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 Windowsがアップルにシェア争いで勝ったのはどうしてでしょうか?
 

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A 回答 (11件中1~10件)

 日本では、アップルも含めて異なるPC同士でシェアを20%づつくらい分け合っていたのですが、windowsが発売されて、アップル以外の全てのPCで同じOS(windows)が動くという事になりました。



 そうなると、数の論理で、シェア8割のwindowsと、2割のアップルですから、商業的にアップルのソフトを作ってるメーカーが倒産し、winodowsにソフトの資産が集中していって、ますますwindowsのシェアが伸びる…という循環で今に至ります。

 アップルのマシン(CPU)はIBMやモトローラが作っていたのですが、インテルやAMDに比べてヘボかったというのもあります。
 特にインテルとAMDがクロック争いしてる時に、アップルのマシン性能が見劣りし始めて、「高くて遅い」という事で、アップルからwindowsに乗り換えた人も多かったですね。

 今のMacは、マシンがインテルでOSがunixですから、昔のmac(os)とは別物で、普通のPCです。
 だから安価で安定して良くなったというのが皮肉な所ですが。。。

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 全く別の見方としては、セガはマック用の開発ツールを作っていたのですが、ソニーはwindows用の開発ツールしか作らなかったので、ソニー系のゲーム制作の現場でマックが駆逐されたというのもあります。
 結果的にセガがハードを撤退してしまったので、CG制作の現場でwindowsが圧倒的なシェアになってしまいました。
 3DCGの分野でも、マシン(ソフト)の安定性とコスト面から圧倒的にwindows優性です。
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この回答へのお礼

ゲームの製作現場でも
それぞれ違うOSを使っていたとは知りませんでした
そういった業界の影響も受けるんですね

お礼日時:2014/04/28 19:44

思いつくところを挙げてみます。



昔からMacは高性能なCPUを前提に高度な技術を使っているのに対し、Windowsはもっと性能の低いCPUでも動くようほどほどの技術を使います。
高性能を求める人が少なく、安さが受け入れられたのでしょう。

特にMacは印刷にこだわっており、画面上の表示と印刷物が同じ見え方になることに心血を注いでいますが、印刷業界以外の人にはそんなものは必要なかったのでしょう。
印刷に合わせるあまりぼやけた文字よりも、画面上専用のビットマップフォントで小さな文字まではっきり判別できる方が大事な用途は多いと思います。
アンチエイリアスの掛かったアウトラインフォントに明らかに不向きな日本語を使う日本人がMacのフォントを礼賛しているのを見ると、日本人の欧米かぶれ気質を感じます。

またMacは過去に2回、CPUの変更により互換性を断ち切っていますが、一方Windowsはずっと同じx86系CPUを使い続けていますし、その中でも16bit→32bit→64bitの移行に際しても極力互換性を保つように作られています。
それがソフトの互換性を重視するビジネス用途に受け入れられた面もありそうです。

あとMacが常にWindowsより優れていたわけではないという例として、
使いづらい1ボタンマウスに固執していた件と、
ガンマ値1.8をいつの間にかWindowsに合わせた2.2に変えた件が思いつきます。
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この回答へのお礼

確かに、私のようなユーザーはパソコンで作業する範囲はたかがしれてますし、一般的にもそういう人が多いでしょうから、それほど高性能なマシンは求められないんでしょうね
ネットサーフィンと動画閲覧するぐらいですからねェ

お礼日時:2014/04/28 19:48

>MACってデザイナーやミュージシャンといった


漠然と表現するとお洒落な人にユーザーが多いような気がするんですけど、本当にそれほどの性能差があるんですかね?

WYSIWYGという概念はMacのものでしたから。それまでは文字はコード、ディスプレイの画像と印刷は別物でしたからね。Macは文字も絵として扱ったので自由にデザイン出来たのです。それにNextStepはすでに音楽専用の環境をもってましたから、音楽業界ではあのロボットの頭のようなキューブ型コンピューターはよく使われてました。ジョブスはそのままAPPLEにそれを持ち帰ったので。
で、Macの弱いところは独自性故に企業では使い物にならない事、サーバー製品はMSの独断場ですからね。あとはIBMやHPなどのUNIX機です。自分はMSの巨大さはやはり企業とともに歩いてきたということを評価してます。AS400を元にWINDOWSのNTを作った事はもはやその時に企業をターゲットにしたサーバー製品を考えていたということ。SQLSERVERをサイベースから譲り受けPCのみのライセンスにしたこともUNIXではサイベースという建前を保って商売をうまく展開しました。
もはやExchangeやシュアポイントは企業には欠かせないです。開発だってVS,NETはもう一般的ですしね。
もう一つアップルは持つ人に程度を下げてしまうということが問題ですよね。あの製品は製品として孤立していて独立しています。人間を選ぶんですよ。だから殆どに日本人が持つとカッコ悪い。黄色い顔には似合わない製品ですよね。
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この回答へのお礼

あえて、孤立する販売戦略なんですかね
それでも収益が上げられていれば問題ないんですけど、たしかジョブスがアップルに戻ったのって減益したからじゃなかったでしたっけ?
狭い世界が好きなアウトローな人がマックファンなのかもしれませんね

お礼日時:2014/04/28 19:59

誤解されることを恐れずに言わせてもらえば、Mac(って言うかアップル製コンピュータ全般)は、ずっとマイノリティでしたよ。

でも、ただ単なるマイノリティじゃなくて、クリエイティブ系ユーザーに「これじゃなきゃいけない」という定評を持ったマイノリティです。つまりシェアの数字で考える以上に影響力があるユーザー層を抱えているわけです。

今でこそWindowsは印刷系や音楽系でも使い物になるようになりましたが、20年前だとこのジャンルではWindowsは全くのオモチャに過ぎなかったし、未だにMacに追い付いたとはとても言えない状況です。

まあ、こんな言い方をすると叱られそうだけど、アップルは貧乏人を相手に売るつもりがない会社ですね。MacOSやiOSって、アップグレードが基本的に無償なんですよ。これはWindows7→8が無償でできるようなものです。でも、ある年数が経つと古い機種のサポートがばっさり斬られてしまう。つまり、アップルが考える理想のユーザー体験の水準に満たないとみなされた機械は、容赦なく見捨てられる。本体ごと買い換えろというわけです。それに比べれば、マイクロソフトの何と良心的に見えることか。このサポート年数が長いという点だけは、マイクロソフトを評価してあげないといけない。この考え方の違いが、シェアに一定の影響を与えていると個人的には思います。
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この回答へのお礼

なるほど
なぜ、マックは販売戦略をマイクロソフト寄りに変えなかったんですかね
今更しても無意味かもしれませんが、やはり安価で使えるほうにユーザーは流れますよね

お礼日時:2014/04/28 19:54

パーソナルコンピューターは一部の人のものだったようです。


アップルがマウスをマックに付け操作性を向上させ当時としては驚くような能力で
パーソナルコンピューターとしてアメリカでは一般家庭に普及したようです。

一番の要因はAppleはソフト兼パソコンメーカーでMicrosoftはソフトメーカーだからでしょうか。

アップルは他社にOSを供給することに消極的です。
Microsoftは多くのPCメーカーにOSやアプリケーションソフトを供給し、PCメーカーがWindows PCを競争して販売するわけです。
Windows PCが普及すればソフトメーカーもWindows用のアプリケーションソフトを作り、ソフトの種類が多いWindows PCがさらに普及したのはしかるべきでしょう。

企業がコンピューターを導入し始めword・excelが企業間で普及したことも大きな要因でしょう。
(一太郎やロータス123も見なくなりましたね。)

以前は画像処理ソフトで有名なフォトショップと言えばMacのソフトでした。
昔は某Windows PCメーカーのデザイン室でもフォトショップはMacで使われていました。

一社対他のPCメーカーでもiMac、iPodやiPhoneと当たれば一社丸儲けですね。

参考に
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/24 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC% …
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/10/043/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83% …
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この回答へのお礼

一太郎とか昔はよくテレビでCMが流れてましたよね
今ではまったく観なくなりましたが
それだけ、ワードの独壇場になっているんでしょうねえ

お礼日時:2014/04/28 19:51

単純に当時IBMの企業力の差だけです。


巨人とアリですからね。
いくらOSのインターフェースが良くても、企業力による価格差は大きかったです、またライセンスの問題で、アップル以外Macを作れなかったと言うのも大きな問題で、Windows3.1の頃には、PCの生産国が台湾になりますます価格差が大きくなり、またアップルに良く似たGUI(インターフェース)Windows3.1のおかげで、日本メーカーも採用するようになり、世界的にWindowsと言う動きになってしまいました。
また、Windows95が出る頃には、ジョブス氏がアップルから追い出されてしまうという事になり、先進性はなくなりました。OSXになって、OS自体は非常によくなったのですが、すでに販売台数差は桁違いにはなれてしまったと言うだけです、また一時、アップルは倒産の危機になったのですが、マイクロソフトがある理由から、助けたため復活しました、ある理由とはアメリカの独占禁止法で、ある一定の比率以上独占した場合、法的処置が取られると言う物で、アップルが無くなるとマイクロソフトは莫大な罰金を、独占が続く限り払い続けなくてはならない、そのくらいなら、アップルに資金融資したほうが、損失が少ないという事で、その後アップルはipad、i phoneなどで急激に回復しただけです。
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この回答へのお礼

そもそも
企業力の差がありすぎて
ライバルってわけでもなかったんですね

お礼日時:2014/04/28 19:30

Windows95の時の大袈裟なCMで、PCは誰にでも簡単に使えるんだとマイクロソフトが洗脳したときから、WindowsというのがPCの事だと一般人の脳にシミわたってしまって、Windows戦隊はウハウハになってしまったのです。



マックのパクりの製品ばかりということはありません。マック以外の製品でもパクりまくっています。ただ、日本人がパクり商売にたいして文句を言えるのかというと、日本人の一人としても何とも言い難いものがあります。
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この回答へのお礼

確かにWindows95が不自然なまでにテレビで取り上げられてましたよね
パクりであろうとなかろうと、ユーザーにとっては安くて良いものが利用できればそれでいいですよね

お礼日時:2014/04/28 19:32

簡単です。


MSにPC開発の依頼をしたのはIBMです。つまり世界を支配する巨人IBMのホストコンピューターの端末としてMSのPCは開発されました。そしてホストコンピューターの負荷を減らすため、またソフト開発(数億もかかる)の費用を抑えるためにホストからデータを落として加工するPCが考案されたのです。
実はその前まではアップルのコンピューターが市場では優位で独占状態でした。しかし、MSがIBMの子機としてMSDOSを作成してからはIBMの端末として利用できるMSのOSが広まったわけです。なにしろ世界中でIBMは使われていますから、そのダム端末(ホストの情報を呼ぶだけのディスプレイ)を全部PCに置き換えたので相当なシュアになります。
そしてホストの端末とPCの画面を同時に表示できるWINDOWSが発売され、ますますシュアを伸ばします。ホストとPC間でコピペが出来るという画期的なものですから。それまでは手入力しかできなかったわけですから。
アップルはこれによって窮地に立たされます。そして赤字、そしてジョブスは追い出されるのです。
その後MSはサーバー用としてOS2をIBMとともに開発しますよね。このOS2はIBMではOS2,MSではWindowsNTとして発売されます。これがWinXPに採用されて今に至るのです。
アップルはその後も赤字が続きますがジョブスが引き戻され、その間にジョブスが開発したNEXSTSTEPというOSをOSーXとしてMACに乗せイメージ処理やグラフィツク処理などで認められ、デザイナーやミュージシャン向けOSに発展します。
ここでビルゲイツとジョブスはMSOFIICEをMACに提供する代わりに、アップルが出していた類似のGUIの特許侵害の訴訟を取り下げます。これでMAC上でOfiiceが動き売上も伸びアップルは息を吹き返すのです。MSはジョブスのアイディアをいただき、アップルはMSにOfficeで助けられたのです。
だからMSのタブレットはGUIを変更したし、今やお互いに信頼があるので、訴訟の矛先はサムソンに向けられているのです。
まあ今後お互いはどう発展するのかわかりませんiPadはやはり先進的ですから。
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この回答へのお礼

MACってデザイナーやミュージシャンといった
漠然と表現するとお洒落な人にユーザーが多いような気がするんですけど、本当にそれほどの性能差があるんですかね?

単純な企業イメージで使われているだけのようにも感じるんですけど、仮にそうだとしても企業イメージでユーザーを取り込むのは商売として成功ですけどね

お礼日時:2014/04/21 20:12

Windowsの前から考えないとダメでしょう。



http://ja.wikipedia.org/wiki/MS-DOS#.E6.AD.B4.E5 …

OSとコンピューター本体の開発メーカーが異なるところに注目。
電源を入れるとBASICインタープリタのプロンプト画面から始まるのが標準だった頃にオペレーティングソフトを読み込んで使うコンピューターを出したのがIBMであり搭載するOSを開発したのがMicrosoft。
その時のパソコン本体がIBM PC/ATという機種で当時は回路図が公開されていたと記憶しています。

で、その回路図(というか仕様)を元に台湾のメーカーが勝手にコピー機として販売したためパソコン本体の価格が大暴落。
結果として多くのユーザーを獲得し、今でいう自作パソコンの礎を作った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PC/AT%E4%BA%92%E6%8 …

Appleはガレージキットの販売から始めていた頃から現在に至るまでコンピューター本体の開発・販売は全て自社で賄っており、互換機の存在は許していません。
互換機拒否はAT互換機の登場でIBM倒産の危機があったからじゃないかと思うんですが…


OSとしてのMicrosoftとAppleのシェアについてはOSを載せるハードウェアの出荷数が全てだと思います。
マウスとアイコンを使用したUIのOSが出る前からその情勢は決まっていたような感じですね。

だから争い以前の問題(笑)


興味があったらApple社の歴史についても調べてみてください。
私はほぼリアルタイムにそれらの情報に触れることができました。
だからそんな感じの雑誌記事もたくさん読んだし今でも結構覚えてます。
LotusとMicrosoftの表計算ソフト裁判とかシャープとカシオのポケコン、EPSONのハンドヘルドコンピューター(初のノートPC ダイナブックより以前に出たバッテリー駆動の一体型パソコン)やSinclair ZX81とかね(^^;

この回答への補足

利権の管理をしっかりしようとしたほうが利益を得られなかったの間違いですね
すいません

補足日時:2014/04/21 20:10
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この回答へのお礼

結果として台湾のコピー商品のおかげで多くのシェアを獲得できたわけですか
利権の管理をしっかりとしようとしたほうが結果として利益を得られたという、おかしな話にも感じられますが。

お礼日時:2014/04/21 20:10

(1)ハードに拘らず、ソフト(OS)だけに徹したこと。


(2)特にワード、エクセルなどビジネス用のアプリに力を入れたこと。
(3)インタフェースや仕様をオープンにして、ハードメーカー、ソフトメーカーのオープンソースの参入を容易にしたこと。
(4)ブラウザ(IE)による囲い込みに成功したこと。(インターネットの普及を逆手にとった戦略)

アップルはこのいずれにおいても失敗しました。Mac仕様の自社製ハードしか使わせず、音楽や映像など趣味用アプリに傾いて、ビジネス用途アプリは無視した。インタフェース公開が中途半端で、サードパーティの参入に失敗した。インターネット時代の戦略商品であるブラウザに手を付けなかった。

要するに、ビルゲイツに比べてスティーブジョブズは商売が下手だったのです。技術はビルゲイツのはるか上を行っていたのに、時代を読めなかったのでしょう。そのスティーブジョブズもビルゲイツが引退したら、途端にiPad、iPhoneで絶好調になりました。皮肉な話しですね。
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この回答へのお礼

ビルゲイツって引退してたんですね
ジョブズはIPOD・IPHONEを遺作としてアップルに残せて本当に良かったですね

お礼日時:2014/04/21 20:07

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