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ぺらぺらのマイクロSDカードなんて抜き差ししてるとき壊れないんだろうか、端子の耐久性は大丈夫なんだろうか、不安に思います。
また、このカードで速度は十分だろうかと、カードをアマゾンで買うときいつも悩みます。
どうして128GBのeMMCを内蔵して、ファイルコピーはUSB3.0やWifi経由にならないんだろうかといつも思います。
カメラメーカーが高速で省電力なeMMCや高速なSSDを内蔵せず、速度や相性を保証できないSDカードやマイクロSDカードにこだわる理由は何でしょうか?
一昔前までならフラッシュメモリーの容量単価は毎年倍々のペースで落ちてましたが最近は変わりませんよね?
スマホや格安機種なら数十円のコスト差でそっちを選ぶのもわかりますが10万円近い機種でもそうなるのはなぜでしょうか。SDカードやMicroSDを採用するメリットを教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

実は、以前ソニーから、4GB内蔵メモリを搭載したデジカメが発売されていました。


https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200710 …

2007年当時、810万画素に対し、当時としては大容量の4GBメモリを搭載し、さらにメモリースティックも使用可能で、新時代を感じさせたものですが…。結局、これに続く機種はありませんでしたね。

このサイバーショットT2、販売価格は特段高価だったわけでもないですが、メーカーからすると、メモリ内蔵することは、コストアップにつながり、価格競争の面からもユーザにカードを買ってもらったほうが商売的に良かったのでしょうね。
この機種は、登場が早すぎたかもしれません。

ちなみに、まだ日本国内では発表されていませんが、NikonのCOOLPIX S810cという、Android内蔵デジカメは、内蔵メモリを4GB搭載しています。
http://japanese.engadget.com/2014/04/10/coolpix- …

この機種の場合、Android搭載ということで、内蔵メモリはソフトインストール用も兼ねていて、さらにMicroSDカードにも対応しています。


128GBのeMMCですが、コスト重視の10万円以下の機種への採用は難しいでしょう。1円でも安くしたいですから。それに、性能も過剰と思います。
コンパクトデジカメであれば、16~32GBもあれば十分でしょう。

では数十万円するような上級機種は?というと、このクラスのユーザはプロやハイアマチュアで、場合によっては1回の撮影で数千枚撮ることもあります。近年は2400万画素や3600万画素といった高画素でデータの大きいカメラもあるので、128GBとて容量不足になります。
eMMC自体が余計なモノになってしまうでしょう。


ただ、今後はSNSやクラウドとの連携も重要になってきそうな、10万円以下のエントリークラスやコンデジは、ある程度のメモリ容量を内蔵するカメラも出てくると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
過去存在してたけど続く機種もなく消えてたんですね。
今後の可能性がすごく少なそうで残念です。

お礼日時:2014/04/21 17:41

フラッシュメモリは消耗品で、5年がめやす。


やがて交換が必要になります。
また静電気に激弱なので、冬場は要注意。
信頼性は最悪と考えておかないと
あとでいたい目をみますよ。
携帯機器のバックアップは小まめに
やらないと膨大な記録が一瞬で失なわれます。
128GBも溜め込んだら、恐いですよ。

タブレットとかは製品寿命を2~3年と
考えているようですから、まだよいですが、
もっと長い製品なら、着脱/交換が必須で
しょうね。

パソコンのHDDが交換可能になっているのと
同じで、64GBとか128GBのSDXCのロを
付けとけばよいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/04/25 00:10

eMMCって2014年になってできた記録媒体です、それまで理論と研究だけの存在でしたから、カメラに搭載できるはずがありません。





フラッシュメモリーの容量/単価は、今も倍々ペースで値下がりしてますが?

高速なSSDは小型の物を作る技術がありませんから、その大きさゆえにコンパクトなカメラが作れなくなります。

ところで、128GBのeMMCのカメラを買って、もし128GBの容量を撮る必要があった場合、もう1台買い足しますか?

内蔵記録メディアというのは、その記録容量に上限があり、一般的な方法で容量を増やす事ができませんから困ります。

データ転送用のPCなどを一緒に持って行け、というのはダメですよ
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この回答へのお礼

>>ところで、128GBのeMMCのカメラを買って、もし128GBの容量を撮る必要があった場合、もう1台買い足しますか?

格安カメラの利用で128で不足するとは思えませんし、十万円程度のカメラ所持者で128使い切るような旅行中や仕事中ならデータ転送用の端末程度当然持ってるのでは?

お礼日時:2014/04/21 17:29

内蔵メモリを主にすると、カメラがトラブルを起こしてうんともすんとも言わなくなったときや水没等の事故のとき、内蔵メモリに残っているデータを救出するのが困難になるから、SD等のメディアを入れてそれに記録するようにしているのだと思います。



電源だけでも入る状態ならPCにつないで救出できるかもしれませんが、最悪だと分解しないといけないですし、分解して内蔵メモリを取り出したとしても、そこから先がまた大変です。
SD等のメディアならすぐ取り出せますし、データが消失していなければ対処が簡単です。

写真やカメラ・PCに精通している人ならこまめにバックアップを取ったりもするでしょうが、バックアップの意味が分からない、そもそもPCなんてさわりたくない、でも写真は撮るからデジカメは使う、撮影した画像は常にカメラに入れっぱなしという人も大勢いるのです。
なるほど大容量内蔵メモリにすれば入れられる枚数は増えるし、メディア代はかからないしで喜ぶ人もいるでしょうが、上記のようなトラブルになったとき「なぜ不慮の際に簡単に画像を取り出せない仕様にした!」とメーカーに非難が集中する可能性も相当高いです。
そのリスクを背負ってまで、大容量内蔵メモリ搭載にメーカーが踏み切る理由はないように思います。
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この回答へのお礼

理論上はSSDやeMMCのほうがフラッシュメモリーとしての信頼性は上だったと思ってたんですが、SDカードでも消えたとかそういうトラブルは少ないみたいで利用者側の信頼は厚いようですね。
SSD内蔵した場合メーカー修理という高価で不確実で揉めそうなデータ復活方法になるのも嫌がる人が多そうです。
いろいろな予想をありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2014/04/21 17:36

 実は、格安の機種では、メモリーは内蔵されている物のみです。

小型というより、ミニサイズの物でも、やはりメモリーは内蔵の物が多いですね。
 わざわざメモリーカードの形に空間を空けて、ソケットをつけ、端子台をつける・・・のと、メモリーチップを直接基板に実装するのとを比較すれば、実は、大してコストは変わらなかったり・・・下手すると、メモリーチップの方が安いですね。
 格安の物は、もう撮影して保存できれば文句は無いわけで、容量がどうのこうのとかなにも言う人はいません。極小タイプのものは、その余計なソケットの大きさすら邪魔なんです。だから、これも納得がいきます。

 では、下手に万円以上クラスのものになるとどうか・・・
 内蔵するメモリーの容量を決めるだけでも、要望は万人いろいろ。それこそ、「8Gも有れば充分一生持ちます」という人から、「32Gくらい程度は最低でも必要っ。」という人まで様々です。これに対応できるように、8G版とか16G版とか(まるで、ipotですね。)ラインナップを作ると結構いろいろなところでコストがかさみます。数十円どころの話ではありません。その数桁上のコストが必要です。それくらいなら、メモリーカードを挿入する形にして、自分で好きな容量のカードを買ってください。の方がまだましだし、買う方も便利と言うことでしょう。
 これが、一眼レフクラスになると、もっと事情が変わり、そもそも、32G(販売されている最大級の容量ですね。)でも、全然足りない。これを数枚持って行って一日で使い切る・・・という使い方をする人にも対応しないといけません。 (これ、決して珍しい話ではありません。それこそ、一日1000枚以上を最高画質で保存しておくなんて人は結構います。しかも、このクラスになると一枚の容量も結構大きい。)これでは、もうカメラにメモリーを内蔵するという選択肢すら無くなります。

 そんなこんなで、結局、メモリーを内蔵したカメラは、まだ売れないのでしょう。

 スマホなどは、別の方法で逃げられます。「常にどこにいても通信が使える」という強みです。データは、いざとなればクラウドへ逃がせば良いのです。そんな逃げ道があると、また別の考え方が出来ますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たしかに、一眼レフのような高級品だと高額な高速大容量型SDカードすら使い捨てにするような使い方の人がいてもおかしくなく、そういう人にとっては速度や信頼性が安定していても128の低容量では邪魔なだけですね。

お礼日時:2014/04/21 17:39

一眼レフでは1枚の容量が大きいので128Gでは不足ですね。

私は64Bのコンパクトフラッシュをメインに使っていますが、残り少なくなったことはあります。
コンパクトカメラなら、たしかに128Gあればほとんどの人はそれで足りると思います。というより過剰ですね。大抵は8G程度でPC等に適度に転送すれば十分です。とすれば、128Gは過剰といえます。逆に言えば、SDカードなどを別売りにした方が安くなることが多いと思います。
あと、SDカードであれば、それを手渡し(郵送)することもできますね。取り外しの利点も多いと思います。

でも、コンパクトカメラはこれから大容量メモリ内蔵が出てきそうな気がしますね。一眼レフは当分CF/SDだと思いますけど。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました

お礼日時:2014/04/21 17:40

まぁ、現実、タブレットやスマホでは実用化されているので、コンパクトデジタルカメラなら、何れ、記録媒体としてeMMCやSSDを積んだカメラが登場してもおかしくないと思いますよ。



ただ、一眼レフのフラックシップ機ともなると、今だに、転送速度と信頼性からCF(コンパクトフラッシュメモリー)が主流。
矢張り、メディアを抜き差しできるメリットは大きいと思います。
現実、コンパクトデジなどでは、Wi-Fiでスマホに画像を転送。フェイスブック等にアップロードしたり出来ますが、一眼レフでRAW+JPEGともなると、1画像50Mb近い。こんなのWi―Fi でPCに転送何て、まどろっこして遣ってられません。
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この回答へのお礼

10万円以下の機種しか購入を考えたことがないので気づきませんでした。
上位機種はコンパクトフラッシュというのが主流で、それは脱着式でないeMMCより信頼性で上なんですね。
情報をありがとうございました。

お礼日時:2014/04/19 17:36

確か、USBのコネクタの抜き差し回数の規格規定より、メディアカードのコネクタ&スロットの抜き差し回数の規格規定の方が多かった・・・ハズ。



で。
「交換できる」というより、「データのみを抜き出せる」方にメリットを感じます。万が一、ボディが故障していてもそれまで撮影したデータを抜き出して別の機器で読み出せる、というメリットですね。機器的な故障・破損でも人為的(落としたとか水没させたとか)ミスの故障でも、撮影済みのデータを抜き出せる。

本体内蔵メモリだけでボディから直接(オンコードなり無線なり)読み出しのみだと、ボディに電源が入ってくれないと読み出しできないですね。
外部メモリでスロットイン方式なら、電源は入らなくても・・・私は電気式の着脱をするカメラを知らんのだけれど、あるのかしら?・・・カードを抜き取って別の機器で読み出せますやね。

そこに、私はメリットを感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/04/19 17:38

交換できる


それにつきます
内蔵メモリーがいっぱいになったら撮影できなくなるでしょ
それと大容量のメモリー載せてたくさん撮影して取り出す前にトラブったらアウトですよ
そんなもの仕事につかえません
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

お礼日時:2014/04/19 17:16

私も交換できることに意味を感じます。



たくさん撮ってから壊れるくらいなら、
シーンごとに、メモリをわけておけば
壊れたとしても「その1枚のみ」で被害が済むわけで
まして、今はSDカードでも、64Gや、128Gが出てますが、
1回で使い切るサイズとも思えないので、
私のほうは、4Gなどの、もはや、どこでも買えるそして安いメモリを
たくさん使うようにしてます。
(そのまま、プレゼントするのにもOKだったりしますし)

>ファイルコピーはUSB3.0やWifi経由にならないんだろうかといつも思います。
メモリは挿したままで、カメラから、USB経由で読むのはOKですね

後は、スタイルでしょうね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人に渡すために安価な低容量カードの需要があるということですね。
それは気が付きませんでした。

お礼日時:2014/04/19 17:15

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QSSDの寿命論がありますが、スマホROMの寿命は?

速いけど、寿命がHDDに劣ると言われているSSDですが、回路はEEPROM(もう死語となったか)=フラッシュメモリですよね。usbメモリもsdカードも一緒?
さらにスマホのROMも同じ原理。

スマホも何年か使っていると、ある日ROMがポックリいくのでしょうか?
ほかの部品の方が、先に壊れる?

Aベストアンサー

Q/寿命がHDDに劣ると言われているSSDですが、回路はEEPROM(もう死語となったか)=フラッシュメモリですよね。usbメモリもsdカードも一緒?

A/そうです。NANDフラッシュです。尚、SRAM(Static Random Access Memory)ではありません。残留データがあるとはいえSRAMはDRAMと似た随時記憶保持動作の必要なメモリデバイスですし、そもそもこれはGbit製品が存在しません。未だDRAMの1000分の1の容量です。

ただし、スマートフォンや携帯電話のNANDは現在使われている主なものは、高価なSLC記録のNANDフラッシュを使っていることが今はまだ多いです。そもそも、スマートフォンでフル容量を使う人は、一部の人ですし・・・一般的な使い方なら、ウェアレベリングがあるため、5年ぐらいは軽く持つ可能性が高いです。パソコンでも、ヘビーユーザーでなければ、結構持ちます。ただ、空き容量を枯渇させると、致死に至るまでの期間が劇的に短くなるので注意が必要です。

ちなみに、メモリデバイスでは最も高速なSRAMは現在最大の汎用製品でも16Mbit程度(2MB)~もし存在したとしても64Mbit(8MB)程度が限界でしょう。論理的に大容量化には向かないRAMデバイスです。ROMとして使うことはできません。

Q/何年か使っていると、ある日ROMがポックリいくのでしょうか?

A/いきますよ。ただ、普通のユーザーが使う場合、2年や3年でダメになるレベルではないです。特にスマートフォンや携帯電話用のSoCは、管理ソフトウェアまで全てOSに直結する形で専用設計にもできますので(しているかは分かりません)、監視にS.M.A.R.T監視ツールが必要で、その範囲内でしか欠陥管理ができないといった事はないはずです。そういう点まで配慮していれば、代替セクターの管理も深くコントロールできますので、もっと長持ちする可能性もあります。
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Q/ほかの部品の方が、先に壊れる?

A/一番最初に死ぬとすればバッテリでしょう。頻繁にデータ領域を消費する人なら、きっと壊れる前に、スマートフォンや携帯電話を大容量な製品に買い換えます。そのため、ヘビーユーザーがNANDフラッシュの寿命にあたることは初期不良でなければ、あまりないでしょう。どちらかというとそういうユーザーは、クラウドストレージや、SDカードを大容量にして保存する場合もおおいですからね。

一般ユーザーの場合は、たいていはNANDよりバッテリの故障、バックライト切れなどで修理に出すケースが多いでしょう。また、落下などの破損、汚損などでの修理や買い換えもあるでしょう。マイナーな使い方なら、容量の少ないSLCタイプのNANDフラッシュは、容量を全く消費しなければ、10年以上使えるはずですから、他の部品の故障なのか、NANDの故障なのかはユーザーが判断できるレベルになることはたいていはないはずです。

もし、短期間でNAND原因で壊れるケースがあるとすれば、毎日PCにスマートフォンの容量の半分以上データを移動させ(Move)、そのデータを毎日スマートフォンに戻すような作業をしていると、初期不良がある場合を除き、たぶん3年~5年の範囲で消えるはずです。(初期不良や品質の低いものは、もっと短くなります)

ちなみに、SSDの寿命は本当に使い方によって大きく左右されます。
欠陥寿命は、書き換えの回数によって明確に出てきますから、いかにアドレスを隠蔽し書き込みの平均化を行うかがSSDの寿命を長持ちさせるための技術になるのです。同じ場所に何度も書き込むようなことが続くと、寿命は毎日1回書き込んで最短で3年ちょっと~30年となります。(1000回<初期NAND及びTLCやQLCタイプなどマルチレベル製品>~1万回<SLCタイプ>)
そして、壊れる場所がファイルフォーマットのインデックス領域(Windowsで言えば、MFT)であるTable Of Contents(TOC)になると一瞬でデータが全て消える可能性があります。

それに対して、HDDはディスクそのものが磁性を失うのは、1億~10億下位の読み書きの末とされ、だいたい25年のデータ保持寿命を備えています。ただ、それにも関わらず壊れるのは、メカニカル(ドライブ)が一体であり、磁気ディスクに対して機械構造(アナログ手法)でアプローチして読み出すという仕組みがあるが故です。ディスクそのものが25年持っても、ディスクを取り出す仕組みがドライブにないため、ダメなのです。(リムーバブルドライブもドライブはカートリッジの中にディスクとヘッドが搭載されており密閉されています)

即ち壊れる要因が異なるのです。

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SD書き換え回数制限について
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

SDメモリカードの書き換え回数についてですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

恐らく、約10万回の書き換え回数というのは、SLC(Single Level Cell )タイプのフラッシュメモリを使ったSDメモリカードの場合だと思います。SLCタイプのSDメモリカードは現在少なく、現在は殆どがMLC(Multiple Level Cell)タイプだと思います。

MLCは、約1万回の書き換え回数です。他に、TLC(Triple Level Cell)タイプのフラッシュメモリもあり、約3000回の書き換え回数です。SDメモリカードにもTLCタイプがあるようです。安価で小型・大容量には向いています。

フラッシュメモリの特性を見てもらえば判りますが、同一セルを書き換えを寿命回数まで行うと、セル自体が劣化してやがて電子を保持できなくなり、データの保持ができなくなります。書き換え寿命は、ぴったりしたものではなく、大雑把な値でができなくなってわかる場合が多いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA

SSDと同じようにSDメモリカードでもウェアレベリングが行われています。恐らく小容量の時代(MBの頃)にはなかったでしょうが、現在のようにGBがあたり前の現在では、書き換え回数を抑えるために空き領域を交互に使って書いて行きます。

自分の記憶では、SDメモリカードやUSBフラッシュメモリなどは、容量一杯まで書いて削除する方法で使っていました。こうやって、なるべく書き換えを行わないようにしていましたね。全削除してから、また書き込みを始めていました。今は、気にせず書き換えを行っています。

という訳で、現在はSDメモリカードではあまり気にする必要はないでしょう。SSDのようにOSレベルで使う場合は、書き換え回数が遥かに多いので問題になりますが、時折書き換える程度の使い方をするSDメモリカードの場合は、気にすることもないでしょう。
http://freesoft.tvbok.com/tips/pc_windows/usb_sd_memory_life.html

書き換えの回数計算が載っています。参考にして下さい。これにあるように、定期的に書き換えを行う場合は、計算が必要ですね。
http://q.hatena.ne.jp/1302950619

SDメモリカードの書き換え回数についてですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

恐らく、約10万回の書き換え回数というのは、SLC(Single Level Cell )タイプのフラッシュメモリを使ったSDメモリカードの場合だと思います。SLCタイプのSDメモリカードは現在少なく、現在は殆どがMLC(Multiple Level Cell)タイプだと思います。

MLCは、約1万回の書き換え回数です。他に、TLC(Triple Level Cell)タイプのフラッシュメモリもあり、約3000...続きを読む

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因みに、eMMC は下記のようなラインアップがあるようです。
http://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/memory/nand-flash/mlc-nand/emmc.html

eMMC と HDD が搭載されていてる機種があるかどうかです。eMMC のアクセス性能は、2.5インチ SSD(mSATA SSD)より劣りますので、現在搭載するのであれば mSATA + SSD か、更に高速の M.2 SSD +HDD になるでしょう。

それはそれとして、現在の HDD=Windows7 (OS + Office) を SSD に移植するとは可能です。HDD が C:ドライブと D:ドライブに分かれている場合は、OS を抜き出して SSD に入れることもできます。クローンかイメージバックアップで SSD に移すことが可能です。

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通常は、「ホスト」になるのはPCであって、「デバイス」はPCの周辺機器ということになります。例えばPCとマウスをUSBで繋ぐとき、PCがホスト、マウスがデバイスになります。この時、PCのUSBインターフェースはホスト専用ですし、マウスはデバイス専用ということになります。間違ってもこの関係が逆転することはあり得ません。
デジカメをPCに繋ぐときも同じことが言え、PCが「ホスト」、デジカメが「デバイス」です。同じようにプリンタをPCに繋ぐときはPCが「ホスト」、プリンタが「デバイス」になります。

ところが最近は、PC抜きでデジカメとプリンタを繋いでデジカメの写真をプリントしようという機能が付けられるようになりました。この時、デジカメとプリンタは両方とも「デバイス」ですから、そのままでは接続しても動作しません(制御信号を与える役目の装置がない)。よって、例えばデジカメにUSBホスト/デバイスの両方になれる機能を持たせることで、他にUSBホストがいる場合(PCとデジカメを繋いだ場合)はデジカメはUSBデバイスに、他にUSBホストがいない場合(デジカメとプリンタを繋いだ場合)はデジカメがUSBホストに、というように、ケースバイケースで様々な組み合わせを可能にするような周辺機器が登場しています。

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当然ですが、USBストレージクラスとは別の用語となります。

USBホスト機能とは、USBの周辺機器を接続するための「親」になる機能です。USBは、その対応機器が「ホスト」「デバイス」に別れており、「ホスト」は「デバイス」に対し接続制御を行える端末、「デバイス」は「ホスト」から制御信号を与えられて初めてデータ伝送が行える端末、という区別が為されます。

通常は、「ホスト」になるのはPCであって、「デバイス」はPCの周辺機器ということになります。例えばPCとマウスをUSBで繋ぐとき、PCがホスト、マウスがデバイスになります。この時、PCのUSBインターフェース...続きを読む

QexFATに欠点はありますか?

 自分はwindowsとmacの両方で使えるように
外付けHDDケースをexFATにしたのですが、win mac共に
標準な形式ではないので不安があります。

よろしくおねがいします。

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exFATは、File Allowcation Tableを利用する古典的なファイルシステムで、標準的と言えば標準的なファイルシステムです。ただ、これは最新のPC向けOSの付加機能に最適化されたものではなく、主に外部ストレージ向けとなっています。

それは、その構造が単純であることが理由です。
ファイルシステムは、FAT12/16/32の延長線上にあります。

そのため、ジャーナル管理やメタデータの管理機能はなく、ファイルインデックスの作成に必要な検索情報のリンク作成、ファイルシステムによる高度な欠陥管理がない、ファイルに対する追加情報の収録などができない、その他ACLのような所有者情報やアクセス権などを示す情報が記録できない。ファイルシステムレベルでの暗号化に対応しないという欠点があります。
また、これに付随するOS提供のサービスの一部も利用が制限されることがあります。(ファイルの自動<バックグラウンド>検索、バックグラウンドメタデータ保存、ボリュームシャドウコピーなど)

即ち、あくまで特定の用途としてデジタルカメラ、携帯情報端末やスマートフォンなどにおける外部ストレージとして使うには、価値があるが、それ以外だと例えば沢山の種類名称のフォルダやファイルが混在した中から、テスト1というファイルを検索するときに、時間が掛かる。

アクセス権を設定できないため、このファイルはAユーザーには触らせたくない(変更や消去されると困る)といった場合に、アクセス制限を加えることができないといった点が生じます。


これらが可能なのは、NTFS、HFSなどの高度なメタデータ管理とセキュリティ管理の概念を持つファイルシステムとなります。ということになります。

まあ、取り立てて危険性や欠点があるわけではないです。
むしろ、今不便を感じないならよいでしょう。ただし、それぞれのファイルに対してアクセス権を付与したいといった場合には、不向きです。

即ち、互換性と軽量性(仕組みとして単純)であるというだけの話です。

exFATは、File Allowcation Tableを利用する古典的なファイルシステムで、標準的と言えば標準的なファイルシステムです。ただ、これは最新のPC向けOSの付加機能に最適化されたものではなく、主に外部ストレージ向けとなっています。

それは、その構造が単純であることが理由です。
ファイルシステムは、FAT12/16/32の延長線上にあります。

そのため、ジャーナル管理やメタデータの管理機能はなく、ファイルインデックスの作成に必要な検索情報のリンク作成、ファイルシステムによる高度な欠陥管理がない、ファイ...続きを読む

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子供のラジコンが動かなくなったので、分解したらモーターに繋がるセラミック抵抗?の足が切れていました。
カラーコードは緑の本体に赤線1本。
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HDDよりよりSSDが速いことと矛盾しないのは何故ですか?

Aベストアンサー

実はフラッシュメモリって、もともと書き込みには時間がかかるデバイスです。SSDはその欠点を補うために、フラッシュメモリのチップを4個とか8個くらい並列にしてHDDで言うところのRAID0みたいな使い方をすることで、速度を稼いでいます。こういう贅沢は、設置スペースや消費電力の制限が少ないPCだからこそできる話であって、SDカードのようにスペースが極めて小さいものには複数チップは入れられないか、入ってもSSDほどの個数を入れるのは無理です。またチップ数を増やして同時に読み書きすると、消費電力がどんどん増大します。いくら速くなっても、電力食いになったせいでデジカメの撮影枚数が減ったり、ケータイやスマホの稼働時間が短くなったりすることが許容できますか?

SDカードは比較的小さい外形でそこそこの容量を、低消費電力で使えることを目指した記録デバイスですから、そうした「スピード命!」な用途には適さないものです。それに通常はPCについているカードリーダーは内部ではUSB2.0接続なので、どんなに激速カードを入れたところでUSBの速度しか出ない…というのも理由の一つとして考えられます。USB3.0になれば速くできるものの、SDカード自身がそこまでの速度を出せるように作られていない以上、SSD並みに速くなることはあり得ないし、その意味ではUSB3.0の御利益は薄いです。

実はフラッシュメモリって、もともと書き込みには時間がかかるデバイスです。SSDはその欠点を補うために、フラッシュメモリのチップを4個とか8個くらい並列にしてHDDで言うところのRAID0みたいな使い方をすることで、速度を稼いでいます。こういう贅沢は、設置スペースや消費電力の制限が少ないPCだからこそできる話であって、SDカードのようにスペースが極めて小さいものには複数チップは入れられないか、入ってもSSDほどの個数を入れるのは無理です。またチップ数を増やして同時に読み書きすると、消費電力がど...続きを読む

Q壊れやすいノートPC(メーカー)は?

ノートパソコンの購入を検討していますが壊れやすいメーカー、評判悪いメーカーはありますか?また購入した場合は保証(3年とか)必須でしょうか?壊れやすいヶ所についても教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

会社でPC保守の仕事をしています。これまでに1000台以上管理してきました。パナからNEC、SONYなど。法人用途なので一般よりハードに使います(日常的に持ち出しまくる)がその感想を。

全体的にみると結局は利用者の取り扱い次第ですね。印象としては次の順番に壊れにくいという印象です。法人なので購入よりレンタルの方が多いです。

・国産:NEC・東芝・日立>パナ・富士通>SONY

 パナは容積に対する重量比が軽い(見た目でかいけど中が空間なので軽く感じる)事やバッテリの持ちが良いので利用者には人気でした。SONYはデザインが良いのも多いのでこれも人気でしたが、パナは無線など通信系基板が弱く、SONYは高密度にまとめているからか突然死が多かったです。SONYはOSが変わったときの対応が悪く、大体OSが変わったら買い換え(ドライバ対応に半年とかかかったり、対応しない場合もあったので)でした。

 ほかの国産メーカーというか家電系とPC系メーカーでは、PC系メーカーの方が耐久性はありますね。富士通は1ランク安いですが耐久性もそれなりです。

 全体的に言えば、値段=壊れにくさではないと理解した方が良いです。高くても超薄とかなら耐久性が高いとは言いませんし、安くて変に厚みがあっても、中に振動吸収のための空間がとってあったりで振動に強かったりしますので。

・海外:HP>Lenovo≧acer≧DELL

 海外品はHP以外は似たり寄ったりでした。DELLは部品ごとに外せるからか壊れやすい印象がありますが、故障時に部品単位で交換できるので故障対応費用は比較的低めです。HPでも国産ほどは耐久性は高くありません。サポートは(金を出せば)手厚いですが。

ノートPCは20年近く前からの導入ですが、国産PCメーカーで古くから作っているメーカーがやはり強いですね。オールオリジナルで作る必要があるのでメーカーごとのノウハウがいまだモノを言います。壊れやすいかどうかはそのメーカーの弱点(家電系は基盤耐久度が弱い、海外は価格が安いが寿命が短い等)を知っていればそれほど問題にはなりません。

どのノートPCもマニュアルに取り扱い方法が載ってますがその注意事項をきちんと守れば後は当たり外れの世界です。長く使うなら保証(特に、液晶破損。利用者の責任による液晶破損は通常保障範囲内でも無償交換できない場合は多いです。また、5万円以上と高価です)には入っておきましょう。あとはノートPCは持ち歩き専用のPCではなく、持ち歩き「できるようにした(持ち歩きに特化しているわけではなく、できないものをどうにかしているだけ」デスクトップPCである事を気にしておくことですかね。

SONYに限らず、下手にデザインや軽さに傾倒したモデルは避けた方が良いですね。薄くて軽いという事は、それだけ衝撃吸収機構が減っているので基本、壊れやすいです。また、他のPCには無いデバイスも要注意。OSが変わったとき(WindowsOSは基本3年ごとに新しいのが出ます)に対応がやたら遅れたり、対応しない場合がありますから。

参考になれば。

会社でPC保守の仕事をしています。これまでに1000台以上管理してきました。パナからNEC、SONYなど。法人用途なので一般よりハードに使います(日常的に持ち出しまくる)がその感想を。

全体的にみると結局は利用者の取り扱い次第ですね。印象としては次の順番に壊れにくいという印象です。法人なので購入よりレンタルの方が多いです。

・国産:NEC・東芝・日立>パナ・富士通>SONY

 パナは容積に対する重量比が軽い(見た目でかいけど中が空間なので軽く感じる)事やバッテリの持ちが良いので利用者には人気...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q2019年のSSD・eMMCの値段と容量

PC業界に詳しい方に質問です。
メモリーはここ数年で逆に値上がりしていますがDDR4が出たら値下がりますか?
また、SSDやeMMCは待っていれば5年ぐらい先には2TBが1万円程度で買える状況が期待できますか?
タブレットのeMMCは5年後も16・32・64G構成の可能性は高いですか?
どう考えられるか予想を教えてください。

Aベストアンサー

Q/メモリーはここ数年で逆に値上がりしていますがDDR4が出たら値下がりしますか?

A/基本的にメモリは既に寡占化が進みつつあるので、昔のように大きな値下がりというのはないでしょう。まあ、在庫がだぶつくことが劇的に価格が下がりますが、たいていの場合、そういうケースは、その商品が今後莫大売れると予測して、量産した場合に限られます。PCは現時点では、タブレットやスマートフォンなどに押されているため、極端に今後売れることもないと予測できます。

そう考えれば、一定の価格で安定するというのが妥当かと思います。後は、円の高安の関係や消費税、国内景気の関係によるでしょう。


Q/SSDやeMMCは待っていれば5年ぐらい先には2TBが1万円程度で買える状況が期待できますか?

A/どうでしょうね。5年後にそれほどの容量が増えることが必要なら、安く買えるでしょう。
ただ、2010~2012年の始めにパソコン用の3.5インチハードディスク2TBは8000円から6000円(場合によってはそれ以下)まで下落しましたが、その後タイの洪水を皮切りに、価格は万単位へと値上がりし、2年後の今でも安くて6000円台です。

要は、品薄で生産量を絞り在庫を安定的に維持すれば価格は、一定程度に留まるのです。
そのため、2TBが市場で普及し、価格が安値安定となるとは限りません。

ちなみに、SSDに限りませんが、NAND Flashは、シリコン加工技術(半導体技術)において、ロジックLSIより早く限界が訪れるとされており、現在容量の増加ペースは劇的に鈍化しています。そのため、2TBが安く普及するかどうかは、際疾いでしょう。


Q/タブレットのeMMCは5年後も16・32・64G構成の可能性は高いですか?

A/512GBぐらいまで増えているかどうかでしょう。そもそも、タブレットやスマートフォンは、内蔵メモリよりクラウドストレージの無料または月額定額サービスで利益を出そうと試みていると思われます。
そう考えると、容量が極端に増える可能性は低いと思われます。

まあ、YouTubeなどの動画サイトが普及している現在において、内蔵のデータストレージに期待するユーザーは徐々に減少していますので、容量はある程度の時点で、頭打ちになると思われます。
PCを見れば想像に容易いところではあります。(PCはここ数年<2010年以降>、一般向けも業務用も売れ筋の容量は、ほぼ変わっていません)

これは、ブルーレイレコーダーなどでも言えます。要は大容量化より、売れる程度の量の商品を安定した価格で長く売る戦略に企業はシフトしています。

Q/メモリーはここ数年で逆に値上がりしていますがDDR4が出たら値下がりしますか?

A/基本的にメモリは既に寡占化が進みつつあるので、昔のように大きな値下がりというのはないでしょう。まあ、在庫がだぶつくことが劇的に価格が下がりますが、たいていの場合、そういうケースは、その商品が今後莫大売れると予測して、量産した場合に限られます。PCは現時点では、タブレットやスマートフォンなどに押されているため、極端に今後売れることもないと予測できます。

そう考えれば、一定の価格で安定するとい...続きを読む


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