痔になりやすい生活習慣とは?

実験結果について、剽窃・盗用など行うと、その人の成果がわからなくなるので大問題だと思います。

しかし、研究の背景などを記載する論文のイントロ部分について、
他人の論文の剽窃・盗用があったとして、研究成果としては大した影響ないので
悪意のないミスで済ましてはまずいのでしょうか?

指摘受けてから、きちんと引用元がわかるように訂正されれば、
イントロ部分の剽窃・盗用に関しては大した問題ではなく悪意のないうっかりミスとして
よいのではないかと思います。

※回答する方は、単にコピペとせず、必要に応じて
・引用(適切なコピペ)
・剽窃・盗用(不適切なコピペ)
と言葉を使い分けていただけるとありがたいです。

個人的には同じ分野の他の研究がどこが不十分で自分はどんなことが解決したいと述べるため、論文のイントロ部分には引用(適切なコピペ)を含めるべきだと思います。

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A 回答 (3件)

まずはじめに、学術論文ってのは学校の宿題とか、学位審査とは違うので、どこのコピペがありなしという次元の問題ではなくて基本的にはその論文の求める「フォーマット」に従うべきです。

論文を引用するとしても、論文の文章をそのまんま書き写す「引用」というのは文系の学術誌ならあるかもしれませんが、理系の論文では基本的にはみません。なぜかというと自分の研究仮説や研究背景を説明するにあたっての背景を書くわけだから、趣旨を伝えるのにわざわざ本文中の文章を書き写すのは不自然だからです。考えられる状況としては、一般論を述べている部分のパラグラフ全部について文章を考えるのがめんどくさいから全部真似するということは可能ですが、その場合の引用とは言いませんし、不適切になります。なぜなら、「引用」というのはその根拠になる証明が提示されているからそれを引用するわけであって、「この論文で如何のように言っている。」とイントロダクションをイントロダクションから引用するってのは引用の目的を果たしていないことになります。まあ、reviewを引用する場合このようなことは不可能ではないですが、レビューってのは「事実」を引用するのにはあまり適さないため、雜誌によっては「可能な限り原書論文を引用しろ」と指定があったりもします。というわけで、イントロダクションの明らかなコピペがあるということ=意図的にその部分を書く努力を怠ったという事以外考えにくいわけで、さらにそれがもしOKというのであればそもそもの学術雜誌の「引用」の意味(根拠となる出典を提示する)という目的とは関係ないところで使用することになります。つまり、引用でもなんでもなく、あくまで「みんな言ってるんだからわかるよね」と勝手に言ってるに過ぎない非学術的な文章にしかありえなくなるわけです。

 そもそも、イントロダクションであっても、ディスカッションでも場合によってはreviewerに「こういう事実についてきちんと触れなさい、ディスカッションしなさい。」って突っ込まれる場合もあります。これは、当然著者が勝手に都合のいい部分だけで問題提起していないかどうかとかそういうのも学術論文の新規性の評価に関わってくるからなんです。だから、もし導入部位を大きく「○○の論文で言ってるのと同じ」と言って省略できるなら、文面ごとコピペする必要もないですし、無駄に文章を長くして字数を圧迫する訳にもいきません。そういう意味ではイントロの構成が似たようなものになるぐらいの「盗用」はありかということにもなってきますが、まあ一文一句同じでなければ誰もが納得するテーマなら当然似たようなイントロになるのでかりにパクったとしても判断つかないので、現実問題すでに黙認されているということになります。
 
ちなみに、
「しかし、研究の背景などを記載する論文のイントロ部分について、
他人の論文の剽窃・盗用があったとして、研究成果としては大した影響ないので
悪意のないミスで済ましてはまずいのでしょうか?」
という考えはそもそも間違っているのではないかと思います。要するに自分でオリジナリティを出すことをを放棄した考え方ってのは基本的にはイントロだろうがなんだろうがダメでしょう。つまり「意図的に自分ではなく他人のものをつかってあたかも自分のものとしてミスリードしよう」ということはどの段階であってもだめなもんはダメです。逆に言えば、「自分のある仮説を説明するために、実験方法を参考にして出た結果に対して、同じような考えで考察する」とうことは誰だって行っていますが、どこまでがオリジナルなアイディアかというのは結局はその論文のどの部分に評価があるかによって違ってくるわけです。科学なんですから100%オリジナルな証明では、それはその方法の妥当性が評価できないんです。当然適切な引用というのは、本来は捏造でないことを避けるために行うのではなくて、自分の得た結果が過去の知見や方法からして妥当だということを主張するためにするわけです。そういう意味では真の意味でのオリジナルなんて存在しないわけですからすべて引用するべきかどうかというのはその分野のその時の慣習を基本にした「程度」の問題になってきます。というわけで、極論を言ってしまえば研究者の考え方にもなってくるわけで前者のような「真似すること」を目的とした「コピペ」は引用しようがなんだろうがダメ(それ自体が不適切)ですし、逆に言えば説明不十分だったとしても「意図する結果を示すために参考にした」という話でその参考の仕方が宜しくなかったというのであればそれは厳密にはミスといってもいいのではとは思います。

この回答への補足

質問でうまくかけてなかった部分があります。申し訳ありません。
追記します。(回答1の補足に書いた内容です。)
剽窃・盗用のうち、

・イントロ部分であり、
・引用範囲の区別と出典元の明記をすれば、著作権法の引用要件に適合する

ようなものは研究成果に影響ないので、うっかりミスとしてもよいのではないか?

ということが聞きたい質問です。


引用要件は下記になります。

―――引用ここまで―――
(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)
(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)
―――引用ここまで―――
文化庁「著作物が自由に使える場合」
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/gaiyou/chosaku …

(3)があるため、基本的には自分のオリジナルの主張があり、それを補強するためのコピペで引用としての体裁が十分でない状態について聞いてます。


>まあ一文一句同じでなければ誰もが納得するテーマなら当然似たようなイントロになるのでかりにパクったとしても判断つかないので、現実問題すでに黙認されているということになります。


著作権は創作性を守るものなので、電話番号などの単なる情報や周知の事実など、だれがかいても同じになるようなものは創作性なしとなり、保護対象外になります。
誰がかいても似たようなものになるなら、法律的には著作権の保護対象外で剽窃・盗用しても問題なしとなると思います。法律的問題とは別に、道義的には文言ぐらいは変えるべきだとは思います。

補足日時:2014/04/23 18:07
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

書き漏れてしまいました。

>論文の文章をそのまんま書き写す「引用」というのは文系の学術誌ならあるかもしれませんが、理系の論文では基本的にはみません。なぜかというと自分の研究仮説や研究背景を説明するにあたっての背景を書くわけだから、趣旨を伝えるのにわざわざ本文中の文章を書き写すのは不自然だからです。

引用(というよりは参考?)論文の主旨を書くケースは多いでしょうが、引用の範囲で収まるような極一部だけをコピペするような場面は、ほぼないでしょうね。

お礼日時:2014/04/23 18:22

学問分野によっていくらかばらつきはあると思いますが、


適切なコピペというのがもしあるとすれば、
「この分析は○○の方法に従った」などの常套句がそれでしょうか。同じような実験方法を記述するときは、オリジナルを見ながらも自分で作文を混ぜた方がよいですが。
「研究者Aは以下のように述べている・・・・(引用文献を示す)」などもありかもしれません。
どちらの場合も、引用文献を示すことが必須ですね。

不適切なコピペは、それ以外のもの。Introductionなどに、他人の書いた文章を丸コピぺするのは、こちらに入ると思います。もしもこっそりやるのでしたら、ワンセンテンス以下に留めるべきかと。

科学研究は「私は神に誓って嘘は申しておりません」が前提なので、暗黙の潔白性が期待されていますね。なので文章であれ、他人の物を無断で盗用するのは、やはり減点対象ですよね。
では盗用と引用の違いは何かといえば、「引用文献を示す」ことですね。引用文献の示し忘れは、小さく見えますが、じつは大きな過失だと思いますよ。

小保方さんの博士論文にはでたらめな引用文献リストが載せられていた、という記事を見ただけで、
プロの研究者の大半は研究者としての彼女にアウトを出したと思います。私もその一人でした。

この回答への補足

>では盗用と引用の違いは何かといえば、「引用文献を示す」ことですね。引用文献の示し忘れは、小さく見えますが、じつは大きな過失だと思いますよ。

「引用文献を示す」の書き忘れが大きな過失として扱われる理由をお聞かせ願えないでしょうか?

細かいところまでフォーマットを守るのが当然で、
「コピペはNG」という結論から逆算されて
論理を組み立てているように思います。

フォーマットの指定があるなら、
守るのが当然といわれればそうだなぁと思います。

しかし、それって本質なのかな?
そんなところに拘って内容がきちんと評価されないなら
それは悲しいことだなぁ
と思って質問しました。

補足日時:2014/04/23 18:30
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/23 18:30

 「引用」と「盗用」および「剽窃」では明らかに性質も異なる作業です。


「引用すること」によって先行研究の問題点や不備を洗い出す性質を有することに対し、「盗用」並びに「剽窃」は
他者の研究成果を恰も自身のそれであるかのように装う違法行為となります。
 「コピペ」と安直に仰っておりますが、コピペで引用する際には、その部分を含めて「先行研究の要旨」を第三者である読者に「誤読の内容に伝える」ことを前提としますので、当該部分だけを抜き出すには注意も必要です。

 >指摘受けてから、きちんと引用元がわかるように訂正されれば、イントロ部分の剽窃・盗用に関しては大した問題ではなく悪意のないうっかりミスとしてよいのではないかと思います。

 これは単なる弁明でしかありません。剽窃や盗用を正当な行為と言いくるめることは決して許されもしない行為です。それを明らかにしたのが今回の小保方問題の原点の一つです。「以て他山の石とすべし」とはそうした安直な発想を戒めるための言葉です。引用と盗用をすり替えてはいけません。

この回答への補足

> 「コピペ」と安直に仰っておりますが、

私は「※回答する方は、単にコピペとせず、必要に応じて
・引用(適切なコピペ)
・剽窃・盗用(不適切なコピペ)
と言葉を使い分けていただけるとありがたいです。」と書いてます。
引用と剽窃・盗用は分けて扱ってますので、そこはキチンと理解していただけるとありがたいです。

また剽窃・盗用を推奨、肯定するつもりはありません。
小保方さんの件に関連して思いついた疑問ですが、
小保方さんの件とは別の話してます。


剽窃・盗用のうち、

・イントロ部分であり、
・引用範囲の区別と出典元の明記をすれば、著作権法の引用要件に適合する

ようなものは研究成果に影響ないので、うっかりミスとしてもよいのではないか?

ということが聞きたい質問です。

小保方さんのように実験結果の画像の剽窃・盗用は実験そのものの信ぴょう性がありませんし、
イントロ部分であっても20ページも剽窃・盗用すれば、引用元記載しても引用要件から外れますので、
うっかりミスではすまされないと思います。

補足日時:2014/04/22 14:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/23 18:15

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Qレポート「剽窃」ってどこまでを言うのか?

今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

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Q論文の盗用になるのでしょうか?

もしもの話ですが、自分で論文を書いて公の場で発表しました。そしたらある研究者が、「俺の論文の一部を引用している。盗作だ」と言いました。実際調べてみたら自分は盗作した気はないですが本当にその研究者の論文と一部同じことが書いてありました。知らなかったので当然その研究者の論文を参考文献に書いていませんでした。
この場合は知らなかったといえ、自分は盗作したことになるのでしょうか?また、連名者も同じ罪になるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、内容の程度と発表の程度によります。
相手の言っている事がA’という内容だとしましょう。

で、あなた達の論文がA’を主たる貢献としているのであれば、論文の価値は無いです。クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足だった旨を謝り、発表したところにもその旨を伝えて論文の取り下げ(既に発表しているならリストからの削除)をしておきましょう。

次に、例えば、A->A’->Bという流れの論文であなたの言いたいことがBであって、その途中でA’にも触れているというのであれば、論文の主題はBです。
ただし、書き方として、A’についても自分達の貢献であるという書き方をしていた場合には、クレームを受けて修正する必要はありますし、そうでなくてもA’の部分についてはその研究者の研究を参考文献としてあげる必要があります。
クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足を謝罪し、論文中で適切な形でその研究者の研究に言及させていただきますと伝えましょう。

その上で「本研究の過程でA’という結果を得たが、これは何某の結果と同一である。」などの修正をしましょう。

まあ、分野に限らず世界中で大量の研究成果がでていますので、それを全てフォローするのは無理がありますし、ちょっとの違いで先に報告されてしまうこともあります。
とはいえ、研究においては先に発表した人の権利は絶対ですので、今回のような状況になったら素直にサーベイ不足を認めて謝りましょう。

でも、研究をするならば、自分の分野でのサーベイ不足は研究者のとしての基本的な部分での努力不足となりますので注意してくださいね。

まず、内容の程度と発表の程度によります。
相手の言っている事がA’という内容だとしましょう。

で、あなた達の論文がA’を主たる貢献としているのであれば、論文の価値は無いです。クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足だった旨を謝り、発表したところにもその旨を伝えて論文の取り下げ(既に発表しているならリストからの削除)をしておきましょう。

次に、例えば、A->A’->Bという流れの論文であなたの言いたいことがBであって、その途中でA’にも触れているというのであれば、論文の主題はB...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
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「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

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「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
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文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

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どちらでもOKです。
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ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Qどこまでがコピペ?(レポート)

どこまでがコピペ?(レポート)
考察などの場合、少し変更を加えても元の文章をベースに書いてしまえばコピペにあたるのだとはおもうのですが、
調査課題のような引用がないとどうにもならない場合も、元の文献をベースに自分なりに改良を加えるのはいけないこと(減点対象)なんでしょうか?

Aベストアンサー

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」なら,まず旧来の著作権の概念をいくつかの文献を読んでまとめます。このとき,それぞれの引用文献の内容ごっちゃにしてはいけません。文章構成を工夫して,「歴史的に著作権が最初に主張されたのは・・・(文献1)。のちにレコードや映画という表現手段が加わったとき・・・(文献2)。国際的には・・・が共通の基準概念といえよう(文献3)。」

つぎに,電子書籍の場合に,あらたに発生した問題を書きます。「しかし,1990年代になると・・・の問題や(文献4),・・・の問題が発生した(文献5,6,7)。大学レポートにおいても,○割ていどがそのような剽窃であるという推定もある(文献8)。それへの法的対応は,アメリカでは・・・(文献9),ヨーロッパ各国では・・・などである(文献10)。日本では,・・・(文献11,12)。」

以上が「事実」の記載となります。このあと,あなたの考察になるでしょう。
「筆者がとくに重視するのは,著作権者の承諾なしにその作品に改変を加えるという問題である。この問題は,パロディストのマッドアマノ氏が,ある写真家が撮影した写真を無断で改変して使用した事件で,日本でも問題性が周知されることとなったようである(文献13)。コンピュータ時代には,このような改変(画像処理)が素人でも簡単にパソコン上で行えるようになったことや,インターネットから「素材」が簡単にダウンロードできてしまうという危険性があると筆者は考える。・・・」

なんてぐあいでしょうか。上に書いたことは,適当に書いただけで,事実を確認したわけではありません。

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

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Q大学の卒業論文について

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一覧」には、コピペに利用したサイトは全て載せる予定です。

当初は、ネットからのコピペを繰り返し、それを打ち直していけば簡単に完成するだろうと考えていました。

でも、私はコピペしかしていないので、「引用・参考文献一覧」に載せる書籍がありません。

ネットで適当に探した書籍の情報と、適当な書籍のページを載せるのはバレる危険性があるのでしょうか?

そもそも卒論で、コピペがバレる理由がよくわかりません。

ウィキペディアの情報をそのままコピペしただけのものならわかります。

でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。

後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。

もし真面目に資料を見つけ、それを参考に書いたとしても、それ自体コピペと大差ない気がします。

資料を参考にして書くなら、それもまったくコピペと同じじゃないですか?

終始クズな質問ですみません。

とりあえず私が聞きたいことは、触ってもいない書籍の情報と、思いつきのページを、「引用・参考文献一覧」に載せて大丈夫かと言うことです。

よろしくお願いします。

本当にクズですみません。

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

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愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。
それがコピペである以上,多少文章を前後させようが,語尾を変えようが見破れます.
現在の文章解析技術は,文章の微妙な言い回しも比較することができ
またそのデータベースも日々進化しているのです.学生の悪知恵で追いつけるレベルではありません.

私も今年の4月に,大学で行われたコピペ防止ソフト講座に出席したばかりです.
(私のところでは,教員には原則防止ソフトが配られるようになっています.)


最後に
学問の世界において,盗用は犯罪行為であり
他人の文章を自分の主張のように書くことは,その原著者の人格を否定する行為に他なりません.
先生がまともな感性の持ち主なら,こんな学生を卒業させません.
(もしこれを学会でやったらよくて村八分,悪くて追放もの)
無論,原著者のわかる「引用」という形でのコピペは問題ないですが
それのみの論文の価値は限りなく低いというのは言うまでもないでしょう.
私が指導教員だったら卒業させられません.

犯罪に手を染めて100%卒業できなくなるか
論文としては3流以下だが万が一の卒業に望みをかけるか
それとも一念発起してまともに仕上げるか

選ぶのは質問者です.

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミ...続きを読む

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クライアントから、かなり難しい案件を任されました。
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そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。

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「○○様(貴社?)のご期待に添えますよう、社員一同全力をもって取り組んでまいりたいと考えております。」

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

通常は、修士論文も博士論文も公開(広義)されたものと見なしますが、あくまで学位論文であり、雑誌への投稿はできます。

投稿論文の場合、未公開(狭義)の内容という規定が普通ですが、学位論文に書いたこと(広義)は、問題にされません。

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Q「~の変化」は change in ~? change of ~?

「~の変化」を表現したくて change を辞書で引くと
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・change of ~
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辞書によると

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a change of seasons 陽気の変わり目
the ~ of voice (思春期の)声変わり

a change in the weather 天候の変化
a change in working hours 就業時間の変更

となっています。

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 念のために、他の回答者の意見もよく読んで理解してくださいね。

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学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

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ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む


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