゃないかということなんですよね。
今は健康ですが、これから何が起きるかわからない年齢になっていきますので、不必要な特約は解約する方向で行き、おすすめされている終身型も考慮に入れながら、各保険を一つ一つ吟味して行くように伝えていきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/20 11:41

今の保険は、50歳以降も同じ保障を得るためには50歳から5万円払う必要があるという保険です。

5万円払えば、50歳以降でも死亡した場合は今と同じ保険金がもらえます。そして、60歳になったら、また保険料は上がります。契約貸付可能額は書かれている通り、65万円貸してくれます。

死亡保険が不要であれば、特約部分をすべて解約して主契約の終身保険300万円だけ残してもいいでしょう。保険料は2万5千円よりかなり安くなると思います。
そして、医療保険、がん保険が必要であれば、この保険とは別に医療保険、がん保険を契約しましょう。その場合、日本生命などの大手生保ではなく、通販保険会社などの保険の方が安く加入できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり、50歳を超えても今の保障を得る場合に、保険料が5万円になるという意味だったんですね。
結婚自体いつあるかわかりませんが、独身男性でこの保障は明らかに高いですよね。

保険自体を解約するか、もしくは主契約の終身保険だけを残してあとは解約して他の保険会社で自分に合った保険を選ぶというやり方を薦めてみます。


それと、契約日が4年ほど前になっていました。
たしか兄は20年近く保険に入っていますので、契約日が4年前というのは変だと思います。

親に聞くと、それぐらい前(4年前)に前任の保険屋が兄に保険料の高い保険を薦めてきたので、親が保険屋に止めろと言って止めさせた、と言っていました。

止めたということは、前の契約が今でも続いているはずですが、それでしたら契約日が4年前というのは変だと思いました。

もしかして、保険屋が保険の見直しをして再契約したのかも・・・と思いましたが、保険屋が兄に無断で勝手に保険の再契約や転換・下取りなどはできるのでしょうか?

たぶんできないと思いますが、そのあたりのことが気になっています。

お礼日時:2014/04/18 20:00

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Q死亡保険と終身保険の違いは?

生保商品のカテゴリ分けは、以前は終身、養老、定期、などシンプルだったのですが、最近はいろいろな商品ができて複雑になり、シロウトには分かりづらくなってきました。
たとえば、死亡保険と終身保険はどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、年齢があがるにつれて死ぬ確率は高くなるので、更新の時に保険料が上がります。

対して終身は、死ぬまで保障があります。
人間必ず死ぬために、必ず支払われることになります。
そのため、また現在は利率が低いので、保険金額を大きくすると掛け金がかなり大きくなります。
大きな掛け金・小さな保障になります。
(バブル期などに掛けたものは、予定利率が高く、小さな掛け金で大きくなるものがあり、俗に「お宝保険」とよばれています)
中途解約などをするという前提で、貯蓄性があります(※損しないか要検討です)。


医療保険は、生きていく本人のものです。
定期はある一定期間の入院などに対して支払われるもので、
終身はその保障が一生続くものです。
掛け金の支払い方はまた別で、ある年齢で終了するものと一生続くものがあります。

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、...続きを読む

Qニッセイ終身保険(重点保障プラン)NEOを解約して

平成9年に加入したニッセイの終身保険(重点保障)NEOを解約して、東京海上日動あんしんの終身保険とアフラックの終身医療保険に変更しようと思います。平成9年当時の保険は、今となっては有利でなく変えたほうがいいという意見を聞いてかえようと思いますが、そうなのでしょうか?また、人気の生命保険、医療保険が紹介されているサイトを教えてください。

Aベストアンサー

ご質問者の方の経済状況を存じ上げませんので、一般的な意見をお伝えします。

結論から申し上げますと、平成9年に加入された終身保険を解約して、新たに別の終身保険に加入されるのはもったいないことです。
なぜなら、現在の終身保険より、平成9年の終身保険の予定利率の方が大抵高いからです。
(予定利率とは、契約者から預かった保険料をこれだけの割合で増やしていくつもりですよ、という率のことです。)
平成9年より今の方が低金利ですよね。
わざわざ昔の終身保険を解約して、現在の終身保険に入り直す必要はないのです。
もし、保険料を支払うのが苦しいということであれば、現在の終身保険の減額や定期保険の加入も検討してみて下さい。

なお、万一入院した場合の保障を得るために、終身医療保険に入ることには反対ではありません。
ただし、貯蓄(自家保険)を増やしてからでも遅くはありませんよ。

とは言え、最終的にはご質問者の方がご判断されるものです。
リンクを張りましたので、各保険会社を比較の上、最適なリスク対策をお取り下さい。

参考URL:http://www.hoken-erabi.net/,http://life.bang.co.jp/

ご質問者の方の経済状況を存じ上げませんので、一般的な意見をお伝えします。

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わざわざ昔の終身保険を解約して、現在の終身保険に入り...続きを読む

Q医療終身保険の死亡保険金

初めまして。
早速ですが、死亡保険金を担保に(当該保険会社)若しくは(銀行)から、借入する事は可能ですか?
住宅ローンの団信用ではあるみたいなのですが、一般の生命保険では如何でしょうか・・・?
ご指導をお願い申し上げます。

Aベストアンサー

生命保険の契約者貸付制度は死亡保険金を担保にするのではありません。解約返戻金(保険会社によっては解約返還金や解約払戻金とも言います)を担保にして、その額のうちの一定の範囲内(8割とか9割等)を限度として貸付を行います。解約返戻金は、払い込まれた保険料から経費等を差し引いたもので、保険会社が支払いのために積み立てる責任準備金に近い額になります。死亡保障が終身でしたら、解約返戻金は徐々に増えていきます。105歳から110歳くらいで死亡保険金額と同額になるようにしてあると思われます。

そこで、ご質問の場合ですと、終身医療保険の死亡保障の部分を担保に、とのことですね。現在、発売されている多くの医療保険は医療保障部分は掛け捨てのケースがほとんどです。借りることができる金額は、死亡保障の解約返戻金部分の8~9割でしょう。おそらく、医療保障より死亡保障のほうが保険料は高いはずですが、契約期間が短ければその額もあまり期待できないのではないでしょうか。
詳しくは、ご契約の保険会社にお聞きになるといいと思われます。というより、お手元にある保険契約書に解約返戻金の額が契約後1年目、2年目、3年目、5年目、10年目、20年目、30年目、50年目等でいくらになるか、と記載があるのが普通だと思いますが…。通常、保険料の払い込みをしっかりしている限り、この額の8~9割は借りられるはずです。
なお、ご質問にありましたが、保険契約を担保に銀行から借り入れをすることは通常できません。

生命保険の契約者貸付制度は死亡保険金を担保にするのではありません。解約返戻金(保険会社によっては解約返還金や解約払戻金とも言います)を担保にして、その額のうちの一定の範囲内(8割とか9割等)を限度として貸付を行います。解約返戻金は、払い込まれた保険料から経費等を差し引いたもので、保険会社が支払いのために積み立てる責任準備金に近い額になります。死亡保障が終身でしたら、解約返戻金は徐々に増えていきます。105歳から110歳くらいで死亡保険金額と同額になるようにしてあると思われます。

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Q定期保険から終身保険(生命、医療、がん)への見直しについて

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終身 払込:65歳 5352円/月
傷害特約 500万 期間:90歳 払込:65歳 410円/月
家計保障定期保険特約 定額型5年 基準給付金月額10万 期間:21年 払込:21年(子どもの大学卒業までと考えました) 2960円/月
●医療保険[無配当]入院初期給付特則付加 120日型 入院給付金日額5000円 期間:終身 払込:65歳 3710円/月
三大疾病保障特約 100万円 期間:終身 払込:65歳 1324円/月
●がん治療支援保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:65歳 4426円/月


【妻】
●長割終身 300万 期間:終身 払込:61歳(夫65歳時) 4602円/月
傷害特約 300万 期間:90歳 払込:61歳 180円/月
●医療保険 120日型 入院5000円 期間:終身 払込:61歳 4095円/月
女性疾病特約 120日型 支払い日数通算730日 入院5000円 期間:終身 640円月
三大疾病特約 100万 期間:終身 払込:61歳 1093円/月

●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:61歳 3825円/月


【子ども】
●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:60歳 1389円/月(もしがんになると一生がん保険に入れないので万が一に備えて加入するべきと勧められました)
●県民共済 子どもI型 1000円/月(第三者への損害賠償100万円が役立つと聞きました)


【合計35006円】


【質問】
(1)問題点があればご指摘お願いします。
(2)妻の医療保険の女性疾病特約は外しても良いでしょうか?がん保険に入るなら必要ないかと思いました。
(3)長割終身より長割定期が良いでしょうか?加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです。学資目的に解約前提で入るなら長割定期の方が得ということでしょうか。
(4)保険料を少しでも安くするために、夫70歳(妻66歳)払込にするのはどうでしょう?二人で-約3000円/月
(5)第二子を4歳差ぐらいで考えているので、家計保障をもっと長くするべきでしょうか?25年にすると+約600円/月
(6)子どもの学資のためにお金を貯めるのに、リスクが少なく利率が少しでも良い方法は何でしょうか?保険、預金等問いません。

長文をお読みいただきありがとうございました。保険に無知なため、詳しい方にアドバイスいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終...続きを読む

Aベストアンサー

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょうか?
例えば、10年前に遡って考えたとき、
今のご自分の生活が予定通りですか?
10年後……いや、20年後のご自分の生活を想像できますか?

長割りが良くないと言っているのではなく、どうして、長割りになったのですか?
その理由を知りたいのです。
それがわからなければ、選択が良いのかどうか、分かりません。

保険は、結局、お金なのです。
夫様の死亡保険だけを取り出して考えるのではなく、
トータルのマネープランの中で考えなければなりません。
それがないので、
払込は70歳までにしようか……
子供の学資のために……
などバラバラに考えることになるのです。

「もしがんになると一生がん保険に入れない」
確かに、理由の一つでしょうが……
それで、納得しましたか?
小児がんになる確率は、一万人に一人です。
一万人に一人という話を聞きましたか?

女性特約とは、どのような保障であり、基本の保障とどこか違うのか、
きちんと説明を受けていますか?

まずは、トータルのマネープランを考えましょう。
そのためには、キャッシュフロー表を使うのが便利です。

http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、未来の家計簿、家族の予算表です。

学費については、下記を参考にしてください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/003.htm
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data04.pdf
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/index.html#education

キャッシュフロー表を作成すれば、いつ、どれだけのお金が必要なのか、
また、お金には出て行く順番があることもわかります。
例えば、老後のために、お金を貯めることは重要ですが、その前に、
学費が不足して、教育ローンを組むようになったのでは、困ります。

そして、学資とは……
夫様が生きていても、死んでいても必要なお金です。
死んだら保険で何とかなるが、生きていたら払えないかも……
というのは、本末転倒です。
何しろ、生きている確率の方が高いのですから。

世の中には、学資保険という保険があります。
学資保険とは……
親が生きていても、死んでも、満期時に同じ金額がもらえる保険です。
つまり、死亡保険なのです。
ならば、必要な学資を確保できるなら、別の死亡保険を使って、
カバーするという考え方も成り立ちます。

となると、やっぱり、死亡保障です。
まずは、これを明確にしなければなりません。

キャッシュフロー表でシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に、死亡退職金と葬儀代を計上
住宅ローンをゼロに、生活費から夫様の分を引きます……
という操作をすると、夫様に万一があったときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、死亡保険です。
必要保障金額とは、このようにして計算するのです。

金額が決まったら、それをどのような保険に振り分けるか、です。
当然ですが、この金額の中には、万一があったときの学資も含まれています。
しかし、学資は万一がなくても必要です。
まずは、これをそのような保険に振り分けましょう。
学資保険にするか、短期払いの低解約払戻金型保険(長割りもこの一つ)にするか、
どちらかに、仮に決めます。後で、シミュレーションして、決めます。

学資が決まれば、残りが、いわゆる生活費となります。
それを収入保障保険だけにするのか、終身保険+収入保障にするのか、
別の定期保険などを組み合わせるのか……
色々なことを考えて、もっとも良いと思われる方法を選び、
先に学資目的の保険と組み合わせてシミュレーションします。
万一のとき、ちゃんと生活できそうならば、
今度は、その保険料を払えるのかどうかをシミュレーションします。

このようにして、死亡保険を組みます。
それは、オリジナルであり、質問者様だけの環境、ご自身の考え方が
反映されていると思います。
つまり、組んだことに自信が持てると思います。

保険担当者とは、このような組み立ての手助けをするのが仕事なのです。
組み立てられた保険に、自分が推奨する保険を組み込めば良いのです。

●医療保険……
医療保険を考えることは、医療費をどのように支払うのか、という問題です。
そして、医療費の大半は、健康保険から支払われます。
つまり、健康保険で支払われないのは何か=自己負担分は何か、
ということをはっきりとさせて、それをどのように払うのか、ということです。
健康保険には、高額療養費制度があります。
これは、ある月(1日~末日)の医療費の自己負担を定めたもので、
一般の方の場合、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となります。
つまり、200万円の医療費がかかったとしても、自己負担は3割の60万円ではなく、
97,430円なのです。
他に、入院食事代、差額ベッド代、雑費などが別途、自己負担となります。
差額ベッドを使わなければ、月に15万円あれば、なんとかなりそうな金額です。
となれば、預貯金でも支払いが可能な金額です。
ならば、何の為の医療保険なのでしょうか?
ここで、医療保険に対する考え方が出てきます。
(1)主として預貯金から支払い、医療保険は気休め程度でよい。
(2)主として医療保険で支払いたい。預貯金はできるだけ使いたくない。
どちらの考え方が正しい、という問題ではなく、
どちらの考え方のするかによって、選ぶべき保険が異なるのです。
質問者様は、どちらの考え方に近いですか?
ならば、医療保険は、気休めなので、60日型、5000円コースでも十分でしょう。
医療保険にお金を使うより、預貯金を増やすべきでしょう。
ならば、給付金が払われない、ということがないように、適用範囲が広い方が良い。
一回の入院限度日数は120日型、できれば180日以上が欲しいです。
入院給付金日額も高い方が良い。
手術給付金も、「保険会社の定めた所定の手術」ではなく、
健康保険リンク型で、守備範囲が広い方が良い。
他にも、通院、先進医療など守備範囲が広い方が良い。

一方、女性特約は、上乗せなので、必要性は低いと思います。
子宮筋腫なら入院給付金日額1万円が必要で、肺炎なら5000円で良いという
理論的な根拠はないと思います。
1万円が必要なら、基本を1万円にするべきです。

三大疾病は、がんは、がん保険に契約するなら不要。
急性心筋梗塞は、入院費は高額ですが、高額療養費制度の適用になるので、
結局は、普通の医療保険でカバー可能。
問題は、脳卒中です。
長期入院となり、後遺症が残れば、リハビリや家の改修、介護用品の購入などで
お金がかかります。
でも、本気で心配するならば、介護保険を検討するべきです。

●がん保険……
がん保険も色々な考え方があります。
がんの治療には、どのようなものがあり、どのように備えるか、という問題です。
検討中の保険は、フルカバータイプの保険です。
医療保険でいれば、上記の(2)に該当する保険です。

●お子様の保険……
第三者への賠償責任は、確かに役立つ可能性があります。
お子様の医療費は、多くの自治体が保障をしています。
多くの自治体は、小学生までの入院費は無料で、
手厚い自治体ならば、中学までの入院費が無料となります。
では、何の為の医療保障なのでしょうか?
これは、先のがん保険と同じです。
必要なのは、子供の保障ではなく、親の保障なのです。

子供が入院するとなれば、たいていは、母親が看病をします。
完全看護で、親の付き添いを制限している小児病院も多くありますが、
それでも、見舞いに行くでしょう。
第一、仕事どころではないでしょう。
つまり、奥様がパートをしているのなら、お子様の入院は、直ちに
収入減となります。
それを補うのが医療保険であり、がん保険です。
お子様が小児がんとなれば、とても、仕事どころではないでしょう。
しかも、がんとなれば、長期の治療となります。
そのとき、家計を支えるのが、がん保険です。
お子様の治療に親が専念できるための保障……
それが、お子様のためのがん保険です。

この機会に、しっかりと根本から検討してください。
ご参考になれば、幸いです。

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょ...続きを読む

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q終身移行とか終身保障ってなんですか?

生命保険とか医療保険の「終身移行」とか「終身保障」って何のことなんでしょうか・・・?
60歳~終身移行とかいうと、どういう意味なんでしょうか?
生命保険に加入していながら、まったくわかってません 涙

Aベストアンサー

「終身保証」はそのまま一生涯の保証で「何歳までも亡くなるまで保証がある」と言う事です。
反対は「定期保証」で決められた年齢または期間までの保証です。

生命保険の場合、主契約(通常は死亡保証)が「終身」の場合も「定期」の場合も「医療保険」は特約として付加されています。
特約は「終身の保証はなく」○○歳までとなっています。

払い込み期間が60歳や65歳の場合、特約もその年齢までで終わってしまいます。

それでは困るので医療特約が切れるその年齢で「終身保証」(終身に移行)や「80歳まで」とかの長期の保証に切り替えるのですが、
以降の保険料を一括(または分割)で支払わなければなりません。

保険会社では「主契約の解約金があるのでそれで賄えますよ」といいますが、その解約金も契約者のお金ですから。

横道それましたが理解できたでしょうか?

Q死亡保険の受け取りの税金の違いについて

夫の終身保険を私が契約者で掛けています。つまり契約者=妻 被保険者=夫 受取人=妻 になっています。
この形式だと所得税が発生すると聞きました。夫を契約者に直しておいた方がいいのでしょうか?
その場合、相続税扱いになるらしいのですが、今までずっと私が支払っています。保険は後4年くらいの支払いが必要ですが大丈夫なのでしょうか?
もう1つ・・・この保険から貸付を受けています。返金する予定ですが、今のうちに解約をして残りのお金を私がもらっておいた方がいいのでしょうか?
どうすることが1番得するのか知りたいです。

Aベストアンサー

死亡保険金
契約者、被保険者(死亡した人)、死亡保険金受取人が誰かによって、税金の種類が異なります。
(1)契約者(夫)、被保険者(夫)で、死亡保険金受取人が(妻)の場合→相続税
(2)契約者(妻)、被保険者(夫)で、死亡保険金受取人が(妻)の場合→所得税
(3)契約者(夫)、被保険者(妻)で、死亡保険金受取人が(子)の場合→贈与税
満期保険金
契約者、被保険者、満期保険金受取人が誰かによって税金の種類が異なります。
1 契約者(夫)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(夫)の場合→所得税
2 契約者(妻)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(妻)の場合→所得税
3 契約者(夫)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(妻)の場合→贈与税
4 契約者(夫)、被保険者(妻)で、満期保険金受取人が(妻)の場合→贈与税
5 契約者(夫)、被保険者(妻)で、満期保険金受取人が(子)の場合→贈与税

現在の終身保険は(2)のパターンですね。
>夫を契約者に直しておいた方がいいのでしょうか

死亡保険は
契約者(変更:夫)、被保険者(夫)、死亡受取人が(妻)の場合→相続税

(もし満期が来る養老保険があれば)
満期保険は
契約者(変更:夫)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(妻)の場合→贈与税になりますから
「契約者(変更:夫)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(変更:夫)の場合→所得税」にした方が良い

死亡保険の相続税は特別高額保険でない限り多分0
満期保険金の所得税は支払った払込み保険料を必要経費として控除し、差額が50万円以内の場合は、非課税となり、50万円を超える場合でも、特別控除(50万円)の適用と、更にその金額の2分の1が非課税になります。

>今のうちに解約をして残りのお金を私がもらっておいた方がいいのでしょうか

解約は大損です。


「契約者の変更」は満期や死亡する以前なら変更できますが、貸付は「契約者貸付」ですからその点大丈夫ですか?(あなたが契約者でなくなった場合)

参考URL:http://www.seimeihoken-erabikata.com/contents7.html

死亡保険金
契約者、被保険者(死亡した人)、死亡保険金受取人が誰かによって、税金の種類が異なります。
(1)契約者(夫)、被保険者(夫)で、死亡保険金受取人が(妻)の場合→相続税
(2)契約者(妻)、被保険者(夫)で、死亡保険金受取人が(妻)の場合→所得税
(3)契約者(夫)、被保険者(妻)で、死亡保険金受取人が(子)の場合→贈与税
満期保険金
契約者、被保険者、満期保険金受取人が誰かによって税金の種類が異なります。
1 契約者(夫)、被保険者(夫)で、満期保険金受取人が(夫)の場合→所得税
2 契約者(妻)、被保...続きを読む

Q終身生命保険と終身医療保険

以前こちらで終身保険について質問して見積もりをいくつか取りました。その中から下記のプランを考えているのですが、どのようにお感じになりますか?アドバイスいただければ幸いです。
男性 29歳 公務員
必要保障 死亡保障500万円 医療保障 1万円で1入院120日以上

考えているプラン
第一生命 悠悠保険U
終身保険 500万円 60歳払込満了
月々 11,200円

医療部分 計5,346円 払込は終身
第一生命ドリームプランC1タイプ 月々1,666円
がん診断給付金 50万円 がん入院時 1万円等

新健康応援団MAX 月々 3,680円
入院日額 1万円 1入院最高124日、通算1004日まで

Aベストアンサー

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、これで一度試算されてはどうでしょう?なお終身医療特約の試算をするときに必ず<終身型>にしてください。<全期型>と間違えやすいので。

それとガン保険のC1タイプも悪くはありませんが、新しいメディカルチェック+というM1(M2)タイプが発売されました。通院が5千円から1万円になり入院と同額になってます。最近の入院日数が少なくなり通院での治療が増えてきた事情に合わせた商品だそうです。3年毎に3万円がかえってきます(個人的には3万円には疑問ですがセットになってます)
これも予算にあわせて選ばれたらよろしいかと思います。ご参考までに。

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、...続きを読む

Q終身保険 死亡保障

終身保険 死亡保障は年齢が何歳でも満額保証があるのでしょうか?例えば年齢30歳終身生命保険:月額保険料16370円、60歳迄払込
 低解約返戻金型終身保険 死亡1000万円の保険があるのですが、30年払込みして、保険料総額
5893200円これで死亡1000万円の保険が年齢が何歳でも満額保証1000万円が貰える保険があるのでしょうか?実は、友人から聞いた話なのですが、どう考えても保険会社に利益がないので、不思議に思っています。
生命保険に詳しい方ご意見お聞かせ下さい

Aベストアンサー

こんにちは!では早速ですがお答え致します。

●保険は相互扶助の考えからできています。多くの人がお金(保険料)を出し合い、誰かに万一の事があった場合にその集めた資金から残された御家族にお金が支払われます。つまり契約者から集めたお金が契約者の共有財財産となって保険金が支払われます。「一人はみんなの為に みんなは一人の為に」

●保険料は男女別年齢別の死亡率や保険会社が保険料を運用して得た利差率、保険会社の事業運営に必要な経費比率などから決まります。

●「保険は四角 貯金は三角」といわれています。万一に備えて1000万円が必要とします。毎月1万円を貯金しますと1年間で12万円 10年で120万円になります。仮にこの時万一の事があったとしますとご遺族には120万円のお金が残されます。ところが保険では同じように10年目で万一の事があった場合には契約金の1000万円が御家族に支払われます。保険には「保障」という機能があります。貯金には無い機能です。唯一経済的に困窮した御家族を救えるのは「保険」です。

●保険には3つの基本形があります。今回の御質問されている終身保険は3つのうちの1つです。
(1)保険料は契約した時の年齢で決まり保険料はその後上がりません。
(2)保障は一生涯続きます。
(3)保険料払い込み後の解約返戻金はその後年々増加していきます(途中解約の場合は解約返戻金は払い込み保険料総額より少なくなります)。低解約返戻金型は払い込み期間中の解約返戻金を少なくしてその分保険料を通常の終身保険よりも安く設定しています。

つまり御質問者様は30歳時点の年齢の保険料となります(¥16370円)。これが仮に45歳なら保険料は一般的には30000円くらいになります。支払総額も30歳より多くなります。何故なら45歳の方が30歳よりも死亡率が高いからです。ですから若い時に終身保険に契約する比較的割安な保険料となるので年をとってから契約するよりもお得なのです。
保険会社の利益は皆様からお預かりした保険料を運用する運用益が主体となります。
利益については保険会社ごとによって決算内容に相違があります。また生命保険契約者保護機構がありますので保険会社が万一破綻した場合でも契約者の保障は守られます(但し破たん状況によってはこの限りではありません)。

以上御参考になれば幸いです。

こんにちは!では早速ですがお答え致します。

●保険は相互扶助の考えからできています。多くの人がお金(保険料)を出し合い、誰かに万一の事があった場合にその集めた資金から残された御家族にお金が支払われます。つまり契約者から集めたお金が契約者の共有財財産となって保険金が支払われます。「一人はみんなの為に みんなは一人の為に」

●保険料は男女別年齢別の死亡率や保険会社が保険料を運用して得た利差率、保険会社の事業運営に必要な経費比率などから決まります。

●「保険は四角 貯金は三角」とい...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む


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